柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

一代弥山 純米吟醸 夏酒(生)八反錦(中国醸造)

みせ - 1
商品名:
一代弥山 純米吟醸 夏酒(生)八反錦
原材料名:
米、米麹(原料米はすべて広島県産)
精米歩合:
55%
アルコール分:
16度以上17度未満
小売価格:
1,800ml:2,674円(税込)、720ml:1,337円(税込)
み - 2
広島県が生んだ酒造好適米「八反錦」を使用。しっかりした麹造りで「八反錦」の旨味と後切れの良さを引き出しました。スッキリとした味わいに吟醸香が映える純米吟醸酒です。
みせん - 3みせん - 4
「八反錦(はったんにしき)とは広島県で誕生し、同県を代表する酒造好適米です。大粒で心白も大きく、
高精米にも耐える酒米です。香りが高く、淡麗な日本酒に仕上がります。」引用
みせん - 1みせん - 2
実は蔵元直営店やすらぎ醗酵房は近所なのでここで直接出向いて4号瓶を購入してみた。
中国醸造と言えば昔の広島市民球場で売っていた「はこさけ一代」という紙パック清酒が有名だが個人的にこれにあまり良い印象がない。
だからこれまでずっと近所ではあるが中国醸造の酒を呑まなかったのだが、まああれから変わっているだろうし蔵開きも見学させて貰ったことだし一本くらいは買わんとね(笑)
み - 1
さてそんな一代弥山 純米吟醸 夏酒ではあるが冷やして呑んでみた。
スッキリとした飲みくちで昔のはこさけ一代のようにチリチリ喉が焼けるような感じはまるでなく、ずっと現代風に洗練されている。
だけどこの一代弥山 純米吟醸 夏酒にも五橋に通じる麹由来の何とも言えないもったりとした苦手な風味がついて回るのが気になって個人的にはややツライ。
だけど想像していたよりはずっと現代風にアレンジされていたので他の日本酒ももうちょっとチャレンジしてみようと結果的に思ってしまったのだった(笑)

甲子園球場行ってきた(2017年7月19日、阪神対広島戦)

こう - 1
梅田から臨時の阪神電車で甲子園球場へ行く。
今回は息子と一緒に大学時代から約30年ぶりに甲子園球場でのプロ野球広島対阪神観戦だ。
25年間という長きの渡ったドツボの暗黒時代を乗り越えた広島カープは現在(2017年7月)首位独走中。
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久しぶりに降り立った阪神電車甲子園駅はキレイになってて雰囲気も少し変わったような気がする。
ちょうど「ウル虎の夏2017」といった企画をやっているようだ。
こうし - 3こうし - 4
阪神タイガース創立50周年の虎の銅像もユニフォームを着せてもらっているが、これって1985年寄贈されたとあるので30年前もあったみたいだが全く記憶にない(笑)
こう - 2
甲子園球場は改築されてトレードマークのツタがなくなったと聞いていたがかなり再生しているようだ。
甲子園と言えばこのツタが生み出す荘厳さが好きだっただけに蘇ってくれていて少しうれしかった。
こうし - 5こうし - 6
さて球場内にはいるとトイレやコンコースなどは確かに整備されていて現代の球場と遜色ないほどになっている。
レフトのビジター席は昔の甲子園では考えられないほど真っ赤っ赤で広島カープの人気はこんな敵地でも凄まじい。
こう - 3
指定席に陣取ったが改装されたはずの外野席だが足元が激狭なのは30年前とまったく同じで前後のヒトとすぐにぶつかってしまうほど。
トイレに行こうと列から出るのも難儀なくらいでマツダスタジアムほど、とは言わないがもう10センチくらい余裕が欲しいところだ。
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試合は6回まで緊迫した好ゲームで「良いゲームですね〜」と隣の方とも話していた。
こう - 4
7回のジェット風船もどこからともなく風船が回ってくる甲子園球場の広島応援団の伝統はまだ生きている事を実感した(笑)
それにしても昔の数百人の隠れキリシタン状態からは想像もつかないほどの大応援とジェット風船にここはマツダスタジアムじゃないかと錯覚してしまいそうだった。
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ただ8回になると広島カープ恐怖の責任徹底追及打線が激しく機能し始め、阪神のまずい守備のアシストもあって一気に8点奪取すると甲子園球場内野席はこんなにもガラガラに・・・
下手すりゃ10分の1くらいになったんじゃなかろうか。
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外野指定席は狭いのだがその分、周囲とそれだけ距離も近いのですぐにカープファン同士意気投合するのには都合が良いというメリットがあることもわかった。
試合後もカープ応援団は異様な盛り上がりで、なかなか帰ろうともしない。
30年ぶりの甲子園球場で昔同様の強力打線を見せつけてくれた広島カープに、強くなったもんだと思いながら甲子園駅から帰ったのだった。

