柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

セレブの高野山ツーリング1


1400GTR Owner's Clubの企画でこの連休に「第三回 セレブの高野山」に出席するために朝5時起きで準備する。
心配された天気もなんとか回復してきた。

午前10時半に阪和自動車道和歌山方面岸和田SAに集合なので6時に自宅を出発する。
けっこう涼しいというより寒い。
外気温16~7度と表示されてる。
連休とは言え山陽道はがらがら。
快適に大阪方面に向かう。

三木SAにて給油と朝食。

最近のフードコートはチケットをカウンターに提示しないでも購入するだけでキッチンに知らせるしくみが増えてきて使いやすくなった。

三木醤油ラーメン600円だったかな?
まあいわゆるこういうところのラーメン。
可もなく不可もなくって感じかな。

ここから中国道→近畿道→阪和道と乗り継いで岸和田SAに到着。

既に十数台の1400GTRが集結して一種異様な雰囲気。

11時すぎてかばちゃんを先頭に走り始める。
向かうは和歌山の粉河。
粉河って家内の実家があるので自分はよく知っていたりする(笑)

いつもながら凄い台数の行列。

岩出のセブンイレブンで和歌山のケンチャンと東京のごくうさんと合流。

しかしなんと派手なごくうさんのライムグリーンのカラーリング!!
オールペンで30万!!ゴシゴシ(-_\)(/_-)三( ゜Д゜) ス、スゲー!
このオーナーもこのマシンに負けず劣らずある意味派手派手な方だと後にわかるのだが・・・・(笑)

ケンチャンのマシン。
前方にもあるのだが後方専門に撮影するための固定式ビデオカメラ。
普通は考えられないが完全固定にしてあることろが凄いとおもう。

ちーやんさんのマシン。
今流行のファントムライトが装着されている。
この緑の眼はけっこうインパクト有る。
バックミラーに映ると暴走した初号機のような雰囲気で後方からこられると相当怖い(笑)
う~~んヘッドライトを消した状態だととってもカッコイイのだが点灯すると効果が半減するのがもったいないな~
欲しいけどちょっと躊躇してしまう。
つづく・・・

オナクラツーリング

60289d4d.jpg

谷瀬の吊り橋で記念写真。

Kawasakiマガジンに副会長さんが!!

副会長=HIDEKICHIさんとは知らなかった(滝汗)
以前Kawasakiマガジンの記事を書いたがこのときの2ページぶちぬきの副会長の記事がHIDEKICHIさんだったとは・・・


写真の雰囲気が全然違ったので・・・
HIDEKICHIオーナーズクラブ副会長様たいへん失礼しましたm(。≧Д≦。)m!!
明日のツーリングは宜しくお願いします。

EMOTIONISM


昨日からずっと雨。
秋の雨はだんだん寒くなるのでなんだかもの悲しい

そんな人間の風情とか犬には全然関係無い。
今朝もいつもどおりに散歩にいかなきゃならぬ。

うちの犬たちは濡れるのがあまり好きじゃないようで雨の日は進んで散歩には行きたがらないが散歩がトイレを兼ねている以上連れていってやらないとね~。

それとコテツは水たまりじゃなくても足も濡れたがらないので車道と歩道を分けるブロックの上を雨の日限定で歩く。

ネコのようにバランス感覚がよくないので時折足を滑らせてはいるが・・・(笑)

こうやって傘をもって散歩するのだが強風の日はかなりツライ(笑)

こんな日は他の犬もいないからまあゆっくりと散歩はできる気楽ではあるが。

先日入手した葉加瀬太郎のEMOTIONISM。
デビュー20周年記念アルバムらしい。(2010年9月29日発売)
朝の連続テレビドラマ「てっぱん」の挿入歌が入っていることもあり散歩の時iPhoneでずっと聞いているのだがこれはなかなか面白い。
なんせ1曲目の「March “My Twenty years of Music”」はたまげた。
低学年の小学生の音楽教室のような雰囲気でめちゃくちゃに音を鳴らしているだけのようなんだけどそこはぎりぎりまとまってるって変な曲。
ちなみに4曲目の「ひまわり」は「てっぱん」のオープニング曲でテレビでは一部が流れているけど全部聞くとまあなんと良いのよね~
他にも一昔前風の曲やジャズっぽいの、果てはクラシック・動揺風までバイオリンを聞かせるっていうよりは色んなジャンルの音楽てんこ盛り状態なんだけどこれが破綻していなくて全体をひとつにまとめているとこが本領なんだろうな~
秋が深まるこの季節にオススメの一枚。

黒豚とんこつ 金田家和田党


金田家和田党。
最近広島にできたラーメン屋さん。
行ったことはないのでエラそうなことは言えないのだが福岡の金田家ってとんこつラーメン屋さんの支店のようだ。

広島支店はなぜか和田党っていうネーミングらしい。

「鹿児島産黒豚を100%使用したクリーミーなとんこつラーメンです」と書いてある。

こちらにもなんたらかんたらと蘊蓄が書いてある。
これまでの経験上、この手のいろいろ能書きの多いラーメン屋はコケることが多いんだよな~

幟はまあどこにもあるからこれはこれでいいと思う。
・・・とまあちょっと待ち時間があったのでいろいろ写真とか撮れて嬉しい(爆)

メニュー。
自慢とやらの「黒豚らーめん680円」にしようかと思ったがそのヨコの「チャーシューめん」と何が違うのか店員さんに聞いてみたらラーメンの内容は同じで豚の数だけ違うとのことだったので「チャーシューめん880円」を注文。

ショウガとキクラゲは入れ放題のようだ。
これは嫌いな人もいるから良いシステムだと思う。

辛し高菜も入れ放題。
これもなかなか高得点だ。

きました!
チャーシューめん。
「美味しいとんこつは泡がたってる」っていうからこれは期待できるな。
さっそくいただいた。
う~~んこりゃ噂通りのとんこつラーメンだわさ。
とにかく全く獣臭はしない。
あるのは香りだけ。
かなりこってりしてはいるが塩加減とかなかなか良い塩梅でこれまで味わったとんこつとは一線を画すかな。
ただチャーシューが多すぎるのかちとぬるい|・`ω・´)
これまでカネを出して食べたラーメンの中でもっとも低温じゃないのかな。
この手の粘度が高くこってりしたラーメンはどんなに熱くしてもそう感じにくいのは知ってる。
それならそうで丼の温度管理とかチャーシューを暖めるとか(バーナーで炙る店もある)そういう工夫がないとねー

替え玉150円。
これには醤油だれが塗ってあった。
こんな気遣いあるならもっと温度管理しっかりせんかい(笑)
味はいいだけに煩い能書きとかはやめてもっと真面目にやるべきことがあるんじゃないかと惜しすぎる印象を持って帰路についた。
http://r.tabelog.com/hiroshima/A3401/A340102/34013775/

最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

カテゴリー
月別アーカイブ
記事検索
メッセージ