柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

デカヤキ スパイシーソース焼そば からしマヨネーズ付(日清食品)

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スパイシー、やみつき大盛り焼そば
ガーリックを練り込んだ食べ応えのある130gの麺に、食欲をそそる "スパイシーな香ばしソース" と、辛みとコクがマッチした "からしマヨネーズ" を合わせた、スパイシーでやみつきになる大盛り焼そば。
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リニューアル&新発売のご案内
「日清デカヤキ ソース焼そばからしマヨネーズ付 」(3月14日発売)
スパイシーなソースと、やみつき特製マヨ! 「日清デカヤキ ソース焼そばからしマヨネーズ付」を2016年3月14日(月)に発売。
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3月14日(月)に全国で「日清デカヤキ ソース焼そばからしマヨネーズ付」をリニューアル発売するとともに、「日清デカヤキ ガリマヨ焼そばソース味」を新発売します。
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これまで130gの麺を使用した大盛りサイズの焼そばは、「日清のでかやき大盛」のブランドで展開していましたが、"大盛のボリューム感" と大盛サイズのラーメンブランド「日清デカブト」との連動性を強めるために、「日清デカヤキ」にブランド名を変更します。また、パッケージデザインもブランドロゴを大きくあしらったパワフルなデザインに一新します。
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商品特徴
日清デカヤキ ソース焼そばからしマヨネーズ付
1. 麺
ガーリックを練りこんだ味わい深い中細麺。麺重量130g。
2. ソース
スパイスの香ばしい香りとロースト感が特徴のスパイシーなソース。
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3. 具材
キャベツ。
4. 別添
絶妙な辛味とたまごのコクが特徴の、特製からしマヨネーズ。
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近所のスーパーで100円くらいで山積みされていたデカヤキ スパイシーソース焼そば からしマヨネーズ付。
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これで完成なのだがこれっぽっちも期待していなかったのだが食べてみてマジびっくり!!
液体スープにする意味ってなんぞや?と思うほどの香ばしさにノックアウトされてしまった。
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最初から麺の裏の方にチョロっとだけ入っているキャベツはまあ気持ちだけなのだがこれはこれで構わない。
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肝心の麺は水分も油も感じないし粉末スープ独特の香りも相まって袋麺の日清焼きそばにそっくりの食感と味で懐かしさもこみ上げてくるわ、量もこの値段なのに130グラムもあるので食べごたえもあるわでここまでやられたらグーの音も出ない。
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無我夢中で食べきってしまったが、これは完全に油断していたが常備ストックしたいくらいのデカヤキ スパイシーソース焼そば からしマヨネーズ付だった。
まじオススメだす。

麺屋元就(中区)春限定小エビと浅蜊の春塩ら〜めん

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麺屋元就
今日は息子と春の限定麺を狙って夜の部で久しぶりにやってきた。
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休日のランチ時など行列が出てているほどの人気店だが平日の夜はさすがに空いていてゆっくりできる。
入口付近の自動券売機で春限定小エビと浅蜊の春塩ら〜めんの食券を購入して待つことしばし。
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春限定小エビと浅蜊の春塩ら〜めん730円。
公式サイトによると・・・
「魚介ベースのあっさりした塩味のスープに太麺をあわせ具材に浅蜊と小エビをそえ更に小エビの香りを移した香り油を加えた特製の塩ら〜めん、麺の量180g、麺 ストレート太麺、具材 小エビ・浅蜊・ネギ、スープ 豚骨魚介塩味」
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麺はいつもの麺よりかなり太いムッチリとした食感。
これはかなり麺の主張が強いのでスープに余程力がないと打ち負かしてしまうだろう。
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目にも鮮やかな小エビがその薫りと共にまずは口の中で最初に弾けるのがはっきりとわかる。
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そのエビをしっかり下支えしているのはこの30個くらいぶっこんであるアサリであることは間違いないようで、ややもすると生臭くなってしまうアサリの旨みだけを引き出すことに成功しているようだ。
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通常のラーメンと比較するとトッピングにはメンマもチャーシューすらない。
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その代わりにかなり多くのアサリが登場してくるのだがこれらは旨みを完全にスープに抜き取られている抜け殻ではあるのだがそれでもそのしっかりした食感を最後まで楽しませてくれて食べ飽きない。
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このラーメンを支配しているのはやっぱりアサリから抽出されたエキスと小エビの香味油であるのはわかるがその奥にトンコツのワイルド感がチラチラ見え隠れして、単なるアッサリ魚介系ラーメンに留まらないバランスが非常に面白い。
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スープには隠し味的に柚子が少しだけ入っておりこれが時折強烈な存在感を示していてよく考えてあるな、と感心する。
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180グラムとかなり食べごたえのある麺が少なくなってきても丼の底にはアサリがまだまだあってこのスープでアサリを食べる作業をやってると気がつけばスープが全部なくなって完食してしまっていた。
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ちなみにこちらが息子が注文した春限定小エビと浅蜊の春醤油ら〜めん730円。
スープだけ少し頂いたがかえしが醤油になっただけなのかは不明だがこちらの方がスープに更なる香ばしさが加わってより奥深い味のように感じなくもなかったがこのへんは好みの問題だろう。
最近流行りの貝ダシスープでびっくりするほど洗練されたラーメンイン仕上げているあたりは、さすがは麺屋元就だと舌を巻いてしまった。

