柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

麺屋元就(中区)小えびと浅蜊の醤油らーめん

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今日もやってきたよ!麺屋元就
あさ - 1あさ - 10
今日の狙いは公式サイトに掲載されていた小えびと浅蜊の醤油らーめんだ。
自動券売機で食券を購入してカウンターに座る。
あ - 2
ちょっと待ってからキタヨ!!麺屋元就の小えびと浅蜊の醤油らーめん730円。
かつてココで小えびと浅蜊の塩らーめんを食べた事があるのでその応用と考えて良いだろう。
あ - 3
麺も塩らーめんの時と同様の極太麺。
この麺はコシが凄まじくやっぱりこの手の魚介スープに相性バッチリだ。
あ - 4
アサリって春先が旬なんだと勝手に思い込んでいたのだが調べてみると産卵を控えた春と秋の2度ほど旬があえることがわかった。
ということはまさに旬であるこの時期に惜しみなく投入されたアサリの旨みを味わうことができるというわけだ。
あさ - 2あさ - 3
それにしても夥しい数のアサリが入っていてチャーシューなんぞ入るスキがないくらいだ。
あさ - 4あさ - 5
だけどこのアサリを食べてみてもダシに全ての旨みを吸い取られているようでほとんど味はなく完全に歯ごたえを楽しむトッピングと化している。
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その分、スープにはふんだんにアサリエキスが抽出されていてこれ以上の濃度になるとクドくなる寸前なのを醤油でなんとかバランスをとっているというギリギリを攻めている。
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特に後半にかけて麺が少なくなってくると完全にアサリの醤油スープのような様相を呈してくるのだがそれでも飽きさせずに最後の一滴まで一気に食べさせるだけの旨みを持っているのは凄い。
う〜ん実験段階と言うだけあって大量過ぎるアサリの魚臭さみたいなものが少しだけ感じられたがここらへんはきっと最終的にはきっちり煮詰めてくるのだろう。
さすがの行列店、麺屋元就だけのことはある。

えびそば えび助(そごう広島 宮城県の物産と観光展)極濃海老味噌ラーメン

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そごう広島で開催されている宮城県の物産と観光展に行ってきた。
えび - 1えび - 2
イートインスペースは各店舗の共通になっているようで理由はないが公式サイトにでていた極濃海老味噌ラーメンにすることにした。
え - 2
さてほどなくしてやってキタヨ!極濃海老味噌ラーメン1080円。
普通味噌ラーメンは味噌に支配されているのが普通だがもうこの時点でどどーんと迫りくるエビの香りよ。
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それはこのトッピングされている小さなエビだけのおかげではなくスープ全体からエビえび臭が漂っているのがよくわかる。
え - 4
麺はしっかりとコシのある角断面のストレート。
仙台の方は多加水のしっとり系が多いのかと勝手に思っていたが全然違ったしっかりとした歯ごたえのあるタイプだ。
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チャーシューはまあ薄いし小さいしオマケみたいなもんだがこの味噌までぶっ飛ばしてしまったエビスープの力強さは半端ない。
変な話、味噌ラーメンと言われなかったらわからないくらいに味噌の主張は控えめだ。
え - 3
トドメはこのエビワンタンで中に入っているエビのプリプリさに一人でニヤけてしまった程だ。
冗談抜きでこのまま高級中華料理店の飲茶の一品として出せるくらいのクオリティだと思う。
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ブリブリエビのワンタンをエビのエキスたっぷりのスープに絡めて麺と交互に食べるとそらアンタ、こんな幸せはなかなか体験できまへんで。
えび - 9
もう文句なしに個人的な味噌ラーメンナンバーワンは間違いなくコレだ。
一点の迷いもなくスープまで完食したのは言うまでもない。
こういう事があるので百貨店の物産展は侮れないのよね〜。
仙台にいく機会があったら是非お店の方にもお邪魔してみんといかんようだ。

