と - 1
ひさしぶりにやってきたよ!朱華楼 東深津店
調べてみたら2012年以来だから約6年ぶりか!!
とう - 1
この日は福山市ので幼児を済ませて15時くらいにここに来たのだが16時まで営業してくれているのでこういう時に大いに助かる。
と - 2
入店時に前金で支払いを済ませて着席したらすぐにキタヨ!朱華楼 東深津店の中華そば600円。
とう - 4とう - 5
ビシっと醤油のエッヂが立った醤油辛いいわばブラックラーメンのようなスープは健在で一気に目が覚めるくらいの衝撃がある。
と - 4
麺は柔らかめに茹でられた平打ちでこれはそれほど珍しいものではないがこのスープにはこの手のクタッとした麺が合うのだろう。
とう - 2とう - 3
チャーシューは尾道ラーメンのように一枚大きく薄いのが入っていて脂分はほとんど感じられないパサパサタイプ(笑)
と - 3
メンマも醤油でしっかりと味付けされている塩辛いものでこれもスープ同様個性的だ。
とう - 8とう - 6
背脂は少しだけ確認できるが脂分はスープ上に層になっていて醤油辛く尚且つ脂っこい独特な世界が展開する。
とう - 7とう - 9
そういう意味では塩辛いのが苦手なヒトにはまったく受け入れられない筈なので好き嫌いがわかれるラーメンだと言える。
だけどオリジナリティという意味では他の追随を許さないのでハマってしまうと抜け出せない恐ろしさも秘めている。
とてもじゃないが自分にはスープを完食する勇気はないが病みつきになってしまうと困るのでこの辺でやめておいた。
それでもこの後、喉が渇いて仕方がないとかの症状は出なかったので実際に感じるほどの塩分濃度ではないのかもしれない。
福山の個性派尾道ラーメン、素晴らしい(笑)