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SONY ワイヤレスステレオヘッドセット SBH20を購入した。
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これが面白いことにカラーリングで値段が違う。
自分はこんなもんの色なんてなんでもよかったから迷わず一番安かったホワイトにした。
まあこれくらいの値段なら撃沈してもはらわた煮えくり返るってこともなかろう。
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かくしてブツがアマゾンからたった2日で送られてきた。
エラい早いのね。
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そもそもヘッドセットとはなんぞや?
「ヘッドセット(Headset)は、頭部に装着するマイクロフォン(マイク)の総称である。一般にヘッドフォンにフレキシブルパイプによって小型のマイクが取り付けられたものがよく知られているが、ヘッドフォンのないマイク単体でもヘッドセットと呼ばれる。インカムとも呼ばれる。」
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要はブルートゥースを介した無線受信体なのだがこれにイヤフォンの差し込み口とマイクが内蔵されてるというシロモノ。
iPhoneから伸びたコードを無線化してこの小さなセッドセットにイヤフォンを繋いで使おうと考えたのだった。
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なぜそんなモノが必要なのか?
ひとつは毎朝版のイヌの散歩の時にiPhoneでFMを聴いているのだがこれがコードが絡んでけっこう邪魔なのと冬になって着込んでくると純正ヘッドホンの操作をするのが難しくなってしまったのでこれも何とかしたいと思った。
それともうひとつは何年も前から週一でスポーツセンターに通っているのだがこの時にどうにか音楽をイヤフォンで聴きながらしかも電話に出れる体勢でトレーニングできんかと考えたのだった。
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まずはペアリング。
iPhone5sにはNFCがないが通常のブルートゥース機器と同じように簡単に完了。
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しかしレシーバー本体の【高さ 33.3mm × 幅 33.3mm × 厚さ 12.3mm】となんと小さく【約12.5g】と軽いことよ!
うっかりなくしてしまいそうだ。
コイツのSONYって書いてある裏面の回転式クリップで服の襟とかに挟み込んで使用する。
このクリップはけっこう強力で外れて飛んで行くことはなさそうだ。
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スライド式オン・オフスイッチにLED警告灯にヘッドフォン接続用の3.5mmステレオミニジャックに内蔵マイク、反対側に充電用のソケットがある。
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このLEDは・・・
「赤く点灯:電池残量が10%以下であることを示し、緑に点灯:電池残量が90%以上であることを示します。
オレンジに点滅:電池残量が10%から90%の範囲内であることを示し、ヘッドセットが他のBluetooth機器とペアリング可能な場合青く点滅します。
電話着信すると、紫色に点滅します。」
という表示になっており通常の使用ではオレンジ色の点滅を多く見ることになる。
満タン充電からカタログ値では6時間だが実際には5時間程度の使用が可能でこの小さいナリから言えばじゅうぶんじゃないかと思う。
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付属のヘッドフォンの音質性能はまあまあといったところだがS、M、Lと3種類付属しているイヤーパッドが自分の耳に合っていないのか固定が甘く外れやすいようにも感じるが値段を考えれば妥当なところ。
スポーツセンターでの使用についてはロッカーにiPhone5sを入れて10~20メートル程度離れての受信は全く問題なかったがランニング時には本体の固定場所を考えないと防水仕様ではないので夏なんかは汗で壊してしまいそうだ。
だけどトータルで考えれば手触りがややチープな感じもするがコストパフォマンスは素晴らしいの一言に尽きる。
まだ電話回線で使ってないのでこの機能はどうなのかわからないが自分が必要としていたイヌの散歩とトレーニングに関しては今のところ大いに満足している。