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西区の釜山キムチ
韓国料理の食材を扱う店。
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ここのキムチはちょっとクセがあるけどいわゆるアミを使ったホンモノで相当ハマる旨さを持っている。
日曜日が休みなのでちょっと大変なのだが時々ここにキムチやら韓国料理の素材を買いにやってくるのだった。
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こちらがキムチの部。
白菜1株のまるまるのタイプと切り分けてあるタイプ、大根にきゅうりのキムチといろいろだ。
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他にもワカサギやエビ、わけぎやカブ、キャベツの水キムチなんてのもある。
「キムチ(김치)は、白菜などの野菜と、塩・唐辛子、魚介塩辛、ニンニクなどを主に使用した漬物。」
だそうでホントに多種多様いろいろあって基本的には保存食としての性格が強いようだ。
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こっちは魚で一尾はグチ(いしもち)でもう一尾は塩漬けのサバかな?
このグチって日本では完全な外道だが韓国ではよく使われるって話はどうやら本当のようだ。
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こっちの冷蔵庫にはズラッと惣菜が並ぶ。
全体に野菜中心のようだが以前テレビでみた韓国歴史ドラマの宮中でのシーンにでてきた料理のように感じる。
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皮ごと茹でてある豚。
しかもこのデカさは凄いがこのブロックのまま売ってるんだそうだ。
やっぱりここは一般客への小売りよりも業者相手がメインのお店のようだ。
しかしそのキムチの味はオリジナリティがあってコレに慣れるとそこらへんのスーパーで売ってる安物のキムチが食べられなくなってしまうくらいにハマるのは確実だ。
う~~んあな恐ろしや釜山キムチ