柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

コメダ珈琲店 北九州本城店(北九州市)みかん&練乳・ソフト氷

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たまたま立ち寄ったコメダ珈琲店 北九州本城店
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暑かったこの日のターゲットはズバリコメダのかき氷。
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中でもこの今年新発売のみかん氷とコーヒーミルク氷は大注目だ。
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他のメンバーが注文した定番のシロノワールに夏季限定のカフェモカジェリコ。
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そしてやってきたのはみかん&練乳・ソフト氷770円!!
練乳とソフトクリームはオプションになっていてなにもつけないと590円からだ。
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さすが新発売のことだけあってかけてあるみかんが濃厚でまるで濃縮ポンジュースのよう。
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よっしーが注文したキャラメルミルク氷よりも明らかに一歩進んだ旨さになっているように感じた。
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これがこのレベルの出来なら同時にデビューした新発売コーヒーミルク氷も気になって仕方がないのだった。

コージーパウエル オーバー・ザ・トップ

Over The Top
1979年発表の作品。
丁度コージーがレインボーに所属していた頃で「バビロンの城門」発表後のタイミングで発売されたロックドラマーのソロアルバムという異色さに珍しさもあった。
ただコージー・パウエルと言えば、まずジェフ・ベック・グループに加入し一躍脚光を浴びると今度はディープパープルを脱退したリッチーブラックモアズ・レインボーに加入、それ以降もマイケル・シェンカー・グループ、ホワイトスネイク、ブラックサバスと数々の有名バンドに在籍した渡り鳥ドラマーだ。
Over The Top (Booklet Outer)
当時中学生でレインボーにハマっていた自分は確か友人からこのアルバムを借りたように記憶しているがその内容には「ドラマーのソロアルバム」というのがどんなもんかくらいの大して期待せずに聴いたのだが正直ぶっ飛んだ。
ドン・エイリー、ジャック・ブルース、バーニー・マースデン、マックス・ミドルトン、クレム・クレムソンと当時としてかなり豪華なメンバーが固定ではなくオムニバス形式で集まっているがやっぱり極め付きは2曲め「キラー」のゲイリー・ムーアでそのギターソロは間違いなく彼の傑作プレイのひとつだろう。
恥ずかしながら自分はこの曲でゲイリー・ムーアを初めて知ったのだが実際当時この「キラー」のギターコピーしていたが正確に真似するのが非常に難しく苦労したのを覚えている。
Over The Top (Booklet Inner)
久しぶりにこのアルバムをじっくり聞いたが懐かしいというより37年の時を経た現代でもじゅうぶん通用するポテンシャルはさすがだ。
内容も当時流行っていたテクノポップみたいなのからブルース、ジャズ、果てはクラシック風(ドラムソロもある)のまでバリエーションも相当に広くて最後までまったく飽きさせないのは「脅威」としか言い表す言葉が見つからない。
いちドラマーのソロアルバムというよりもコージー・パウエルがその人脈を生かしてガチにジェフ・ベックとタメを張れるハイレベルな傑作ハードロックインストゥルメンタルアルバムってのがその実態だ。
ドラマーとしてのテクニック云々は自分にはよくわからんが音だけ聴いてもコージーパウエルのドラムだとハッキリわかると言う意味では他の追随を許さないのはやっぱり天才と言う評価されるのだろう。
これを聴きながら今は亡き天才ドラマーコージーパウエルの冥福を祈るのみである。

武蔵坊 横川店(西区横川)汁無し坦々麺 芳醇醤油

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飲み会の帰り道、それほど今日は酔っていないのでよっしーと一緒に武蔵坊 横川店で辛いのしばきにやってきた。
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横川駅の前でしかも夜遅くまで営業してくれているのでこういう時には重宝する。
今日は例のシンガポールなすカレーもメニューにあるようだ。
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さっそく入店して自動券売機で汁無し坦々麺 芳醇醤油のチケットを購入。
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実はこの武蔵坊横川店では自分はまだメインメニューたる汁なし担々麺を食べたことがない。
地蔵通りの本店では同じメニューを食べて好印象だったのでこれにしたのだった。
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この日は他にもお客がいたのでふたりが並んで座るカウンターのような席に座ったがテーブルも真ん中で仕切られて目隠しがしてあったりとけっこうユニークな店内構造になっている。
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さてやってきたよ!武蔵坊 横川店の汁無し坦々麺 芳醇醤油(並4辛)600円。
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比較的多めのタレはまあ同じだと思うがネギがちょっと少なくなったのかな。
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前回は無難に2辛だったが今回は冒険して4辛にしたが明らかに真っ赤っ赤な唐辛子が乗っておるがね。
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汁なし担々麺はとにかく最初に混ぜて混ぜてがお約束だからここでも必死のパッチで混ぜまくる。
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まあ当たり前だがだんだん茶色だけのつまらない見た目になってしまうのが玉に瑕だ。
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花山椒と唐辛子がほどよく効いてなかなか旨いが開店してすぐに本店で食べたようなインパクトに欠けるのはなぜなんだろう>
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なんていうか鮮烈さがなくなってしまったような感じがするがやっぱり前回と同じに自分の好物のセロリを追加すればよかったのかもしれない。
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旨いのは旨いがなんかひとつ足りないような感じが最後までつきまとった武蔵坊 横川店だった。

