柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

山口東部ワインディングツーリング パート2 DVD完成

山口東部ワインディングツーリング パート2の時にゼファー1100に乗っていたY君が車載カメラでオレンジロード走行中のビデオ撮影していた。
自分も知らなかったのだが後からデータを渡された。
チェックしてみるとペグ4だったのでこのままではPC上でしか鑑賞できない。
そこでライティングソフトで通常の民生機で再生できるDVDに変換してみた。

いくつか受注を受けているので焼いてラベルを適当に印刷してみた。
(* ̄ρ ̄)”ほほぅ…なかなかぢゃん。
最近のビデオカメラはナリは小さくてもハイビジョンでかなりキレイに撮影できるようだ。
実際の映像は1時間程度有り参加された色んな方が写っている。
このDVDで自分のワインディングロード走る姿を初めて観たがなんだが感激(涙)
このツーリング参加者で欲しい方は遠慮無くメールくださいね。
原価そんなかかってませんから・・・・(爆)
2分程度のサンプルを下に。

http://www.youtube.com/watch?v=kFQt_eGa1u4

KDX250SR

私の下を通り過ぎていったバイク達シリーズ(笑)第六弾!!
過去の遍歴を赤裸々に綴るこのシリーズ。
今回はカワサキKDX250SR・2型。
3be2cbc7.jpg

ホンダCRMのクラッチが逝きかけて多額な修理代をかけるか乗り換えを選択しなきゃいけなくなった。
もうこの頃になるとオフロードに夢中でカワサキ専門店に勤務する友人と四国のスーパー林道まで走りに行ったり彼と組んで耐久エンデューロレースに出場したりした。

因みに彼はKDX250SR初期型に乗っていた。
こうなるとオンロードは眼中に入らなくなった。
あれだけ好きだったZXR750は埃を被り塩漬け状態に。
仕方ないのでCRMとZXRまとめて売り鮮やかなライムグリーンのカワサキKDX250SRの2型を新車で買った。
人生で二度目の新車だった(笑)
納車されて直ぐにいつもの林道へ一人で走りに行った。
そこでエンジン内部から底部に余分な部品が飛び出して凄まじい音がしてクラッチが切れなくなった。
どうにかこうにか友人の勤務するカワサキショップまで帰ってきて診てもらったらエンジン交換(笑)

ついでに車体そのものを交換してもらった。
他にも前輪ブレーキが効きっぱなしになったりバックミラーがすっとんでいったりとカワサキらしさ満載で最初はボロいなあ~と思ったが段々それがカワサキの味だと洗脳されてカワサキ教に入信していった。
カワサキユーザーは故障のことを病気と呼びそれを嬉しそうに話し合う「病気自慢」する文化があることにカルチャーショック受けた。
デカイ、重い、ボロい、でもちょっと高いがカワサキの代名詞でありそんなカワサキ車で工作精度コンマ2桁違う高性能なホンダ・ヤマハより腕で速く走ることがカワサキ乗りのカタルシスと考えるようになった。
まあいわゆるどMですわ(笑)
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その頃の広島近郊には面白くて魅力的な林道がたくさんあった。
今は西風新都って宅地になったとこにあった開発のための沼田林道、舗装されてしまった色梨林道、拳くらいの石がゴロゴロしてガレ場で川沿いのキレイな石ヶ谷林道、コーナー連続の低速セクションと100km/h超える速度が出せる長いストレートを持つ10km以上の長さを誇る中国地方屈指の知名度を持つ十方山林道などなど。
とにかく毎週毎週林道で漫画バリバリ伝説さながらの二台で走り回る日々が何年も続いた。

結局そんな友人を追いかけ回すうちに段々抜けはしないまでもどうにかへばりついて行けるようにはなった。
当時は毎週日曜日の朝の林道走りがその筋で有名になりギャラリーやトランポに本物のエンデューロマシン持ってきて突っかかってくる連中までいたくらい(笑)
だが何年も同じ林道を繰り返して走るとスペシャリストとなりかなりの速さで走れるようになり負けたことがなかった(爆)
KDX250SRの他にKDX125SRまで追加購入し通勤快速として毎日オフロードバイクに乗っていた。
d5969196.jpg

