柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

寳劔ほうけん 純米生緑ラベル "八反錦" (宝剣酒造)

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呉市仁方の宝剣酒造の寳劔ほうけん 純米生緑ラベル "八反錦" 。
公式サイトがあっさりとしているので詳しいラインナップがわからないが寳劔シリーズではもっとも廉価な普通酒になると思う。
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「広島県産"八反錦"を60%精米で醸した純米酒です。すっきりと軽快な飲み口ながら、優しいお米の甘みがじんわり広がる秀逸のお酒です。魚介類にも相性抜群です。」
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アルコール16度。
原材料名 米(広島県産)、米こうじ(広島県産)
使用米 広島県産八反錦100%使用。
精米歩合 60%。
値段 税抜き2500円。
ほ - 1
冷やして呑んでみると2500円の日本酒とは思えないほどのすっきり淡麗辛口の後味スパッとキレる上質な味わい。
自分が呉市出身だからってわけじゃないけど非常に好みで驚いた。
口当たりがよくて飲みやすい酒はあれこれとあるが飲みやすいだけにだんだん飽きてくるのが多いのもこれまた事実。
だけどこの寳劔 純米生緑ラベル "八反錦" の一升瓶が3日ですっかりなくなってしまったという事実が如何に自分好みだったかを証明してしまっているように強く感じたのだった。
酒屋さんには寳劔 純米生緑ラベル "八反錦" のヨコには同じ値段で寳劔 純米緑ラベル "八反錦" があったのだがどう違うのか興味が湧いてきてしまった(笑)

天文館むじゃき(そごう広島店)マンゴー白熊

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5月24日(水)〜31日(水)の間開催されるそごう広島店の第35回 大九州物産展。
これに出店していた天文館むじゃき
あの白熊で有名なお店だ。
む - 1
マンゴー白熊(1個)…810円[各日限定50杯]。
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810円も取るのだからもっとドカンと腰が引けるくらいのサイズかと期待してしまったのだがやや小さくて肩透かしを食った(笑)
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気を取り直して付近に設置されたイートインスペースで食べることにした。
印象的なのは濃厚な味のマンゴーの多さだ。
なるほどあの値段はマンゴーを太っ腹に乗せてあるからなのかもしれん。
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前半はマンゴーでウハウハしながら喜んで食べていたが中盤からかけてあるソースがなくなってきてだんだん真ん中のかき氷がむき出しになり真っ白になってくる。
むじゃ - 7
後半はもはやほんの少し練乳味の氷を食べているだけなのが苦痛でこの時点でギブアップ。
この値段だったら正直コメダ珈琲のかき氷の方が遥かに充実していると思ってしまった天文館むじゃきのマンゴー白熊だった。

清陽軒(そごう広島店)久留米スペシャルラーメン

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そごう広島にうやってきた。
5月24日(水)〜31日(水) の間、第35回 大九州物産展が開催される。
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その展示会の一番奥のイートインスペースを[福岡]清陽軒と[長崎]中華料理 王鶴が共同で使っている。
まだ11時前だっていうのにもう少し行列ができ始めている。
せい - 4せい - 3
通常のラーメンとスペシャルラーメンとどっちにするか悩んだがせっかくだからと思ってトッピングの豪華なスペシャルラーメンに決定!入り口で食券を買って席に通された。
せ - 2
ちょっとだけ待たされてきたらキタヨ!!清陽軒の久留米スペシャルラーメン(普通スープ)1050円。
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博多ラーメンほどは極細ではないが北九州ラーメンよりは確実に細くその中間程度の麺。
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やや細めのメンマにキクラゲというのは九州とんこつラーメンの大きな特徴ではある。
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僅かな獣臭漂う本格とんこつスープは臭みというかクセというかこれはハマるとヤバそうな香りで、おそらく地元久留米ではスパイスなのだろう(笑)
どっしりとコクがあって濃厚な甘さが半端ない。
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タマゴは単なるゆで卵ぢゃん!と思っていたらしっかり味付けしてある煮玉子でこれは失礼でした!
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この煮玉子が自然と崩れて麺に乗っかってくると面白いアクセントになってしまうのが面白い。
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チャーシューはさすがスペシャルだけあって5枚も入っている。
せい - 15せい - 19
九州のとんこつラーメンの中にはチャーシューなんて入っているだけみたいなのもけっこう出くわすがこれはしっかり手が入っていてこってり柔らかくてホロホロだ。
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テーブルにはコショウや紅しょうがが置かれているがこれらを使わなくても後半も多彩なトッピングとややクセのあるスープのおかげもあって食べ飽きることがない。
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麺もどういう理屈かわからんが伸びてヤワヤワになることなくしっかりした食感を保っているので食べていて楽しい。
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ラーメンに於ける海苔をどう評価するか意見の別れるところだがこの海苔を麺に巻きつけて食べたけど動物系のスープに海の香りを呼び込んだようで目先が変わる。
せい - 21せい - 22
スープがあと少しになったこの時点で気づいたのだがもしかしてこの丼って少し上げ底になっていて見た目より容量が少ないんじゃないか(笑)
まあそうだとしてもこの状況だったらじゅうぶんに納得できる値段と内容だったと思う。
これまで久留米ラーメンに特に匂いの部分で偏見を持っていたがここまでストレートにトンコツの真髄を追求するのって凄いと思った。