ぶっとび亭 その3(柳井市)背脂中華そば シソ生姜味玉茶漬け

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柳井港のぶっとび亭
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開店時間の11時よりかなりはやく着いてしまいまだ暖簾がでてないようだ。
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外から中を覗いていたら廣田大将が仕込みの真っ最中だったが店内に入れてくれたので遠慮なくお邪魔させていただいた。
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開店までの時間話しをしながら待たせてもらったのだがこの「昔ながらの中華そば」「あっさり煮干し中華そば」或いは「つけそば」などのこのメニューは将来的に増やす予定ではなく単なる思いつきで適当に書いてあるとのことなので期待しないほうが良さそうだ(笑)
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今日の目的もはっきりしていて未食の背脂中華そばとシソ生姜味玉丼狙いだ。
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さて開店時間になりさっそくキタヨ!ぶっとび亭の背脂中華そば840円。
大将の話によると新潟の杭州飯店の背脂中華そばをイメージしているらしい。
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海苔に隠れてしまっているがかなり大量のタマネギがトッピングされているのがわかる。
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麺はいつものカネジン全粒粉麺で他のラーメンと共通だ。
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チャーシューは業務用ミートスライサーでカットするのは同じだがローストビーフのような脂身のなかったデフォルトの煮干し中華そばと異なって相当にアブラギッシュなタイプに変更されている。
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そうなるとこの大量にブチ込まれている背脂とゴテゴテの脂まみれになってしまうんじゃないかと心配したがこれが、見事にタマネギの辛さによって中和されているのが凄い。
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ぶっといメンマは他のと共通でいつもの柔らかく旨みの詰まったやつだがこの背脂にまみれても存在感を失わない。
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このコッテリチャーシューと背脂という悪夢のような組み合わせもタマネギを一緒に食べればむしろアッサリ感じられてしまう。
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今までいろんな背脂入りのラーメンを食べてきたが背脂自体にこんなに旨みが詰め込まれていた体験は初めてだ。
それだけ良質な背脂ってことになるのだろう。
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実はシソ生姜味玉丼も同時に注文したのだがラーメン食べ終わってもまだ作ってる気配がないのでもしやと思って「廣田クン、シソ生姜味玉丼は?」と聞いてみたら「忘れとった・・・」と慌てて作り始めた(笑)
結果的にラーメンスープだけになった状態のタイミングで提供されたシソ生姜味玉丼。
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普段ならこんな事しないのだが、先日一風堂で食べたコンソメ中華そばとローストビーフ丼の組み合わせで丼にスープをぶっかけてローストビーフ茶漬け推奨してたのを思い出してテーブルにあったレンゲを使ってシソ生姜味玉茶漬けにしてみた。
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すると目論見は大正解でちょっとクセのあるシソと生ショウガと底には味付け煮玉子がまるごと1個入っているのでこれを半分に切って混ぜて食べると不思議と絶品!!
大将もこんな食べ方は想定してなかったらしく笑っていたが個人的に好みにズッポリハマってしまった。
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予想と冒険が確信に変わった後はもう残ったスープもほとんど追加してこのシソ生姜味玉茶漬けを夢中になって貪り食ってしまった。
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今の時期、煮干しが少し高くなるそうでなかなか大変だと語っていた大将だが今のようなまだ未完成なラインナップでもじゅうぶんに楽しませてくれるのはサスガとしか言いようがない。
これからもぶっとび亭のメニュー展開に大いに期待したい。

