柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

北九州のラーメン

先日小倉にバイク二台でラーメンを食べに行ってきた。
わざわざそれだけの為に・・・・アホですわ(笑)


らーめん工房 龍
普通の住宅街にあり、ちょっと場所がわからなくて迷ったが
11時半だというのに凄い行列。
お店の目印は行列だったりして。
これは期待できるなーってしばし並ぶこと10分程度。


ラーメンの登場。
一気に食べてうま~~い!と言いたかったのだが店に充満する豚骨臭っていうかなんと言えばいいのかわからん凄まじい獣臭。
さっき行列に並んでいるときに香水をハケで塗りたくったんじゃないかと思うくらい気になったおばはんの匂いも完璧に消し飛んでる。
自分はコレに滅法弱い。
強いて言うなら濡れた犬の匂い(爆)
ラーメンの味なんてさっぱりわからん。
鼻をつまんで食べたいくらい。
記憶に残ったのは濡れた犬の背中に「ラーメンのようなもの」を置いて食べたような印象が・・・
とっとと喰って逃げるように店を出た。
人気のお店のようだが皆さん気にならないんだね~。
一緒に行った友人に旨いとんこつらーめん屋はよくこんな匂いがするって云われてちょっと凹んだ。
気をとりなおして北九州市民球場近くの




ぎょらん亭本店。
緑の暖簾って珍しくないか??(笑)
ここもなかなかの人気店のようだ。
待ち客がいた。
ただしここは例の濡れた犬の匂いがしない。
豚骨臭や獣臭が全くしない。
ちゅうことはここはあまり旨くないのかなって不安になる。
豚骨100%の”豚骨十割”と鶏と豚の比率が2:8の”ニハチ”があるようで自分はさっきとんこつラーメンが満喫できなかったので今度はと豚骨十割にした。


脱帽の美味さ。
これぞとんこつラーメンですな~
決して匂いじゃなくていい香りがする。
さすがの本場のとんこつラーメンだなって実感した。
お客に豚骨臭感じさせなくても美味いラーメンができるなら是非そうしていただきたい。
切なる願いです( _ _ )/' チリーン

呉市長浜港

中二の息子は大の釣り好きだ。
過去にローカル番組の釣りごろつられごろに出演したこともある(笑)
http://powerbook.homelinux.com/~zzzz/WANPAKU.avi
(インラインで見れなかった許してちょんまげ(≧-≦) ゴメンヨーDivXです・・たぶん。できたらダウンロードしてくださいませ~)
息子がまだ小さい頃、自分が家族に出かける言い訳として息子を意図的に釣り道に引っ張り込んで釣り好きに仕立て上げた。
ここ数日学校が入試休みだったようでいつも行ってる呉市の長浜港に釣行したようだ。


去年の夏にはこんなでっかい太刀魚と釣ったこともある。
なかなかのやり手で最近の実力は自分より上じゃないかと思うことがある。


昨日の釣果。
7センチ~15センチのメバルとカサゴ12匹 35センチのマアナゴ一本 はぜ一匹 朝6時から19時まで
この季節らしくメバルが多い。
穴子も来たようだ。
カレイが来なかったと残念がってる。


いとひきハゼ、手を噛むという理由で通称てかみ(笑)
いわゆる外道ってやつである。


煮付けにすると旨い瀬戸内の黒メバル。
やっぱりこれが一番嬉しい。
不思議なものでこのメバルばかり釣れるところとカサゴばかり釣れる場所がある。
どちらも似たような種類の胎生魚なのに魚の世界も棲み分けがあるらしい。
魚のことはよくわからない・・・・
でも魚も水の中からつまらない争い事ばかりやってる人間を「ばっかぢゃねーの、さっぱり理解できん」とその魚眼で見ているのかもしれない(笑)

山口のラーメン

山口のラーメン
以前は全然知らなかったのだが最近はネットとかの普及で身近な旨いもの情報が
簡単に入手できるようになった。
中でもお隣の県である山口のラーメン事情はとても面白い。
広島・福岡という大きな街に挟まれながら、小規模な都市があちこちに点在するという変わったその形態がそんな特徴あるラーメンを生み出しているのかもしれないと勝手に考察している(笑)


中華そば 紅蘭(こうらん)
ここは下松ラーメンの代表的な店。
ラーメンの写真がどっかいってしまったのが残念だが下松ラーメンとは牛骨ラーメンのこと。
とんこつっていうのは有名でも牛骨は珍しい。


北斗亭。
こちらも下松牛骨ラーメンの店。
ケンシロウやラオウとは一切関係ない。
このあたりの地名が北斗町だからこういう店名なんじゃないかなー。


わかりやすく言えばスキヤキのだしのような甘いスープ。
下松市にはこの牛骨ラーメンのお店がたくさんある。
っていうか下松にしかない(笑)
山口には下松だけじゃなく他にも個性的なラーメン屋がある。


山口市の侍。
ここは暖簾に書いてあるように福島白河ラーメンのとら食堂の暖簾分け。


これは今までに体験したことがない関東風っていうのかな。
まだ全部のメニューを完食していないのでなんとも言えないが自分にとっては
かなり画期的なラーメンだった。


周防大島にあるたちばなや食堂。
これなんか場所的にも雰囲気的にも場末の定食屋にしかみえないのに超個性的な
ラーメンが食べられる。
ちなみにここの前の町営駐車場で初立ちコケしたのだが・・・(爆)


