柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

らーめんもりかわ(中区)フュージョン

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らーめんもりかわ
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二郎系の新メニューが始まったと聞いてやってきた。
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要は二郎系のラーメンに麻婆豆腐が追加されているのがフュージョンというラーメンの実態のようだ。
店内に貼ってある紙には辛麻婆豆腐の単品もあるようでわざわざ辛とあるのはそういうことなのだろう。
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けっこう待たされてからキタヨ!らーめんもりかわのフュージョン(野菜・ニンニク増し)1100+50+50円。
しかし凄まじいまでの野菜の山だ(笑)
ひゅー - 7
さすがにこのまま麻婆豆腐を入れると溢れるのは確実なのでまずはデフォルトのままで食べ始めた。
ひゅ - 2
少し丼に「空き」ができたのでここで満を持して麻婆豆腐を投入。
それでもまだ半分くらいか入れることがないない。
ひゅ - 3
麺は相変わらずの極太麺でコシもしっかりあってこの手のラーメンにはよくあっている、っていうかこれじゃないと無理だろう。
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期待の辛麻婆豆腐であるが確かにかなり辛くてこのスープを一気に激辛仕様に変化させてくれる。
ひゅ - 4
これだったらと残りの麻婆豆腐を全部投下してスープに混ぜてやった。
当然ながらの辛さが押し寄せてきたがこれくらいのパンチがあったほうが特に後半の食べ飽きることがないので個人的には好ましい。
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チャーシューも麺や激辛スープに負けない超極太で食べごたえも満点だ。
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しかし麻婆豆腐がラーメンにこんなに好相性とは知らなかったがここの素のインスパイアにややパンチ不足を感じる向きには少々高いがこのフュージョンの激辛仕様にするってにはアリだと感じた。
今回は野菜とニンニク増し(各50円)にしたがニンニク増しだけは必須なんじゃないかと感じた。
量も凄く最初は完食できるか正直心配だったがあっけなく食べられたのはやはり辛麻婆豆腐によるところは大きいのだろう。

太閤うどん 中町店(中区)太閤ラーメン

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太閤うどん 中町店
初めてやってきたが広テレ跡地のわかりやすい立地に洒落た門構えのうどん屋さん。
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毎月最終日になるとなぜかうどん屋ではなくラーメン屋に変身すると聞いてやってきたが本当のようだ。
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店内ももはやうどん屋とはとても思えないほどシャレオツな雰囲気で自分のようなおっさんにはもしかして場違い感すら漂っているのではないか。
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基本的にラーメンはワンメニューのようでこの日は「自家製麺の尾道ラーメン」だった。
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「真空調理で仕上げたもみじ豚のチャーシュー」だそうだがこれは確かに完璧にラーメンとしてのトッピングだ。
ちゃんと尾道ラーメンらしく背脂も浮いていてかなり期待させられるがな。
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麺は平打ち麺のかなり太いタイプでもううどんとの判別がギリギリくらいのデキだ。
たださすが自家製麺と謳っているだけあってコシがしっかり効いていてかなりのもんだ。
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柚子がアクセントになっているスープはもう完全にかつお節を強く感じさせる和風ラーメンだ。
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穂先メンマが一本まるごと奢られていてこれはしっかりコストが掛かっているのは間違いない。
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煮玉子もちゃんと味付けがしてあってうどんのトッピングの流用じゃないところが芸が細かい。
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ただここまで和風を全面に押し出してしまうと全体としてうどんとラーメンの境界線が不明瞭になってきて要はうどんを食べているのかラーメンを食べているのかわからなくなってきた。
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自分が訪ねた時は開店直後でおっさんしかお客がいなかったが場所柄女性をターゲットにしているのならこういうラーメンもアリなのだろう。
ここまで思い切って個性的に仕上げた「ラーメン」ではあるが基本はきっちりと押さえてあって気がつけばスープまで完食してしまった。
月イチしか食べられないのが残念ではあるがこういう実験的でチャレンジングなお店があるのも悪くないと思ったのだった。

