柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

一心(呉市西中央)かけうどん

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日曜日の午前8時前、一心にやってきた。
世間的には呉うどんの代表店であるが自分にとってはソウルフード以外何者でもない。
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店の前の狭い場所に1台と少し離れた場所に3台駐車場がある。
余程狭い道に自信があるヒト以外はこちらの広い駐車場に駐めるのがベストだろう。
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一心のうどんは元々値段が強気なせいもあるが、今までおそらくかけうどん以外を注文した記憶がない(笑)
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それは一心のかけうどん450円にはこんなに油揚げが入っているのでほとんどきつねうどんになっているからだ。
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それにネギ、そして忘れちゃならないとろろ昆布も必須なトッピングになっている。
いっ - 3
麺は相変わらずコシなんて微塵もない細い呉うどん。
ハッキリ言ってラーメンより少し太いだけの代物でこのくたくたの食感を呉のヒトはとても好む。
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この讃岐うどんとは対極にあるうどんだが食べてみると、呉出身の自分には懐かしさも伴ってしみじみ旨いと思っしまうのよね〜。
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その大きな原因はこの独特の甘さがあるダシになるんじゃないかな。
一心の特徴でもあるこのダシが完全に脳裏に刷り込まれていて旨いと感じるように洗脳されているかのようだ。
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トドメはこの最後の方にダシの底から出てくるとろろ昆布。
旨味にやられて思考停止してしまいそうだ(笑)
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これまでも何度も一心に来ているがダシを残したことなんてないんじゃないかな。
それくらいに自分にとっての一心のうどんは故郷の味になってしまっているのだろう。

2017年3月9日対西武オープン戦に行ってきた。

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2017年3月9日対西武オープン戦にやってきた。
優勝した昨シーズンは結局観戦しなかったから2年ぶりだ。
2年ぶりに訪れたマツダスタジアム周辺は以前はなかった大きなマンションや室内練習場、或いは結婚式場などに囲まれていて大きく様変わりしている。
ネットでチケットを購入したのだが昔の市民球場のオープン戦は全席千円だったような記憶があるのだがマツダスタジアムは内野自由席2500円と外野自由席1500円もするのにちょっと驚いた。
仕方がないので外野自由席を購入して今まで入ったことはないパフォーマンス席に行ってみたが応援団の方々が熱心にやっておられてさすがにおっさんには立ったり座ったりのスクワット応援は馴染まなかった(笑)
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ということでいつも観戦する場所であるレフトの外野席に移動したがやっぱりここらへんが落ちつく。
平日真っ昼間の試合だけあってさすがの超人気球団広島カープといえども客の入りは半分にも満たないくらいで久しぶりにゆっくり試合を見ることが出来た。
先発はルーキーの#28床田寛樹投手で素人目にみてもランナーを背負ってからの投球に課題がありそうだった。
おーぷん - 3
2番手にでてきた#12九里亜蓮投手は4回ノーヒットの見事なピッチングで今年の飛躍を期待させるのにじゅうぶんな内容だった。
打撃では#60安部友裕選手#63西川龍馬選手、そして新戦力の#5R・ペーニャ選手などの活躍が目立っていた。
試合は4対2で広島カープが勝ったが主力の野手が3人もWBCに招集されているので打線の迫力がやや弱いようにも感じられた。
まあそれにしてもオープン戦に打撃絶好調で公式戦でさっぱりといった例をよく見てきたので現時点ではこんな感じで大丈夫なのだろうが個人的にはこの日にレフトでフル出場していた#7堂林翔太選手の覚醒に夢をみてしまうんよね〜。
本人も今年の目標を20本塁打と言っているそうだから、実際打率低くても良いから下位打線でそれくらいの活躍を見せて欲しいと思っているカープファンは自分だけではないだろう。
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この日は13時からプレイボールだったので二代目もんごい亭 広島駅前店でもんごい(エビニンニク醤油)780円を食べて行ったが久しぶりのもんごいラーメンはなかなか旨かった。
それにしても今年も広島カープ、優勝して日本シリーズも勝って日本一!と言いたいが優勝するには運も必要なので優勝できなくても優勝争いに絡んでくれたら嬉しいと言うのがホンネなところだ。
巷の下馬評ではジャイアンツとカープのマッチレースになるとか言われているけど、セリーグはそれほど各チームの実力差が開いているとは思えないので、ふたを開けてみないとどうなるかなんてわからんのじゃなかろうか?
今年のマツダスタジアムのチケットは既にほとんどソールドアウトしてるそうだから今回のカープ観戦が今年の最初で最後になってしまう可能性が高いだろうな〜〜(泣)

