柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

武蔵坊 福屋広島駅前店(南区)芳醇醤油汁なし担々麺

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武蔵坊 福屋広島駅前店
武蔵坊は本店横川店もどっちも訪麺しているがココは初めてだ。
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福屋広島駅前店の11階にこんなフードコートがあるなんて知らなかったがかなりゆったりしていてええじゃないの。
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横川店の幻の限定メニューだったシンガポールなすカレーがここではレギュラーメニューに昇格しているのがトピックかな。
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せっかくだから外が見えるようになているカウンター席に座った。
麺類をこんな絶景で食べるなんてさすがに初体験だ(笑)
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さて武蔵坊 福屋広島駅前店の芳醇醤油汁なし担々麺4辛600円+セロリトッピング100円。
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個人的にここのセロリは汁なし担々麺にベストマッチなトッピングだったので今回は忘れずにお願いした。
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麺はこの店だけのことなのかわからないが少々ダマになっている部分があって箸で離してあげないといけなかったのは少々残念だ。
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一応無料で辛く出来る最大値である4辛ではあるが一般的な汁なし担々麺に於いてはまあ普通くらいの辛さ。
というよりこれくらいじゃないとその醍醐味は味わえないだろう。
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しっかり混ぜ混ぜしていただくのだがダマにはなっていたが麺はなかなかコシがあって旨いので安心した。
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辛さも丁度よいのだが惜しむらくは花山椒の存在感が希薄で痺れる感覚なんてまるでない。
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フードコートでもお店のカウンターに花山椒を追加ぶっかけ事ができるようにしてくれていたら問題なかろうに、これはいくらなんても不親切。
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まあこういうところにテナントで入るにはいろいろ大人の事情もあるのだろうが最後まで花山椒があればな〜という言葉が脳裏を連呼してしまった武蔵坊 福屋広島駅前店の芳醇醤油汁なし担々麺4辛セロリトッピングだった。

麺鮮醤油房 周月 山口平生店(熊毛郡平生町)冷やしラーメン 山口拉麺維新2017

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麺鮮醤油房 周月 山口平生店
真夏の糞暑い日にクルマでやってきた。
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入店するとまず向かい合うのは自動券売機。
基本的に自家製麺のつけそばがメインのお店なのだがこんな暑い日はやっぱり冷たいラーメンに限る。
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そして遂に始まった山口拉麺維新2017
さっそくスタンプ帳をもらった。
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さてあまり待たされないでキタヨ!麺鮮醤油房 周月 山口平生店の冷やしラーメン780円。
何ともキレイなルックスだ。
この冷やしラーメンは麺鮮醤油房 周月 山口平生店の夏の定番とも言えるメニューで去年一昨年も食べているがいま比較してみると少しづつ変化していることがわかる。
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さてそんな冷やしラーメンでがあるがトマトのトッピングは終始一貫変わらないようで確かにこの酸味はよくあってる。
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それとカイワレ、タマネギも涼しげだしアクセントしても機能していてさすがと思わせる。
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ココのウリである自家製麺による麺は冷たく締められてコシが一層鮮明になっていてズバリうまく歯で噛み切れないほど。
こと麺に関してはこれほどインパクトがあるものなかなかお目にかかれない。
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低温調理されたチャーシューは去年は固くて最後は丸呑みしたのを思い出してしまったが今年はかなり薄切りになっていてなんとか噛めるがそれでもやっぱり固さを感じてしまう。
まあ味の方はかなり良いのでやっぱり業務用スライサーがないと極薄にはできないのかもしれない。
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さすがの自家製麺、最後までコシを保っておりこれには毎年唸らさせる。
スープは鰹を強く感じさせる醬油タイプで一言で言えば甘辛スープなのだがここまで毎年出すとなるともう一捻り欲しくなってしまう。
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かなりのデキなのにしばらく経つとなぜかすっかり忘れてしまうのはそれだけこの冷たいラーメンにそこまでの求心力がないのかもしれない。
うまく言えないがラーメン特有の「毒」みたいなヤバそうな個性を持たせてくれたら突き抜けた存在になり得ると思うが欲目なのかも(笑)

手打ちそば無着庵(佐伯区)辛味大根そば

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手打ちそば無着庵
ちょっとお久しぶりにやってきたが休日の昼前とはいえ満席でメチャメチャ忙しそうだ。
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知らん間に夏メニューなるものが始まっててすだちそば、福梅そば、辛味大根そばとラインナップされてて、やっぱりコレを注文せんといかんぢゃろ、のノリで辛味大根そば、ざるWを注文。
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まず運ばれて来たのは辛味大根。
ざるWに対しての辛味大根という事になるがそれにしてもこんなに沢山の辛味大根って初めて見た。
辛味大根って大根すり以上、ワサビ未満のイメージがあるがどうなんだろ。
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薬味はネギだけでこれを少しと辛味大根も恐る恐るつゆにいれてかき混ぜてみた。
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次に蕎麦、ざる1枚が登場。
それにしてもコレだけで少し食べてみると自然な甘さが心地よい。
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満を持してソバをつゆにどっぷりどっぷり浸して食べてみるとこの辛味大根はなかなか辛いことが理解できる。
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こりゃチマチマ使っていたら半分くらい辛味大根残してしまいそうなのでちょうど全体の半分ほどの辛味大根をつゆに投下!
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うーむ!これはかなりの辛さがこみ上げてくる。
ちょっと辛味大根を舐めてたかな?
とりあえず1枚目完食。
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さて2枚目は間髪入れずに提供されるのだが、その時残った辛味大根を全てつゆに放り込む。
ちなみにつゆの追加は有料になるので注意が必要だ。
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元々辛味大根がかなりガツンとくるつゆに更なる辛味大根が追加されたので、その辛さは半端ない。
正直、涙と鼻水に苛まれながらも基本が旨いのでガンガン食べすすれられる、
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最後は蕎麦湯が提供させるので残ったつゆに入れて最後のお楽しみとなるのだが、この蕎麦湯も辛味大根でエラい辛い(笑)
ただ暑い夏にはこんな和風激辛メニューもええんじゃなかろうか?
辛味大根そば900円、ざるもう1枚追加が400円とけっこうなお値段だが辛味大根に目一杯シバかれたい方にはこの夏イチオシ間違いない。

