しん - 1
初めて深夜高速バスというモノにチャレンジしてみた。
中国JRバスのニューブリーズ2号 広島→東京
広島駅新幹線口
20:35
広大中央口
21:23
大学会館前
21:26
西条駅
21:40
バスタ新宿(新宿駅)
7:30
東京駅日本橋口
8:05
乗車時間:11時間50分(広島バスセンター〜東京駅)
しん - 4
チケットはネットでカンタンにできるのは有難いが座席指定ができない。
結果としてやっぱり電話で座席指定した方が良かった。
しんや - 7しんや - 8
値段は広島駅から東京駅までで10680円でこれは正直安い。
このスマホ画面を見せるだけで乗車完了だ。
ただ降車時にもこの画面表示が必要なのだが出発後サイトから削除されるらしく、スクリーンショットとして保存しておく必要がある。(事実自分は朝方不注意でブラウザアプリを閉じてしまいちょっと焦った)
しんや - 1しんや - 2
時間通りに広島駅北口の乗り場にニューブリーズ2号はやってきた。
その威風堂々とした姿はまるであの名作「水曜どうでしょう」のワンシーンのようだ(笑)
乗組員は運転手さんと車掌さんの二人組。
しんや - 3
自分は関係なかったが大きな荷物は別のトランクに入れる。
広島駅北口で約半分くらいの乗車率で出発、東広島で残りは乗ってくるのかと思っていたが結局ほとんど乗車率は変わらなかったので車内はかなり余裕があったのはやっぱり助かった。
しんや - 4しんや - 5
車内は独立した3列シートになっていて自分の座席はその真中だ。
両サイドの座席には勿論窓もあるしカーテンでほぼ個室化できるのは羨ましかった。
ちなみにこのバスはちゃんとしたトイレを装備しているからか休憩は福山SAでの1度だけだ。
しん - 2
さてこの座席で12時間近く過ごすわけだが座った感じは悪くない。
これなら大丈夫そうだがリクライニングがどれだけできるのかわからないのでそこのところは不安がよぎる。
しん - 3
各座席に電源コンセントが装備されているのは嬉しい。
自分もモバイルバッテリーを充電させていただいたが、問題はWi-Fiがドコモ専用だったのはやっぱり残念だ。
しんや - 6しんや - 9
唯一の休憩である福山SAを出発してから消灯になるのだがリクライニングさせても当然真横にはならないのでなかなか眠れない。
それとせっかく寝付いても首が痛くて何度も目が覚めてしまうのでネックピローっていうのか首枕みたいなのは必須だと感じた。
結局4時間も眠れないまま東京に到着、しかも渋滞で1時間遅れという、初めてにしては過酷な深夜高速バスツアーになってしまった。
もう少し慣れれば何とかなりそうだがちょっとしばらくは遠慮したいかな(笑)