柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

阿蘇ツーリング5


阿蘇火口でうろうろしていたらかなりの台数のバイクが集まってきた。
さすがにこの連休はツーリングが多いのだろう。

火口を後にしていかにも阿蘇らしい道を走る。
ココ北海道っていっても通じそうだ。

そして阿蘇観光のお約束草千里
ここはそれこそ何度もきたな~~雨ばっかりだったけど(笑)

さすがにキレイな景色だ。
こんな天気良いなんて日頃の行いかな~(笑)

これもお約束の集合写真。
三脚を置いて撮影したけど肝心の山がはいっとらんやないか~~(*゚д゚)キー!!
なかなか良い写真を撮るのは難しい。

再びいかにも阿蘇らしい雰囲気の道を走る。
どんどん標高は下がり熊本市方面に向かう。

白川水源
バイクの分際でも通常のクルマと同じように無料駐車場に置かせてくれた。
これ意外となかなかないのよね~
何かとバイクは邪魔にされがち・・・(涙)

要は阿蘇の美味い湧き水がでてるとこらしい。
初めて来たし知らなかった。

名水にも選ばれているようで確かにとってもキレイな水のようだ。

この水を持って帰るために近くの売店ではカラのペットボトルをあり得ないような値段で売ってる(笑)
ま~観光地値段というやつかな。
しかしいくらなんでもボッタクリ過ぎ!
商魂たっくまし~~

そんなこんなを横目に我々は同じ敷地内の「水の館」という喫茶店に入った。
ここの白川水源の湧き水を使った珈琲が売りのようだ。

珈琲マニアはいつでもどこでもホットで飲まなきゃいけないのだがさすがに暑さには勝てずアイスコーヒー(笑)
でもこれとても美味しい。
しかも喫茶店にいる間にまたしても雨が。
涼しくていいんだけどね~~
しかし今回の担当は雨を計算し尽くしているかのように休憩時に雨が降る。
チャンヨコはやっぱゴイス~(意味不明)

さて雨もすっかりあがりいよいよ火の国熊本市を目指す。
iPhoneのナビソフトで先導するが標高が下がる度にどんどん気温上昇。
熊本市内は雨時雨だった阿蘇と違って雲がほとんどないかんかん照りだ。
ディスプレイに外気温34度とでてる。
茹で上がるくらい暑い!

目指すのはナント!このクソ暑いのに熊本ラーメンの名店だ!

阿蘇ツーリング4


阿蘇ツーリング二日目。
4時半から起きて天気予報のチェック(笑)
どうやら本日は九州の東側と南側が雨のようだ。
ちゅうことは行き先は西と北ということになった。

朝早く起きた理由は他にもあって今回のツーリング担当が早朝の朝飯前、阿蘇外輪山に走りに行こうとの提案があったからだ。
高地でエンジン不調のZX600を残して4台で出発。
当然自分の1400GTRは荷物を全部下ろしトップケースなしの軽量化して爆走仕様に。

ミルクロードと呼ばれるワインディングを激走(笑)
ここは舗装もよくけっこうなペースで楽しめた。
再び大観峰に到着。

しかしあっという間にガスってしまった(爆)

ここからは景色もなにもあったもんじゃない。
ゆっくり走らざるを得なくなった・・・・

午前7時にホテルに戻り朝食。
ご飯おかわり自由だしこれもけっこう美味いですわ~。

出発まで30分くらい時間が空いたのでおやぢさんの猿真似でホテル近所を散策。
短パンと雪駄持ってきてて良かった!
この道を今をときめく坂本龍馬と勝海舟が通ったと書いてある。
そんなんゆうたらどこの道でもこんなん書けるな~

内牧城の跡のようだ。

今は公園となっているようでなかなか風光明媚ではある。

ここは阿蘇市の体育館のようだ。
ぐるっと外輪山に囲まれている阿蘇市はそれだけで独特の雰囲気がある。

8時にホテルを出発していよいよ本命の阿蘇山火口を目指す。
ちなみにホテルの支払いはお酒代も全部入って7700円程度。
これは相当安いと思う。
次もココ泊まろ(爆)

今日は運良く火口のヨコの駐車場に入れるようだ。
これまで5回くらいここに来たがいつも雨だった(涙)
オマケに火口にはいれたのも初めて。
ツイてる!

