柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

らーめん両さん。(中区南竹屋町)らーめん

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広島市内に新しくオープンしたらーめん両さん。
実は岩国市からの移転で以前の店舗には計3回おじゃましているようだ。
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少し前に岩国のお店を閉められて広島へ移転との情報があったのでいつ、広島のどこで開店するのか気になっていたのだがある情報筋から2017年7月21日(金)11時開店予定と教えてもらっていた。
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果たして店舗を実際に訪れてみると開店時間よりも15分くらい早い10時45分にもう暖簾がでているので入店して大将に声をかけたらもう開いているとのこと。
さっそくカウンターに座って大将に、岩国時代に何度か訪れた事を伝えると、全然話をしたことはないのに覚えていてくれて感激(笑)
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久しぶりに対麺したらーめん両さん。のらーめん680円。
相変わらずネギとチャーシューだけのシンプルトッピング。
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しっかりコシがある麺は広島ラーメンによくあるタイプでなかなか旨い。
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それにしても岩国時代と変わらぬ獣臭が僅かに鼻をかすめるような高粘度濃厚スープは健在だ。
大将と少し話ができたが店舗が変わって岩国のお店と同じ味を出すのに相当苦労されたようでオープンがずれこむ可能性だってあったそうな。
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チャーシューは3枚入っててこってりタイプながら塩分控えめでスープとの相性も悪くない。
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ネギは青ネギを長く切ったまるで広島激辛つけ麺のようでこれはこれで面白いアクセントとして機能している。
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スープを飲んでいると後半にかけてもグイグイとその旨みが発揮されるような気がして途中で止めるブレーキが故障してしまった。
丼のソコにはきっちり骨粉がたくさん残ってしまったが食べごたえのある一杯が広島にまた誕生したようで嬉しかった。
「お店の移転オープンをどうやって知られたんですか?」
と聞かれたので
「知り合いから教えて貰いましたけどネットにも情報ありましたよ。」
と答えると
「ネットには全く情報流してないし見ないようにしてる。」
という大将の昔ながらの職人気質にも好感が持てる。
岩国生まれ広島育ちの大将が世に問う、ネオ広島ラーメンのこれからが楽しみだ。

馬の手(佐伯区楽々園)ハンバーグセット

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以前は庚午でお店を出しておられたようだが今は楽々園に移転してこられた馬の手
店内はまだ新しいのかシャレた雰囲気だ。
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自宅から近所ではあるのだが夜専のお店なのでなかなか訪れるチャンスがなかったが以前の店舗も合わせて初訪問だ。
ハンバーグランチが旨いと聞いていたのでそれと同じものを、と注文するとハンバーグセットが値段も含めて全く同じものだと説明された。
違うかもしれないがもしかしたら家族経営??そんな感じのスタッフが3人。
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まず出てきたのが名物らしい味モヤシ。
タマゴをといてタレで食べるこのもやし、確かに今まで出会ったことがない不思議なモヤシだ。
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次に来たのはサラダ。
一気に来るのではなくこのように徐々に出されると手持ち無沙汰なのでポリポリとこれらを食べながら待つ事になるわな(笑)
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次に来たのはライスにスープ。
このライスはかなり量があってなんとなく嬉しいがハンバーグにサイズがこのライスに合ってなかったら絶対余るよね、と変な予感がしてしまった。
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本命は満を持して最後にゆっくり登場されたよ!これで揃った馬の手のハンバーグセット1380円。
やっぱりハンバーグは期待していたよりも小ぶりだ。
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ただ使っている肉が良いのか肉の旨みが確かに濃密で中から肉汁がほとばしっているかのようだ。
自分はこういう料理に詳しくないので勘違いなのかもしれないがハンバーグ自体の旨みにかけてあるソースが追いついてこれていないような印象を持ってしまった。
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う〜〜んやっぱりライスが茶碗半分くらいでハンバーグがなくなってしまった。
自宅だったらスープの中に残ったライスを全部ぶっ込んで猫まんまをやるのだがさすがにそんな無粋なことは出来ない。
粛々とライスとスープを別々にお行儀良く食べて帰ったのだった(笑)
洋食があるのに焼肉もやっておられるような不思議なメニュー構成のお店だが牛肉に纏わるお店と捉えたら良いのかな。
ご近所だし焼肉やステーキセットにもチャレンジしてみんといかんな。

