柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

手打ち中華そば 侍(山口市)限定つけ麺 山口拉麺維新2017

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手打ち中華そば侍
ちょっと久しぶりだ。
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北関東風のいわゆる白河ラーメンにルーツをもつこのお店のラーメンは独特な事で知られている。
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食券制になってからもう何年も経つがまだまだ浸透していないのか大きな看板が立っている。
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今回は山口拉麺維新のイベント用の限定つけ麺狙いでやってきたがどうやらいつもの鶏よりも豚を多めにしたスープと解釈すれば良いのかな。
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カウンターに座って待ってきたら来たよ!手打ち中華そば侍の限定つけ麺850円。
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涼し気な麺はいつもと同じ多加水びろびろ仕様、これにつけダレは見た目からもトンコツっぽい濁りが感じられる。
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麺だけ食べてみたがほんのりと塩味があってこれだけでもいけまっせ。
つけダレの底にはメンマがけっこうな量入っている。
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スープを一口そのまま飲んでみたが確かにトンコツは感じるがデフォルトメニューの「元味」に近いテイストで本来の味との変化は少ない。
丼の肩にひっかけてあるチャーシューは相変わらず燻されている個性的な風味でこれだけ別に買って帰りたい(笑)
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要するに通常の元味つけ麺をさしたる違いが自分には感じられなかったので違和感なく食べることができたが、もう少しトンコツパンチを浴びたかったかもね。
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そうは言っても元来秀逸な自家製麺の心地よさは格別でなんだかんだ言ってもトータルで侍のラーメンもつけ麺もじゅうぶんにオリジナリティに溢れていてハイレベルだ。
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最後は麺を一気につけダレに流し込んで貪るように食べたのだがあえて言うならつけダレの塩分濃度をもう少し控えてもらえるともっと嬉しい。
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さてさて今回の山口拉麺維新2017もいよいよテンパったのでリーチするかな!

山形屋西洋酒場(山口市)冷やし油そば 山口拉麺維新2017

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山口市湯田温泉の山形屋西洋酒場
山口拉麺維新2017の4軒目としてココにやってきた。
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店の前の私道みたいな場所は以前は駐車場として区切りが引いてあったが現在はそれもなくなっててクルマを駐めて良いのか悪いのかようわからんようになってる。
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回り階段を降りて地下にある扉には山口拉麺維新2017のポスターが貼ってある。
ここ山形屋西洋酒場は2年ほどランチのラーメンを止めていたので今回は3年ぶりの復帰ということだ。
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運良く他の客がダレも居なくなったのでグルッと店内を撮影した。
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夜の居酒屋がメインのお店なのでラーメン屋というより確かに西洋酒場という言葉がぴったり来る。
今日は山口拉麺維新限定の冷やし油そばなるものを食べようかと思っていたがメニューにはない。
その旨を大将に聞くと「今日は限定やっていないんすよ〜。」とのこと。
ショックを受けていたら「作りましょうか?」と言われたので喜んでお願いした。
もしかしたらこの誰もない状況が功を奏したのかもしれない(笑)
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さてしばらく待ってキタヨ!山形屋西洋酒場の山口拉麺維新2017限定メニュー「冷やし油そば」煮玉子サービス600円。
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麺は揉んであるのかかなりの縮れ具合で、それでもしっかり締めてコシがあってこりゃなかなか旨いがね。
全体の感じは油そばっていうより冷やし汁なしラーメンといったところで油はあまり感じない。
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トッピングは細切りしたチャーシューにやっぱり大将の心遣いのサービス煮玉子(通常は100円)の存在感が半端ない。
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これにお酢を入れると良いそうで追加でマヨネーズも入れることができる。
大将の推薦ということなので取り敢えずはお酢を少しだけいれてみた。
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基本的にカツオの風味を強く感じるあたりかつての名作冷麺JAPANを連想させる内容により接近するようで、確かにお酢を適量いれるのは大正解のようだ。
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大将がマヨネーズを持って来たのでお言葉に甘えてそこそこのマヨネーズをぶっ込んだ。
すると酸味と今までになかった香ばしさが加わってさらに複雑な味に変化する。
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こうなると更なる刺激が欲しくなってお酢をもっと入れて酸味を強化してみた。
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なるほどここまで来たら優しい味だった最初の印象とかなり変化してきて面白くなってきた。
丼のそこの見てみるとやっぱり脂分ではなくタレのようなものが見えるがさすがに酢も多く含まれているのだろう(笑)
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煮玉子はほんのり味付けがされていて決してでしゃばることはないがコレがあると満腹度は一気に上昇する。
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ハムみたいな食感の細切りチャーシューと博多ラーメンによくある細く切ったキクラゲも特に主張するわけじゃないがうまくアシストしている。
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麺がなくなってくるとだんだん底のスープが露わになってくる。
やっぱりコレは油そばというよりもタレを少なめにした「冷製和風ラーメン」でここまでの完成度があるならあの冷麺JAPANの復活を大将にお願いしておいた。
すると「色んなヒトからそう言われます」と大将が話していたのでもしかしたら近い将来期待できるのかもしれんな(笑)