ニュータッチ 凄麺 さいたま豆腐ラーメン(ヤマダイ)

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ニュータッチ 凄麺 さいたま豆腐ラーメン
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埼玉豆腐ラーメン発祥の「レストラン大手門」監修
大ぶりのFD豆腐を具材に使用
くせの少ないとろみ醤油味スープ
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ヤマダイ株式会社(本社:茨城県結城郡代表取締役:大久保慶一)は、凄麺シリーズで人気のご当地ラーメンの新たな品揃えとして「凄麺さいたま豆腐ラーメン」を発売することになりました。
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今回、埼玉豆腐ラーメン発祥のお店である「レストラン大手門」様に監修をいただき、埼玉B級グルメ王に2度も選出された「埼玉豆腐ラーメン」を凄麺で商品化しました。
豆腐たっぷりのかやくに少し辛味のあるとろみスープが特徴です。
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商品名:ニュータッチ凄麺さいたま豆腐ラーメン(内容量85g)
麺:表面はツルツル、中はモチモチの当社独自製法ノンフライ麺。(熱湯4分)
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スープ:鶏の旨みと香辛料を効かせたくせの少ないとろみ醤油スープに、ごま油香る別添調味油を加えることでアクセントにしています。
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具材:豆腐、味付肉そぼろ、ねぎ
カロリー:330kcal
発売日:2016年10月10日(月)
価格:210円(税別)
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「スープへのこだわり
当商品の最大の特徴は豆腐と挽肉のあんかけ風スープです。
くせの少ない醤油味のスープに鶏の旨みと香辛料を効かせています。
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そこにとろみを加えることで具材と麺とスープに一体感を生み出しました。
またごま香る別添調味油がアクセントとなり食欲をそそります。」
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凄麺の中でも人気を誇るご当地ラーメンシリーズに、埼玉県をテーマにした一品が新たに仲間入りです。
埼玉B級グルメ王に二度輝いた「豆腐ラーメン」を、発祥のお店である「レストラン大手門」の監修により再現しました。
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鶏の旨みを効かせ程よいとろみを付けたシンプルな醤油ベースのスープは、別添の調味油を加えることでごま油の風味が香り、食欲をそそります。
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麺はモチモチとした生麺のような食感が自慢のノンフライ麺で、中細の麺ととろみスープの相性は抜群です。
たっぷりと入った大ぶりの豆腐の柔らかい食感と、クセの少ない味わいで、老若男女問わず美味しく召し上がっていただける一品となっております。
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最初に出来上がった時、そのごま油の香りに思わず出前一丁を思い出してしまったが食べてみると味わいはそれとは違ってドロっととろみの効いた麻婆豆腐から辛味を抜いたような独特なもの。
挽肉の再現性もこの価格ではじゅうぶん納得の行くレベルでスープのトロミと具の面白さ、麺の弾力のバランスが素晴らしく一気にスープ一滴も残さないであっという間に完食。
凄麺シリーズの中でもおそらく人気上位に来ることは確実だと確信したニュータッチ 凄麺 さいたま豆腐ラーメンだった。

ニュータッチ 凄麺 和歌山中華そば(ヤマダイ)

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ニュータッチ 凄麺 和歌山中華そば
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本場の食感を再現したノンフライ細麺
超特撰濃口醤油と再仕込み醤油の豊かな風味
豚骨の炊き出し感たっぷり!濃厚スープ
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芳醇な香りの超特選醤油と再仕込み醤油をベースとした豚骨醤油味のスープは、まろやかでコクの深い味わいに仕上げました。
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麺は独自製法のノンフライ麺で、和歌山ラーメンの特徴である白めのストレート細麺を再現しました。
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濃厚なスープと細麺の相性は抜群です。また、麺とスープのみならず、具材には特徴の一つである紅ナルトを使用しました。
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和歌山に行かずともご家庭で本格的な和歌山ラーメンをご堪能いただける一品となっております。
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「和歌山県には鎌倉時代に醤油の原型が作られたという記録が残っており日本における醤油発祥の地という説もあります。
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さらに和歌山県は西日本の中でもラーメン処と言われており醤油を使ったラーメン文化が生まれやすい基盤があったのかもしれませんね。
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そんな地で親しまれている「和歌山中華そば」を再現した当商品をご賞味ください!」
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この凄麺シリーズではどっちかというと少数派の細麺だ。
茹で時間3分は嬉しいがその分中太麺、太麺に比較するとどうしてもコシが劣るのは仕方なかろう。
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おそらくはココの老舗のラーメンリスペクトだと思うがトロミとかはなかなか上手に再現されている。
だけど和歌山中華そば特有の醤油のコクが少々弱いのが残念だ。
あともう一息頑張ってもらいたいと思ったのが正直な感想ではあるがヘタな和歌山中華そばもどきよりはよっぽど本物感はあると思う。
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