柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

麺屋 颯爽(東広島市)鶏そば〈美酒〉

さ - 4
非常にわかりにくい場所にある麺屋 颯爽
裏通りでしかもテナントの場所がパッと見わからないし、店の前の駐車場に駐めても良いのかもわかりにくいがどうもこのビルの共有駐車場のようだ。
さつ - 1さつ - 2
念のため大将にクルマを置いていいのか聞いてから入店してカウンターに座った。
するとこれまたわかりにくい場所に自動券売機があってそこでチケットを購入してまたカウンターに座った。
さつ - 3さつ - 4
基本的に汁なし担々麺のお店のようなラインナップだがそのメニュー筆頭は鶏そば〈美酒〉「芳醇にして淡麗、鶏節の薫香が舞う、溢れるコラーゲン、辛さが苦手な方でも大丈夫。」になっているのでこれにすることにした。
さ - 1
風味絶佳、鶏と酒と季節の野菜。
颯爽は広島県産の鶏ガラでスープを取っています。
繊細な鶏の風味を損なわないよう、沸騰させず長時間煮出したスープに、「鶏節」を淹れて追い鰹ならぬ「追い鶏」をしています。
西条の日本酒を効かせた真空低温調理の鶏チャーシューと自家製の「煎り酒」ジュレでアクセントを加えました。
780円。
さつ - 6さつ - 5
確かにこのジュレの存在感はかなりのもので洋風な麺料理のような雰囲気すら漂っているのだがこれは一体どんな麺料理なのだろう?
さつ - 7さつ - 8
チャーシューの下に麺がちらっと見えているしスープもソコソコ入っているようなので油そばや汁なし麺とはちょっと違うようだ。
さ - 3
麺を引っ張り出してみるとこれはおそらくは通常の汁なし担々麺と共通でコシがあってなかなか旨い麺だ。
さつ - 11さつ - 12
スープはラーメンより少ないがいわゆる汁なし担々麺より多いと言ったぐらいの量で鶏ベースの優しい味付けになっている。
さ - 2
低温料理された鶏チャーシューもほとんど無味に近くこちらも穏やかな仕様になっている。
さつ - 9さつ - 10
水菜の赤水菜がかなり多めにトッピングされていてここまで野菜の食べている感じが強い麺料理も珍しいんじゃなかろうか?
さつ - 13さつ - 14
こりゃ完全に女性をターゲットに絞ったようなラーメンというか鶏そばといって良いだろうが日本酒を効かせたチャーシューや日本酒ジュレは良いのだが肝心の鶏の旨さが希薄なのは残念なトコロだ。
やっぱりこのお店ではガッツリ汁なし担々麺を食べてみないといけないのかもしれない。

手打ちそば無着庵(佐伯区)つけとろそば

と - 1
またしても自転車でやってきたよ手打ちそば無着庵
とろ - 1
今日は開店してから少し時間が経ってから入店したがまだ先客はおらず少々大将と話をすることが出来た。
大将は元々広島市佐伯区の出身だったが松山市に良い物件があったのでそちらで開店したが10年ほど営業されて地元広島佐伯区に帰ってこられたとのこと。
松山のお店は40人収容可能な大きなお店だったそうだが、10人ソコソコ収容の今度の新しいお店とは体制が大きく異なっているようだ。
とろ - 14とろ - 11
前回来た時に非常に気になってしまったつけとろそばをやっつける為に来た。
そもそも山かけそばみたいに最初からとろろとダシがぶっかけてあるのは食べたことがあったが「つけとろそば」とはなんぞや?
とろ - 2とろ - 3
まずは比較的大きな器に入ったとろろと薬味。
とろ - 4
そしてツユが運ばれてきた。
ココでホールの奥様の思われる女性が食べ方を教えてくれた。
とろろに薬味とツユを好みで入れてソバを浸してから食べるのだが、ワザとツユを少し残して最後にそば湯で〆るのだそうな。
と - 3
そうとわかればさっそくツユを任意でとろろの中にぶっ込んだ。
どれだけ入れれば良いのかわからんので最初は控えめにね。
と - 2
そして最後にザルに乗ったソバが提供された。
しかしソバが照りでツヤツヤだしザルの下にはお盆しかないのだが全然水が落ちてこないのはどういう仕掛けなのぢゃ?
とろ - 5とろ - 6
イマイチまだ食べ方がわからんので適当にとろろをつけて食べてみたがどうにもツユが少なすぎるのか渾然一体感がなく食べづらい。
とろ - 9とろ - 10
このアタリでそば湯を持ってきていただいたので必要なツユだけを初めから取っておいて残りを全部このとろろにぶちまけたら良いのじゃないかと思い立った。
とろ - 7とろ - 8
そしてそのツユを入れたとろろを意図的に箸でぐりぐり泡立てるようにかき混ぜてこれにソバをどっぷりと沈ませてしとどにとろろを纏わせる作戦に打って出た。
と - 4
するとコンモリしたとろろの塊と化したソバはなんともコッテリしていて旨いのなんの。
なるほどこういう風にして食べるもんなんかいの〜とわからんなりにあれこれ試行錯誤を楽しんだ。
とろ - 12とろ - 13
するととろろは余すことなくキレイにソバと一緒になくなって〆にお楽しみのそば湯を飲み干してしまった。
つけとろそば900円はやや高いが通常のソバに比べて満腹感が半端なくアップすることを思えばこんなもんなんかもしれない。
途中で他のお客さんが入ってこられたので最初だけしか話せなかったが、けっこう話好きな大将と奥様のようで東京のヒトがよくやるように蕎麦屋でゆっくり夜の部を酒でも呑みながら楽しんでみたいなと思ってしまったのだった。