麺屋小町(中区)冷やしラーメン塩

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開店してすぐに訪麺して以来の麺屋小町
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今日は大学生の息子と一緒にやってきた。
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メニューに迷っていたらこの一番上の新しいポップにある冷やしラーメンの文字がどどーんと目に飛び込んできた。
この日は暑かったのでこれに決定!!
店内の自動券売機で食券を購入しテーブル席に案内されたのでチケットを渡すと塩か醤油かを聞かれたのでスタンダードなのはどっちが尋ねたら塩とのこと。
自分は冷やしラーメン塩で息子は醤油の大盛りを注文した。
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程なくしてキタヨ!!麺屋小町の冷やしラーメン塩750円。
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そしてこちらが息子の冷やしラーメン醤油麺大盛り850円。
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冷たいスープだから当然麺もしっかり締めてあって非常にコシが感じられて嬉しい。
こ - 5
驚いたのは粘度の高いスープで濃厚鶏白湯にカツオをプラスしているがほとんどシチューのようにドロドロだ。
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ピリッと清涼感満点のタマネギやネギ、そしてコリコリの穂先メンマとこのあたりもがっちり流行を抑えてあるようだ。
こま - 6こまち - 1
タンパクな鶏チャーシューにやや濃い味付けの煮玉子となかなかバランスよく考えられている。
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高粘度の冷たい鶏白湯は麺にしっかりと絡んでくるのでスープの旨みをダイレクトに感じることが出来る。
しかしこのカツオが頑張ってくるドロドロスープの麺類はこれまでどこかで体感したことがあると考え続けていたが後半になってやっと思い出した。
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これって「山かけそば」そのものぢゃん!
おそらくは山かけそばをイメージして全体をプロデュースしているのは間違いないだろう。
息子が食べていた冷やしラーメン醤油も少しだけスープを貰ったが明らかにカツオの風味が弱く、冷やしラーメンとしての完成度は塩の方が上だろう。
それにしても通常この手の冷やしラーメンって清湯スープが王道だと思うがこれだけの鶏白湯のままを冷やしてしまった例は初めて食べた。
ラーメンて旨かったらどういう手法を使おうが関係ないがそれにしても。面白いことを考えるもんだと感心してお店を後にしたのだった。
オススメ。

ぶっとび亭 その5(柳井市)試作品つけ麺

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柳井港のぶっとび亭
今日はぶっとび宴会が開催されると聞いて夜に電車でやってきた。
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広島から山陽本線で約1時間と少し、もっと遠いと思ったけどそれほどでもなかった。
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少し時間が早かったのでよっしーと一緒に店内で時間を潰していたら続々と集合して6人が揃った。
ちなみに大将の廣田くんの商魂たくましき意向で、この日は通常営業している体で一般客も入れたいとのことなのでそうそう馬鹿騒ぎするわけにもいかない(笑)
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大人しくビールで乾杯して廣田大将がお任せで作ってくれる料理がでてくる。
このスタイルは以前、光市でまつかぜでやっていたのと同じなのでこちらとしても慣れているし、何が出てくるのかスリルもあって楽しい。
最初はオイルサーディンのパクチーあえ!!
ちなみに今日はパクチーが多く出てくるそうだ。
ぶつ - 7ぶつ - 8
ネギと海苔、チャーシューのサラダ。
一見なんの変哲もない酒のつまみだがさすが香港帰りだけあってエスニック系が続く。
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ここで大将の知り合いの釣り師の方が魚を持ってきて頂いたので刺し身の盛り合わせと生魚が苦手なよっしーの為のしゃぶしゃぶ。
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他にも珍しい高級魚オコゼの造りやイワシの刺身などバラエティに飛んでおりこうなると日本酒が欲しくなるくらいだ(笑)
ぶつ - 12ぶつ - 13
とここでグッと元に戻して餃子がでてきたがどっかの有名店のパクリのような見事な盛り付けだ。
ぶつ - 15ぶつ - 19
この手の宴会メニューの他にも一般のお客さんもぼちぼち入ってこられて廣田くんはまつかぜ当時と違って非常に献身的に働いていて人間って家族が出来ると変わるもんだという事をイヤというほど教えられた(笑)
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後半は低温調理された肉料理が続くのだが薄切り肉をカルパッチョ風にしたのやベタに焼肉のタレで味付けたのやらビールに合うのが嬉しい。
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今度はゴッツい塊がゴロゴロ入ったのがでてきて遠慮なくガンガン食べさせていただいた。
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ぶ - 2
さてここで〆の試作品、つけ麺の登場でぶっとび宴会も一気にクライマックスに突入だ。
ぶ - 5
麺は何とテスト中の余り物の3種類(大勝軒仕様、太麺、一般的な縮れ麺)を混ぜたもの(笑)
当然茹で時間も異なるのを一緒くたにやってるんだから非常にアバウトな食感(笑)
ぶつ - 20ぶつ - 21
これを濃厚煮干し系のつけダレに浸して食べるとラーメンの時は煮干しの旨みとエグみがガチ勝負してるような感じだったが、コレはエグみが消えてある意味バランスが取れて相当に旨いがね。
ぶ - 4
一見バラバラの印象の麺も全部がある程度太めの仕様だから混ざっていてもそれほど気にならないどころかむしろ変化があって面白い。
ぶつ - 22ぶつ - 23
極太メンマもええ仕事しているのはラーメンと同様だ。
メンバーの一人は辛い麺のテストをやっていたが確かにこれからの季節はつけ麺と辛い麺があったほうがええかもしれない。
ぶつ - 24ぶつ - 25
最後にはデザートまででてきて本当に充実したぶっとび宴会だったのだが電車の時間まで少しだけぶっとび亭隣のカラオケ喫茶に寄ってそれから帰宅した。
これだけ充実の内容で飲み放題でひとり4000円は高くないと感じたぶっとび亭でのぶっとび宴会だった。
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