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酔鯨 特別純米酒
銘柄名「酔鯨 特別純米」
酒蔵「酔鯨酒造(高知市)」
酒分類「純米酒」
原料米「松山三井」
使用酵母「KA-1」
精米歩合「55%」
アルコール度数「15~16度」
日本酒度「+7」
酸度「1.6」
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近所のスーパーで税込 2,538 円で売っていた。
南国土佐を代表する酒で、自ら「鯨海酔侯」と名乗った幕末の土佐藩主、山内豊信(容堂)にちなんで名づけられた。仁淀川伏流水の良質な水と高品質の酒造好適米で、伝統的な製法で酒造りを行なう。徹底した温度管理のもとで市場に送り出され、食中酒が基本の高知の酒らしく、程よい酸味があり、料理の味を引き立てる端麗辛口。
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特徴
毎日の晩酌に合わせて頂ける食中酒を目指して醸しました。素材の良さを引き出す為に精米歩合は55%まで磨きました。香りはあくまで控えめに、酔鯨特有の酸味があり、幅があるのにキレがある純米酒に仕上がりました。
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熱燗器で熱燗にして呑んでみた。
まず最初に感じるのは華やかなその香りだ。
辛口と言う割には甘みも多く感じられ確かにクセがなくとにかく飲みやすい。
若干の酸味のお陰で後口はスパッと消えてなくなる、いわゆるキレの良い飲みくちと言える。
この値段でこの内容はどう考えてもお買い得でコスパは素晴らしい。
さすが日本酒天国と呼ばれる高知県だけに旨い酒はたくさん揃っているのだろう。