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2017年3月14日(火)〜20日(月)まであの「支那そばや」が広島三越に出店することを支那そばやのフェイスブックで知った。
こりゃいっちょう行ってみるべ!とやってきた次第である。
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何十年振りかわからんくらい久しぶりに入った三越広島店の地下の一角に名人の台所と呼ばれるカウンター席だけのコーナーがあってここにこの一週間だけ支那そばやが入店しているようだ。
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先払いで醤油と塩のラーメンにチャーシュー麺もあるようだが今回はせっかくなので店内連食を企てているのだった。
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最初に注文したのは塩らぁ麺。
なんともキレイに澄んだ清湯スープだ。
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麺はこれまた食べたことがないようなツルツルした食感の全粒粉麺でどちらかと言うと多加水なのかコシよりもプルプルとした舌触りを重視しているように感じる。
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見るからにコストがかかってそうな穂先メンマが2本も奢られていて高級感も半端ない。
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カットしてあるチンゲンサイだがこれが今まで食べたことがないようなピリッしたワサビに似た刺激があってどういうカラクリになっているのかわけがわからん。
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焦がしネギのアクセントもセンスよく効かせてあるかわりにチャーシューはほとんど無味に近く主役になってしまうのを意図的に避けているかのようだ。
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スープはおそらくは鶏ベースなのはわかるが魚介が使われているのかどうなのかさっぱりわからん。
脂分も浮いているのだが食べてみても全く脂を感じないし、塩ダレも本当に優しく滋味深い味でさすが無化調だけあって後半も全く食べ飽きない。
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あっという間にスープまで完食してしまうそうだったがここでグッと思いとどまって醤油らぁ麺を追加注文した。
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そしてこちらが支那そばやの醤油らぁ麺。
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麺は全く同じもののようで食感も変わらないのだがなぜか醤油らぁ麺の方が麺の香りがよく伝わってきてわかりやすい。
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チャーシューも全く同じものだがスープは塩よりももっと深みのある味付けになっていてこちらはますます鶏なのか魚介が入っているのか判別できない。
まして醤油の塩分なども微塵も感じられないのにしっかり味の下支えになっているのがわかるのが凄い。
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穂先メンマも同様だが塩らぁ麺でびっくりさせられたチンゲンサイはなくこちらの辛味の主役はネギだ。
それとこの醤油らぁ麺トッピングの海苔だが今までで初めて「旨い」と思ってしまったのだがまさかここにも拘りがあるのだろうか?
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無化調ラーメン特有の後半にかけての味の伸びも素晴らしくけっこうお腹が膨らんできたにも関わらず丼をもったまま食べる勢いが止められない。
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気がついたらスープまで完食してしまっていた。
いやいやこの醤油らぁ麺はどっかでよく似たの食べたことあるなと感じていたのだがJapanese Soba Noodles 蔦の醬油Sobaに共通項(勿論トリュフソースはないが)が多いように感じる。
個人的には醤油らぁ麺の方が好みだがどちらを食べても非常に満足できることは約束できる。
値段は前払いで、息子と2人がそれぞれ塩と醤油1杯づつ全部で4杯食べて総額3499円だったかは塩と醤油ラーメンが同額なら810円って事になるのかな?
3月20日(月)までで塩、醤油ともに1日30杯限定のようだから時間のあるラヲタは行っておくことをオススメしたい(笑)