つ - 3
・白麹、アルコール分39度、常圧蒸留
・容量:720ml
・瓶詰年月日:記載なし
・原料芋:黄金千貫(宮崎県産)
・米麹(タイ産米)
・原酒を1年間熟成
つま - 2つま - 6
これも運良く宮崎市内で定価の税込み3316円で購入できたのだが、コイツもそう簡単に入手できる類の焼酎ではないことは確かだ。
つま - 3つま - 1
なんともスタイリッシュなボトルに封印されているがこのネーミングである「妻」だがこれは以前呑んだ同蔵の「妻」の原酒かと思って購入した。
つま - 4つま - 5
調べてみるとこの限定原酒妻は「妻」の原酒ではなく「月の中」の原酒を1年寝かせたものなのだそうな。
なんでそうなるのかわからんが紛らわしいったらありゃしない(笑)
ボトルの背中には平成25年と書いてあるのでコレは2013年に醸造されたことになる。
つ - 1
せっかくの原酒なので冷凍庫で思っきり冷やしてパーシャルショットで呑んでみた。
これが39度のアルコールが入っているなんて感じさせないマイルドな口当たりはさすがは岩倉酒造。
トロッとした甘さの中に「月の中」同様のサツマイモの甘味が集約されているかのようだ。
つ - 2
今回、この岩倉酒造の月の中シリーズをあれこれ呑むことができたがベースは同じながら25度、20度、そして39度とそれぞれ違う世界を持っているのが理解できたが39度の原酒にはやっぱり濃厚さというか香ばしい後口みたいなもんが追加されるような感じが印象的だった。
小さな蔵が故に入手が困難なのが玉に瑕の岩倉酒造場だがそのポテンシャルに脱帽。