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近所のフレスタで720ml 1,265円(税込) で売っていた深海うなぎ。
丸西酒造合資会社
生産地
鹿児島県志布志市有明町蓬原1397-1
原料
さつまいも(コガネセンガン)・米麹(タイ産米・国産米)

黒麹
度数
25度
蒸留
常圧蒸留
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古式かめ壷仕込み、完全手漉き和紙ラベルの特別限定品
「うなぎ」のラベルが印象的な本格芋焼酎「深海うなぎ」。
この「深海うなぎ」のラベルは、一枚一枚全てが手漉きで造られた心のこもった特別なラベルです。
もちろん中身もこだわって造られており、新鮮な「黄金千貫」を原料に、昔ながらの「かめ仕込み」にこだわり、さらに芋の旨味を生かすために荒ろ過で仕上げられています。芋のしっかりとした香り・コク・旨味が楽しめる飲みごたえのある芋焼酎です。
ロック・ストレート・水割り・お湯割りと、どんな飲み方でも良く合います。
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鹿屋農業高校の皆さん、知的障害者福祉作業所 eスペースの皆さん、丸西酒造さん、旧串良町の方々等、様々な人々の想いが込められて造られている「深海うなぎ」。皆様におすすめさせていただきたいこだわりの逸品です。
最小限のろ過で仕上げられているため、低温で白濁した成分(高級脂肪酸類)が沈殿することがありますが、品質上問題はありません。
深海うなぎのラベルは、使用済みの牛乳パックをリサイクルして作られています。「鹿屋農業高校」の皆さんが焼酎ラベル用の和紙を試作し、その作り方を知的障害者福祉作業所「eスペース」作業生の皆さんに指導。何度も失敗しながら完成させたこのラベルは、このような施設の方々の継続的な仕事の確保が困難であるという問題を解消するとともに自立を支援する事がテーマとなっており、また牛乳パックをリサイクルすることで環境にも配慮したラベルとなっています。
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実際に冷やしてストレートで呑んでみるといきなり白濁した綿の塊みたいな沈殿物がでてきてびっくりしたがこれが噂に聞く高級脂肪酸類か〜初めて見たというよりシラフの時だったから気がついただけかもしれない(笑)
しかし呑んですぐそれとわかる黒麹特有の苦味と辛さがドドっと押し寄せてきていわゆる「クサイ」芋焼酎だ。
その濃厚で骨太な飲みくちは好き嫌いが分かれそうなタイプではあるが口当たり自体は円やかでなかなかマニアックな焼酎だと言える。
手作り感満載なラベルとともに酔うほどにハマっていきそうなタイプではあるわな。
こういうのが近所のスーパーで普通に売ってるなんて良い時代になったもんだ(笑)