ラーメン ぐっち(西区西観音)冷やし中華

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ラーメン ぐっち
お店の駐車場はないのだが店舗のすぐ横がコインパーキングなのは正直助かる。
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今日は公式サイトにもでてる夏メニュー期間限定冷やし中華狙いでやって来た。
以前は男性二人でやっておられたがこの日は大将と女性のふたり体制に変わっていた。
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さて少し待ってヤッテキタヨ!冷やし中華650円。
タレが別になっていて食べる直前にぶっかけるタイプってのも珍しい。
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しかしカラフルで賑やかなルックスの冷やし中華ではあるわな。
この黄色いのはピーマンか?
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それほど酸っぱさを感じさせないタレは明らかにラーメンダレ由来の色をしている。
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タレを一気全部かけて麺をさっそくいただくと冷たく締めたこの麺のコシ、味ともに素晴らしく唸ってしまった程だ。
どこの麺かわからないが非常に良い麺を使っているようだ。
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チャーシューは温めてから出されたようで少し暖かいから脂身の旨みがしっかりでてる。
煮玉子もラーメンの流用だろうがなかなかだ。
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惜しむらくはこの冷たいタレの弱さで通常のラーメンのとんこつの力強さなどどこかに吹っ飛んでただ単にあまい醤油ダレになっている。
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こうなると麺と野菜の個性にタレが負けて相対的にピーマンの青臭さが邪魔にすら感じてしまう。
冷やし中華って実はなかなか難しく奥深い料理だと思うが、暑くなってきたからラーメンの売上の低下を埋めるためにやるってだけならつけ麺の方がまだましだ。
650円という値段が値段だからそれほど不満もでないかもしれないがもう少し高くなっても良いからヒネリの効いた冷やし中華を食べてみたいと思ってしまったし大将の腕ならきっと出来るはずなんだけどな〜。

中華そば 蘭らん(下松市)

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中華そば 蘭らん
朝10時半からやってる下松牛骨ラーメンのお店。
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いくつかの店舗で共同駐車場のようだが10台程度駐められる広い駐車場があるのは特に田舎では強みではあるわな。
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10時半丁度に開店したので店内に入ったら待ち受けてくれていたのは自動券売機。
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ここで中華そば(小)550円のチケットを購入してカウンターに座った。
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店内は正面が厨房で両端にカウンターその間にテーブル席という構成で比較的ゆったりしている。
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愛想の良いおばちゃんが持ってきてくれたよ!蘭らんの中華そば(小)550円。
ぱっと見、広島ラーメンとそっくりと思ってしまうがメンマがないのかな?
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チャーシューはまあまあの大きさのが2枚入っていて、脂身がほとんどないパッサパサのタイプ。
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大きく印象が違うのは麺でザクザクした独特の食感のストレート麺は山口ではよく出くわすが広島ではまず食べることはできないだろう。
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トドメはトンコツならぬ牛骨醤油スープで同じ牛骨スープでも鳥取のソレとは完全に趣を異にする醤油の辛さがビシっと全体を引き締めている下松牛骨スープ。
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これにモヤシとネギが加わわるトッピングなのだが汁だくなのも伴ってオリジナリティ溢れる下松牛骨ワールドが広がってる。
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こちらの蘭らんは地元でもかなりの人気店のようで休日とは言え10時半という早い時間から続々と入店客が続いて自分が帰るころにはほぼ満席に。
でもこれだけ「なかなか他にはない味」という強烈な武器をもっていればそりゃ当然だわなと納得して店を後にしたのだった。

けいこうとなるも(ゑびす酒造)

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原材料・・・麦(九州産二条大麦)・大麦麹白麹(九州産二条大麦)
アルコール分・・・25度
貯蔵年数・・・3年
製法 常圧蒸留
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九州産大麦(筑紫平野産)のみを原料に醸し常圧で蒸留した後、三年の熟成期間を経て出荷します。熟成による甘くまろやかで透明感ある味わいの中に、麦本来の芳ばしく豊かな風味がほんわりと漂います。
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酒銘は故事成語の「鶏口となるも牛後となるなかれ」より引用しました。「大きな組織の末端にいるよりは小さな組織でもその長になったほうがよい」という意味ですが、その言葉に、「小さな蔵でも誇りを持って、自社にしかできないような焼酎造りを追求し続けたい」という焼酎造りに対する想いを込めました。ラベルの軍鶏は、地元杷木に在住で農業を営む熊谷孝之氏による版画です。
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「鶏口牛後」という言葉は知っていたがまさかここから焼酎の名前にしてしまうなんて・・・(笑)
鶏ってアメリカじゃ「チキン」とややバカにされたイメージなんだそうだが不思議なことに欧州、特にフランスではシンボルマークにまでなっている。
日本でのイメージは良くも悪くもないが鶏がどかんと描かれている酒ってやっぱり珍しい。
冷やしてストレートで呑んでみるとライトな麦焼酎なのかと思っていたが、兼八とは方向性が異なるもしっかり麦を感じられてコクもしっかりある。
まろやかでスッキリとした後口だからぐいぐい飲めて完全に酔っ払ってしまった(笑)
4号瓶で価格 1,242円(税込み)、一升瓶で2,322円(税込み)という値段も魅力でこれだったら是非今度は一升瓶が欲しくなってしまったけいこうとなるもだった。
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