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麺鮮醤油房 周月 山口平生店
真夏の糞暑い日にクルマでやってきた。
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入店するとまず向かい合うのは自動券売機。
基本的に自家製麺のつけそばがメインのお店なのだがこんな暑い日はやっぱり冷たいラーメンに限る。
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そして遂に始まった山口拉麺維新2017
さっそくスタンプ帳をもらった。
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さてあまり待たされないでキタヨ!麺鮮醤油房 周月 山口平生店の冷やしラーメン780円。
何ともキレイなルックスだ。
この冷やしラーメンは麺鮮醤油房 周月 山口平生店の夏の定番とも言えるメニューで去年一昨年も食べているがいま比較してみると少しづつ変化していることがわかる。
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さてそんな冷やしラーメンでがあるがトマトのトッピングは終始一貫変わらないようで確かにこの酸味はよくあってる。
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それとカイワレ、タマネギも涼しげだしアクセントしても機能していてさすがと思わせる。
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ココのウリである自家製麺による麺は冷たく締められてコシが一層鮮明になっていてズバリうまく歯で噛み切れないほど。
こと麺に関してはこれほどインパクトがあるものなかなかお目にかかれない。
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低温調理されたチャーシューは去年は固くて最後は丸呑みしたのを思い出してしまったが今年はかなり薄切りになっていてなんとか噛めるがそれでもやっぱり固さを感じてしまう。
まあ味の方はかなり良いのでやっぱり業務用スライサーがないと極薄にはできないのかもしれない。
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さすがの自家製麺、最後までコシを保っておりこれには毎年唸らさせる。
スープは鰹を強く感じさせる醬油タイプで一言で言えば甘辛スープなのだがここまで毎年出すとなるともう一捻り欲しくなってしまう。
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かなりのデキなのにしばらく経つとなぜかすっかり忘れてしまうのはそれだけこの冷たいラーメンにそこまでの求心力がないのかもしれない。
うまく言えないがラーメン特有の「毒」みたいなヤバそうな個性を持たせてくれたら突き抜けた存在になり得ると思うが欲目なのかも(笑)