柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

TWINBIRD 酒燗器 TW-D418B

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TWINBIRD 酒燗器 ブラック TW-D418B
アマゾンで2856円にて購入した。
TWINBIRD 酒燗器 ブラック TW-D418B
ツインバード工業(TWINBIRD)
2015-09-17

前のモデルはもう少し高価だったがモデルチェンジして安くなった。
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送られてきたのは真夏だったのでしばらくは酒器だけを使うことにしていたのだが、ココに来てようやく涼しくなってきたので使用感とかを書こうと思う。
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基本的にヒーターと酒器とフタという構成で容量は300ml。
この呑んでる酒の容量がはっきりわかるというのはなかなか助かるので、冷酒もこれに入れて計量して呑んでいた。
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この酒器はアルミニウム製にコーティングがしてあって最初は陶器かと思ったほどだ。
アマゾンレビューにはこのプラスチック製のフタの匂いが気になるというのが多かったが暫く冷酒で使って、いきなり熱燗にしなかったからか自分はまったく気にならなかった。
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酒器の線が書いてあるところまで酒や焼酎を注いでこのヒーターに乗っけて約13分待てば完成だ。
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スイッチは裏側にあってやや使いにくいがまあこの辺は値段を考えれば仕方なかろう。
最大の特徴は4 段階の温度調整ができる事で人肌燗(37℃)上燗(44℃)熱燗(51℃)飛切燗(60℃)に維持されるのが嬉しい。
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熱燗にシたい場合はこのようにレバーを移動して調整する。
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ヒーター上面のこの金属パーツがかなり熱くなってこれに酒器がかっちりハマる設計になっていて使いやすい。
よくはわからんがメイドインチャイナになったのが値下がりした理由なのか??
あつ - 3
実際に自宅で熱燗をやろうとするお湯を沸かしたりレンジでチンしたりかなりたいへんだし温度管理なんて出来ない。
焼酎のお湯割りもどうやっても薄まってしまうし、もたもた呑んでたら冷めたら単なる水割りだ。
この熱燗器を使うと熱燗向き日本酒や少しだけ加水した焼酎を手軽に本物の熱燗として楽しめるという意味では優れものと言える。
注ぎ口から少しだけ酒がたれるのでこまめに拭いた方が良い、くらいしか欠点が見つからない。
今年の冬はこれが大活躍することは確実のようだ(笑)

田倉(高良酒造)

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高良酒造(有)(720ml 25度)
【産地】鹿児島
【麹】白麹
【原材料】さつまいも(黄金千貫)、米麹(国産米)
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厳選された有機栽培の米と芋を原料に、高良酒造裏の飯倉山より何百年も前からの自然湧水を母に伝統の甕仕込みで生まれた心づくりの本格焼酎です。自然の旨味・キレを感じる逸品です。 原料:芋 産地/蔵元 鹿児島/高良酒造(有)
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『おいしい水の川辺。
ここ宮地区の高良(こうら)酒造裏の飯倉山より何百年も前からの自然湧水を使い、自然栽培米(コシヒカリ・ヒノヒカリ)と地元の芋を母に伝統のかめしこみで生まれた心作り本格芋焼酎田倉です。』
とラベルに書かれている。
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滅多にお目にかかれない類の芋焼酎であることは間違いない田倉。
運良く偶然定価(千円そこそこ)で入手できたが残念ながら4号瓶。
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さっそく冷やしてストレートで呑んでみたがこれはいわゆるガツンと来る昔ながらのクサイ芋焼酎なのだがその一方で恐ろしく洗練されているというアンビバレンツな味わいが特徴と言える。
芋の甘さが一気に広がるのに最後には辛さが残る男っぽい飲みくちながら後口はサッと突然消えてなくなるキレがあり、いわゆる今時の飲みやすいタイプではないのにどんどん飲めてしまう恐怖の芋焼酎。
それが高良酒造のあの田倉の正体なのだった(笑)

汁なし!!横浜家系豚骨しょうゆラーメン(サンヨー食品)

