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南区の太閤うどん
以前は夜の居酒屋メニューで訪れたが今日はランチでやってきた。
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夜の居酒屋メニューは凄まじいまでの破壊力で骨抜きにされてしまったがこの店本来のメニューたるおじやうどんをゆっくり食べてみたいとかねがね思っていてひょんなことから実現したのだった。
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居酒屋メニューの時は4人だったからテーブルで呑んだのだが今日はひとりなのでカウンターに通された。
眼前には旨そうな日本酒がズラリなのだがぐっと我慢してとりおじやうどんを注文した。
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そうそう!ココは七味も旨いのを思い出した。
すると鍋敷きと小皿がやってきてこれじゃ鍋焼きうどんが出てきそうな雰囲気だ。
このときにとりおじやうどんの仕上げに柚子をかけて良いかと聞かれたので、「お願いします」と即答してしまった。
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するとホントに鍋に入ったとりおじやうどん972円が到着!
見るからに熱そうで量が多そうで夏に食べるもんじゃなかったのかと一瞬怯んでしまった。
そして目の前でホントに柚子をおろし金ですってくれた。
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更に揚げ玉が別皿でついてきてこれも好みで入れるのだそうだ。
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まずは何も入れないでデフォルトのまま小皿に取るのだが手打ちうどんだけあってうどんが非常に長くて苦労する(笑)
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正直おじやうどんってどんなんかな?って自分なりに想像していたのだが文字通りの最初っからおじやが入ったうどんなのねと突っ込んでしまった。
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肝心なうどんはいわゆる讃岐のぶっといタイプではなくやや細めだがしっかりコシのある面白い食感だ。
これだけ長いこと熱いダシに浸されていればすぐに伸びてしまうだろうにそこらへんは工夫がしてあるのかもしれない。
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そしてもう一つの主役た鶏肉だが柔らかいのがゴロゴロと入っていてこちらも嬉しい。
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後半やや飽きてきたので揚げ玉とこの黒七味を投下するとピリッと刺激が加わって一気に大人の味に変身する。
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実はもう一種類いわゆる普通の七味も置いてあるのでこちらも試してみたが当然かもしれんが比較にならんかった(笑)
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予想通り熱々なダシと圧倒的なその量によって汗腺はフル回転、汗が滴り落ちてくる。
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食べ終わると冗談抜きでパンツまで汗でぐっしょりのシャワー浴びたようになってしまったからこりゃ冬に来るべきだったのかもしれない。
夜の居酒屋メニューの凝りに凝ったのと比べればランチ専用のおじやうどんはストレートに「おじやうどん」だったのがやや肩透かしだったけど満腹になったお腹をさすりながら店を後にしたのだった。