特製 牛めし(セブンイレブン)

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「ジューシーな肉のうま味と特製牛めしダレが御飯にしみる。」特製牛めし398円。
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牛肉を1枚1枚さっと煮てふっくらジューシーに仕上げた牛めしです。タレは甘味とコクのある味わいです。お好みで別添の七味唐辛子をかけてどうぞ。
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特製牛めしダレ
うま味の目安となる窒素分が多い超特選醤油を使用。玉ねぎ煮の煮汁を加え、自然なうま味も付与しました。
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オリジナル製法
肉にダメージを与えず食感と美味しさが味わえるように、肉を1枚ずつふんわり煮て、うま味を凝縮させました。
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別々になっているのでコイツを文字通り合体させる。
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全部ぶっ込んで付属の七味唐辛子をかけて完成だ。
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なるほど良い香り。
まじで美味そう!!
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ライバルは当然ながら牛丼チェーンの牛丼だろうが最近の値段だと並盛り380円あたりが相場なのでまさにガチンコ勝負になるのだろう。
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そうなると内容の比較だけになるのだがこれは中々よくできていると感心してしまった。
肉の柔らかさや味付けは甲乙つけがたいし野菜も然りだ。
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個人的には紅しょうががないのが不満なので牛丼チェーンに軍配を上げてしまうのだが単純に牛丼勝負だったらどっこいどっこいというのがホンネだった。

おどるタンタン麺(中区流川)タンタン麺4辛

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新天地公園の裏側になる通りにあるおどるタンタン麺
ランチ営業をしていないいわゆる飲み屋の夜専店。
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なんとも人を食ったような屋号ではあるが、肝心のタンタン麺が名前負けしなきゃ良いがとちょっと意地悪く考えてしまった。
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メニューは基本的にタンタン麺(汁あり)と汁なしタンタン麺、そして広島風なのかはわからないがとにかく辛いつけ麺の3本立てそれに麻婆豆腐やエビチリととにかく辛い料理推しのお店であることは間違いない。
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店内は入った瞬間になんとなくムッとしたような空気が充満しており奥にテーブルがあるようだがカウンターメインのようだ。
水はレモンの香りがするタイプでこういうトコもなかなか気が利いている。
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あまり待たされないでやってきたよ!おどるタンタン麺のタンタン麺(太麺大盛り4辛)800円。
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そぼろ肉がトッピングしてあるがこれは一気に沈殿してしまうタイプのヤツのようでレンゲを使いながら食べる必要がありそうだ。
それと海老が乗っているのはあまり見たことがないが香ばしさのためなのかな?
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大した理由もなく太麺を選んだがこれがしっかりコシのある平打ち麺で歯ごたえばっちりでわしわし食べるのが楽しくて大正解!!
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4辛も自分にはジャストな辛さ加減で何ともこの仕様はちょうどよかったようだ。
しかしこのスープのさまざまな香辛料が織りなす複雑怪奇さは凄い。
ベースはトンコツなのか鶏なのか皆目わからんが中華料理店のそれよりもどっちかというとラーメン屋のエッセンスを強く感じさせる。
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ゴマも入っているが風味は抑え気味で花山椒や八角の香りも若干ではあるが漂っているようだ。
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麺を大盛りにしたので食べごたえも満点でやや粘度のあるスープのお陰で麺とスープがほぼ同じようなペースでなくなっていくのは嬉しい展開だ。
最後はお約束のそぼろ肉の総ざらえをレンゲでやるハメになったがもしかしたらライスインをするのが正しい食べ方なんかもしれない。
それにしてもかなりハイレベルでガツンとくるタンタン麺に出会えてまさに踊りだしそうな夜だった(笑)
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