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サッポロ一番汁なし!!横浜家系豚骨しょうゆラーメン
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内容量(めん重量) 100 g(70 g)
希望小売価格(外税) 220 円
発売地区 全国
発売月 2017年7月
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横浜家系のスープを、豚骨のうまみに鶏油のコクと香りを合わせた、汁なし用の豚骨しょうゆだれにアレンジしました。
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つるみとしっかりとしたコシのある、太ちぢれのノンフライ麺が、たれにほどよく絡みます。
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具材の肉そぼろのうまみが食欲をそそり、横浜家系ラーメンの特徴である、ほうれん草と焼のりを使用しました。
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カップ焼きそばと同じ要領で液体スープをいれてよく混ぜる。
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そして付属の海苔をいれてこれで完成。
横浜家系っていうのに海苔という存在は欠かせないようだ。
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麺は5分待つノンフライだけあってしっかりとしたコシがあってこの手の麺を食わせる汁なしやつけ麺系には好ましい。
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具である肉そぼろやほうれん草はそれなりにアクセントになっていてこれも面白い。
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問題の海苔をラーメンではにこの汁なし麺でどうやって食べるかと悩んだがこのように麺を挟んで食べてみたら旨かったが本当にこれが正しい食べ方なのかはよくわからない(笑)
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ただでさえ横浜家系ラーメンがどういうものかも知らないのに、汁なし横浜家系ラーメンなるものが本当に実際に存在するのかわからないのに評価もなにもあったもんじゃないが、これがとんこつ醤油のまぜ麺としては正直なかなかの線を突いていると思う。
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実際最後まで全然食べ飽きないで一気に食べてしまったのだから完成度はかなりのもんだ。
夏になると熱々スープのラーメンよりもどうしても汁なし麺やつけ麺が恋しくなってしまうが夏にはぴったりだと思ったサッポロ一番汁なし横浜家系しょうゆラーメンだった。

りょう花 広島観音店(西区南観音)炎のサムライまぜそば

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ひさしぶりにやってきたよ!りょう花 広島観音店
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「りょう花特製の塩ダレと香味油を自家製中太麺に絡めた汁なしラーメン、辛さの中に旨味あり。」というフレコミの期間限定麺。
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「旨辛」「激辛シビ」「超激辛MAX」の3段階が用意されていて今回は初めてなので真ん中の激辛シビにチャレンジすることにした。
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これが期間限定炎のサムライまぜそば激辛シビ993円。
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ルックスはだいたい予想通りではあるが真っ赤っ赤で何がトッピングされているのかようわからん。
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取り敢えず麺を引っ張り出してみたが確かに平打ちの太麺でこれは面白そうな組み合わせだ。
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麺の下にはタレがあるのだがそれがほんの少量なので上に乗っかってるのと底のタレを混ぜ合わせるのにかなり労力が必要だ。
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小さなチャーシューにタマネギ、鰹節がトッピングされているのはわかるが唐辛子ペーストの味一色に塗りつぶされていて、まるで粘度の高いカレーのよう。
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おまけに丼にビジュアルを良くするためにこのペーストがアートのように塗ってあるから何度も箸を持つ手にこれがついて食べにくいことこの上ない。
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「激辛シビ」というネーミングながら辛さも痺れももう一つなので、後半に突入する前から完全に食べ飽きてしまう。
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なんとか最後まで食べ終えたが正直ラストは青息吐息、やっとこさのゴールなのに丼の底にはハッキリ言って大して旨みを感じないペーストが残ってしまいうんざりしてしまった。
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炎のサムライまぜそばにはもれなくこの手のジョッキに氷水がサービスされるそうだが辛さに対してではなく、食べ飽きて流し込むのに使うという悲しい結末になってしまった。
個人的にはこの税抜き850円スタートの炎のサムライまぜそばはエラい高いように感じてしまったのだった。

鳳琳(中区吉島西)陳麻婆丼

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鳳琳
吉島小学校の真ん前のわかりやすい場所にある中華料理屋さん。
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この日は休日だったから日替わりランチはないと書いてある。
そして「名物」の陳麻婆豆腐と地獄ラーメンが売りの辛い系で四川料理がメインのようだ。
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しかしこの店内は昭和と言うかカオスな雰囲気で大昔の中華料理屋そのものだ。
壁にはあの陳建一の写真なんかが貼ってあるので四川飯店と何らかの関係があるのかもしれない。
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カウンターから垣間見える厨房で鍋を振る大将と奥様、そして息子さん?の家族経営なんかな?
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さて自分が注文したのは陳麻丼800円。
基本的にメニューにあるのは麻婆丼700円でそれに唐辛子と山椒をアップした激辛仕様が陳麻婆丼と考えれば良い。
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陳麻婆豆腐だと1100円なのだが陳建一麻婆丼になると800円と安くなるのは餡の下にご飯があるからなんかも知れんがそれにしても、パッと見でこの丼は相当な量がある事が理解できる。
辛さは一般的に言えば辛いが普通の人でも食べられるレベル。
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ちょっと珍しくのはこの緑の葉物野菜でネギなのかニラなのか判別出来なかったがバッチリアクセントとしてちゃんと機能していて食べ飽きないが量が量だけに完走出来るか不安になってくる。
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山椒も若干唇が痺れるくらい効いていてパンチも相当なもんだ。
ただ欲を言えば汁なし担々麺店みたいにこの山椒を後からでも追加出来るようにしてくれたら嬉しいのだが。
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それでもさすがにこのデフォルトで大盛りのような盛りっぷりはオッさんにはかなりキツく気合いを入れ直して最後まで突っ走らないと、途中でお冷に逃げたりしたら挫折してしまいそうだ(笑)
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なんとか完食。
これは辛党の大食い系には大いに支持されるお店である事は間違いない。
はち切れそうなお腹をさすりながら帰路に着いたのだった。
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