柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

吉野家 2号線五日市店(佐伯区)ねぎ塩牛カルビ丼

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吉野家 2号線五日市店
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吉野家の夏の定番、ねぎ塩牛カルビ丼を食べたくてやってきた。
「今年はお好みで「すりおろし生姜」をのせて、肉のうまさをより一層味わえます。」らしい(笑)
C(キムチ・味噌汁)セットでお願いした。
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割りとすぐにやってきたよ!吉野家のねぎ塩牛カルビ丼Cセット720円(吉野家アプリ提示で50円引きになったので670円。)
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キムチと味噌汁、そして別皿になっているショウガ。
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まずは何も入れないでそのまま食べてみるが確かにこの白ネギの辛味と塩ダレの牛肉のマッチングが素晴らしすぎる(笑)
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次に付属のすりおろし生ショウガを一気に入れてみたがこれはどっちかというと豚の方に合わせてあるんかな?と言った違和感を感じてしまった。
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そこで今度はキムチをぶっ込んでみた。
なるほどこれはさすがに唐辛子、ニンニク、ショウガの揃い踏みになって複雑怪奇な味わいだ。
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ややショウガの存在感が希薄なのでテーブル横に山ほどある紅しょうがの助けを借りることにした。
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何とこれがごちゃごちゃした流れをビシっと方向づけしてくれて劇的に食べやすくなったがね!
結局いつものように紅しょうがを山盛りぶっ込んだほうがまとまりが良いという皮肉な結果になった。
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こんなことなら別皿のすりおろし生生姜は牛カルビ丼には必要ないんじゃないんかのー。
その代わりに牛肉をもう少し増やしてくれたらなおさら嬉しいんぢゃがのー(笑)

歩いていこう(中区)醤油らーめん

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不定休の多い歩いていこうだがうちの大学生の息子は高校生の頃から幾度となくこの歩いていこうに通っているのに一度も閉まっていたことがないという強運の持ち主。
自分などは悪夢の3タテ食らったこともあるのにだ。
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そんな息子を同行させたらホンマに開いていてビビった(笑)
さっそく入店して自動券売機で醤油らーめんのチケットを購入。
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平日のお昼時だったせいもあってすぐには座れなかったがほどなくして席が空いた。
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するとセルフでお冷を汲んでカウンターに着席して食券を置くとラーメンがやってくるという段取りだ。
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さてそれほど待たされないでやってきたよ!歩いていこうの醤油らーめん700円。
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他ではちょっと出会えない独特の食感がある自家製麺。
どちらかといえばプラスティッキーな部類ながらしっかりコシもあって旨い。
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ほとんど元祖な鶏白湯スープでありながら鶏白湯全盛で同系列ラーメン店乱立の現在でもその優位性が揺るがないのはサスガとしか言いようがない。
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濃厚っていうよりもクリーミーという表現がぴったりと来るコクのあるスープだが僅かに魚介も感じられて奥行きが深い味わいに感心してしまう。
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歯がなくても食べられくらいの柔らかさのトロトロチャーシュー。
分厚いのがドカンと1枚入っていて時折食べると鶏と豚の旨みを交互に堪能できる。
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メンマが無いのでコリコリ感が懐かしくなってしまうがその代わりにデフォルトで煮玉子が半分ついてくる。
これも単なるゆで玉子かと思ったらちゃんと味付けされているようだ。
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ここのラーメンの真髄はとにかく後半だ。
無化調なのか微化調なのかは定かじゃないがとにかく最初はやや物足りなく思える鶏白湯スープが食べ進めるに従って本領を発揮してきて丼を持ったまま食べる時間が長くなる。
気がつくとスープまで一気に完食させられてしまってお店を後にして暫くすると、ああ旨かったなと実感できるようになる。
そういう意味では好みもあるが典型的な後を引くラーメンとも言えなくもない。
今回も歩いていこうの罠にまんまととハマってしまったようだ(笑)

香房(西区井口明神)地鶏親子丼

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広電井口駅の前にある香房
ここは讃岐うどんで有名なお店なのだが数量限定の地鶏親子丼が高いけど旨いと聞いてやってきた。
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「地鶏には徳島県産、阿波尾鶏を卵は岡山県産の赤玉アス卵を使用」と書かれているがどうやら単品はなく一番安いお味噌汁セットでも1100円!!だったので開き直ってぶっかけうどん(冷)セット1390円を注文したらけっこうはやく提供された。
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さてさてこれがその数量限定・地鶏親子丼なのだが確かにタマゴのオレンジ色の濃さがその出自を物語っているかのようだ。
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逸る心をグッと抑えて取り敢えずぶっかけうどんを食べてみる。
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なるほどやっぱりここのうどんは冷たく締めた方がそのコシをじゅうぶんに楽しむことができる。
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さてお盆に用意された木製のスプーンでまずは鶏肉だけ頂いてみる。
地鶏っていうからどうしても味は良いけど硬いイメージがあるがこれは雛鳥なのか柔らかい。
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「その代わり」と言ってはアレだが旨みの部分でその優位性が自分には感じられない。
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オレンジが眩しいタマゴの部分も同様で普段食べているタマゴとの差は正直あんまりわからなかった。
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う〜ん、自分のような普段ラーメンのように味の濃いものばっかり食べているとこういう高級素材を使った親子丼の良さは理解できなくなってしまっているのかもしれない。
量的にも親子丼とぶっかけうどんのセットを全部食べたが満腹感は得られなかったので個人的にはこの1390円というのは高い授業料についてしまったようだ。