麺屋元就(中区)肉つけそば

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麺屋元就
開店前に着いてしまったのだがもう数人待ち客がいるのはさすがだ。
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公式サイトに試験商品として肉つけそばと浅蜊つけそばをやっていると告知されていたのでこれ狙いでやってきた。
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入店するとまずは自動券売機で「肉つけそば」のチケットを購入しそしてカウンターに案内された。
もと - 5
つけ麺はたいてい太麺の場合が多いので待たされるのが普通なのだが、そこまで永くはかからずにキタヨ!麺屋元就の試験商品肉つけそば800円。
も - 2
肉つけそばってくらいだからメインにはどどーんと麺を覆わんがばかりの豚バラ肉!!
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そして白、青ハッキリと分かれて入れてあるネギが眩しいつけダレ。
も - 4
まずはその肉を避けて麺だけをいただいてみたがこのつけダレはハッキリ言って酸っぱい!
なるほどこのトンコツに酸味を立たせたつけダレがどう受けれられるかを見たいってことなんか。
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だったら今度は肉を麺と一緒にどっぷりとつけダレに浸していただいてみた。
もちろんこのバラ肉も脂が多くこってり気味なのを酸味の強いつけダレががっちり受け止めてなかなかさっぱりと食べさせてくれる。
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つけ麺にしてはそれほどの太麺ではないがやや縮れ気味なのが幸いしてしっかりつけダレを拾ってくるので、肉と渾然一体となるのがよくわかる。
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要はこの酸味の塩梅がこのつけダレのキモとなっているがこれが確かに絶妙な配分でこれ以上でもこ以下でもまとまりを失ってしまうだろう。
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肉が大きく顔を利かせる前半から後半はスープに浮いたネギの自己主張が次第に強くなってくる。
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得にしっかり辛味を発揮してくれる白ネギにハッとさせられることが何度もあって最後までまったく食べ飽きることなく夢中で突っ走ってしまった。
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スープ割りをお願いしようか迷ったが忙しそうだったので遠慮しておいたがこの酢をプラスしたつけダレってにはトッピング次第ではかなりの可能性があるように感じた麺屋元就の肉つけそばだった。

万丈(中区東白島)味噌ラーメン

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万丈
万丈と言えば今年の最初に地蔵通りのお店に行ったのだがこちらに移転されたようだ。
っていうかここには以前がらくというラーメン屋があって、それが今は万丈があった地蔵通りのテナントに移転して、そしてこちらに万丈があるという非常にわかりにくい事になってる。
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平たく言えばがらくと万丈が入れ替わったというわけでこの2店にはなにかしらのつながりがあるのかもしれない。
まあそんな事はどうでも良いので今日は以前食べた広島ラーメンではなく味噌ラーメンをお願いしてみた。
ま - 2
あまり待たされないでやってキタヨ!万丈の味噌ラーメン700円。
パット見、広島ラーメン同様のルックスになんだか嫌な予感がしなかったと言えばウソになる。
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メニューには中太麺と書いてあったが通常より一回りくらい太い麺。
まあそれはわかっているのだが単に太麺というだけでは味噌スープに負けてしまう。
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嫌な予感は当たってしまい、おそらくはとんこつ醤油と同じとんこつスープにかえしを味噌風味にしただけという大昔の手法が使われているには間違いない。
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チャーシューは柔らかくぶっといのが2枚も奢られておりこれは非常に嬉しい。
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だけど今どきこの手のカンタン味噌ラーメンは逆に珍しいとも言える。
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トウモロコシが入っている他はとんこつ醤油ラーメンとほぼ同様の構成になっているのだろう。
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まあデフォルトのラーメンの20円高なんだから最初に察するべきだったのかもしれないが、だったらメニューにあった辛万丈ラーメンは、入れ替わって移転したお店とおんなじってことはまさかないよね。

ニュータッチ 満福食堂スパイシーシーフード(ヤマダイ)

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ニュータッチ 満福食堂スパイシーシーフード
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・ 食べ応えのある太麺
・ 胡椒が効いた海鮮風塩味!
・ お手頃プライス
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商品特徴=麺類。シリーズ新アイテム。シーフード味にスパイスを合わせて、飽きのこない味に仕上げた。
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食べ応えのある太さの大盛りフライ麺。まろやかなポークをベースに、イカやエビ、アサリなどの魚介のうまみと、アクセントにコショウを利かせたスパイシーな白湯スープ。
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具材は、ワカメ、カニかま、イカ、コーン。
106g(麺90g)・150円(税抜き)。
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いわゆる大盛り系のカップ麺シリーズ。
今回はそのシーフード編。
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麺は食べごたえばっちりの太麺。
最近はこの手の麺が増えてお腹にドカンと来て欲しいムキには喜ばしかろう。
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シーフードというだけあって具はタコやワカメがパラパラっと入っていてそれなりに雰囲気はある。
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コショウがピリッと効いたスープは最後まで食べ飽きないのか結果的にスープも全部食べ尽くしてしまったので自分でも驚いた(笑)
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