柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

がらく(中区)がらくらーめん

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地蔵通りのがらく
ここはつい半年前に万丈というラーメン屋だったテナントだったがなんともう東白島にあったがらくが移転オープンしていて驚いた。
がら - 1がら - 2
店内は万丈のそのままを居抜きで使っておられるようで前回は広島らーめんを食べたので今回は店名を冠したがらくらーめんを食べてみることにした。
注文時に辛さを聞かれたので「普通」はどれくらいか尋ねたら3倍程度だと言われたので3倍にした(笑)
が - 2
すぐにやってきたよ!がらくのがらくらーめん730円。
真っ赤っ赤でいわゆる担担麺のようなルックスだ。
が - 3
ベースが広島ラーメンであることを強く感じさせるストレート麺。
コシもしっかりあって旨い麺だ。
がら - 3がら - 4
デフォルトでタマゴが半分だけ入っていて後はネギとチンゲンサイというトッピング。
が - 4
これに肉味噌が乗っててこれを溶かして全体に行き渡らせるのだが、これによって辛さが強くなることはなかった。
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「普通」という3倍でもスープにけっこうな辛さがあるのでこれは辛いもの好きにはたまらんラーメンなのかもしれない。
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だけど辛さの構成に深みがなく単にとんこつスープに辛子味噌を入れただけのような組み立てに感じれなくもない。
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そうなると当然後半食べ飽きてくるんじゃないかと心配したが見事に的中しダレ気味になってきた。
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無料でもっともっと辛く出来るようだがそうなるとこのラーメンは辛いものが食べたい欲求を満たすだけのようなものになってしまいかねない。
あくまでも個人的な意見だがこれだけ辛くするのならもう少し旨みを増さないとバランス的にもう辛さしか感じられなくなってしまって残念だ。
以前東白島の店舗で食べた広島ラーメンは悪くなかっただけに、なんとなく釈然としない気持ちを抱きながらお店を後にしたのだった。

亀齢ちょぼ(亀齢酒造)

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亀齢 ちょぼ 特別本醸造
日本酒度+7.0 酸度1.3 精米歩合70% アルコール度15~16度
使用米 中生新千本 価格 1733円!!
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東広島西条の亀齢酒造の酒は初めてだ。
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辛口で、しかも落ち着きのある口当たり。燗にすると軽快かつ奥深い味わいが感じられます。食中酒としてどんな料理にも相性が良く、グイグイ飲める本醸造酒。
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熱燗にして呑んでみた。
「辛口」とのことだが全然そんなことはなくむしろかなり甘い部類に入る。
香りが強くちょっと個性的な味で自己主張もソコソコあるが基本的に口当たりが良く飲みやすい。
なんだかんだ言っても税込みでも2000円を切るその値段を考えればこの内容はあり得ない。
黙っていればそんな安酒とは誰も気づかないと思うがさすが飲食店の間でベストセラーの日本酒だってのも大きく頷ける。
熱燗入門にもってこいかも。

はなまるうどん広島五日市店(佐伯区)濃厚豆乳担々うどん

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はなまるうどん広島五日市店
近いのでちょくちょくお邪魔している。
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公式サイトにて濃厚豆乳担々うどんなるメニューをやっていると知ってやってきた。
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セルフスタイルだから入店して注文し受け取って席に座る。
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濃厚豆乳担々うどん(中)680円。
これに今日はひさしぶりに稲荷ずしを取った。
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白いスープに赤い油が浮かぶまさに担々なのだがこれをうどんに合わせるなんて発想はなかなか面白いと思う。
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取り敢えず麺で混ぜてみたがなんとなくカルボナーラを連想させるようなスープの絡みようにびびった。
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うどんそのものはまあ予想通りだがこの濃厚豆乳担々スープは非常に興味深い。
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辛さはオマケ程度でお子ちゃまでも食べられるレベルなのだが豆乳ってこんなにも美味かったっけ??
まさに牛乳から乳臭さを消し去ってこってりした部分だけを残したような処理に感心しきりだ。
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途中でお稲荷さんを食べること自体がアクセントになってこの濃厚豆乳担々うどんを飽きることなく食べることが出来る。
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うどんの量も中で自分にはじゅうぶんだったし、後半は丼の底に沈んでいた肉そぼろとうどんを一緒に食べるのがマジで楽しくて仕方がない。
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そして少量のザーサイがさっぱり感をもたせる効果を発揮していてこれはよく考えられているメニューのようだ。
はなまるうどんのラインナップの中では少々高価にはなるがそれなりの価値はあると思った濃厚豆乳担々うどんだった。

