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デフォルトではオフになっているアップルウォッチの省電力モードをオンした。
モバイル通信と内蔵心拍センサーがアフになるそうな。
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iPhoneを家に置きアップルウォッチ単体で約1時間のイヌの散歩を敢行。
この間、一般的な使用のように音楽を聞きながら1キロ毎のラップを知らせてくれるごとに画面を表示させた。
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100%でスタートしたから14%のバッテリー消費だけどこれは期待したほどではないような気がしないでもない。
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内蔵心拍センサーが働かないのは心拍数のグラフが表示されないので確かなようだ。
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そこで公正を期すために全く同じコースを今度は省電力モードをオフにしてイヌの散歩してみた。
もちろん、同条件になるようにアップルウォッチ単体で音楽も聞きながら。
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極力同じ条件、同じコースになるように気を遣い1キロ毎のラップを確認しながらイヌの散歩したが今回はイヌが「大」をひねり出してくれたのでその分少し時間がかかったがまあ誤差の範囲だろう。
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肝心のバッテリーは16%の消費だったから省電力モードとは言えウォーキングに関してはそれほどの燃費向上は見込めないようだ。
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心拍数グラフも表示されるが相変わらずこれの読み方はようわかってない(笑)
でもよく考えたらiPhoneを持たずにアップルウォッチ単体で使用するのってランニングとイヌの散歩の時しかなく、省電力モードにしてワークアウトアプリ稼働時に通知をオフにするのならわざわざセルラーモデルにしてる意味がなくなる事になる。
だったら僅かな燃費向上の為に省電力モードにする必要性はないのかも知れん。