なんせめちゃくちゃに風が強い。
駐車場の係員のおじさんがバイクを風上に向かって縦に並べた方が良いと教えてくれた。
たしかに将棋倒しになりそうだ。

しかし見事な光景。
ホントこれを見るために来たのかも知れんな~と感慨深い。

火口で記念撮影パチリ。
強風で立っていられないくらい。
なんやみんなの髪が風に吹かれてヅラみたいになってる・・・・風のせいで髪が薄いのがバレちゃってるメンバーもいるな~(爆)

阿蘇ツーリング3


ラムネ温泉を出発した我々を待っていたのは大雨。
ばっちりずぶ濡れ。
でも1400GTRに乗ってる限りはグローブ以外はあんまり濡れない。
しかし後から濡れたグローブはグリップヒーター最強にすればあっという間に乾くことがわかった・・・・

さすがにアブナイので雨宿り。
トイレとかアイスとか食べているうちに雨はあがった。
今日はこんなことの繰り返しのようだ。

「シェ・タニ」瀬の本高原店
今回の担当のTDM900-M042さんはよく調べてるのぅ~~(笑)
感服いたします。
ケーキ屋さん。

これがメニュー。
ケーキセット1000円(生ケーキ好きなの2つとドリンク)をみんな頼んでる。

こんな感じ。

自分は甘いモノが苦手な訳ではないがさすがにケーキを二つも食べると胸焼けがしそうなのでこちらのチーズケーキセット750円にした。
他のケーキはわからないがこのチーズケーキはなかなか美味かった。

しかしどうでもいいが上品なマダムとかカップルだらけのコジャレた店内でずぶ濡れのキタナい広島弁バイク野郎のおっさんが五人でケーキを貪り喰うこの図はちょっと異様だったのかもれない(爆)

駐車場に止めたバイクを眺めるとつくづく1400GTRのでかさに気がつく。
自分の事ながらよくあんな馬鹿でかいの乗ってるなーって思う(笑)

さて一服したあとはメインの大観峰へ向かう。
しかし宮崎の口蹄疫の影響か道路のあちこちに石灰が撒いてある。
役人みたいなのが誘導して浅い消毒液みたいなのの中を通らされた場面もあった。
この問題は現地ではかなり深刻なようだ。

なんども雨が降ったのともう夕方なのでバイクはあまりいない。
それでもこの景色はゴイス~。
相当な迫力がある。

TDM900-M042さんが知り合いから仕入れた情報の絶景ポイント。
ココはあんまり有名じゃないのかもしれないがとにかくインパクトある。
ダレでもしょぼいカメラでも絵はがきのような写真が撮影できる。
ただし足場は狭く道路は荒れまくり。
自己責任でどうぞ。

もう18時過ぎたので宿へと向かう。
五岳ホテル

部屋は我々の場合は全員シングルでこんな感じ。
温泉は24時間稼働の掛け流し。

豚シャブプランで予約したつもりがなぜかステーキに変わっていたがお値段は朝晩ついて6,650円(お酒別)だからかなり格安。

当然の事ながら祝杯を上げた。
雨のハプニングに見舞われたけどとっても楽しい初日だった。
自分は前日あまり寝てないので21時には爆睡していた(笑)

阿蘇ツーリング2


出発直後(6時半)は外気温23度だった。
これが関門橋を渡り九州に入って大分自動車道に入ると・・・

まだ8時51分なのに29度(。□。;)逆さガビーン!!
暑いはずだ。
梅雨明け宣言がでたみたいでこれから暑くなるんだろう。


まだ午前中なのに影がどんどん小さくなっていく。
脳天から激暑太陽光が直撃している証拠なんだろう。

湯布院出口。
ここで宮崎に行くCB750と別れを告げる。
お互い気をつけましょう!!

