柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

お好み焼き

まる麺 本店(東区)まる麺焼き

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まる麺 本店
東区役所の裏と言うよりマツダスタジアムの線路を挟んで反対側と言ったほうがわかりやすいだろう。
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何と言ってもここの特徴は広島お好み焼き専用生中華そばを製造する磯野製麺株式会社の中にあるお店ということに尽きる。
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製麺所の2階がお好み焼き屋さんになっていて製造元が作るお好み焼きを食べることが出来ると言うわけだ。
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実際、店内から製麺所内部が見学できるようになっているのだがお昼一番に行ったこの時間だともう作業は終わっているようで後片付けをされているようだ。
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さて初めて来たので何を食べてよいのかわからないのでこの人気ナンバーワンと書いてあるまる麺焼きに決定。
これにネギをトッピングしたタイプを同行した息子が注文した。
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生麺を茹でてから焼くお好み焼きはやっぱり作るのに時間がかかるようでこの日も20分位まってからキタヨ!まる麺本店のまる麺焼き950円(肉・玉子・生イカ・いか天:そば)を鉄板でなく皿で。
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異論はあると思うがこれに自分の場合はやっぱりマヨネーズをかけんと完成にならんのよね〜。
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バリバリによく炒めてある麺はサスガの旨さでなるほどこの手の生麺タイプのお好み焼きの良さが最近やっと理解できるようになった次第である。
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その麺に大して大量に入ったキャベツがしっとりとした風味を与えているのでこの2つの組み合わせがお好み焼きの醍醐味なのだろう。
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ちょっと量が少ないかと思っていたが食べ終わるとかなり満腹感があって満足度も上々だ。
やっぱりお好み焼き専用麺製造元だけあって麺がかなり前面にでたお好み焼きになっているが、お好み焼きに対する麺の重要度がよくわかる内容ではある。
こうしてみるとお好み焼きの世界も奥が深くまだまだわからないことだらけだと実感してしまった。

Reveレーヴ(佐伯区海老山町)肉玉・そばW

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ご近所のReve
新年一発目のお好み焼き初めとして昼にやってきた。
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開店即入店だったから一番だしダレも居ないのでじっくりと焼き方を見学させていただくことにした。
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最初に麺を茹でて鉄板では生地を焼いてキャベツを盛ってじっくり焼いている間に麺が茹で上がるとしっかり炒めて水を飛ばしているようだ。
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けっこう長い時間麺を炒めるもんだとしみじみ見入ってしまった。
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麺がダブルなのだがふたつに分けて扱っているのが面白い。
この時点で焼き始めてから10分は経っていると思う。
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そして全体を合体させて今度はヘラで念入りに押さえて水分を飛ばしている。
そしてこれにタマゴを黄身を割らない状態でかぶせてひっくり返して完成。
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皿で、しかもマヨネーズ盛りで完成だ。
Reveの肉玉・そばW(750円+150円=900円)
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自分はお好み焼きはそう詳しくないからよくわからんのだがやっぱりここの麺は歯ごたえもしっかりあって旨いと思う。
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若い頃はよく麺Wってやったもんだが久しぶりにチャレンジしてみると想像していたよりも量が多くここらへんからペースダウンを余儀なくされる。
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いやいややっとこさ完食。
この日は若い大将と話す時間があったのだが、750円スタートという強気の値段路線についてまだ悩んでいるようだったがこの内容なら問題ないと感じたのでそう伝えておいた。
ハッキリ言って五日市は石を蹴ればお好み焼き屋に当たると言ったお好み激戦区なのでこれに割って入るのはかなり難儀だろうが、お好み焼きでも旨ければ少々高くてもやっていけることをその身をもって証明して欲しい。

生地なしお好み焼き ぐう畜(佐伯区楽々園)デラックス焼き

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またしてもやってきたよ!楽々園の生地なしお好み焼き ぐう畜
この日はお昼ではあったがおっさん3人で昼呑み目的で予約してやってきたのだった(笑)
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今回は鉄板のヨコのカウンターではなく奥にある小上がりのテーブル席にした。
座椅子っていうか座布団っていうのかとにかく木の切り株みたいなカッコしているので重くて大変だろうと思ったがこれがナント木の切り株風クッションなのはおぢさんちょっとビビってしまった(笑)
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さて真っ昼間から生ビールで乾杯!!注文をあれこれ考えるのが面倒だったので大将に飲み放題ではない「おまかせ」にしてみた。
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最初は枝豆がサッと出されてこの間にあれこれ焼くのだろう。
次はビールによくあうベーコン焼き。
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イカバターにプライドポテト。
どれもこれもビールとの相性が良すぎてお代りしまくってまうやん(笑)
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そして玉子焼き。
とココまでが生地なしお好み焼きが出てくるまでのオードブルだったようで怒涛のお好み焼き3連発だ。
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まずはデラックス焼き(タマゴWとガーリックライス)1000円。
なるほどこれはお好み焼きの下に生地の代わりにガーリックライスが待っているという恐怖の炭水化物サンドだ。
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そしてガーリックチップが一面にトッピングされたタイプ。
これは見た目通りガツンと来まっせ。
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そして最後はチーズがたっぷりかかったタイプで明太子ペーストがかかっているのかピリ辛仕様と三者三様で食べ比べてみたがどれも個性的で楽しめる。
だけどさすがにここらへんでお腹が満杯になってきてしまった。
ビールジョッキで4杯くらい呑んでこれだけ食べて3人で9900円ということは一人3300っていうのはやっぱり安い!!
これはなかなか面白い店を近所の確保したわいと喜びながら解散と相成った(笑)

