柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

煮干しと豚(南区段原)にぼぶた醤油

にぼ - 1
またもやってきたのは南区の煮干しと豚
にぼし - 1にぼし - 2
張り切ってちょっと早く着きすぎたのでお店の前で待つことした。
店内から女性(奥様?)が自分を気遣ってくださって出てこられて声をかけていただいたのには恐縮してしまった。
にぼし - 4にぼし - 3
すると11時半開店なのに11時20分くらいに開店して嬉しかった。
今日の目的ははっきりしていてこの新メニューたるにぼぶた醤油狙いだ。
以前ににぼぶたにぼぶた塩と食べて上昇カープを描いているので、このにぼぶた醤油にはどうしても期待が高まってしまうのよ。
にぼ - 2
さてそうこうしていたらやってきたよ煮干しと豚の新メニューにぼぶた醤油790円。
「煮干したっぷりなクリーミーな魚介醤油とんこつ」と紹介されているがまさにその通りのルックスだ。
にぼ - 3
麺はおそらくはにぼぶた塩と全く同じストレート麺でコシも文句なくなかなか良い麺を使っておられる。
にぼし - 5にぼし - 6
鶏肉と低温調理された豚の2種類チャーシューの組み合わせも同様でこのあたりもまあ予想通りの展開ではあるわな。
にぼ - 4
スープはにぼぶた塩のかえしを醤油に変更したのは煮干し感満点の非常に良いマッチングで逆になぜ最初からこれを出さなかったのだろう?と思ってしまうほど。
にぼし - 8にぼし - 9
最近流行りの低温調理チャーシューだが非常に薄くカットされており食感も好ましい。
しかしこの鶏肉はゴッツいのが入っとるが一番に来るとええことがあるんかもしれんのぅ〜(笑)
にぼし - 7にぼし - 10
カットしたチンゲンサイとこのアオサのり、そして細切りキクラゲトッピングもにぼぶた塩と同様だがどっちかと言うとヘヴィーなスープによく合っていて最後まで食べ飽きないのに一役買っている。
にぼし - 11
思わずスープも完食してしまったが底に黒コショウが残っていたがなるほどこれがピリッとアクセントになっているのだろう。
これだけ後発になってしまったにぼぶた醤油ならばかえしを醤油にしただけではなくトッピングあたりににぼぶた醤油ならではのヒネリがあっても良かったんじゃなかろうか?と思うのは欲目だろうか?
いずれにせよこれでにぼぶた塩とにぼぶた醤油のラインナップが完成したことになるがこれなら店名の「煮干しと豚」に説得力を持たせる事にもなる。
こうなると暖かくなってきたことだし次はどうしても「にぼぶたつけ麺」を期待してしまうわな(笑)

山形屋西洋酒場(山口市)中華そば

やま - 1
久しぶりにやってきたよ!湯田温泉の山形屋西洋酒場
おそらくは2年ぶりじゃないかと思うが理由はカンタンで2年間ラーメンのランチ営業を止められていたから。
やまが - 1やまが - 2
それが最近になってラーメンのランチ営業が復活したと聞いてやってきた。
今日はたまたまなのかもしれないが替え玉無料なのか〜、前はそんなサービスやっていなかったような気もするが・・・・(笑)
やまが - 3やまが - 4
湯田温泉のハズレのどう見ても飲み屋テナントにしか見えないビルの地下に回り階段で置いていくとまるで夜のような世界が広がっててそこでまさかの本格的なラーメンが食べられるなんて、なんだか現実離れして不思議ではあるわな。
やま - 2
ホントは以前に食べたバジルトンコツラーメン狙いだったがこの日はもう売り切れていたのでイリコ出しの効いた中華そば650円を細麺でお願いした。
やま - 3
懐かしい感触にとらわれてしまったがこれはしばらく間が空いたとはいえ紛う方なきあの山形屋西洋酒場のラーメンだ。
やまが - 6やまが - 5
白髪ネギ、青ネギ、そして白ネギと3種類のネギがかなり変化あるアクセントになってるトコなんざ思わずサスガと言ってしまった。
やまが - 7やまが - 9
スープは一見シンプルな懐かし系に思えるが、おそらくは鶏とトンコツに煮干しがビシっと芯を通したような今風の凝ったモノを優しく仕上げてあってここらへんのセンスも以前とまったく変わっていない。
やま - 4
チャーシューもこれまた流行りのうす~いタイプで味付けはごく控えめと全体のバランスをよく考えてある。
やまが - 8やまが - 10
後半まで食べ飽きることなく最後まで一気に食べさせてくれるのには嬉しくなってしまった。
大将にも声をかけさせてもらったがその腕には一点の曇りも感じられなくて安心してしまった。
いろいろ問題があるのだろうが、個人的にはやっぱり山形屋の代名詞であった濃厚豚骨つけ麺や夏限定、伝説の冷や麺JAPANの復活を切にお願いしたい次第である。

カップヌードル 抹茶 抹茶仕立てのシーフード味(日清食品)

