柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

ニュータッチ チャーシューメン(ヤマダイ)

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ニュータッチ チャーシューメン
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・ 具材に国産豚肉チャーシュー3枚入り
・ つるつる滑らかでコシのあるフライ麺
・ スパイスがアクセントに効いたコク深い醤油味スープ
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発売して30年以上のロングセラー商品。チャーシュー2枚、スパイス付き。
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商品紹介
1981年の発売以来、ニュータッチシリーズの中で最も長く愛されている「チャーシューメン」がさらにパワーアップして新登場。麺はツルツルとした舌触りとしっかりとしたコシが自慢のフライ麺です。
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スープは甘辛い醤油ダレに豚肉の旨味と香味野菜の風味を効かせ、すっきりしながらもコク深い味わいに仕上げました。また具材のチャーシューを国産化し、2枚から3枚へ増量しました。どこか懐かしい味わいで、老若男女問わずおいしく召し上がっていただける一品となっております。
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栄養成分
1食当たり エネルギー:422kcal、たんぱく質:8.8g、脂質:20.1g、炭水化物:51.5g、ナトリウム:2.4g、食塩相当量:6.1g
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実は初めて食べたのだがもう36年もの歴史があるれっきとした定番カップ麺のようだ。
麺は太くガッツリ感をうまく演出している。
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チャーシューメンと名乗るからにはやっぱりチャーシューに注目せざるを得ないがペラペラなのは仕方ないとしてしっかり肉肉しいのはさすが国産豚。
3枚も入ってるので存在感もあってチャーシューメンと言っても差し支えないと思えてきた(笑)
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スープはアッサリ系の醤油味でどっちかというとスタンダードな味わいながらこの手の商品から凄麺シリーズで全国区になった経過が窺い知れるような商品のようだ。

らーめん まつうら(東広島市黒瀬)焼きさば醤油らーめん

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らーめん まつうら
かなりわかりやすい立地に店舗の回りに駐車場があってアクセスは楽だ。
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ふじもと系のいわゆる魚介系ラーメンのお店なのだが、「さんま」「まぐろ」「ほたて」「えび」「あさり」と言ったふじもとオリジナルの他に「いわし」とか「さば」など独自のスープを開発されているので有名だ。
今日はサバ醤油にしようと思って自動券売機でこのチケットを買ったがその後、「焼きサバ800円」なるメニューがあることに気づいたのでお店の方に変更できるか聞いたら20円を支払うことで快く応じてくれた。
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ちょっと待ってキタヨ!らーめん まつうらの焼きさば醤油らーめん800円。
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このラーメンにかけてある粉末を少しづつスープに溶きながら食べるようにと言われたのでまずはこの出されたままの状態で食べることにした。
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麺はこのふじもと系列は共通なのか同様の印象のストレート。
コシがしっかりあってこの手の魚介系になかなか合っていると思う。
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茹でた豚バラみたいなチャーシューもふじもと系の特徴の一つだが個人的にこれは嫌いじゃないっていうか気に入ってる(笑)
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テーブルに置いてあったタマネギのみじん切りを少しだけ入れて粉を徐々にスープに溶いていくと魚介感が徐々に増していくのがわかる。
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このスープって知った味だな、といろいろ思い巡らしていたらハッと浮かんだのが旅行の友(笑)。
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ただクセがあってなかなか使いづらいであろうサバの旨みだけをよくここまで上手に引き出せたもんだと感心する。
それに焼きサバの粉末が追加されることでより「ふりかけ」感がアップしてしまっているのだろうがこれはこれで個人的になかなか旨くてニンマリだ。
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比較的太いもやしもトッピングとして相性が良いしある意味オリジナルのふじもとでもできない領域の魚介系ラーメンの開発に成功しているとも言える。
若い大将とお母さん?のふたり体制になったようで以前のようなホスピタリティのギクシャクもなくなったようだしまだまだこれからが楽しみならーめん まつうらだった。

秘傳 純米酒(竹鶴酒造)

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【アルコール分】15.6 【日本酒度】+15 
【酸度】1.4 
【使用米】八反錦100% 
【精米歩合】70% 
【酵母】協会601号
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価格: ¥2,700 (税込)
竹鶴の定番酒です。昭和45年広島県内で一番最初に”純米酒”を出したのがこの「秘傳」なのです。純米酒のパイオニア。ラベルには横山大観の「竹に鶴」が描かれている以外は余分な記載は全くありません。
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その味はきめ細かく、やわらかく、かつコクがあり、飲み飽きが全くしないのです。ほんわりとした舌触りでお米の旨みが広がったあと一本筋の入った軽快な酸味によって軽快に後口すっきり。さすが竹鶴だなあって感じました。食中酒にはまさにもってこい!そのままの冷やもうまいのですが、特にぬる燗(人肌燗)からちょっと熱いくらいが、メチャくちゃ美味しく感じます。お米の旨味がふくらんで、口中から喉の奥へと広がります。
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燗にして呑んでみると驚くほど黄色い。
これは本来の日本酒の色で炭素濾過処理していない熟成酒の証拠なのだそうな。
どうしても同じ竹鶴の純米との比較になるが、こちらの方が初心者向けというか敷居が低いと思う。
それでも初めてのヒトには個性的に思うはずで、竹鶴の入門編にはこの秘傳がうってつけなんじゃなかろうか?
それにしても竹鶴の孤高の旨さは他のブランドには代えがたい魅力に満ちているように思えてならない。