澄んだイリコだしのスープ。
かなりクセがありハマルと抜け出せない味。
ダメなヒトにはダメだろう。
こんな個性的な味の店をを普通のおじいさんとおばあさんが営んでおられる。
他にも・・・


これも周防大島で本格熊本ラーメンが喰える「みかちゃんらーめん」や


岩国の山奥にぽつんとある久留米ラーメンの「らあめん彩龍」とかまだまだある。
とっても面白いのは山口のラーメン屋にはほとんどの場合いなり寿司がおいてある。
理由は皆目わからない。
これからもラーメン探求の道はまだまだ奥深く続いていくだろう(笑)

HACHI 約束の犬

HACHI 約束の犬のDVDレンタルが開始された。


去年の夏に公開されたアメリカ映画で娘と映画館で公開日翌日朝一番で鑑賞した。
原題は「Hachiko: A Dog's Story」でそのまま「ハチ公物語」なのに対して
邦題が「HACHI 約束の犬」ってかつての邦画と混同させない配慮かな?


子犬の頃のHACHIはどういう訳か柴犬で(爆)これがまた凄い可愛い。
オトナの事情ってやつか・・・
もうこのあたりからわけもわからんが涙が流れて仕方なかった。


このあやしい日本人役が日本犬気質について説く下りは感心した。
うちの犬たちもボール投げてやっても取りには行くけど持って帰ってこないのよね~(笑)


パンフレットに書いてあったがこの映画で壮年期の秋田犬は実は三頭いて主役の
リチャードギアと絡むのと一頭だけで歩く秋田犬は別だと知った。
でも映画を見る限り全然わからなかったのでDVDで細かく検証してみたい。




このあたりのシーンなんてもう泣けて泣けて頭が痛かった。
ラストにかけては「もうええから早く終わってくれ」と念ずる始末(笑)
映画館で嗚咽が聞こえ、ぼろぼろになってるおっさんが他にも多数見受けられた。
映画が終わって娘と自分は涙と鼻水でしばし放心状態。
トイレに顔を洗いに行くと他にも数人のおっさんが顔を洗っていた(爆)
娘と一緒だったので劇場では吹き替えで見たがリチャードギアがソフトバンクの白い「お父さん」に見えて仕方なかったのでDVDは字幕で是非見てみたい。


ホンモノのHACHIじゃなくてハチ。
意外に知られていないがこの映画はアメリカはおろか全世界ではほとんど劇場公開されていない。
日本人が思うほど世界には認知されていないかもしれない。
日本犬好きにはとにかく泣ける1本ではある。

赤 赤 赤

柴犬には赤・黒・胡麻・白の4色がいる。
そのうち赤が80%を占める。
赤が優性遺伝で黒・胡麻・白は劣性遺伝で理科で習うメンデルの法則ってやつである。
犬の善し悪しなんて素人にはよくわからないので二度ほど日本犬展覧会に行った。
展覧会的な価値でいうと白はダメらしい。
(ココ最近はソフトバンクCMのおかげで人気はあるらしい)
胡麻はよくわからないが黒は白・黒ではなく赤・白・黒がいいらしい。
ついでに言うとマメシバってのは体高不足犬で「柴犬」ではないらしい。


これは小鈴の母親犬(のまだ子犬時代)
こいつはまさに赤・白・黒で値段はン0万と聞いた。
小鈴は黒柴の子なのである。
柴犬の(あくまでも展覧会的な)価値はまさにその80%を占める「赤」の赤さで
判断される。
赤けりゃ赤いほどいいらしい。


室内光だとたしかに「茶」にみえるうちの犬どもだけど日光にあたると激変。
たしかに赤くなる。
これが赤黒いのではなく濃いオレンジのように赤くなるといい。


一般に雌より雄の方がその赤が濃くなり当然価値や値段も雄の方が上。
赤同士をかけあわせていくとだんだんとその赤色が薄くなり最終的には白と差が
なくなっていくらしい。


だからその間に黒柴を挟むことで濃い赤を生み出すことができる。
黒柴の価値は赤をより赤くすることにあるとブリーダーさんはいつも話していた。


(↑の写真のコテツの日光が当たっていないケツの部分だけ茶色になってるので対比がわかると思う)
自分も最初は黒柴もいいかなって思っていたが赤の方がタマが多いから
全体的にレベルが高いし質の高い黒柴は滅多に素人衆には手に入らんし
入ってもベラボーな値段になる。


日本犬展覧会に行くと自分とこの柴犬がどのくらいのレベルにあるかよくわかる。
自身が出展する展覧会に見学を快く許してくれるブリーダーさんは自信があるんだから
信頼できるだろうしその逆は何か裏があるのだろう(笑)


比較的レベルの低い雌の幼犬クラスなら赤い小鈴はいいとこいくんじゃないかと
夢見る今日この頃・・・・
いわゆる親の欲目っていうやつかも(爆)

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