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iOS8.1の時に脱獄してその手の脱獄ソフトを調子に乗ってアレコレとインストールしまくっては気に入らなければアンインストールしていたらさすがにコンフリクトして起動しなくなったのが3月下旬。
その時は既にiOS8.2になっていたから仕方なく入獄(普通のiOSで使うこと)して3ヶ月。
何が不便かってなんと言っても「ガシャ!ガシャ!」といつでもどこでも無粋に鳴りまくるシャッター音。
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確かにシャッター音を小さくしてくれるアプリはあるのだがどれも使いにくかったので止むを得ずiPhoneをケースから出して左手の人差し指でスピーカーを押さえながらシャッター切るとある程度はシャッター音が抑制されるがそれでも皆無にはならないので非常に難儀していた。
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どうやらこれは我が国の防犯面からの法律によってどんな時でもシャッター音がするようにしてあるそうだが実際にそんなコトに至る不届き者は動画モードで撮影するのが普通だろうからもはやこのシャッター音を鳴らす意味なんてないのだ。
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事実デフォルトのiOSではスリープモードにするとシャッター音は鳴らないそうだ。
それがここ数日前から突然最新iOSのバージョン8.3が脱獄できるようになったらしいのでこのシャッター音に辟易していた自分は早速これに飛びついた。
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最新のiOS8.3が稼働している、iPhone 4S、iPhone 5、iPhone 5c、iPhone 5s、iPhone 6、iPhone 6 Plus、
iPod touch 5G、
iPad 2、iPad 3、iPad 4、iPad Air、iPad Air 2、
iPad mini、iPad mini Retina、iPad mini 3。
準備するものはネット環境に接続されているWindowsPC。
それに最新のiTunes12.1では脱獄できないそうでアップグレードしてしまった場合にはiTunes12.01にダウングレードしなきゃならない。
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それと肝心な脱獄ツール
これだけだ。
次にiPhoneをiTunesでバックアップを取ってから「パスコード」「iPhoneを探す」「自動ロック」をオフにしバックアップの暗号化をオンにしている場合はオフにする。
これで準備完了だ。
早速WindowsPCとiPhoneを接続して脱獄ツールを起動。
自分はココでWindowsPCをネット環境から切り離してインストールしようとしたらデバイスが認識されなかったがネット環境に繋ぐと呆気なく認識された。
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TaiGの画面上にデバイス名が表示されているのを確認して下にある『緑のチェック』を必ず外しておく。
さもないと中国製アプリがインストールされてしまうそうだ。
なにやら表示がでるが右上の【×】ボタンで閉じる。
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これで『Cydia | 1.1.16』と言う部分にだけチェックが付いている状態になるので
Start』というボタンをクリックして脱獄開始!
後は待つだけで5分くらいでiPhoneが勝手に再起動して脱獄完了。
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iPhoneにCydiaのアイコンが追加されていれば脱獄成功だ。
次にシャッター音を消す方法になるが「Cydia」を開き「Search」をタップして「iFile」を検索し検索結果をタップ、「Install」をタップして「iFile」をインストールする。
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「iFile」のアイコンをタップして起動させ「< ver」の部分を2回タップして、「 / 」まで階層を変更。
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次に「Syatem/Library/Audio/UISounds」までタップして開き「UISounds」の中にある「photoShutter.caf」の「 i 」の部分をタップし名前の部分の「photoShutter.caf」をタップしてこのファイル名を任意なものにリネームする。
あとはデバイスを再起動すればもうあの忌まわしいシャッター音とは常時オサラバできる。
ただ今のところほとんどの脱獄アプリが新しいCydiaには対応していないようでまともに動くものはごくわずかだ。
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まあだけどこれから時間が経てば増えていくと思われるがもうすぐiOS8.4もリリースされるハズだし年内にはiOS9もリリースされることだろうからこの先どれくらい今回の脱獄環境が充実するのか見守っていかなきゃならんだろう。
自分はiPhoneの可能性について書いてるだけで決して脱獄をオススメしているわけではない。
ここに書かれていることがチンプンカンプンの初心者や自力でリカバリーに自信のないヒトは安易に手を出すべきではないし、それでも自分のiPhoneを脱獄するつもりならくれぐれもオウンリスクで。
脱獄は違法ではないが大変危険な行為だしそれによってあらゆる不具合が起こっても何ら責任を取れないので念のため。