ぶ - 5
ぶっとび亭その2。
濃厚煮干し中華そば790円。
最近流行りの煮干しの濃厚系ラーメンということなのだろう。
ぶ - 6
こちらもデフォルトの煮干し中華そばと同様のカネジン食品の全粒粉麺。
強烈に煮干しを際立たせたスープにも全然負けていない。
ぶ - 7
最初濃厚煮干し中華そば味玉入りと注文したのだが味玉が見当たらないから沈んでいるのだろうと探してみてもどこにもないので大将に「味玉は?」と聞いたら「忘れとった」と追加してくれてこれで完成、濃厚煮干し中華そば味玉入り910円(笑)
ぶっ - 16ぶっと - 1
通常の煮干し中華そばと比較して明らかに煮干しの存在感は大きくなっている分、煮干しのエグミみたいなのも同時に感じられてしまう。
大将に感想を聞かれたのでその旨を伝えたら、こちらのスープはまだ迷ってて未完成とのこと。
ぶっ - 15ぶっ - 20
チャーシューは共通の極薄仕様だけどもしかしたらこれって今流行りのローストビーフを意識しているのだろうか?
メンマも共通でやっぱり信じられないくらいに柔らかく味もこっくり旨すぎる。
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遅れてやってきた味玉を割ってみると半熟トロトロでかつてのまつかぜでもよくトッピングしていた懐かしい味(ちょっと冷たい部分もあったけど(笑))。
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ここまで煮干し攻撃をやろうというのならエグミをふっとばすくらいの煮干しパンチがガツンと効いていて欲しいというのが自分の実感で実際そう思ったと廣田大将にも伝えた。
今のところ、あっさりこいくち煮干し中華そばの方が完成度が高いように思うが、後から食べた濃厚煮干し中華そばの伸びしろはかなりあるようにも思えるのでこれからのこっちのスープの変化に注目したいと思うし、背脂中華そばも非常に気になる存在だ。
やっぱり自分はこの廣田大将のラーメンには滅法弱いことを再確認させられてしまった。
ぶっとび - 1ぶっとび - 2
ぶっとび亭の前でバイクの出発準備していたら自分のブログの読者の方から声をかけられたのは驚きだったし正直嬉しかった(ありがとうございました!)
この後、桜の花が散るのを満喫しつつ周東町の磯田酒店で山口の酒東洋美人を買い雙津峡温泉の錦パレスでお風呂に入ってツーリングを満喫したのだった。