らーめん両さん。(中区南竹屋町)にんにくらーめん

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再び来てしまったらーめん両さん。
駐車場はないので自転車で来たが近隣にはコインパーキングがあちこちにあるようだ。
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このお店は連休などでも全然休まないのが特徴で今年の盆休みもランチは無休で頑張るそうだ。
しかし店内のカウンター前にズラッと並んだ大小様々な寸胴はいかにも「完全自家製スープ」をアピールしているようで壮観だ。
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先日お邪魔したときにとっても気になった、未食のにんにくらーめん狙いで満を持して連休初日に馳せ参じたのだった(笑)
大将に「にんにく山盛りでオナシャス!」と告げて注文完了!
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さてさてキタヨ!らーめん両さん。のにんにくらーめん780円。
デフォルトのらーめんが680円だから100円のアップってことになる。
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麺を持ち上げるともうこの時点で立ち上るにんにくの香ばしい香り!
コシのある麺を一層引き立てるパンチのあるとんこつスープに感激だ。
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フライドガーリックが何枚か浮かんでいるがこれだけ入れるだけではスープ全体がこれほどニンニキーにはならんハズだがどういう工夫がなられているのだろう?
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たまたま他に客が居なかったから大将にこの旨を尋ねたら国産生ニンニクのすりおろしとそのフライドガーリックの両方がはいっていて、ホントはフライドガーリックは入れたくないとのこと。
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ただ個人的には客にとってこういう目に見えるタカチでのデモンストレーションは100円アップの理由がわかりやすくて良いんじゃないかと伝えた。
まさにそういう理由でフライドガーリックが入っているのだろう。
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大将が中国産ニンニクに比較して国産ニンニクは味や香りは良いが値段が張るので100円アップでも苦しいと話していた。
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なるほど、だからこれだけの圧倒的なニンニクパンチを御見舞してくれるのかと納得した次第であるが、食べた後の匂いの事を棚に上げれば通常のラーメンと比較して明らかににんにくらーめんの方がトータルなバランスも優れており毒があってラーメンとしての「引き」が強いと感じる。
これからは連休になると、まんまとらーめん両さん。のにんにくらーめんの餌食になってしまうのかしれない(笑)