自家製パスタ洋食堂 マルブン(松山市問屋町)自家製生パスタランチ

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自家製パスタ洋食堂 マルブン
ここはなんていうか完全な倉庫街でこのお店の外観もどうみても倉庫を改装したものであることは間違いない。
新年が明けてままそれほどお店が開いていない時にココみたいに2日から通常営業してくれているのはマジ有難い(そうでもなかったらパスタ料理なんてまず食べに来ないのがホンネだが)。
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広い駐車場が完備されていて表通りから奥まった場所にありながらもアクセスは問題ないだろう。
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しかし自分のようなオッサンには店名が「M Base NicoMaruCafe MARUBUN」って言われても全然ピンとこないが女性だとこういうネーミングのお店を好むんだろうな〜。
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店内は倉庫らしく天井がとても高いのを生かしてキレイな内装が施してある。
まあ自分が行くようなラーメン店にはこういうセンスはほとんどみたことがない(笑)
カウンターはなく全席テーブルでさすがにこういったお店にお一人様っていうのは少ないのかも。
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ランチメニューは生パスタ、ハンバーグ、オムライスグラタンとあってそれぞれサラダバーがついてきてバターバケット、ガーリックバケット、本日のスープ、ライス、ドリンクの中から1つだけ無料で、2品目からは162円追加でセットメニューにできるシステムでなんだかどっかのチェーン店のようだ。
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サラダバーはかなり充実していて見たことがない野菜がズラッと配置してあるのだが野菜のことがさっぱりわからん自分は無難なヤツばかり2度ほど取ってきてしまった。
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セットメニューで選択した本日のスープとサラダバーにあったしいたけのおひたし。
この店にいるとベジタリアンになっても全然平気そうだ(笑)
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さてけっこう待ってからやってきたよ!釜揚げしらすとレンコン・ネギの醤油風味パスタ。
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パスタに疎い自分がどうこう言うのはアレであるが自家製生パスタってのは以前から興味があったが実は今回初めて食べる。
極太ラーメンのような角断面パスタはズバリ極太ラーメンみたいだ(笑)
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最近はデュラムセモリナ粉配合のラーメン用中華麺だって存在するし、このパスタには釜揚げしらすに醤油味なんてこちらもラーメンにありそうな具材でもしかしたらラーメンとパスタの垣根は思った以上に低くなっているのかもしれない。
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だとしてもこのパスタに関しては釜揚げしらすの塩分を計算していないのか少々塩分過多に感じられる。
パスタってこんなもんなのかもしれないが麺料理のヒエラルキーでラーメンより上位に君臨するパスタは自分にとってはやっぱり逆立ちしても高すぎると言わざるを得ないというのが偽らざる思いだった。
だが店内はテーブルは女性客でほぼ満席であちこちでゆっくりおしゃべりを楽しんでいる姿を見ると値段の多くは場所代時間代とも言えなくもなく、自分らのようなシャッター入店し一心不乱にラーメンを貪り食って速攻で店を後にするといったラヲタ単独犯とは根本的にターゲットが異なるのかもしれない。
いずれにしても果てしなく分不相応なM Base NicoMaruCafe MARUBUNだった(笑)