DEEP STYLE 担々麺(日清)

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DEEPで濃厚、底無しの旨さ
芝麻醤とすり胡麻を使用したDEEPな濃厚スープと、噛み応えのある中太麺が特徴。具材は、ミンチ肉、ニラ、すり胡麻、炒り胡麻。
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芝麻醤 (チーマージャン) をたっぷり利かせた濃厚な担々麺!
「日清 DEEP STYLE」は、"ディープで濃厚、底無しの旨さ" をコンセプトにした大盛カップ麺の新ブランドです。
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今回、その第1弾として、芝麻醤をたっぷり利かせた濃厚なスープが特徴の担々麺を発売します。
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芝麻醤、すりごま、炒りごまをぜいたくに使用した濃厚な担々スープに、かみ応えのあるもちもちとした食感が特徴の中太麺を合わせ、上質な味わいの一杯に仕上げました。
麺重量は90gの大盛サイズで、十分な食べ応えと満足感を追求しました。
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商品特徴
1. 麺
かみ応えのあるもちもちとした食感の大盛ストレート中太麺。麺重量90g。
2. スープ
芝麻醤とすりごまをたっぷり使用し、花椒の香りをほのかに利かせた、濃厚でコク深い味わいの担々スープ。
3. 具材
ミンチ肉、ニラ、すりごま、炒りごま。
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673kcalとかなりのハイカロリーにたじろいではいけない。
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フタの裏側には麺を食べ終わって残ったスープに市販のおにぎりを入れるというアイディアが紹介されているがなかなか面白いと思った。
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麺をほぐしてからまずは液体スープを入れる。
辛味成分はこっちにあるようでかなり真っ赤になる。
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最後に練りごまオイルを投下。
なるほどゴマペーストがでてきてこれで完成。
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すりゴマの良い香りが漂ってきてこれは食欲をそそられるわな。
辛さはそこそこあって花山椒もわずかながら感じられる本格的なスープだ。
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4分待つやや太い麺は昔の油揚げ麺とは完全に別物のコシすら感じられる立派なもの。
ここらへんの技術も凄いと感心する。
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かやくが最初から入れてあるタイプだから仕上がってみないとどうなのかわからんのだがこのニラはなかなかしっかり風味があって良いと思うし肉そぼろもそこそこはいっている。
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だけど予想通り全部沈んでしまうので余ったスープを捨てると底に大量に残っていて最後はこれだけ食べるハメに。
こんなんだったら確かにフタの裏に提案してあったようにおにぎりでも入れたらちゃんと帳尻があうのかもしれない。

赤江(落合酒造場)

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主原料 芋(紫芋)
原料 さつまいも(紫優ムラサキマサリ)・米麹
麹 白麹
酵母 宮崎酵母
蒸留方法 常圧
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いつもの酒屋で見つけた赤江4号瓶1404円。
作っているのは宮崎県の酒蔵である落合酒造場。
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ここの公式サイトを見れば詳しく出ているのでよくわかるのだが「一次:米麹 二次:芋 河内白麹菌使用 / 常圧蒸留 / 無ろ過」あかえ - 6
原料については
「『紫優』はアントシアニン、ポリフェノールを多く含む紫芋です。
外側も中身も濃い紫色で、比較的でんぷん価が高いので
酒造用に向いた芋です。
発酵中のもろみはベリー系の独特の甘い香りがします。
この芋を原料にした芋焼酎は独特の艶と色気を持つ風味に仕上がります。」
あかえ - 5
裏ラベルには
「麹は、国内産米による白麹、減農薬、緑肥栽培の宮崎県産芋(紫優)を使用し、伝承の三石甕仕込み・単式蒸留器による状圧蒸留。
濾過をしていませんので温度の変化により白い結晶が現れることがありますが、焼酎に含まれる恒久脂肪酸等の結晶ですので、安心してお召し上がりください。」
とあってだいせつに超マジメに造られた芋焼酎であることが窺い知れる。
あかえ - 1
さてムラサキマサリに白麹となればどうしてもそのベンチマークである赤霧島が連想される。
だがこの赤江と赤霧島は全然その立ち位置が異なる。
値段相応と言うか赤江の「甕仕込み、無濾過」というのがはっきりと自己主張しており柔らかいがハッキリとした辛さとコクを備えていて赤霧島を旨みの圧力みたいなもので凌駕している。
その分クセがあるとも言えるわけで芋焼酎初心者にはやや手強いだろう。
この値段でこの内容は納得できた赤江だった。
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