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以前からやってみたかった広島アルプス縦走
午前8時にアストラムライン安東駅をスタートした。
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新川本店の横の道を山の方に入った突き当りが登山口になっている。
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ここでアップルウォッチのウォークアウトアプリの「ハイキング」を起動した。
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登山経験もほとんどないのでわけも分からず道なりに登っていたらカガラ山山頂に出た。
ここにおられた方にこの道で良いのか訪ねてみたら「あと8つ山を超えたら鈴が峰に着く」と教えてもらった。
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完走できるか不安にはなったがダメなら下山しようと思っていたのでここから一気に隣の武田山を目指すことにした。
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途中休憩するような場所もあり武田山山頂にファミリー向けの回り道と一気にたどり着ける道があると説明書きがある。
たけ - 1
少しファミリーコースを見てみたがなんだか迷いそうだったのでわかりやすいこっちのストレートな登山道を選択したのは良いが当然かなりキツイ。
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展望広場と書いてあるところまで来たが対して展望できないのに笑ってしまった。
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武田山山頂がどこなのかわからないのだが見張り台と銀山城跡を通過。
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ここは非常に見晴らしがよく祇園新道のあたりを眺めることができる。
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武田山山頂はまだだったようでこれを目指して進んでいっているつもりだった。
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弓場が突然現れて打てそうだったが経験がなくまったく自信がないのでやめておいた。
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近年の豪雨の影響もあるのかこの武田山からの下りはかなり急勾配な箇所がいくつもあり初心者は気をつけないとコケるとえらいことになりそうだった。
あるぷす - 1
どうにか火山までやってきたがこの急斜面が続くのなら完走できないんじゃないかという不安が首を持ち上げてきた。
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それでもなんとかあるき続けたがここからはしばらくキツイ斜面はなくなり比較的歩きやすくなったのには正直救われた。
だがこの石山と火山と春日野団地の分岐で石山方面への道が細くてわかりにくかったのには参った。
運良くハイカーがおられて教えてもらわなかったら間違って下山してしまっただろう。
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石山、丸山にかけてはそれほど難所もなく左に祇園新道方面、右に西風新都方面を見ながら気持ちよく尾根を歩いた。
この日は休日だったが思ったより他のハイカーに合わないもんなんだと思っていたが、このへんからトレイルランニングをしている方々に何度か道を譲った。
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下調べでわかっていたのだが畑峠でいったん舗装された道路にでてくる。
この近くに大茶臼山への登山口があるはずだが悲しいかな初心者なのでなかなか気づかなかった。
15分位彷徨ってやっと発見(涙)
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西区にはいったようでなんとなく己斐の上の方を歩いていることが理解できる。
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幾度か険しい急勾配もあって楽しめる道のようだ。
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明らかに己斐峠が近いことがその風景の変化からわかるのだが本道が崩れているのか迂回路に回るようにと案内がでている。
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どうやら墓苑の駐車場にでてきたようだ。
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やっぱり己斐峠に到着。
ここも下調べしていたので五月が丘方面に歩いてみる。
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数百メートルあるくと柚木城山への登山口が見つかった。
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このへんになるとなんとなく佐伯区が近いことがわかってきて心理的には安心してしまう(笑)
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標識にも草津沼田道路というのが出始めて自分が決めた終点が着々と近づいてきているのがわかる。
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だんだん高度が下がってきて手すりがある急な階段が見えてくる。
これを一気に下ると草津沼田道路!!
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一応今回はここが終点にしたけど本当は鬼ヶ城山→鈴ヶ峰とあともう数キロあるようだ。
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道路を渡って少し歩くと登山口があると丁寧な案内板が立っている。
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アップルウォッチにログが残っていてかなりストレートなコースであることがわかる。
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アップルウォッチによると距離にして14.52km、時間は4時間14分、登った合計高度は1358メートルとかなりの登山になる計算だ。
この広島アルプスは思っていたよりハードなコースだったけど景色も良いしなによりコースが変化に富んでいて面白いので飽きない。
ただ初心者にはキツい斜面もあるし案内看板が立っているがコースがわかりにくい箇所(実際自分は4回くらいコースミスしてしまった)もいくつかあるので注意が必要だ。
ここから徒歩で広電草津駅まで行き電車で帰ったが翌日太ももの前側が筋肉痛になった。
おそらく下り道を踏ん張ってブレーキかけ続けたからだと思われるが登山は下りが難しいと言われているのを後から思い出した。
それにしてもこの広島アルプス縦走はまたチャレンジしてみようと思ったのだった。