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永斗麺(えいとめん)アルパーク店
最近出来たお店のようで紙屋町の本店は訪れたことがあるのだが正直あまり良い印象とは言えなかった
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シャレた店構えから店内に入ると待っているのは自動券売機。
ココの看板メニューたるさんまラーメンの食券を本店と同じ780円で購入してカウンターに通された。
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店内は白で統一されたいて従業員も4〜5人はいる。
テーブル席もけっこうあってかなりの収容人数が可能だ。
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完全セルフのお冷はなんとルイボスティー。
この冷えたルイボスティーが旨いのなんの!何杯もお代りしちゃったよ(笑)
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そうこうしていたらやってきたきた!永斗麺 アルパーク店のさんまラーメン780円。
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こんなにも野菜がほんのちょっぴりで肉肉しい感じだったっけ?と思いながらマジマジと見てしまった。
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麺は僅かにコシがあるやや細めのストレートで悪くもないが良くもない。
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かなり温度が高く熱々のスープは脂が浮いていて濃厚というよりアブラギッシュだ。
それと肝心の秋刀魚の感じはほとんどなく魚粉のようなザラついた舌触りもある。
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チャーシューは茹で豚を炙ったような感じで本来のバラ肉の旨味は希薄でしかも全体としての量は少なめだ。
ちょっと最後まで食べきれるか自信がなくなってきたのでテーブルに置いてある刻み玉ねぎを投入することにした。
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これで幾分かスッキリした仕様になりはしたが、ラーメン全体の量自体が少ないおかげもあってなんとか最後までたどり着いた。
たしからーめんふじもと系列のお店だたと思うがここまで来たらもはや全くの別物と考えたほうが良いだろう。
ウズラのゆで玉子に面影を残すが他のパーツはほとんど合理化が進んで値段だけ据え置きといった現状にちょっと残念な思いがした。
こう言ってはアレだが780円のルイボスティーを飲んで帰ったと自分を納得させたのだった・・・。