柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

立飲み貫太郎(呉市)

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呉市中通りの立飲み貫太郎
今日は呉での飲み会の2次会でココにやってきた。
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文字通り立飲みスタイルでカウンターと奥にテーブルっていうのかスタンドっていうのか立ったまま囲むスペースがあってここに4人で陣取った。
かん - 2かん - 3
去年の開店当初に訪れたがメニューが少なく選択肢が限られていたが大幅に料理拡張しているようだ。
か - 2
しめ鯖はこってりしててビールに合うが、こうなると日本酒も欲しくなるがね。
かん - 5かん - 4
するとオススメだと言われた雨後の月の大吟醸月光
これの他にも宝剣酒造の寳劔と呉の地酒を中心に広島や山口の日本酒がラインナップされている。
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広島名物コイワシの天ぷらもカラッと揚がっていて旨かったのぅ〜。
店主の「貫太郎」さんもかなり板についてきた様子でますますの繁盛も間違いないようだ(笑)

ぶっとび亭 その10(柳井市)生卵入りニボシブラック

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柳井港のぶっとび亭
ぶら - 1ぶら - 2
新メニューが始まったと聞いてやってきたのだがこの2番の生卵入りニボシブラックがどうやらそれらしい。
生卵を味付け煮玉子にする時は60円アップということなのだろう。
ぶ - 2
さっそくキタヨ!ぶっとび亭の生卵入りニボシブラック890円。
やっぱり燦然と輝く生卵は存在感バツグンでどことなく徳島ラーメンを連想させる。
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麺はいつものカネジン食品の全粒粉タイプだがスープの色で少し茶色がかっている。
ブラックラーメンのスープの濃さを表しているかのようだ。
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これもいつものブッといメンマと野菜が入っているのが確認できる。
ぶら - 7ぶら - 5
まずは生卵を割らないでそのまま食べてみたが醬油がかなり立っていて正直塩辛い。
もしかしたら生卵を割る事を前提としたスープなのかもしれない。
ぶ - 4
そこで心置きなく生卵をぶっ潰してぐちゃぐちゃにしてやった(笑)
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スープの塩辛さは全体的に少し控えめになり落ち着いた感じになるのがわかる。
しかし廣田くんにしては珍しくモヤシが多めに入っているな〜と思った。
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チャーシューはデフォルトのラーメンに入っている極薄タイプではなくこってり脂の乗った分厚くて柔らかいのがドカンと入っている。
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醬油辛さを生卵で中和するといったギミックは嫌いではないのだが、個人的には生卵もう一個追加できるようにしてくれたら嬉しい。
どちらかと言えば醬油が控えめなデフォルトの煮干しそばと比較してこの手の醬油がキリッと尖ったラーメンがバリエーションにあるのは、確かに面白いと思った生卵入りニボシブラックだった。
開店してから半年しか経っていないのにぶっとび亭は2017年9月24日から事情があって長期休養を取るみたいだからお急ぎあれ。

利根(呉市)

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呉の中通りから細い路地を入ったわかりにくい場所にある居酒屋利根
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呉によくある生け簀で魚が泳いでいる基本焼き鳥屋なのだがこの店の存在は知らなかった。
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今日は中学の頃からの友人4人での飲み会。
話に花が咲いて刺し身の盛り合わせの写真撮り忘れたがな(笑)
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このいわゆる鶏の唐揚げはなかなか手が込んでいてジューシーで旨い。
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焼き鳥屋さんなんだからこの手のメニューも充実していて確かにバリエーションは広く、「バッチコーイ!」の様相を呈している(笑)
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この手の生肉メニューはどこまで大丈夫なのかようわからんが自分はこの辺はやや苦手なので食べなかった。
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コイワシではなくマイワシの刺し身だが広島じゃ珍しい。
コイワシも良いがマイワシも悪くないのにの〜。
とね - 8
煮込み料理もあって全体に昭和の雰囲気がムンムンだ。
店内はカウンターにテーブル、小上がりもあって値段が安いのも手伝って活気があって大盛況だ。
なるほどこの手の呉の焼き鳥屋に久しぶりに来たが楽しませてもらった。