肝心のKDX250SRだがこのマシンはモトクロッサーKX250のというよりエンデューロマシンKDX250Rのフルレプリカとも言える思い切った造りになっておりホンダCRMに比較してとにかくデカくカタログではシート高はそんなに変わらなかったがかなりガチガチに硬められた倒立フォークやリアサスペンションは乗車してもほとんど沈まず信号ハングオフになる程だった。
だけどその中低速重視にチューニングされた2サイクルエンジンはオフロード向きにクロスしたローギアードなミッションのお陰もあってとにかくパワフルで2速はおろか3速でもカンタンにウィリーする程で他の欠点には全て目をつむれるほどだった。
高速でもスピードメーターを軽く振り切るそのパワーはオンロードでもヘタなレプリカをカンタンにカモれて心底魅了された。

その分燃費はカワサキらしく劣悪で飛ばせば12km/Lくらいしか走れなかった。
スーパー林道には燃料タンクとタイヤチューブを背負って走ったものだ(笑)
リアタイヤの減りも激しく2~3千kmでツルツルになりしょっちゅうタイヤ交換していた。
特に改造しなくても毎回林道で転倒しまくりだったから自然とハンドルやスプロケなど社外品に変わって行った(笑)
とにかくこの頃はよく転倒した。

川に落ちたりバイクの下敷きになったりしたがその全てが血となり肉となったのだろう。
またバイクに乗ること自体スポーツで肉体を鍛えていないとゆっくり走る分には問題ないかも知れないがスポーツライディングは危険だとも悟った。
だから今でもジムで筋トレとランニングを続けている。
再びカワサキのオフロードマシンを駆り林道を駆け回りたいが今は環境問題でバイクは2サイクルが禁止になり林道はほとんど舗装されたか崩れたままで通行止めのまま放置され走るべきステージがなくなってしまった。
バイク屋も最近オフロードマシンの売れ筋はモタードだと言う。
そう考えると良い時代にバイク乗っていたのかも知れない。
KDX250SRは今も一番また乗りたいバイクだ。
もはや体力的についていけないかもしれないが(涙)

中華そば○(まる)舟入店


舟入通りに中華そば○(まる)舟入店がある。
この○(まる)は入力が面倒くさい(笑)
広島市内のパチンコ屋併設が多いのだがあちこちにチェーン展開している。

どこのチェーン店にもよくある話しだが一軒づつ味が違って美味い店とそうじゃないとこがあるのも確かだ。
直営店とかフランチャイズになったりしているのも関係しているのだろう。
この○(まる)もご多分に漏れずどことは言わないが明らかに薄めたスープになっていたりラーメンの他にうどんやいなり寿司などサイドメニューが主力になってる店まである。

そんな○(まる)の中でここ舟入店はマジメに○(まる)本来のラーメンで勝負しておられる数少ないお店だと思う。
おばちゃんひとりで切り盛りされている。
店内はこぢんまりしておりカウンターに6席くらい後ろに小さいコーナーテーブルがありこちらに二人で満員になるくらいだ。
駐車場を持たれていないが近所に100パーキングは掃いて捨てるほどあるのでそちらを利用する。

トイレにいくと目前にこんな張り紙が。
不思議におもって下を見ると・・・

こんなのが置いてある。
たぶんここで手洗いされると便器が常に濡れてしまうのだろう。
トイレの外にちゃんとした手洗い場があった。
まあどうでもいいことではあるのだが・・・・(笑)

すぐにラーメンがでてきた。
ここはラーメンではなく中華そば600円。
しゃきしゃきのもやしが嬉しい。
典型的な広島とんこつ醤油ラーメン、いや中華そば。
香ばしい醤油の香りとしっかり味付けされたチャーシューが旨い、っていうか懐かしい。
子どもが小さい頃○(まる)の中華そばを気に入ってくれたので散々あちこちの○(まる)に連れ歩いたもんだ。

そんなチェーンの○(まる)だがここ舟入店が一番基本に忠実で旨い○(まる)本来の味を守り続けておられるように思う。
ごちそうさま!美味しかったです!ありがとう!とお店をでた。
中華そば・まる舟入店 [ ラーメン ] - Yahoo!グルメ

http://map.olp.yahooapis.jp/OpenLocalPlatform/V1/static?lat=34.23.5.252&lon=132.26.46.554&width=300&height=300&appid=AlaKEtixg65SDdLq131I378bWz9WKRhwucY9WQdYfw_CBGNegey3a1SeditWzTxuXeihgw--&datum=tky&logo=off&pointer=on&z=16


