しもの - 9
やってきたのは下関市。
第8回下関海響マラソン2015に出場するためだ。
下関在住のgonさんのご厚意でgonさんの会社にクルマを置かせてもらってスタート地点である海響メッセ下関まで送っていただいた。
しもの - 1
スタート地点には8時15分までに着かないとブロックに入れないので8時過ぎに到着。
なんせフルマラソンは初出場なので今回はとにかく完走を目指してやってきたが夏場からの練習で4時間45分くらいにはゴールするのを目標にしている。
ちなみにこの下関海響マラソン2015は6時間が制限時間になっている。
しもの - 2
下関海響マラソン2015の開会式が延々と続くのだが11月にランニング・スタイルで朝8時に立っているとさすがに寒い。
この時点で気のせいか便意を感じたがまあ大丈夫だろうとタカをくくっていた。
しもの - 3
8時半になってフルマラソンスタート。
事前申告のタイムでブロック分けされているとはいえ10677人がスタートするのだがらなかなか進まない。
まあ5km地点まではヒトの渋滞のなかをゆっくりしたペースで進んでいる感じだったがこの頃からハッキリと便意を感じてきて今まで9回もマラソン大会出場で1度もなかったトイレを探すという羽目になってしまった。
しもの〜 - 1
簡易トイレが設置してあるがどこも列ができていてすぐには入れないようなので切羽詰まる前に済ませておこうとまだ走り始めて早々にトイレにはいった。
しかしどうやら下痢になってしまったようでその後15kmを走り終える前に更に2度もトイレ(全て沿道の簡易トイレだったが全てトイレットペーパーが潤沢に用意されていたのにはマジで助かった)のお世話にならざるを得なくなり大幅にタイムロスし復帰した頃には5時間のペースランナーの後ろになってしまってるぢゃないの!!
こりゃ〜いかん!ってことでここからペースアップ。
しもの - 7
前半のフラットなシーサイドと打って変わって20kmからはアップダウンの激しい橋超えコースになるのでかなりキツくなるのだが前半の余りある貯金というか自動温存というか軽量化成功というか極上のすっきり感というかフン切りが付いたと言うか上りも下りもなんとかなったので結局グロス4時間37分26秒、ネット4時間34分01秒で完走できたのだった。
しもの - 8
まあ自分のお腹のコンディションは最悪だったが天気は花曇りで日差しはなし、ほぼ無風で気温も上がらなかったのでランニングコンディションは最高だったのが功を奏したのだろう。
しもの - 11
ゼッケンを予め自宅に郵送されるってのもこれまでなかったから戸惑ったが、なにより同封されているシューズにワイヤーでくくりつける計測チップっには面食らった。
確かにこのまま持ち帰りして良いから取り外す手間がいならないからスタッフの手間が省けるしこれからはコレが主流になっていくのかもしれない。
しもの - 5
下関海響マラソン2015の公式サイトから自分のランニングデータを見ることができるのだだがまあなんとも見事な前半の不調振りが如実にデータに現れておるがね!!
40kmあたりでベストラップがでているのは良かったがラストの2kmでさすがにムリがたたって両ふくらはぎが痙攣しかかったのはやはり初心者の練習不足を痛感した。
しもの - 6
フルマラソンの参加者数は男性が8738人だから3861位って真ん中から少し上位あたりになるので走り始めて丸1年の初心者の初マラソンとしてはまあまあの結果と言っても良いのかもしれない。
しもの - 10
ボランティアの方々の応援や大会運営などは長い開会式を除けば非常によく整備された大会だろう。
沿道に用意された給水所にはスポーツドリンクや水と言った定番のものだけではなくバナナ・ミカンやチョコレート、コーラ、アミノバイタルや果てはそうめんまでも提供されていてなかなか楽しめる内容になっている。
え - 1
自分は腹がアレだったので消化の良さそうなバナナとアミノバイタルだけいただいたがお陰で空腹を感じることはなかった。
下関 - 1
今回もいつものようにナイキプラスランニングで距離と時間とラップタイムを聴きながら走ったのだがこの公認コースで2kmもの誤差がでていることが判明した。
前回の第8回萩・石見空港マラソン全国大会でも公認コースでの誤差があったのでこりゃどうもこのアプリの距離計測はアテにならんのかもしれないと思うようになってきた。
下関 - 2
それでもやっぱりラップタイムを500メートルごとに教えてくれるのが便利だし練習するにしても走る距離がわからなければやりようがないので他のアプリも当たってみようかとも考えてしまう。
それにしても用を足してるのが見事にグラフ化されているのがリアルだ。
しもの - 4
それでも下痢になったアクシデントはまあ残念だったがこのアクシデントがなかったら4時間半が切れたかどうかもあやしいので今回はこの結果に取り敢えずは満足しようと思うのだった。