きよはら焼肉(中区)ラーメン

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舟入の電車通りから少し入った場所にあるきよはら焼肉
基本的に焼肉屋ながらランチもやっててラーメンもあると聞いてやってきた。
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年季入りまくりの風貌の扉を開けて店内に入るとおばちゃんが一人。
「ラーメンください。」というと「ラーメン定食じゃなくていいですか?」と聞かれたので「単品でお願いします。」と言ってラーメン500円を注文って安いな(笑)
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カウンターはなくテーブルが3つの典型的な焼肉店。
年季は入っているがキレイに掃除さてていて清潔感がある。
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しばらくするとキタヨ!きよはら焼肉のラーメン500円。
「テーブルの上のコショウをかけて食べて下さい」と言われたのだがまずはデフォルトが知りたくてこのまま食べることにした。
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麺はやや柔らかめに茹でられたストレート。
ここの店の客はこういうオーソドックスな麺を好むのだろう。
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チャーシューは焼肉屋さんらしくごっつくしっとり、コッテリした独特のタイプで薄味ながら旨みはじゅうぶんだ。
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モヤシとネギも多めに入っていて典型的な広島ラーメンっていうのとはちょっと違う気がする。
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いわゆるとんこつ醤油のスープというのとけっこう違って、もしかしたら牛骨に近い感じもあるがそれより最初から何か大事なモノが足りない印象がつきまとう。
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そこで言われたようにテーブルコショーをパッパッとかけてみた。
するとその足りない何かにコレがズッポリとハマってピリッと辛味が通って味の方向性がしっかりしたがね。
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これはもしかしたら最初からコショー入れるの前提のスープなのかこれだったら最初から入れてくれたほうが嬉しい。
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結局最後までこのスープの素性はわからなかったが、どうやらこのお店は手造り焼肉のタレを売ってるようだからもしかしたらコレがスープにあの独特な風味を与えているのかもしれない。
どちらにしても古き良きオールドタイプのこのラーメン、なかなかデス(笑)

寳劔 涼香吟醸ほうけん りょうかぎんじょう(宝剣酒造)

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タイプ
吟醸
原材料名
米、米麹、醸造アルコール
使用米
<広島県産>八反錦
精米歩合
55%
アルコール分
15度
値段
  2,916円 (税込)

宝剣酒造は創業明治5年、今年で133年を迎える蔵元です。蔵は野呂山の山裾に位置し、はるか昔に降った雨雪が野呂山の伏流水となり蔵内に一日約20トンも湧き出ています
この湧き水は県内でも稀に見る名水として知られ『宝剣名水』と呼ばれています。この恵まれた環境をいかし、旨い酒を醸しているのが蔵の専務であり杜氏の土井鉄也氏です
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【宝剣 涼香吟醸について】
この涼香吟醸は初夏~初秋に飲んでいただくことを意識して醸した吟醸酒!控えめで清涼感のある香りは夏に食べたい軽めの食材(豆腐、鱧、枝豆、胡瓜)などと良くあいます!
酒だけ飲むと軽いかな?と思わせますが食事をしながら飲むとなんとも杯の進むお酒です。季節を感じる事のできるお酒、宝剣の涼香吟醸を是非お試しください!
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【蔵元コメント】
“とりあえずビール”ではなく、“とりあえず涼香吟醸”を目標に仕込んでいます。飲みやすくする、ただ単に味わいを細くするのではなく、八反錦の味わいを出しつつ綺麗に! 「宝剣」の仕込みの中でも難しいランキング第一位です。尚、酒質の悪化などを防ぐ為に昨年までの透明ブルー瓶を止め、茶瓶に変更しています。
ほう - 1
冷やして呑んでみた。
涼香吟醸の最大の特徴は純米酒ではなくアル添酒であることだ。
醸造用アルコールって我々の世代はあの漫画美味しんぼで諸悪の根源のように描かれていたのでどうしても抵抗がある。
だけど実は醸造用アルコールは江戸時代からある一種のテクニックで貯蔵時や輸送時の変質を防止したり、香りやお酒の甘みや旨味を引き出したり出来るそうであの漫画の書かれた1996年とは時代も変わったようなので変な先入観は持たないほうが良さそうだ。
実際寳劔 涼香吟醸は口当たりが非常に良く、確かに言われなければこれがアル添酒だって絶対に気づかないし逆に円やかだ。
寳劔特有の独特の辛さもしっかりあって値段も含めて個人的には相当に上位に食い込んでくる日本酒であることは間違いない。
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