まこ1
久しぶりにやってきた竹原市の誠家
以前は誠らぁーめん黒を食べたのだがどうしても単体で白を確認してみたかった。
まこと2まこと3
やっと念願かなって訪麺と相成った。
竹原駅前商店街の中にあるのだが店そのものには駐車場がない。
だから近所のパーキングに入れるようになるのだがこの商店街にも何台か駐めるスペースがあるようだ。
もう少し近辺を詳しく探ってみなければいかん。
まこと1まこと4
開店時間になりシャッター入店。
中心にある厨房をぐるっと囲むようなカウンターの店内はかなり若い大将と同じく男性スタッフが一人の2人体制。
迷うことなく誠らぁーめん白を注文する。
まこ2
ほどなくしてやってきたよ!誠家の誠らぁーめん白600円。
でてきた瞬間からサッとできるカゼイン膜に目を奪われる。
その濃厚さが食べる前からひしひしと伝わってくるんよね~
まこ3
自家製になる麺はやや細めのストレート。
それほど自家製麺を主張することはないがどちらかと言えば尾道ラーメンの勢力内のこの竹原市でマイノリティとなるトンコツで勝負しょうと思えば理想は自家製麺となるのかもしれない。
それにしてもこの細さで力強いコシはなかなか出会うことはデキないよ。
まこ4
ばら肉のチャーシューも投入直前に丁寧に炙られており凄まじく香ばしくうっとりするような柔らかさと口溶けはクセになってしまうそれである。
まこと5まこと7
それにしてもこのズシッと重量級ながら至極上品なとんこつスープはやはりこのマー油を入れない誠らぁーめん白でこそ真価を発揮するようで以前の考えを訂正しなければならんようだ。
それにデザートで試しにいただいた自家製杏仁豆腐200円のデキも当分忘れられないくらいに脳裏に刻まれたのも特筆すべき事件だった。
まこと6
ちょっと来ない間に確実にここの大将はラーメンを少しづつ確実に進化させているのは間違いない。
このままだと◯◯◯の評判を抜いて竹原の代表店になってしまうのも時間の問題なのかもしれない。