こす - 1
先日脱獄したばかりだというのに2015年7月1日にiOSのバージョンアップが行われた。
だつだつ - 1
iOS8.3から8.4へとのアップデートだ。
それに伴い脱獄ツールも珍しくすぐバージョンアップしたので最新iOSで脱獄をしたいと思う。
だつだつ - 2
まずやることはバックアップだ。
これをやっておかないとデータが全部消えてもどうにもならん。
だつだつ - 3
次に自分はiOS8.3で脱獄しているので「iPhoneの復元」をクリックする。
だつだつ - 4
すると脱獄が解除されて自動的に最新のiOS8.4がインストールされる。
脱獄をしていない場合はiTunesで普通にバージョンアップすれば良い。
だつだつ - 5
この間だいたい20分くらいかな。
自分の場合はここまでMacで行った。
だつだつ - 6
iPhoneの画面はこんな感じに表示されている。
再起動して入獄したiOS8.4が立ち上がってくるからここで以前書いたように「パスコード」「iPhoneを探す」「自動ロック」をオフにしバックアップの暗号化をオンにしている場合はオフにする。
だつだつ - 7
準備するものはネット環境に接続されているWindowsPC(残念ながら今のところMacでは脱獄はムリな情勢だ)。
今回も最新のiTunes12.1では脱獄できないそうでアップグレードしてしまった場合にはiTunes12.01にダウングレードしなきゃならない。
そして肝心のiOS8.4対応の脱獄ツール
だつだつ - 8
これも以前と同じ要領でデバイス名が表示されているのを確認して下にある『緑のチェック』を必ず外して、なにやら表示がでるが右上の【×】ボタンで閉じる。
これで『Cydia | 1.1.18』と言う部分にだけチェックが付いている状態になるので
『Start』というボタンをクリックして脱獄開始!
だつだつ - 9
脱獄は始まってすぐに20%で止まるがビビってはいけない。
じっと我慢で待つしかない。
だつだつ - 10
すると脱獄が完了する。
ここからも以前と同様の手口でiFileのインストール。
だつだつ - 11
iPhoneの階層を上がっていて「 / 」から「Syatem/Library/Audio/UISounds」までタップして開き「UISounds」の中にある「photoShutter.caf」の「 i 」の部分をタップし名前の部分の「photoShutter.caf」をタップしてこのファイル名を任意なものにリネームする。
だつだつ - 13
この画面がでればもうゴールはすぐそこだ。
あとは再起動して完了。
だつだつ - 14
脱獄アプリはまだほとんどちゃんと対応していないようだが自分はとにかくスクロールが非常にスムーズになって快適さが忘れられないFascyだけは必須なので取り敢えずインストールした。
ここからはお約束であるが自分はiPhoneの可能性について書いてるだけで決して脱獄をオススメしているわけではない。
ここに書かれていることがチンプンカンプンの初心者や自力でリカバリーに自信のないヒトは安易に手を出すべきではないし、それでも自分のiPhoneを脱獄するつもりならくれぐれもオウンリスクで。
脱獄は違法ではないが大変危険な行為だしそれによってあらゆる不具合が起こっても何ら責任を取れないので念のため。