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『海街diary』などの綾瀬はるかと、『ナラタージュ』などの坂口健太郎を主演に迎えたラブストーリー。映画監督を目指す青年と、スクリーンから飛び出した、長年彼の憧れだったお姫さまとの不思議な恋愛模様を描く。『のだめカンタービレ』シリーズなどの武内英樹がメガホンを取り、脚本を『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』などの宇山佳佑が担当する。 rom_main
映画監督志望の健司(坂口健太郎)は、映画館「ロマンス劇場」に通い詰めていた。彼はそこで一人の女性と出会うが、彼女こそ健司がずっと恋い焦がれてきたスクリーンの中のお姫さま・美雪(綾瀬はるか)だった。美雪はモノクロの世界から抜け出して、色にあふれた現実の世界を満喫するが……。
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綾瀬はるか主演のラブストーリー。 先日亡くなられた加藤剛が出演されていたがかなり痩せられていたのが印象的だった。 オープニングからその世界観で何となく内容が読めてしまうコテコテなストーリーながら朝ドラ感覚で安心してみていられる映画ではある。 基本的に綾瀬はるかの魅力ありきで成り立っている映画だがさすがはもはや大女優だけあって存在感は際立ってる。
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この手の恋愛ものは大概ポッと出のアイドル上がりのジャリタレなんかが主演して小学生の学芸会もどきを見せつけられてウンザリさせられる事が多いが綾瀬はるかと坂口健太郎の年齢的にもしっかりした演技には安心してみていられる。 790f12e88d5d8c38ea0b76d6a35ef165
結末も何となくわかってしまうのだがベタな展開ながら年甲斐もなくマジで泣けてしまった。 最後は泣けて辛くなるほどでこれだけ泣ける映画も久しぶりだ。 そう言えば以前に「世界の中心で愛を叫ぶ」というドラマでも綾瀬はるかに泣かされたもんだ。 20180111-romancegekijo4
すべからく男は女性のしもべみたいなもんかも知れんな。 たまにはこういうウルトラプラトニックで夢のある映画もええもんですの〜。