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西広島バイパス上りにある幻のラーメン亭
郊外店だけあってかなり広くて駐めやすい駐車場完備だ。
調べてみたらどうやら3年ぶりの訪麺のようだ。
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平屋の店内はけっこうゆったり広くお冷はセルフなので自分で取ってカウンターに座った。
噂によるとチャーシュー麺がオススメらしいのでせっかくなので迷うことなく「肉の魅力で迫る一品、数量限定スペシャルチャーシューメン」を注文した。
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あまり待たされないでやってキタヨ!幻のラーメン亭の数量限定スペシャルチャーシューメン(あっさり)1130円!!
通常のラーメンが650円だから480円もの料金アップとなる。
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錦糸卵が眩しいがしかし真ん中にドカンと肉の塊があるのにも関わらず丼周辺にはおそらくは通常切りのチャーシューが4枚、厚切りのチャーシューが2枚入っていてまさにこれからの肉弾戦を予感させるにはじゅうぶんな迫力だ。
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主役たる真ん中のドデカチャーシューを持ち上げてみると、ズシッと重量感が半端なく厚切りチャーシューよりも更にゴツく2センチは有に超えている。
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そのままひっくり返すと醤油が染み込んだような濃い色をしているのでもしかしたらこれって煮豚ブロックの端っこなんじゃないかな?
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こうなるとラーメンはもはや脇役の様相を呈してしまっている。
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スープは「あっさり」という割には味は濃いがコクは弱くしっかり味付けされたチャーシューに完全の負けていてチャーシューを温める存在と言った意味合いが強い。
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開き直ってチャーシューを楽しむことに徹したのだがそれにしてもこのチャーシュー、トロトロジューシーで柔らかいし味付けも食べ飽きることがないしほんま、なんぼでもいけまっせ。
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事実スープに浸しながらガンガン食べたけど量がこんなにあるのにも関わらず一気に全部食べ尽くしてしまった。
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それに対してラーメンは完全に力負けしていて実質、「麺入りチャーシューのスープ煮」と言えなくもない。
それでもこれだけの肉肉しいヤバいラーメンが1130円って格安なのは間違いない。
ハンバーガーショップで「肉肉しい」という宣伝文句にガッカリって事になるくらいなら幻のラーメン亭に心いくまで肉まみれになるもの悪くないと思う。