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広島駅前通りに新しくオープンした麺喰RENREN 奥野製麺所
自分は自転車で訪れたので問題なかったが場所柄駐車場はないようなのでクルマで行く場合は注意が必要だ。
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お店の表半分はなんていうかオープンカフェのようなスタイルになっていてそこにドーン!とばかりに自動券売機が設置してある。
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メニューは基本的に「麺喰」と呼ばれる関東風つけ麺と1日15食限定の汁なし担々麺の2本立てなのだがこの「麺喰」だけではこれがつけ麺とわからないんじゃないかな?
入店即券売機だと余計に何のお店なのか理解できない可能性は高いと思う。
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「麺喰」は麺の量で値段が変わらないので「中」をお願いして食べ放題のキムチを少しいただいた。
タダだし腹減ってるからってコレ食べ過ぎると辛さで味がわからんようになるので控えめに・・・(笑)
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麺の茹で時間が12分と書いてあったからそれなりに待たされてやってきたよ!麺喰RENREN 奥野製麺所の麺喰中830円。
見た目は紛う方なき関東風つけ麺ではあるがオリジナリティも見受けられる。
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まず目を引くのはこのスダチだ。
最近流行っているのかもしれないが確かに万能調味料でこの手のコッテリした食べ物には特に相性が良い。
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自家製なのかはわからなかったが内麦使用の全粒粉麺だと説明されている超極太麺。
つけダレにいれずにそのまま食べてみたが確かに国産らしい麦の香りが甘く良質な麺であることは間違い無さそうだ。
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つけダレは魚介が効いた濃厚トンコツで凄まじいまでの粘度があるがゴリゴリに脂でコッテリしているというほどでもない。
テーブル調味料はナント黒七味が置いてあったのだがまさか汁なし担々麺用とは思えないのでこのつけ麺用なのだろう。
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最初は恐る恐る少しだけ入れて舐めてみたらコレがピリッと絶品!迷わず追加しまくってしまった。
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メンマがないと思っていたらつけダレに大きいのが2本沈んでいたのを発見したのだがコイツも良質なタイプでパーツ全体にしっかりカネがかかっているのがよくわかる。
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チャーシューは麺に乗せてあったのでさっそくつけダレに入れて温めて食べたがまあ他のパーツの凝りようからすればやや凡庸な印象を持ってしまった。
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麺は「中」を選んだがこの内容なら同じ料金の「大」にしなかった事を正直後悔してしまった。
塩辛さを感じないので時々つけダレを飲んでしまったのでスープ割りはしなかったがコレが可能なのか確認できなかった。
結論としてなかなかハイレベルな関東風つけ麺と断定して良いと思う。
自動券売機の前でかなり迷ったのはトッピングに珍しいエスプーマがあったことで今回は無難に止めておいたがこのつけ麺だったら面白い組み合わせになると予想できるので必ず食べてみようと誓ったのだった、モチロン麺は大でね(笑)