SHUWAWA シュワワ(佐伯区海老山町)

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SHUWAWA
ここは以前は自分の行きつけのスタンドだったのだが移転してしまいその後はカラオケ喫茶みたいになったりいろいろ店舗が短期間で変わっていた。
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すっかり疎遠になってしまったこの場所だがある時偶然ネットでここがビアバーになっていることを知った。
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どうしても来てみたかったので時間を作っておっさん二人でやってきた。
そう、ひとりで突入する勇気がなかったからだ(笑)
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果たして店内はそれほど大きくは変化していないが全体にスナック感は排除されテーブルがかさ上げされていて高くなりそれに伴って椅子もスタンド式に変更されていてビアバーとして女性にも入りやすい雰囲気になっている。
対応してくれたは一人の女性で彼女が一人で切り盛りしているようだ。
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「ビアバー」ってくらいだからさっそくビールを注文すべきなのだろうが自分はそれほどビールに対して知識がない。
そもそもメニューにある「クラフトビール」って意味がわからなかったから尋ねたら地ビールだと思えば良いと教えていただいた。
白ビールが好きなことを告げると適当なのを選んでもらった。
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う〜〜ん柑橘を感じるビールなんて初めて呑んだよ。
愛媛のクラフトビールらしいが地ビールって廃れたのかと思ったらドッコイ頑張っているようだ。
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ビールも良いがなにか食べるものがあるのか尋ねたら、思ったよりも多くの食事メニューがあり平日の20時限定でしっかり食べられる夜ご飯も用意されるようなのでこれをお願いした。
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まずは最初にサラダ。
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おまかせ洋食セット900円。
この日はゴロゴロとソーセージが入ったフェットチーネでこれがどえらいパンチがあって腹一杯になるがね(笑)
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同行したジャムさんが注文した台湾風まぜそば(温)700円。
これは自分も勘違いしたのだが今話題の台湾まぜそばではなくあくまでも台湾風まぜそば。
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満腹になったので落ち着いてもう少し毛色の違うビールをリクエストしてみたら黒ビール系のコッテリした面白いのを呑ませてもらった。
ビールって言っても様々な種類があるのを改めて知ったのだった。
初めてだったのでこれで切り上げたのだがビールに関してはメニューに値段が書いていないので幾らなのかよくわからなかったが(今見たら小さく書いてあるね汗)二人でビール350ml6本、食事はこれだけ食べて全部で約8000円だったのでビールはだいたい800〜1000円くらいと考えたほうが良いのかもしれない。
少し値は張るがビールのマニアックな知識を聞くだけでもなかなか楽しいしお店の女性の方のキャラクターも明るくて話しやすい。
熱烈カープファンなのも親近感が持てるしもしかしたら五日市に面白い店がまた一軒オープンしたのかもしれんの〜(笑)

雁木 純米ひとつび(八百新酒造)

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雁木 純米ひとつび
原料米:山田錦(精米歩合60%)
日本酒度:+3  酸度:1.7 アミノ酸度:1.3
アルコール度数:15~15.9度  酵母:協会1501号
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1回の火入れを行った無濾過の純米酒で、芳醇な香りやしっかりとした旨み、絶妙な酸味を持ちながら、非常に柔らかく、くどさの無い非常にバランスの良い味わいです。キレもよく口の中でのもたつきがありません。飲み飽きしないこの美味しさは是非日々の晩酌に楽しんで頂きたい、日本酒らしい日本酒です。
ぬる燗もオススメです!
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一升瓶で2592円と雁木シリーズのこのアルコール度では最廉価版の酒ということになる。
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これを購入した酒屋さんも冷蔵庫に入れてなかったのでもしかして熱燗用なのかな〜とも思ったが熱燗経験がない自分はいつもように冷蔵庫に冷やしてから呑んだ。
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結論から言えばこの値段でこの内容っていうのはサスガに雁木だけのことはある。
香りは抑えてあるがじゅうぶんに上位のテイストを持っているが全体に主張は控えめなのはやっぱりこれは熱燗向けなのかもしれない。
口当たりがあまりに良いのでスイスイ飲めて気がついたら3日で空っぽにしてしまった(笑)
旨い酒というのは勝手に蒸発してしまうのだろうか?
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