りば2
雨だろうが風だろうが毎朝版イヌの散歩をし平均8000歩、距離にして6km以上歩く自分にとってはウォーキングシューズの問題は切実だ。
昨今は歩きやすいシューズがいろいろあるので問題はないのだがやはり暑くなってくるこの季節は素足にサンダルで歩きたくなる。
り1
今から2年前に同じミズノウエーブリバイブの初期モデルを購入して愛用してきたのだがどうやらモデルチェンジして新型になっていた。
りば3
今回もAmazonをちょいちょいチエックして値段が下がったところを見計らって思い切ってまた買ってしまった。
今回は特にカラーによる値段の差がかなりあるように感じたがこの辺がAmazonの面白い所ではある。
「日本古来の履物「草鞋」を蘇らせた本格ウォーキングサンダル!
【ウォーキングサンダル「WAVE REVIVE II」特長】
「WAVE REVIVE II」は飛脚など昔の日本人の長距離歩行を支えた
わらじの長所を再現し、さらには、快適な歩行に欠かせないクッション
性と安定性を付加したウォーキングサンダルです。
通気性が良く、蒸れによる不快感も少ないため、暑い季節でも快適に
ウォーキングを楽しむことが出来ます。」
り2
一言で言うなら現代のわらじってことなのだがずっと昔にはこのわらじで全国行脚をしていたのであろう日本人のDNAは生きているようで実にわらじコンセプトは奥が深い。
勿論材質とはむかしのわらじとはまるで違っているのだがこの足の親指と人差指でホールドするって考え方は少なくとも自分にはぴったりだと感じる。
とにかくホールド感が素晴らしい。
りば1
初期モデルに比べてこのあたりはかなり改善されておりソール部分も少し厚みが増えてクッション性を増しているようで実際に歩いた感じも快適だ。
長距離歩いてみたが最終的にはその存在すら忘れてしまうような一体感はなかなか他のサンダルでは味わえない。
ただいわゆる「鼻緒」を滅多に使うことがない現代人にとって特に最初の違和感は相当なものでこの鼻緒に慣れるかどうかにミズノ ウォーキングシューズ ウエーブリバイブⅡの評価はかかっていると言っても過言ではない。

どうしても足の親指と人差し指の間に鼻緒が食い込んで感じられてしまうので締め付けベルトを緩めると鼻緒の違和感は増大してしまうという悪循環に陥ると履いているのが苦痛になるだろう。
だから最初は暫く軍足みたいな靴下を履いて鼻緒の食い込みに必要以上に敏感にならないように工夫すればいきなり素足よりも慣れてくるかもしれない。
とにかく夏の自分の足元は今年もミズノ ウォーキングシューズ ウエーブリバイブⅡで決まりね(笑)