柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

本格豚骨ラーメン 恵壱(安佐南区安東)白とん

けい - 1
本格豚骨ラーメン 恵壱
最近オープンしたとんこつラーメン専門店
アストラムラインの下の幹線道路沿いのわかりやすい立地ながら、店前の3台分駐車場に入れるのがやや難儀する。
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店内はかなりキレイで新しく大将を思われる男性に女性がふたりの3人体制だ。
さっそくメニューの最初に書いてある「白とん」を注文すると紅しょうが、高菜、辛子高菜を自由に取り放題だと言われたのでさっそく辛子高菜だけを持ってきた。
けい - 2
さほど待たされないでやってきたよ!本格豚骨ラーメン 恵壱の白とん750円。
メンマじゃなくキクラゲが入る辺りは完全に九州とんこつラーメンの流儀だ。
けい - 3
ならば麺は極細の博多仕様かと思ったら、一般的な中太ストレート!!
これはちょっと予想外の展開だ。
けいい - 3けいい - 4
取り敢えず入っているだけって感じのチャーシューが多いとんこつラーメンでがあるがここのはしっかりと味がつけてあるタイプで脂トロトロのこれだけで酒のツマミになるほど。
キクラゲは逆にほとんど無味でこれは食感を楽しむののなのだろう。
けい - 4
泡立った濃厚スープはこってりしてはいるが塩分が控えめなので基本グイッと飲めるくらいのデキだ。
だけど獣臭などはまったくなくかなり拘って炊かれているのがよくわかる。
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せっかくの辛子高菜なのでここで少しだけ投下して味変を試してみることにした。
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辛味成分の追加でややおとなしめだったスープにワイルドさが加わりなかなか面白い変化を遂げてくれる。
ベーススープがしっかりしているのでこういう芸当をやっても屋台骨が揺らがないのだろう。
けいい - 9
スープを飲み干すほどかと言われるとやや後半飽きてしまった。
自分がラーメンを食べている時、偶然トンコツが続々と宅配されていたので見るとはなしに目に入ってしまったが相当上質なのを使って自家製スープにしているのは間違いない。
ただこれだけ重層的な魚介や鶏や牛骨を使ったスープのラーメンが増えてくるととんこつ一本勝負は余程個性を発揮しないと差別化が難しい。
ここ安佐南区は理由はよくわからんがとんこつラーメンの激戦区でもある。
本格豚骨ラーメン 恵壱の健闘を祈りたい。

めんめん(安佐南区高取南)ラーメン中麺

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めんめん
比較的わかりやすい立地に店舗前駐車場完備、これはなかなか嬉しい配慮だ。
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店舗内はけっこう広くカウンターとテーブルに分かれている。
若い大将にもっと若い男性と女性の3人体制。
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よくわからないがそぞ製麺というオーダー専門の製麺所からの麺でけっこうなコダワリのあるラーメンだと書いてある。
ラーメンを注文したが麺が中と細の2種類あるので選ぶように言われたので何の理由もなく気分で中麺をお願いした。
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すると早めにやってキタヨ!めんめんのラーメン中麺550円。
しかしこの時点で漂う獣臭にトンコツこってりラーメンを予感させる。
め - 3
なるほど、これは博多ラーメンを遥かに通り越して久留米ラーメンの血統を引いていそうなので中麺で大正解だったんじゃなかろうか。
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これだけとんこつが前面に押し出されているスープだとやはりモヤシがどうにも合わない印象がつきまとう。
だけどトッピングはチャーシューとネギとモヤシしかないのでこれがなくなったらいくら550円でも寂しくなってしまうかも。
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この値段になると覚悟していたペラペラチャーシュー。
だけどこれはこれで全然問題ない。
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完全なオールドスタイルな久留米ラーメンであるからにはこのコショウがきっとよく合うはずだ。
め - 4
後半はこれをあまり辛くならない程度にふりかけてスープを混ぜて呑んでみた。
やっぱりこれでピリッとした辛味がビシっと全体を引き締めてくれるのがわかる。
めん - 10
基本的にこの手の香ばしい香りのラーメンはちょっと苦手なのだがこれだけわかりやすくハッキリとしたコンセプトでどどーんととんこつを食わせてくれたらむしろ清々しい気持ちにすらなる。
広島市内でここまで思い切って久留米に振ってるラーメン屋さんって確かほとんどなかったと思うのでこの独創性に磨きをかけて欲しいと思っためんめんだった。

麺蔵 キムチ冷麺(クラタ食品)