住所: 広島県広島市中区舟入中町3-6
営業時間、定休日:
最寄り駅: 舟入町
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※2010年12月13日時点の情報です。
ID:0005597592





おおきく振りかぶって



こういうのに弱い。
なんだかめちゃめちゃに泣ける(笑)
ネタバレになるから詳しくは控えるがスポーツアニメだ。
あの名作スラムダンク以降のスポーツモノはこういう細かな描写にお笑いを絡めてってのが定番になってるがまさにその路線。
始めのころはそうでもないがシーズン2の夏の大会編になると選手の心理描写は更に細かく描いてる。
必要とされ続けるために自分を抑えている気の弱い投手、その投手との人間関係に悩む配球ヲタク捕手、天才肌が故に周囲から常に結果を求められ人知れずそんな状況にもがき苦しむ孤高の4番、理想のリーダーになろうとチームメイトとの能力差を気にしすぎるお人好しキャプテン、などひとりひとりの選手の心の動きを丁寧に描き誰が主役なのかわからない。
相手チームの選手も同様だ。
野球ってスポーツがいかにメンタルでそれと同時に野球におけるデータ武装がどれだけ強い武器になるか思い知らされる。
このアニメにはひと昔前のような現実離れした奇天烈な技やあり得ない豪速球を繰り出す選手は誰も登場しないがホントの高校野球の現場にかなり近い臨場感を味わえる。
日本人がなぜこんなに野球を好きなのか、この作品の作者の深い野球への愛情を通してわかるような気がする快作。

達磨 雪花山房

達磨 雪花山房・だるま せっかさんぼうと読む。
普通読めまへんわな(笑)

山口のブレンボさんがここに新蕎麦を食しに行こうと誘われたので前日忘年会だったにもかかわらず頑張って早起きして中国自動車道久地SAに集合。

12月の広島の豊平みたいな山奥はとても寒い。
これまで何回か行った事はあるのだが道案内が定かじゃないのでブレンボ号に先導してもらう。

だんだん山深くなってくる。
こんなところに飲食店があるんかいなと心配になること間違いなし(笑)
どんどん道は急勾配で細くなり離合がやっとな民家の私道みたいなとこをずんずん行くと・・・・

どどーんと立派な浮世離れした建物が目に飛び込んでくる。
ココがあの有名な高橋邦弘名人の達磨 雪花山房である。
ヒカエオロ~┌( ̄0 ̄)┐ウオーホッホッホッホ

まだ11時前だというのに駐車場には他府県ナンバーのクルマやバイクがたくさん停まってる。
こんな山中にこれだけのヒトが集まってるなんて通常じゃ考えられない。

しかし立派な建物だ。
ココは北広島町が高橋邦弘名人の蕎麦処を誘致したのだそうだ。
凄まじい田舎だが広大な土地にこの達磨 雪花山房と高橋名人の自宅とその弟子達の住み込みする建物とがある。

雰囲気のあるドアを入るとそこは別世界だ。
和風を基調としながらもカウンターがあったりテーブルがあったりするちゃんとしたお店になっている。
我々は奥の団体用の和室に通された。

6人が座れる卓袱台に食器がおいてある。
この状態で蕎麦ができるのを待つわけだ。

キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━これが達磨 雪花山房の新蕎麦。
色は若干緑がかっており香りが素晴らしい。
仲間内の一人が塩で蕎麦を食べたいといいだして注文し塩を持ってきて貰った。
塩で食べる蕎麦はこれは鮮烈で確かに蕎麦本来の味を楽しむならばこれに勝るものはないのかもしれない。
俗物な自分はここのワサビのあまりの旨さに病られてしまい塩を断念しツユでいただいてしまった(笑)

そば湯もむちゃむちゃ美味いやん。
なんちゅうかすごく崇高なモノを食べていてアタマがよくなるんちゃうかって感じがする。

メニューはもりそば700円しかないので2枚をあっというまに平らげてしまった。
超不定期な営業形態なのでサイトで確認してからじゃないとこんな田舎まで来てもしも営業日じゃなかったら倒れそうになること必至(笑)
この新蕎麦の季節、やはりここははずせまへんわな~
ブレンボさんありがとう!

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