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今日もやってきた高砂屋
横川駅前の便利な立地ながら18時開店の夜専営業故自分には訪れにくいお店。
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そこへ今日は飲み会の〆でやってきた。
お気に入りのラーメン屋なんだけどやっぱりこういうチャンスでもないとなかなかこれんからね~。
ほろ酔いなので写真が全部斜めになっているのはご愛嬌として許してくだされ。
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そんな遅い時間でもなかったからまだ店内は空いていた。
大将と奥様と思われし女性の二人体制。
奥に厨房手前がホールになっていて真ん中にテーブル、壁際がカウンターという構成。
我々5人はどかっと真ん中のテーブルに案内された。
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そしてそのテーブルにはどどーーんとおでん鍋があってセルフで取るようになっている。
さっそくビールとラーメンを注文して出来上がるまでにおでんを食べることにした。
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一本100円のおでん。
個人的に玉子が好きなのだがここの玉子はちょっと変わっていて殻がついてくる。
なんの意味があるのかわからないがほとんどの玉子がこうなっているから意図的にこうしているのだろうがあまり馴染みがない。
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食べてみてもこの殻の恩恵があるとも思えないしとにかく不思議な光景。
味がしっかり染みてどのネタも旨いがね。
冬のとりあえずネタはやっぱりおでんに勝るものがないよね~。
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ここで本命の中華そば600円がやってきた。
コレコレ!!この赤いスープこそ高砂屋よ!
とんこつしょうゆの一般的な広島ラーメンを完全に一線を画する透明感あるスープ。
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逆にコシがなくくたくた系の最も広島人の好みそうなストレート麺。
この対比が最大の特徴といってもいいだろう。
決して油っこくてこってりしているわけではないのにガツンとくる仕上がりはさすがと思ってしまう。
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太っ腹に大きめサイズで3枚も入っているチャーシュー。
まあこれはそこそこのデキで取り立ててどうということはないがこの個性的なラーメンでは脇役に徹していた方が正解なのだろう。
それにしても相変わらずやっぱり旨いわ。
最近横川駅近辺もラーメン店や汁なし担担麺店が進出してきてかなりの激戦区になっているようだがこれなら十分に対抗できるぢゃろうのぅ~(笑)