つやま - 9
第24回津山加茂郷フルマラソン全国大会に参加してきた。
この日は広島は前日から大雨で中止になるんじゃないかと思ったが取り敢えず早朝よりクルマで津山市へ向かって出発した。
つやま - 1
休日早朝の中国縦貫自動車道はガラガラなのは良いが路面は豪雨のお陰で川のよう。
先日タイヤを交換したばかりなので操作性には全く問題はないのだが制限速度以下で走るしかないので受付時間ギリギリに滑り込みセーフ。
つやま - 2
この頃から予報通り急激に天候は回復して雨はすっかり上がって日差しもちろちろ見え始めたので念のため夏用のカッコで走ることにした。
つやま - 4
ちゃんとした更衣室も
荷物預かりも無いというなんとものどかな大会のようでほとんどのランナーはこの控室っていうか体育館に着替えなどを置いたままでフルマラソンを走ることになるのだが置き引きとかする不届き者がこれまではおらんのだろうね。
つやま - 5
まだぬかるんだグランドから午前10時にスタート。
桜も咲いていてマラソンのコンディションとしては上々だと思うがだんだん日差しがでてくるとさすがに暑くなってきそうだ。
つやまno - 1
ちなみに今回の津山加茂郷フルマラソン全国大会のコース図だがとにかく平地がほとんどない。
スタートしてしばらくは下りで4km超えたあたりから今度はずっと上り、折り返してから今度はずっと下りで最後だけまた上りという周回するコースじゃなく一本道を行って帰るコースとなっている。
高低差は実に300メートルもあってペース配分に気をつけないと完走もままならんだろう。
つやま - 6
自分は今年に入ってランナー膝という初心者ランナーの典型のような右足のヒザの痛みに悩まされており今回の大会前にじゅうぶんな走り込みが出来なかった。
つやま - 7
だから上りがずっと続く前半はできるだけペースを落として体力の温存に務めたのだがそれでも上りの頂点たる折り返し点では相当に足に来ていた。
つやま - 8
だが後はずっと下りだから大丈夫だろうとタカをくくっていたら30kmを過ぎたあたりから徐々に疲労感が足から全身に広がってきて34km地点からは走れなくなってしまった。
つやま - 10
頑張って低速でも良いから走ろうと試みるも足が痛いと言うよりも体力的限界でいわゆるガス欠ってやつだ。
つやまnoね - 1
栄養補給をすればなんとかなると思い、滅多に食べないエイドのバナナやおにぎり、流しそうめんみたいなのを食べてみたがまったく効果なし。
結局最後まで走れずに6時間2分38秒もかかってゴールしたが6時間がリミットなのでリタイアというか失格扱いになってしまった。
つやま - 3
練習不足による体力が足りなかったのが原因だろうがこの過酷なコースを本当の意味で理解していなかったとも言えるだろう。
つやまnoね - 2
一応折り返し点までのタイムが02:31:41ということなのでもう少し上りでタイムを落としてでも体力の温存できるようなトレーニング(LSDのような)をしなければならないと痛感した。
しかし初のリタイアになってしまったがまだまだ経験が足らないことがよ〜〜くわかった第24回津山加茂郷フルマラソン全国大会だった。