ま - 1
カップヌードル 抹茶 抹茶仕立てのシーフード味
まつ - 1まつ - 2
和の世界観を表現した「じゃぱん♥ぬーどるず」トリオ登場!
日本をテーマにした「じゃぱん♥ぬーどるず」トリオ。茶そばをイメージした緑色の麺に、シーフードをベースにしたクリーミーな濃厚感のあるスープに抹茶の風味を加わえた、まろやかな味わいが特徴です。
まつ - 3
ふたを開けてみると緑色の麺やスープの元が見えてきてなかなか期待させられるがこの時点ではお茶の匂いは立ってこない。
ま - 2
さていよいよ3分待って完成だ。
いつものことだが泡が凄いのだがやっぱりココでもお茶の香りって言うよりもシーフードヌードルの香りが立ち込めてる。
まつ - 4まつ - 5
野菜やタコみたいなトッピングは嬉しいのだがこのカップヌードルのテーマであるお茶はどこいったんだ?
ま - 3
麺を持ち上げてみると素晴らしく緑色でこれがお茶を味わわせてくれるのかと期待したが色ほどお茶の風味が伝わってくることはなく単に色味が緑色ってことだけのようにも思える。
まつ - 6まつ - 7
ただいつもカップヌードルを食べて感心するのがスープと具だけ残ってしまわないことで今回のカップヌードル 抹茶 抹茶仕立てのシーフード味でもその伝統は見事に受け継がれていた。
だけど抹茶は色だけでどこにも発見できず普通のシーフードヌードルとの違いがよくわからなかったのは残念だった。

昔ながらのナポリタン(ファミリーマート)

な - 1
近所のファミマで買った昔ながらのナポリタン税込み398円。
な - 2
「一般的なナポリタンをイメージした特製ケチャップやソースで炒めた昔懐かしい味わい。麺もより弾力感のある食感になりました。玉ねぎ、ウインナー、ピーマンを盛り付け、彩り良く食べ応えもある仕立てです。」
な - 3
どのコンビニにもラインナップされているいわゆる定番商品というやつだ。
レンジでチンしてさっそく食べてみると確かに「昔ながら」というコンセプトに忠実なのに驚かされた。
なぽ - 1なぽ - 2
「昔ながら」というのは自分らの世代には懐かしい「学生時代の喫茶店の味」という定義になる。
ファミレスやコンビニのなかった頃には今よりずっと喫茶店が多くあってランチと言えば喫茶店に入ったものだった。
なぽ - 3なぽ - 5
喫茶店での食事と言えば定番だったのがこのナポリタン、イタリアン、ミートソースと言ったスパゲッティ系とカレー、サンドイッチ或いはハンバーグなどの定食くらいだったのだがその中でもスパゲッティ系はどこにでも必ずあったし実際人気もあった。
その多くは今のようなスカしたパスタという本格的なものじゃなく麺を茹でた後炒めてケチャップと炒めるといったこのファミマの昔ながらのナポリタンのような食感だった。
なぽ - 4なぽ - 6
具が薄いソーセージ、ピーマン、タマネギと言ってもほんの少ししか入ってないのも同じで旨いも不味いもケチャップの味しか伝わってこないというあたりも本当に懐かしくて有り難みまで感じる(笑)
398円にしては食べごたえも合って満足度も高い。
これはなかなか良いものを見つけてしまった(笑)

広島らーめん 平の家(佐伯区)豆乳豚骨らーめん

とう - 1
ラーメンを食べる目的だったらとっても久しぶりにやってきたよ広島らーめん平の家
休日の開店直後だったがもう何人かの先客がいた。
とうに - 2とうに - 1
基本的に濃厚なとんこつスープがベースの広島醤油とんこつらーめんがメインメニューのお店ながら今日は期間限定の豆乳豚骨らーめん狙いでやってきた。
とう - 2
いつものように素早く提供された豆乳豚骨らーめん730円。
「女子大生と共同開発、豆乳と豚骨でさっぱり&ヘルシー、ニンニク、調味料ももちろん不使用。」と説明されているが豆乳をラーメンに使うのはあまり聞いたことが無い。
とうに - 3とうに - 4
水菜にネギ、そしてつけ麺に使うような茹でたキャベツのトッピングは確かに女性を意識しているようなルックスではある。
とう - 3
麺はいつもと同じものらしいがスープの粘度が違うので少し細い麺に変更されたのかと思うほどだ。
とう - 4
とにかく豆乳と豚骨というからどうなるのかと若干心配していたのだがそれは杞憂に終わった。
一言でいえばクリーミーさがかなり追加されてなんとなく牛乳ラーメンを食べているような感じすらある。
とうに - 5とうに - 6
ガツンとくるパンチはどうしても少なくなって上品さが顔を出してくるのだが、その分あっさりとした洋風スープような雰囲気があって自分のようなおっさんにはある意味似つかわしくないラーメンとも言える(笑)
とうに - 8とうに - 7
味噌ラーメンのトッピングであるコーンがあるので余計にクリームコーンスープのような感じを受けてしまうのかもしれないがやぱり後半にかけて物足りなさが募ってくるのを実感してしまう。
とうに - 9
大将はこれにライスを入れてチーズで炙るリゾットを推奨しているようだが基本的にライスインがそんなに好きじゃない自分はここまでにした。
確かにここまで洋風ならばリゾットはそれらしくなるだろうが、平の家のスープのキモである「濃厚なとんこつ」というのが豆乳で薄められてる事実は隠しようがなく最後まで違和感が残ってしまった豆乳豚骨らーめんだった。
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

カテゴリー
月別アーカイブ
記事検索
メッセージ