ろうし - 1
広島駅南口からまっすぐにいったところにある老四川 稲荷町店
ここはラーメン屋じゃなくていわゆる中華料理店。
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ここらへんはオフィス顔という場所柄駐車場はない。
かといって近隣にコインパーキングもそれほど多くないのでクルマで行く場合は注意が必要だ。
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店内は縦長で入ったすぐに自動券売機があるのでそこで食券を購入する必要がある。
今日はここの本場四川オリジナルに限りなく近い担々麺が食べられると聞いてやってきたので担々麺のチケットを持って店の一番奥にあるカウンターに座った。
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テーブル席にはランチのサラリーマンでほぼ満席だったけど思ったより早く出てきたよ!老四川 稲荷町店の担々麺630円。
なるほどやっぱりスープが少なめで本場の担々麺に近いのかも知れない。
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よくこの手の中華料理店の麺類って言うとなんていうか愛想もへったくれもないようなフツー過ぎる麺が多いのだがここの麺は少し固めに茹でてあるしなかなか旨いよ。
この汁なし担々麺とは言わないまでもスープの少ない担々麺なら麺が例の如しじゃ食べられいだろうな〜、
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太めのモヤシが目立つ担々麺だが食べるとこれがなかなかええ仕事していて面白い歯ごたえを演出している。
だけどこの複雑な味の絡み合った少ないスープはかなり面白い。
山椒とゴマに唐辛子、それにニンニクが効いていて辛いけれど独特な風味を生み出している。
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特筆すべきはこのピーナッツなどの豆類が香ばしさをアシストしておりこれがまあ不思議な食感になってかなり興味深い。
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肉味噌は通常の担々麺と違って完全な脇役に徹している造りになっているからよくある担々麺のように最後に肉味噌ばっかり食べるはめになることがない。
いつの間にか麺に絡まって食べてしまっているのは今までになかった体験だった。
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だから敢えて意識して食べなくてもスープはこんなになくなってしまうので御飯を投下してもそれほど楽しくないだろう。
担々麺って荷物を担いだまま食べるからこの名がついたと聞いたことあるけどこの手のまぜ麺みたいなのがホントならばここの担々麺は確かに本場のそれになるのだろう。
う〜〜ん担々麺も奥が深いよのぅ〜