鈴が峰東峰

すずが - 17すずが - 16
井口台中学校前にあるこの看板を目印にたどり着いたのは鈴が峰憩いの森
すずが - 1すずが - 2
ここまでイヌを連れて自宅を出てから歩くこと1時間。
イザ登り始めようかと思ったらトイレに行きたくなってしまったので仕方なく近くの鈴が峰公園へ移動し用を足す。
すずが - 3すずが - 4
すると鈴が峰公園からも登山口があると説明がされていたのでこちらから登山開始することにした。
すず - 1
鈴が峰公園からの登山道はかなり上までコンクリートで固められていて足場がかなり良く歩きやすい。
すずが - 5すずが - 6
だが暫くすると急激に道は細くなり山道へと変化する。
まあそれでもかなり歩きやすいんだけどね。
すずが - 7すずがみね - 1
ここから少し急勾配になって階段のようになっている道をどんどん登るのだが、この日は15度くらいの気温なのにどっと汗が滲んでくる。
すず - 2
すると突然ドドーンとこんなでっかい石碑が現れる。
すずが - 8すずが - 9
丁寧に説明書きまであって「鈴峰石碑」というらしい。
すずが - 10すずが - 11
しばらくすると視界がひらけて鈴が峰東峰の頂上に出て来る。
すず - 4
瀬戸内海のかなり向こうまで見渡せて確かに景色は良いのだが鈴が峰公園からの景色をそう大して変わらないのがちょっと残念だ。
すず - 3
ここまで鈴が峰公園からは30分も経っていないから何ていうか登山そのものはあっという間だったがそこまでが遠かった気がする(笑)
さてすぐに下山するのだがどっちに行けば良いものか。
すずが - 12すずがみ - 1
鈴が峰の井口登山口に下りたかったのだが鈴が峰西峰に間違って進んでしまったようで途中でiPhoneを確認していたら通りすがりのハイカーの方に道を教えてもらって助かった。
すずが - 13すずが - 15
そんな初心者ハイカーの自分を尻目にイヌたちは健脚そのもので全然疲れなんて感じさせない。
鈴が峰東峰から井口登山口までは比較的道がしっかりしていて歩きやすいのでここがどうやらメインルートのようだ。
すずが - 14すずがみねの - 1
何とかヨレヨレ最初に立った井口台中学校前まで辿り着いた。
さあここから自宅まで4kmくらいあるのだがもうひと頑張りだ。
途中の公園でイヌどもに水を飲ませてやってなんだかんだと自宅に帰ったが全行程を歩くと言うのはやっぱりなかなかしんどいということがよ〜〜くわかった鈴が峰東峰登頂だった(笑)