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近所のスーパーで買ってきた麺蔵 キムチ冷麺
値段はよく覚えてはいないが100円ソコソコだったかな。
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いわゆる具付きの生麺タイプの冷やし中華。
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麺は勿論ゆで麺。
このガチガチにパッケージされたキムチが取り出しにくくて困った。
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トッピングの野菜や肉、錦糸卵、そして何とか袋からキムチをだして準備完了。
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あとはスープをぶっかけるだけだ。
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最初は麺がくっついているので適当にばらしてやる必要があるがけっこう簡単にばらけてくる。
きむ - 7
もう少しキムチにパンチが欲しいトコロではあるがまあ値段を考えたら仕方がなかろう。
これが今年の新製品のようだがもうひとひねり加えてくれたら嬉しいんぢゃけどのぅ〜(笑)

ニュータッチ 凄麺 静岡塩ラーメン(ヤマダイ)

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ニュータッチ 凄麺 静岡塩ラーメン
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・ すっきりとした美味しさが特徴の鰹づくしの塩ラーメン
・ 静岡県焼津産かつお節のダシを使用したスープ
・ 焼津産花かつおをトッピングに使用
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発売日 2017年3月6日
希望小売価格(税抜) 210円
内容量 105g/めん60g
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ヤマダイ株式会社(本社:茨城県結城郡代表取締役:大久保慶一)は、凄麺シリーズの新たなラインナップとして、静岡県をテーマにした「凄麺静岡塩ラーメン」を発売することになりました。
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人口約370万人の静岡県は人気の観光地やグルメも多く、ご当地ラーメンの開発テーマとして見逃せないエリアです。名産品の焼津産かつお節をスープのダシにもトッピングの具材にも使用しました。
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麺:当社独自製法のノンフライ麺。
表面はつるつる、中はもちもちとした食感ですっきり系スープとの相性は絶妙です。
時間が経っても伸びにくいのも特徴です。(熱湯4分)
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スープ:焼津産のかつお節からとったダシと、鶏ガラをベースとしたうま味をバランス良く配合した、すっきりとしながらもコクのあるスープです。わずかに加えた唐辛子の辛味がアクセントになっています。
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具材:チャーシュー、ねぎ、メンマ、焼津産かつお削り節
カロリー:320kcal
発売日:2017年3月6日(月)
価格:210円(税別)
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「開発担当者からのメッセージ。
当商品を開発するにあたり、地元の有名ラーメン店を食べ歩いた結果、比較的塩ラーメンが人気があることをつきとめました。
いかに静岡の魅力を最大限に引き出すかということを念頭に置き、スープのダシの種類や具材の組み合わせをいろいろと検討しました。
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その結果たどり着いたのは、静岡県焼津産かつお節のダシをスープに使うこと。
更に後入れで静岡県焼津産花かつおをふりかけるかつおづくしのラーメンに仕上げました。
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シンプルさの中にかつお節の個性が生きる一杯です。
どうぞお召し上がりください。」
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結局スープまで一滴残さず完食してしまった。
これはズバリ相当でっせ。
塩ラーメンいろいろ有るけどカップ麺では屈指のデキだろう。
確かにこのかつお節攻撃は非常にうまくハマっていてここまでくっきりとかつお節をドカンと味わうことも実際のラーメンを含めてもなかなかない体験だ。
凄麺シリーズの中でも当たりハズレはある程度あるのだがこの静岡塩ラーメンは個人的には上位に推したい一品だと断言できる。
これで200円ちょっとなんてあり得ない!!

一代弥山 特別純米 山廃仕込(中国醸造)

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一代弥山 特別純米 山廃仕込
伝承の「山廃仕込み」で醸したお酒を、じっくりと寝かせた特別純米酒です。
原材料名:
米、米麹(原料米はすべて広島県産)
精米歩合:
65%
アルコール分:
16度以上17度未満
小売価格:
1,800ml:2,160円(税込)
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山廃仕込みで醸した純米酒を二夏の間じっくり熟成した、独特の風味や力強いのどごしが特徴のお酒です。カキ鍋などの料理と合わせてお召し上がりください。
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そもそも山廃仕込みとはなんぞや?
調べてみたが「山卸廃止酛」の略、つまり「生酛・きもと」から「山卸・やまおろし」を廃止すると「山廃」になるという事なのだがさっぱり理解できん(笑)
動画を見ればなんとなく理解できるが要は時間をかけて旨みのある日本酒を作っているということが言いたいらしい。
み - 1
さて冷やして呑んでみたがなかなか飲みやすいが個人的にはやや麹がもったり鼻につくタイプだと思ってしまった。
だけどこれだけの純米酒が一升瓶で2160円なんだからそんな文句もどこかへすっ飛んでしまう。
自宅から自転車で余裕でイケる距離に中国醸造の蔵があるのでここで購入したのだが普段のみの日本酒の筆頭としてこれを確保しておくのも良い策だと思ってしまった(笑)
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