さん - 1
本格的な豚骨スープです。かやくには焼豚、ねぎ、コーン、そして生の紅しょうが。さらに焼豚はハート型をしており、「心をこめて作りました」という意味がこめられています。
さんぽ - 1さんぽ - 2
内容量
94g(めん71g)
熱量
439kcal
希望小売価格
180円(税抜)

さんぽ - 3さんぽ - 4

豚骨スープがよく絡む細ちぢれ麺です。スープとの相性を考えて、揚げ油にラードを配合しており、昔ながらの歯切れのよい麺に仕上げています。
さんぽ - 5さんぽ - 6
スープ
長年の試行錯誤でたどりついた10種の豚骨エキスと、ガーリック、オニオン、ブラックペッパーなどのスパイスを絶妙にブレンドした九州人のための本格豚骨スープです。
さらに別添の調理油は、豚骨ラーメン特有の香りで食欲をそそります。
さんぽ - 7
かやく
薄くスライスした焼豚は、発売当初から変わらないハート型をしています。これは「心をこめて作りました」というサンポー食品の想いを添えています。
また、豚骨ラーメンには欠かせないねぎと生の紅しょうがの定番のかやくも、発売当初から変わらぬおいしさで添えられています。
さん - 2
トンコツラーメン誕生秘話
昭和22年(1947年)頃、九州は福岡県・久留米市界隈の、ある屋台のラーメン屋を営む主人が 仕込みの過程で豚骨をうっかり煮出しし過ぎて、白濁のスープにしてしまったのです。 この白濁でこってりと濃厚なスープの独特な味が、豚骨ラーメン元祖と言われています。 いわば失敗から生まれた素敵な味の出現でした。
さん - 3
今では定番の味となった「とんこつ味」のインスタントラーメン。
サンポー食品がこの味の基本を確立したのは、1959年のことです。
豚骨ラーメン発祥の地である久留米のラーメンのおいしさを、もっと多くの人に味わっていただきたいと、棒状ラーメン「三宝(みたから)ラーメン」を生み出したのが始まりです。
豚骨、鶏ガラ、数種の果物や野菜を煮込み、職人達が自分たちの舌を納得させるまで、試行錯誤を繰り返して完成させました。
その味の基本を受け継いで、1978年には「焼豚ラーメン」が発売。
本場のおいしさをより手軽に、という思いを込めてカップめんとして売り出されました。
カップめん「焼豚ラーメン」は九州の白濁の豚骨味とハート型のチャーシューが大変な人気となり、今もって人気をいただいています。
さん - 4
九州ではどのコンビニでも普通に売ってるこのサンポー食品の九州とんこつ味 焼豚ラーメン。
実は自分は知らなかったのだが九州のヒトだともはやソウルフードとも呼ばれているらしい。
さんぽ - 8さんぽ - 9
即席麺でトンコツといえば「うまかちゃん」が有名だが、うまかっちゃんよりトンコツ臭が立ち込めて本物っぽくパンチがある。
ただ「焼豚ラーメン」と名乗る割にはチャーシューはペラペラで存在感がないがこれは値段を考えれば仕方がないのだろう。
さんぽ - 10さんぽ - 11
昨今のとんこつラーメンは臭みがまるでなかったり魚介が入ったりとバリエーションを増やし洗練されてきているが昔ながらのとんこつラーメンってこういう形で残っていくのかもしれない。
これはハマると相当やばそうな予感がむんむんと伝わってきた九州とんこつ味 焼豚ラーメンだった。