麺や はやぶさ(安佐南区)野菜らーめん

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麺や はやぶさ
店舗の横に駐車場があるのだがこれが訪れる方向によっては非常にわかりにくいしオマケに店舗前の道が狭い上に交通量がけっこうあるという運転下手っぴの自分には辛い条件。
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とんこつ醤油ラーメンと汁なし担々麺がメインなのかな?
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ランチの汁なし担々麺セットが600円と単品の汁なし担々麺と同金額ってことはご飯はタダ!ってことだな。
実際これを注文している人が多かった。
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店内はゆったりしていて広くご夫婦で切り盛りされているのか女性が接客してくれた。
自分の座ったカウンターの目の前には「スズキGSX1300R隼」が置いてあり少し離れたトコには「人工衛星はやぶさ」があったりしてなかなか面白い(笑)
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ウーロン茶と水が選択できるというオドロキの初体験をした直後、噂の野菜らーめんを注文したのだった。
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少し待ってからキタヨ!麺や はやぶさの野菜らーめん(野菜約200グラム)750円。
これの更なる野菜バージョンたる野菜たっぷりらーめん(野菜400グラム)が780円と迷ったが最初なので無難な方を選んでしまった。
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これに「らーめんたれ」がついてくるのだが野菜に少しだけかけるのだそうな。
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それってちょっと違うんじゃないかとも思ったが、言われた通りに少しだけかけた。
それにしてもいわゆる二郎系のルックスはやはり独特の迫力がある。
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コンモリと盛り上がった野菜をかきわけてやっとこさ出会えた麺。
もっと太いのが出てくると予想したが普通のストレートでやや拍子抜け。
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それにドカンと目立つ太いチャーシューにゆで卵の半分がちょこんと乗っかったトッピングもどことなく違和感を感じる。
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ラーメンダレのかかった野菜は新鮮でワシワシと食べるのが歯ごたえがあってなかなか楽しい。
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その大量の野菜に対してスープが完全に負けていて存在感が希薄なのは残念だ。
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仕方がないので卓上にあった辛味高菜を放り込んでみたがこの高菜の辛さが足らず、大量投下せざるを得なくなった。
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チャーシューは見た目通りにコッテリ旨いのだがこれで更にスープの弱さが強調されてしまっている。
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ここに至って調子に乗って野菜たっぷりらーめんにしなくて良かったと胸をなでおろしたが、スープにパンチをもう少し付与してくれないと野菜らーめんというより味付け野菜を食ったような気にしかならなかった麺や はやぶさの野菜らーめんだった。

ラーメン小道(安佐北区)豚骨らーめん

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ラーメン小道
場所はわかりやすいのだが店舗横のタテに長い駐車場は入れにくく出しにくいので自分のようにクルマの運転がアレの人は要注意だ。
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それにしてもこの看板に書いてある気持ち悪い絵はなにか意味があるのだろうか?
それよりこのお店最大の特徴は讃岐のうどん屋さんみたくランチは完全セルフスタイルなラーメン屋だってことだ。
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入店すると待っているのは自動券売機ではなく店主と思われる女性でこのメニューを見ながら注文&支払いを済ませてお札を持ってカウンターに座って待つ。
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あっちこっちラーメン食べて行ってるがこんなことは初体験だ。
自分の座ったカウンターの前は食べ終わった食器を返す場所のようだ。
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夜は居酒屋になるようでお酒もある程度種類がある。
店内は思ったより広くテーブルや小上がりまであってちょっとした宴会もデキそうだ。
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そうこうしてたら「8番さ〜ん」と声がかかったので札をもってラーメン受取カウンターへ。
そして渡されたラーメン小道のとんこつラーメン550円。
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なるほどこれは典型的な広島ラーメンじゃないの!
麺もよくある中太ストレートだが欲を言えばもう少しコシがあってくれたほうが嬉しい。
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スープはしっかりコクがあるとんこつ醤油で広島人のほとんどがこれなら文句を言わなさそうではある(笑)
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シャキシャキのもやしも多めに入っておりどちらかと言えばオールドスタイルの懐かしい系のラーメンと言って間違いないだろう。
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ラーメンの値段が550円と安いので単なるゆで卵だろうと高をくくっていたら差に非ずしっかり味の付いた煮玉子だった。
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ただちょっとその文法と違っているのがチャーシューで大きくて柔らかいのが一枚ドーンと入っている。
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通常の広島ラーメンと肉の部位が違うのかようわからんがとにかく変わった食感のチャーシューでこれはちょっと食べたことがない面白いタイプだった。
それにしても個性的で面白いラーメン屋であることは実感できたし今時貴重な550円ラーメンを実践するためのセルフスタイルっていうのなら大賛成だ。
ただこの後、この店のトリッキーな駐車場からクルマを出すのに悪戦苦闘した事がトラウマになっているのだった(笑)
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