らーめん両さん。(中区南竹屋町)らーめん

りょ - 1
広島市内に新しくオープンしたらーめん両さん。
実は岩国市からの移転で以前の店舗には計3回おじゃましているようだ。
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少し前に岩国のお店を閉められて広島へ移転との情報があったのでいつ、広島のどこで開店するのか気になっていたのだがある情報筋から2017年7月21日(金)11時開店予定と教えてもらっていた。
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果たして店舗を実際に訪れてみると開店時間よりも15分くらい早い10時45分にもう暖簾がでているので入店して大将に声をかけたらもう開いているとのこと。
さっそくカウンターに座って大将に、岩国時代に何度か訪れた事を伝えると、全然話をしたことはないのに覚えていてくれて感激(笑)
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久しぶりに対麺したらーめん両さん。のらーめん680円。
相変わらずネギとチャーシューだけのシンプルトッピング。
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しっかりコシがある麺は広島ラーメンによくあるタイプでなかなか旨い。
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それにしても岩国時代と変わらぬ獣臭が僅かに鼻をかすめるような高粘度濃厚スープは健在だ。
大将と少し話ができたが店舗が変わって岩国のお店と同じ味を出すのに相当苦労されたようでオープンがずれこむ可能性だってあったそうな。
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チャーシューは3枚入っててこってりタイプながら塩分控えめでスープとの相性も悪くない。
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ネギは青ネギを長く切ったまるで広島激辛つけ麺のようでこれはこれで面白いアクセントとして機能している。
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スープを飲んでいると後半にかけてもグイグイとその旨みが発揮されるような気がして途中で止めるブレーキが故障してしまった。
丼のソコにはきっちり骨粉がたくさん残ってしまったが食べごたえのある一杯が広島にまた誕生したようで嬉しかった。
「お店の移転オープンをどうやって知られたんですか?」
と聞かれたので
「知り合いから教えて貰いましたけどネットにも情報ありましたよ。」
と答えると
「ネットには全く情報流してないし見ないようにしてる。」
という大将の昔ながらの職人気質にも好感が持てる。
岩国生まれ広島育ちの大将が世に問う、ネオ広島ラーメンのこれからが楽しみだ。

馬の手(佐伯区楽々園)ハンバーグセット

うま - 1
以前は庚午でお店を出しておられたようだが今は楽々園に移転してこられた馬の手
店内はまだ新しいのかシャレた雰囲気だ。
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自宅から近所ではあるのだが夜専のお店なのでなかなか訪れるチャンスがなかったが以前の店舗も合わせて初訪問だ。
ハンバーグランチが旨いと聞いていたのでそれと同じものを、と注文するとハンバーグセットが値段も含めて全く同じものだと説明された。
違うかもしれないがもしかしたら家族経営??そんな感じのスタッフが3人。
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まず出てきたのが名物らしい味モヤシ。
タマゴをといてタレで食べるこのもやし、確かに今まで出会ったことがない不思議なモヤシだ。
うまて - 4
次に来たのはサラダ。
一気に来るのではなくこのように徐々に出されると手持ち無沙汰なのでポリポリとこれらを食べながら待つ事になるわな(笑)
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次に来たのはライスにスープ。
このライスはかなり量があってなんとなく嬉しいがハンバーグにサイズがこのライスに合ってなかったら絶対余るよね、と変な予感がしてしまった。
うま - 2
本命は満を持して最後にゆっくり登場されたよ!これで揃った馬の手のハンバーグセット1380円。
やっぱりハンバーグは期待していたよりも小ぶりだ。
うま - 3
ただ使っている肉が良いのか肉の旨みが確かに濃密で中から肉汁がほとばしっているかのようだ。
自分はこういう料理に詳しくないので勘違いなのかもしれないがハンバーグ自体の旨みにかけてあるソースが追いついてこれていないような印象を持ってしまった。
うまて - 8
う〜〜んやっぱりライスが茶碗半分くらいでハンバーグがなくなってしまった。
自宅だったらスープの中に残ったライスを全部ぶっ込んで猫まんまをやるのだがさすがにそんな無粋なことは出来ない。
粛々とライスとスープを別々にお行儀良く食べて帰ったのだった(笑)
洋食があるのに焼肉もやっておられるような不思議なメニュー構成のお店だが牛肉に纏わるお店と捉えたら良いのかな。
ご近所だし焼肉やステーキセットにもチャレンジしてみんといかんな。

ラーメン ぐっち(西区西観音)冷やし中華

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ラーメン ぐっち
お店の駐車場はないのだが店舗のすぐ横がコインパーキングなのは正直助かる。
ぐっ - 1ぐっ - 2
今日は公式サイトにもでてる夏メニュー期間限定冷やし中華狙いでやって来た。
以前は男性二人でやっておられたがこの日は大将と女性のふたり体制に変わっていた。
ぐっ - 3
さて少し待ってヤッテキタヨ!冷やし中華650円。
タレが別になっていて食べる直前にぶっかけるタイプってのも珍しい。
ぐ - 2
しかしカラフルで賑やかなルックスの冷やし中華ではあるわな。
この黄色いのはピーマンか?
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それほど酸っぱさを感じさせないタレは明らかにラーメンダレ由来の色をしている。
ぐ - 4
タレを一気全部かけて麺をさっそくいただくと冷たく締めたこの麺のコシ、味ともに素晴らしく唸ってしまった程だ。
どこの麺かわからないが非常に良い麺を使っているようだ。
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チャーシューは温めてから出されたようで少し暖かいから脂身の旨みがしっかりでてる。
煮玉子もラーメンの流用だろうがなかなかだ。
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惜しむらくはこの冷たいタレの弱さで通常のラーメンのとんこつの力強さなどどこかに吹っ飛んでただ単にあまい醤油ダレになっている。
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こうなると麺と野菜の個性にタレが負けて相対的にピーマンの青臭さが邪魔にすら感じてしまう。
冷やし中華って実はなかなか難しく奥深い料理だと思うが、暑くなってきたからラーメンの売上の低下を埋めるためにやるってだけならつけ麺の方がまだましだ。
650円という値段が値段だからそれほど不満もでないかもしれないがもう少し高くなっても良いからヒネリの効いた冷やし中華を食べてみたいと思ってしまったし大将の腕ならきっと出来るはずなんだけどな〜。
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