手緒里庵 手延そうめん(ヤマダイ)

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手緒里庵 手延そうめん
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・ 「揖保乃糸」手延素麺をつかった本格派
・ だしの素材と風味にこだわった逸品
・ 瀬戸内産いりこ、焼きアゴ、椎茸、昆布の4種類のだし
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発売日 2016年4月11日
希望小売価格(税抜) 210円
内容量 76g/めん40g
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「美味しい揖保乃糸手延そうめんを手軽にカップ麺で! 」をコンセプトとして誕生した一品です。麺には手延素麺「揖保乃糸」を使用し、手延素麺ならではの滑らかな舌触りと歯切れの良い食感を再現しました。
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また、ダシの美味しさにもこだわり、瀬戸内産いりこだし、焼きアゴ、椎茸、昆布と4種類の素材を贅沢に使用しました。煮麺つゆの豊かな香りと、かき玉子の彩りが食欲をそそる一品です。
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また、1個あたり196キロカロリーと低カロリーなのも魅力です。そうめんが食べたいけど乾麺を茹でるのは少し面倒くさい・・・。そんな時にお湯を注ぐだけで手軽に食べられるカップ麺はいかがでしょうか。
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たしかにあっさりいただけて低カロリーなのは嬉しいがその分、お腹はいっぱいにはならんというわけだ(笑)
そうめんをカップ麺として食べるというのは面白いがやっぱりそうめんは普通に茹でて冷たくしたほうがウマいように感じられた。
着眼点としてはなかなかだがカップ麺であることの必要性は疑問が残る(笑)

Sobahouse金色不如帰(広島三越2017うまいもの博)鴨脂と蛤の特製醤油そば

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広島三越2017うまいもの博にあのSobahouse金色不如帰が本店を臨時休業してまで出店すると公式サイトで知ってやってきた。
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Sobahouse金色不如帰と言えば星はつかないけど5000円以下で食べられる調査員おすすめのお店というミシュランのビブグルマンに選ばれた超行列店。
個人的にミシュランなんてどうでも良いのだが蛤スープには非常に興味をそそられる。

念のためにと開店前にやってきたのにもう行列ができているのはさすがに人気店だけのことはある。
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開店から少しして店内に案内されてカウンターに座った。
鴨脂と蛤の醤油そば851円と鴨脂と蛤の特製醤油そば1151円とあって300円の違いがなにかようわからんままに特製を注文してしまった。
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さてやってきたよ!Sobahouse金色不如帰の鴨脂と蛤の特製醤油そば1151円。
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麺はしっかりとコシがあって尚且つ自己主張がかなりある全粒粉麺。
これだけの麺とバランスを取るのは相当良質なスープじゃないと麺にやっつけられてしまうだろう。
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煮玉子にチャーシュー追加が「特製」たる所以かもしれない。
それだったら300円アップはちょっと高いかもね。
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水菜にネギ、そしてこのなが〜い穂先メンマとトッピングも抜かりはない。
新鮮でそれぞれ脇役としてしっかり自分の仕事をこなしている。
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しかしこの蛤スープは化調が入っていないのかそれとも控えめなのかわからんが最初は優しすぎて物足りないくらい。
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それに引き換え3枚も入ったチャーシューは脂ギッシュな仕様でコッテリさせてありこの対比は計算されているのだろうが確かに面白い。
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煮玉子にはほんの少しだけ味付けしてあるようだがこちらは完全な脇役になっている。
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そんなこんなトッピングを楽しんでいくうち、後半にかけて最初は優しいだけだったスープがぐいぐい旨みを伝えてくるのが凄い。
この手の無化調や微化調系の旨いラーメンの特徴であるがコイツもその真髄はやっぱり後半だ。
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麺は最後までしっかりしているしスープはガンガン飲めてしまうのでトータルで丼の中のパーツが同時に減って行くさまは壮観ですらある。
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最後は丼をもってガツガツ無心に食ってる自分に気づいてハッとなったがこういう体験は久しぶりだ。
なるほどこれは確かにこういうジャンルのラーメンを食べ慣れてない人にとっては味が薄いと思って好き嫌いが分かれてしまうかもしれないが、さすがにあれだけ話題になるラーメン屋の一杯であることは間違いない事実だ。
もう一度食べてみたいがもうすぐ(11月21日)Sobahouse金色不如帰の出店が終わってしまうのよね〜(涙)
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