生地なしお好み焼き ぐう畜(佐伯区楽々園)ぐう畜焼き

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楽々園商店街に新しくできた生地なしお好み焼き ぐう畜
商店街の反対側の歩道から見るとこのルックスにビビる(笑)
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お店の側の歩道からだと違和感はないが商店街の道路を挟んだ反対側もお好み屋さんでさすがはお好み焼き激戦区五日市と思わされる。
店内は元ガス屋さんだけあってけっこう広くゆったりしていて小上がりまであるのでけっこうな人数の宴会にも対応しているそうで、その幹事さんにはここのお店のTシャツプレゼントまである(笑)
(5回お好み焼きを食べに訪れてもオリジナルTシャツ貰えるそうだ。)
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さて問題は「生地なしお好み焼き」とはなんぞや??という自分の疑問を大将にぶつけてみたのだが、とにかく食べてほしいとのこと。
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店名を冠した「ぐう畜焼き」を注文して許可を貰ってから鉄板上を撮影開始。
確かに普通は生地とソバが最初に来るのだが直接キャベツを焼いている。
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「生ビール400円は安いね」と伝えると大将が「プレミアム・モルツですから。」と返してきたので即お願いした。
やっぱりプレモルは旨いの〜と油断していたらソバにキャベツを乗っけたがな。
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ビールをかっくらい、大将とあれこれ、スタッフのベトナム人女性の話などをしていたらもうぐう畜焼き900円(肉玉Wそばイカ天)完成。
無料トッピングも色々あるが今回はなにもなしだ。
基本的に鉄板の上で提供されるのだが皿にコテ、割り箸が出されるのでコテで切ってゆっくり箸で食べられるのはマジ嬉しい。
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一番下に確かに生地はないのだがお好み焼きの天井はタマゴに覆われていてまるでオムライスのようだ。
切って中を見るとそれぞれが層になっていてこれは紛う方なきお好み焼きだ。
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肉もかなり量があって食べごたえがあるしイカ天はなんだかんだ言ってもお好み焼きには必須よね〜と思ってしまう。
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こうやって皿で食べるのは激熱のお好み焼きに悶絶しないで済むので多いに助かる。
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広島のお好み焼き店によってはマヨネーズを否定するのもあるので大将に確認したが好みだから自由にして欲しいとのことだったので後半は卓上のマヨネーズぶっかけでガツガツいただいた。
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それほど大きく見えなかったのだが食べ終わったら満腹感が凄い。
生地なしでも全然普通にお好み焼きとして成立しているところを見るとお好み焼きに於いて「生地」ってなんなんだろうと自問自答しながら帰路についたのだった。

電光石火 廿日市店(廿日市市新宮)電光石火うどん

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今夜は娘と1年ぶりにやってきたよ!電光石火 廿日市店
娘にトンカツかから揚げがラーメン、お好み焼きのジャンルから選べと話すと少し迷ってから「お好み焼き」と答えたが女性はなんだかんだ言ってもお好み焼きが好きぢゃの〜(笑)
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電光石火初心者の娘にとってはこういう個性的なお好み焼きは初めてらしく、このルックスだけでエラい喜んでくれている。
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電光石火うどん1050円。
タマゴダブル、うどん、イカ天、大葉にネギという構成だ。
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まるでオムライスのように丸めてあってその柔らかさが最大の特徴だ。
デフォルトでは用意されないが自分はこれに無料オプションのマヨネーズをぶっかけて完成だ。
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ソバ仕様と違ってやや大きめになるうどん入りだがその分迫力があって嬉しい。
広島のお好み焼きに入れる麺はなんだかんだ言ってもソバが基本になると思うがタマにはうどんも面白いと思う。
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トッピングにネギが大量にかけてあるのだがタマゴに包まれたお好み焼き内部に目を移すと大量のキャベツとそして大葉の存在感が凄い。
大葉がここままでお好み焼きの仕上がりに大きな影響を与えるなんてちょっとした発見だ。
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高校生の娘はソバ、肉ダブルのチーズ入りをあっさり平らげていたがこの辺は好みがあるけど自分はチーズはちょっとアレだ(笑)
ネイティブに言わせるといろいろ異論もある電光石火だが、やや高価だなとは思うがこういう個性派があっても良いんじゃないかと個人的には評価している。
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