おっきん(佐伯区)ひも川うどん

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佐伯区のおっきん
この日も新メニューを食べるためにやってきた。
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話だけは聞いていたのだが群馬県桐生市の郷土料理であるひも川うどんとのこと。
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ナンノコッチャわからんかったので事前に調べてみたらどうやらきしめんのバケモノみたいに薄くぶっというどんのようだがそれってほとんどワンタンの皮と変わらんのぢゃないの?とあれこれ思いめぐさせてしまった(笑)
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つけ麺スタイルでいただくのが定番のようでまずはだし醤油が用意された。
薬味がワサビではなくショウガなところが「うどん」してるやん。
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さて普通の麺よりゆがく時間がかかるようで15分くらいかかってからキタヨ!おっきんの群馬桐生の名店「ふる川」のひも川うどん昼 土日、夜 毎日数量限定800円!!
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おもわずなんぢゃこりゃ〜〜!と叫んでしまったがこれのどこがうどん??
半分に折ってあるのでその折り目に箸を入れて持ち上げてダシに浸してから食べるのだそうな。
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べったりダシをつけて食べてみると印象的なのは表面ツルツルの舌触りでこれはもはや快感ですらある。
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そのぶんコシはほとんど無きが如くでラーメンの麺でいうところの多加水麺ということになるのだろう。
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それにしてもこのうどんの幅はへたすりゃ10センチくらいあって「膜」と表現するのが最も正しいんじゃないかとすら思ってしまう。
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面白がってあれこれ考えながら食べていると全部で7枚くらいあるうどんがみるみるなくなっていく代わりにけっこうお腹にずどんと来ているのが実感できる。
もしかしたらこのうどんの総量は見た目より多いのかもしれない。
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いやいやなんともインパクトバツグンのひも川うどんは本当に桐生市の「ふる川」というお店から取り寄せているそうだから本物ということになる。
ここらへんは群馬県出身の大将のコネがあるのだろう。
う〜〜んカープの選手が集うホルモン焼肉店だけにとどまらず凄い変化球をあれこれ投じてくるおっきん、やるの〜(笑)

おっきん(佐伯区)雷麺

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土砂降りの中やってきたおっきん
こんな時駐車場が店の真ん前にあるのでそれほど濡れないので助かる。
さて実は大将から麺の新メニューが始まったとのメールを貰ったのでやってきた。
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新しいのは基本的に味噌ラーメンシリーズのようで「味噌麺」と「雷麺(辛い)」となっていて今回は雷麺の辛口をリクエストしてみた。
少し待ってやってきた雷麺800円。
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なるほど確かにいつもの原田製麺による通常の麺と違ってかなり黄色く太い味噌ラーメン用の麺だ。
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トッピングは大量のキャベツ、もやしを脂で炒めてある北海道スタイルでそれに生の白ネギの組み合わせだ。
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ベースは味噌スープでこれにラー油が入るいわゆる辛味噌仕立てだと思って間違いない。
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今回は一応激辛をお願いしたので通常の雷麺の3倍近くの辛さになっているそうだがそこまで辛さ耐性が高くない自分でも余裕だったから辛い物好きは激辛、超激辛仕様にしてもらった方が満足度が高いだろう。
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チャーシューも味噌ラーメン仕様のブロックタイプで食べやすいサイズではあるがどうしてもスープに沈んでしまうのでレンゲで食べなければならないのがやや面倒なところだ。
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味噌の強烈な風味は抑え気味になっていて辛さが前面にでるように工夫されているようだ。
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個人的にはせっかくの辛さを売りにするラーメンなのならその程度にバリエーションがあって更なる激辛仕様があってもよいんじゃないかと考える。
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大将が話しておられたがこの味噌ラーメンシリーズの他に土日に昼と夜だけに食べられる特殊なうどんが新たにラインナップされているようでこれも試してみんといかんのじゃなかろうか?
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