広島アルプス縦走 完走編

ある - 1
前回、初挑戦にした広島アルプス縦走だがやっぱり完走しておきたいので再びチャレンジした。
あるぷ - 1あるぷ - 2
武田山(たけだやま)(410.9m)火山(ひやま)(488.3m)丸山(まるやま)(457.4m)大茶臼山(おおちゃうすやま)(413m)とさすがに2回めになると迷うことなくスイスイと進めて草津沼田道路までは難なく到着。
さてさてここからが未知なる広島アルプス最後の部分になる。
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最初は緩やかな道が続くが途中けっこうな難所もでてきてかなりの体力を必要とする。
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それでもどうにか鈴が峰山頂の到達。
ここから西峰を経由して八幡東登山口を目指す。
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後半になるとやっと八幡東登山口の案内板が見えてくる。あるぷ - 7あるぷ - 8
どうにか目的の八幡東登山口に到達。
ちょうどポルシェ正規販売店の裏にあたる場所にこんな登山口があるなんて知らなかった。
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アップルウォッチ計測で20.6kmを5時間50分で完全走破したようだ。
安東から草津沼田道路までが14.5kmだったから八幡東までは6.1kmになるが予想していたより困難なコースでかなりの疲労感を覚えた。
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歩いた跡を地図にするとこんな感じになってて後半かなり方向が変わるのがわかる。
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一度も走ることなくほぼノンストップで縦走したがキツいのはキツいが景色も含めてなかなか楽しめるのも事実だ。
トレッキングとかこれまで興味なかったがこういう近くであればチャレンジするにハードルは低いのではないか。
全コースになるかはわからないが今シーズンにもう一度チャレンジしてみようかな?と画策してしまっているのだった(笑)

焼きつけ麺 ふじ☆もと ブラザーズ(中区)焼きつけ麺 さんまだし

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焼きつけ麺 ふじ☆もと ブラザーズ(BROTHERS)
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最近開店したお店でその店名の通りあのふじ☆もとの系列店のようでラーメンではなく焼きつけ麺なるメニューを提供しているようだ。
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入店して出向かえてくれるのは自動券売機。
メニューはシンプルで焼きつけ麺のオリジナルつけダレかさんまだしつけダレで並と大盛りは同金額だ。
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それになんとご飯一杯無料サービスになっていて最初800円とは強気の値段だと思ったが大盛りにご飯までついているのなら妥当な気がしてきた。
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肝心の焼きつけ麺?って何かと頭を巡らしていたらそのままでも食べられるがつけダレで味の変化を楽しんでほしいと書いている。
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少し時間を置いてキタヨ!焼きつけ麺 ふじ☆もと ブラザーズの焼きつけ麺 さんまだし(大)800円。
カウンターに板が置いてあったのはフライパンのまま提供されるからなのね(笑)
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これにつけダレがついてくる。
なるほど要は焼きそばつけ麺みたいなもののようだ。
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まずはオススメ通りに焼きそばをそのまま食べてみた。
まあなんというか塩焼きそばっていうかよくある焼きそばだ。
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次にこのつけダレに焼きそばを浸してみることにした。
確かにこのさんまだしはあのふじもとで提供されているものようでつけ麺としてなかなかウマい。
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テーブルに置いてあったにんにくを少々つけダレにいれて味変を試みたがこれもなかなかハマっている。
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フライパンでいい感じに焼けている目玉焼きをつけダレに溶いてみたがマイルドな仕上がりになかなか嬉しくなってしまった。
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さすがに大盛りのパンチ力は絶大でお腹いっぱいになってしまってご飯は食べられなかった。
普通に食べられる焼きそばにつけダレを追加するわけだから後半になると塩分過多になってくる。
まあこれはおっさんの意見だから若い人には問題ないのかもしれないがココらへんがちょっと気になってしまったのだった。

赤麺 梵天丸 アルパーク前店(西区)梵天斬り2

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赤麺 梵天丸 アルパーク前店
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今日は意を決してこれまで食べたことがない梵天斬り2狙いでやってきた。
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最も辛い梵天斬りはちょっと無理なので激辛の5倍(通常の25倍)の梵天斬り2で勘弁してもらうことにした。
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この日はアルパーク前店1周年なのでライン会員のメッセージを提示すれば特製ラー油が貰えるのだがもっと小さくて少しなのかと思っていたら食べる辣油として売ってるくらいの量でちょっとビビった。
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さてやってきたよ!赤麺 梵天丸 アルパーク前店の梵天斬り2並(700円)。
普通の汁無し坦々麺と変わらないように見える。
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汁無し坦々麺のお約束である混ぜて混ぜてまた混ぜるのだがこのときもそれほど特別な感じはない。
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丼の底にはかなりヤバそうな色をしたタレがあるのはあるが香りとかほとんどわからない。
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気合を入れて食べ始めたがさすがにかなり辛い。
だけど一般的に売ってる激辛カップ麺と比較してもスープがないぶんかなり普通に食べることができてしまったのには自分でも驚いた。
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旨味もじゅうぶんにあるし山椒独特の痺れ感も昔の汁無し坦々麺のようでかえって嬉しい。
もしかしたら自分にとってはこれくらいの刺激が一番汁無し坦々麺を旨く感じるのかもしれない。
それにしても記念にもらった特製ラー油、相当に旨くてこんなんタダで貰って良いものかと恐縮するほどのデキだった。
さすがは人気店だけあってサービスも太っ腹でその人気にも納得してしまったのだった。
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