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いわゆる名古屋めしっていろいろあるけど最近の流行りはどうやら台湾まぜそばらしい。
そこでその台湾まぜそばを開発した麺屋はなび 蟹江店にやってきた。
↑の動画で台湾まぜそばの基礎知識が得られると思うが要は台湾ラーメンをまぜそばに進化させたものと考えれば良いのかな。
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さてこの麺屋はなびであるが相当な人気店のようで開店時間少し前に着いたにも関わらずこの行列ができていた。
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駐車場は店の前に1台分とここから少しは離れた場所に数台分確保されている。
自分はバイクでやってきたので問題はなかったが人気店の宿命と言うべき近所と駐車トラブルになっているようだったのでクルマで行く際は注意が必要だ。
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待っている間にメニューは用意してあるのでじっくり考えられるしセルフでお茶まで用意されているのは嬉しい配慮だ。
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カウンターだけの狭い店内に15分くらい待たされてから入ったが最初に待ち構えているのがこの自動券売機。
迷わず台湾まぜそば780円のチケットを購入する。
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大将の他に男性と女性の3人体制のようだ。
まぜそばの食べ方指南が置いてあるのだがどうやら残ったタレに少量のメシを無料でサービスしてくれる「追い飯」ってのがあるようでこれはポイント高いだろうな〜。
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麺が太いからか少し待ってから来たよ!麺屋はなびの台湾まぜそば(ニンニク入り)780円。
なんともインパクトあるルックスではあるわな。
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茹でてからすりこぎ棒みたいなのでぐりぐりかき回して傷だらけにしている麺を引っ張りだすとなるほどそのお陰でいろんな具が麺に絡みついてあがってくるのがよくわかる。
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しかしこの極太麺のインパクトは凄い。
でも決してうどんのようではなく間違いなく中華麺の味わいがこの台湾まぜそばの具のあれこれにうまく統一感を持たせることに成功している。
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そしてトッピングのニラとネギとニンニクが混ざり合って魚介と肉味噌の橋渡し的役割を演じている。
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実際デフォルトの辛さはそれほどでもなく通常のヒトであればなんら問題はないしこれくらいが旨味を最も伝えてくるのだろう。
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無料の追い飯をやってみたがなるほどこれならキレイに食べ終わることができるがこれを意識していないとほとんどタレが残らないので追い飯狙いなら注意が必要だ
それにしてもこれまであちこちで台湾まぜそばを食べてみたがやっぱり元祖で本家とは麺の部分が全然違うのでぜひとも麺屋はなびで台湾まぜそばの真髄を体験することをススメる。