麺屋 小町(中区)台湾まぜそば

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麺屋 小町
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開店直後に自転車でやってきた。
狙いはズバリ公式サイトで発表されている新メニューの台湾まぜそばだ。
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入店してすぐにある自動券売機で台湾まぜそばのチケットを購入してカウンターに座る。
辛さを来たれたので「激辛」でお願いしたが常識はずれな辛さだったら味がわからんのでどんなもんか聞いてみた。
すると激辛でもソコソコだという話だったので初志貫徹、激辛でお願いした。
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少し待ってからキタヨ!麺屋 小町の台湾まぜそば850円。
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ここのラーメンにも入っている長いメンマとニラ、ネギ、海苔、辛い肉味噌に生玉子の黄身となかなかそれらしいルックスだ。
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しっかりと混ぜて麺を引っ張り出すとつけ麺用のような太麺にドロっとしたタレ、そして辛い肉味噌が絡みついてなかなか本格的な台湾まぜそばになっとるがね。
辛さはだいたい想像していた通りで本家麺屋はなびと比較してもコッチのほうが辛いだろう。
だけど個人的にはビンズドで嬉しくなってしまった(笑)
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さて食べている途中でスタッフの方がテーブル調味料にフルーツ酢を追加してくれたのでこれを入れろということかいな?と勝手に解釈して酸味を追加することにした。
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なるほどこれは劇的な味の変化をもたらしてくれるが一気に爽やかな酸味の追加で後半も飽きずに一気に食べ進むことが可能だ。
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本家の麺屋はなびでは始めっから追い飯がついてきてこれで〆にできるがここのはタレ自体に相当な濃度があるので麺に全てまとわりついてきて全部が同時になくなるのでそれも必要ないかもしれない。
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欲を言えばニラは少しだけ入っているがこれにニンニクを追加することでジャンク感がでるのだが、これが希薄なために台湾まぜそば独特の「危ない毒性」みたいなものがなく優等生なまぜそばになっている。
ここんとこをもう一息、ヤバめにアレンジしてくれたらもっと「引き」の強い台湾まぜそばになるのだろうがまあデビューしたばっかりでこのレベルならばこれからに期待できる。
どうも若い女性が大将をやっておられるような麺屋 小町だがなかなか面白い展開になっていきそうな予感がしてしまったのだった(笑)

麺屋 小町(中区小町)濃厚鶏味噌ラーメン

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麺屋 小町
濃厚な鶏白湯ラーメンを食べさせれくれるお店。
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今日は冬限定の濃厚鶏味噌ラーメンを始めたと聞いてやって来た。
テーブルには様々な調味料が置いてあるがまあ今日は味噌ラーメンだからやっぱ七味かな〜と漠然とこれを眺めていた。
み - 2
少し時間がかかって(仕込みに時間がかかると言われた)やってきたよ!麺屋小町の濃厚鶏味噌ラーメン800円。
みそ - 2みそ - 3
メニューに「特製味噌を鶏白湯で合わせたまろやか濃厚スープのラーメンでです。」とあったがシチューのようなドロドロスープは確かに濃厚だ。
み - 3
そのお影でトッピングもすっかりまとわりついて麺と持ち上がってくる(笑)
いやいやこれはかつて天下一品のどろどろを見たとき以来の濃度にちょっとうれしくなってしまった。
みそ - 5みそ - 6
通常のラーメン譲りの穂先メンマは柔らかくて食感も上々だ。
担担麺のような肉味噌はこれだけスープが濃厚だとそれこそシチュー同様にレンゲで食べるようになる。
みそ - 7みそ - 8
さて肝心の味噌だが実際このラーメンでは敢えて主役にはならずサポート役に徹しているような仕様になっていえるのが面白い。
通常味噌ラーメンは味噌に塗りつぶされたような味わいで後半必ず食べ飽きてしまうが、このラーメンに関しては新たな試みがなされているようだ。
み - 4
そこで満を持してここでテープルの黒七味を少しだけ入れてみた。
みそ - 9みそ - 10
最初はほんの少量にしたが思った通り相性はバッチリだったので追加投与してみたがピリッと辛味がビシっと一本スジが通ったようで劇的に味の輪郭は鮮明なった。
みそ - 11みそ - 12
こうなると沈殿した具をレンゲですくうのも更に楽しくなってあっという間に完食してしまった。
まあもともとの鶏白湯の濃厚さがあるから味噌を控えるなんて芸当ができるのだろうがそれにしてもこういう味噌味噌していない新しく面白い解釈の味噌ラーメンなら大歓迎だと思いながら店を後にしたのだった。
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