らじ1
すっかり中毒となってしまったラーメンJIDAI
これだけの頻度で通ってしまうのはラーメンの成分になにかヤバい物でもはいっているのだろうか?(笑)
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そんなくだらないコトを考えつつも気がついたらこの店にやってきている自分がそこにいるのだった。
今回の目的はズバリ!「自家製海老辛」を体験するためだ。
山口の某氏からの情報でこれがえらく高評価だったので居ても立ってもいられなくなってしまったのだった。
らじ2
まずは来たよ!いつものラーメン全部増し(野菜、背油、ニンニク、カラメ)750円。
これまではこの状態でずっと食べてきてハマりまくったのだった。
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メニューに当店自慢と書いてある自家製海老辛を追加100円。
最初から入れてあるのではなくこうして別に小皿に乗って提供される。
まずはどんな辛さかわからないので少しだけかけてみた。
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食べてみると安物唐辛子特有の「ツーン」と喉を刺してむせ返るような辛さではなくじわじわと染みてくるようなけっこう優しい辛さであることがわかる。
それと特筆すべきは海老由来の薫りと旨味が溢れておりこのトッピング自体がこのラーメンの大きな付加価値を与えていることだ。
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だんだん自家製海老辛を足していって全部を放り込むまでにそれほどの時間を要しなかった。
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元々ジャンクな感じを出している極太麺は自家製海老辛を得て更なる真価を発揮する。
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ホントは繊細なテクニックを持つクラシックギター奏者が敢えてディストーションの効いたエレクトリック・ギターでヘヴィーメタルをラフに演奏しているかのような錯覚を覚えさせてくれるスープ。
ラフなのとヘタなのは根本的に違うことを嫌というほど教えてくれる。
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聞くことろによると大将はラーメン二郎で修行したのではないらしい。
ほんじゃどこで基礎を覚えたのかかまだ不明であるが腕は確かなようだ。
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決して他の味がわからんようになるような暴力的な辛さではないのでよくいる大辛自慢のヒトには不向きかもしれないが少なくともここのラーメンの支持者には一度は試してもらいたい「当店自慢」自家製海老辛トッピングだった。