ここからはあのやまなみハイウェイってやつだ。
だんだん標高があがっていているようで外気温は再び25度になって少し過ごしやすい。

20年ぶりくらいのやまなみハイウェイは思ったより道路が荒れている。
センターラインも消えているところがあったりガードレールが錆びていたりともはや交通の花形ではなくなっているのかもれない。
時代の流れなのかも。

それでもだんだん日常では見られない世界に突入している。
景色に背の高い樹木がなくなり火山の造る世界が広がり始めた。

里の駅 スカイパークあざみ台
到着するといきなりヘリコプターが飛び立っていった。
観光ヘリポートがあるみたいだ。

ここからの景色はとってもキレイだ。
パノラマの風景ってこういうのを言うのだろう。
ただ西からそれらしき暗雲がこちらに近づいているのが目視できる。

雨になりそうなので少し早いけどここのレストハウスのレストランで食事にした。
地どりやき定食。
『地鶏の味をもっとしっかり味わいたい!と云う方には、地鶏の焼肉をお勧めします。身のしまった食感は地鶏ならでは、お味ももちろん最高です。この地鶏をふんだんに使った焼肉です。アツアツの鉄板が冷めないうちに、お好みでタレを付けてお召し上がりください。』
コレ、かなりマイウー(笑)
案の定食事中土砂降り。
食後の珈琲までゆっくりいただいた。

バイクはびしょ濡れ。
路上の跳上げを嫌ってカッパを着るメンバーもいる。
自分は面倒なので1400GTRのカウルを目一杯上げて対応する(笑)

ラムネ温泉館
ここはなかなか人気みたいだがとっても変わってる。
いわゆる九州の温泉っていうのとイメージがかなり違う。

まずとっても建物おしゃれ。
どちらかといえば異国情緒漂う洋館で独特の雰囲気がある。

中はこんな感じでこれなら女性にもウケるだろう。
ホスピタリティもかなりよくスタッフはよく訓練されてる。

通路にはさりげな~~くその筋の方お断りと告げてある。
ラムネ温泉の名前通り超低温の発砲温泉。
ぬるいのにその泡の当たっていると暖かく感じる不思議な感覚だった。
まさかおっさん5人で家族風呂にはいるのも変態なので遠慮したがここはその家族風呂がたくさんありメインのようだ。
洗い場がほんのわずかしかないし洋風の新しいコンセプトに基づいた温泉施設なのかもしれない。

阿蘇ツーリング1

去年から計画していた五日市南二輪部の阿蘇ツーリング。
創部4年目にして初めての一泊ツーリングだ。
定期ツーリングも数えて23回目。
これまで一度も雨で中止になったことがないので今回も大丈夫だという根拠のあまりない自信がありはしたがやっぱり心配ではあった。

7月17日(土曜日)午前3時35分起床。
っていうか嬉しくてあんまり眠れなかった。
たぶん2時間くらいしか寝てないような気がする。

真暗のなかを犬の散歩してから支度する。

空が朝焼けに。
今日はひょっとして良い天気かも。

5時半には待ち合わせ場所の宮島SAに。
参加は1400GTR、ZX600、YZF-R6、ZRX1100、TDM900のヤマハ・カワサキ連合だ。
連休だからかこんな時間なのにかなり混んでる。
食堂も満杯。

我が二輪部のマドンナ(爆)もわざわざ写真撮影で来ていただいた。
アリ\(*^▽^*)/ガトゥ
(事故って)もう次に皆さんに会えないかも知れないから来ました、ととっても夢と希望を持たせてくれるようなコメントを朝っぱらからぶちかましてくれて深く感謝しております。

いよいよ山陽自動車道を九州へ向けて出発。

昇ったばかりの朝日がまだ自分の影を長くしてくれてる。
記念に一枚撮ってしまったw

途中で宮崎に行くというCB750の若い男の子と合流。

そうこうしているうちに関門大橋だ。
これでいよいよ九州上陸である。


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