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柳井市から平生方面へちょっと行ったあたりの幹線道路沿いにある麺やのぉくれ
去年末に来た時に大将が「鶏白湯やりたい」と話されていたのが現実のモノになったと聞いてやってきた。
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この日は久しぶりによっしーとバイク2台でやってきた。
ちょっと予定より早く着きすぎたので店のまえで開店時間を待つことにする。
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まだ開店までに20分近くあるから当然自分らだけかと思っていたら我々より先客がクルマでまったいたのにはさすがに驚いた。
恐るべしのぉくれ人気!!参りました。
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準備中の店内をみると、おお!!さすが有言実行!オトコだね~~(笑)
「ー鶏白湯醬油ラーメンー
1日限定10~20食 780円(ちょっと重めです)
その日のとれるスープの量によりますのでスープなくなり次第終了とさせて頂きます。」
あれこれ探索していたら開店時間が来て店内に通されたのだがこの時間にはかなりの人数の客がどどっとはいってきて7割がた席が埋まったのにはビビった。
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さてさっそく注文してほとんど待たずに来たよ!
限定の鶏白湯醬油ラーメン780円。
するとギリギリセーフくらいの獣臭がモワッと立ち昇る程でこのスープがどんだけ濃厚なのが伺い知れるのだが湯気が立たないほどの脂分が表面を覆い尽くしている。
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麺を持ち上げるともうもうと湯気が上がる。
しかしこれが鶏白湯とは思えないほどの濃度と粘度でかつての天下一品を思い出すほどだ。
いやどっちかというとこのラーメンの方向性自体が昔の天下一品を向いているような気がする。
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きっちり味付けされた煮玉子やキクラゲは面白い食感だし白・青両方のネギの辛さがこのコッテリ鶏白湯スープを対比を見せてとっても楽しめる。
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極め付きはこの更にコテコテチャーシューでここまでやるとお下品になる一歩手前くらいだ。
だけどこういうカラダに悪そうなジャンクな志向性でやるんならこういうまとめ方は嫌いじゃない、いやどっちかというとお下劣路線は大歓迎だ(笑)
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上品でスマートなラーメンを提供するのぉくれだからこそこういうアンチテーゼみたいな限定ラーメンがあっても悪くないよね!って思うのは自分だけではないはず。
さすがここの大将の引き出しはもっと奥が深そうだ。