生地なし焼き ぐう畜(佐伯区)チーズ明太子焼き

ぐ - 4
またもやってきたよ!近所の生地なし焼きぐう畜
ぐーち - 1ぐー - 1
今日は大学生の息子とふたりで自転車こいでお昼にやってきた。
しかし相変わらず店舗上の看板はアストモスガスって書いてあるままなのだが一向に気にしていないところが凄い(笑)
ぐー - 3ぐー - 5
開店時間の少し前に着いてしまったのだが大将が店内に招き入れてくれたのでカウンターに座って待つことが出来た。
ココは基本的に鉄板の時はこんな感じに小皿もコテと箸がでてくるのだが、鉄板喰いが苦手な自分にとってはこのシステムは大いに助かる。
ぐー - 4ぐー - 6
自分はチーズ明太子焼きを、息子は満腹スペシャル焼き(玉子Wとガーリックライスと鳥唐揚げ4個)を注文した。
生地なし焼きってくらいだから生地はないのだが、どうやってお好み焼きにするのかじっくり観察することにした。
まずはソバとバラ肉、野菜(蒸らし焼きもしていた)、ガーリックライスを別々に焼く。
ぐー - 7ぐー - 8
次に肉の上にキャベツを置いてしばらく焼いて、そしてその下にソバを入れるというように上に重ねるのではなく下に入れて行く感じで焼いている。
息子の満腹スペシャル焼きの唐揚げ4個って別にでてくるのかと油断していたらどうやらお好み焼きに入る具のようでガーリックライスの上に潰しておいたがな(笑)
ぐー - 9ぐー - 10
そしてタマゴを割ってやいてこれまで同様に一番下に差し込んで最後はこれらを全部ひっくり返す。
ぐ - 1
これにチーズを溶かして最後に明太子ソースをぶっかけて完成と相成るわけだがなるほどどこにも生地がでてこないわけだからこのお好み焼きはもはや「粉もん」じゃないわけだ。
ぐ - 2
息子の満腹スペシャル焼きじゃ自分のお好み焼きの下に唐揚げ4個の乗ったガーリックライスが滑り込む構造になっている。
タマゴWに覆われた表面は中に無理くり押し込まれた唐揚げのお陰でコンモリと盛り上がっていて1200円の理由を誇示しているかのようだ。
ぐ - 3
実際のところ、明太子ソースの存在感はそれほどでもないのだがチーズはやっぱりこってりさせるには最適のトッピングだろう。
ぐー - 11ぐー - 12
コテで切って小皿まで運んで箸で食べるというこの一連の流れは客が自らその食べ方を選択でき、コテ喰いと皿の中間の良さがあるように思う。
ぐー - 13ぐー - 2
満腹スペシャル焼きを完食した息子に言わせればソバWでも良かったと恐ろしいことを言っていた(笑)
生地がないからか確かに通常のお好み焼きよりは多く食べられてしまうのかもしれないぐう畜のチーズ明太子焼きだった。

第11回錦帯橋ロードレース大会

き - 1
錦帯橋と言えば日本三名橋や日本三大奇橋に数えられており山口県屈指の名勝に指定されている。
き - 2
そしてその錦帯橋が掛かっている錦川沿線の道路を利用して行われるのが第11回錦帯橋ロードレース大会だ。
広島からも近い岩国市で行われるこの大会に初めてハーフマラソンでエントリーしてみた。
きん - 1きん - 4
錦帯橋から少し上流にある広場が会場になっていていろいろなブースや舞台がある。
きん - 5きん - 3
ここからスタートして一旦岩国市街を走ってから再びメイン会場に帰ってきて今度は錦川を上流に登っていくのだがここが勾配のゆるい上り坂が延々続いて折り返してゴールというルートになっている。
きんた - 1
この登りをどう攻略するか考えたのだがこれだけ緩ければ抑える必要はないだろうと平地と同様に走った。
きんた - 3
案の定ラストあたりでかなり足に来て最後の方でタイムが伸びなかったのが残念だ。
もう少し前半抑えて後半にスパートした方が良かったのかもしれない。
きんた - 2
あとコース幅の関係でスタート時にかなりの渋滞に引っかかったのも今回の反省点だ。
まあだけど全体にフラットで走りやすいコースであることは間違いない。
きん - 2きん - 6
それにしても大きな大会と同様の事前送付システムで当日受け付けが必要ないのは参加する方からすれば有難いし、その他の大会運営も素晴らしいし実際来年も是非参加したいと強く思う数少ない大会だった。
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

カテゴリー
月別アーカイブ
記事検索
メッセージ