柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

お好み焼き

電光石火 廿日市店(廿日市市新宮)電光石火うどん

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今夜は娘と1年ぶりにやってきたよ!電光石火 廿日市店
娘にトンカツかから揚げがラーメン、お好み焼きのジャンルから選べと話すと少し迷ってから「お好み焼き」と答えたが女性はなんだかんだ言ってもお好み焼きが好きぢゃの〜(笑)
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電光石火初心者の娘にとってはこういう個性的なお好み焼きは初めてらしく、このルックスだけでエラい喜んでくれている。
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電光石火うどん1050円。
タマゴダブル、うどん、イカ天、大葉にネギという構成だ。
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まるでオムライスのように丸めてあってその柔らかさが最大の特徴だ。
デフォルトでは用意されないが自分はこれに無料オプションのマヨネーズをぶっかけて完成だ。
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ソバ仕様と違ってやや大きめになるうどん入りだがその分迫力があって嬉しい。
広島のお好み焼きに入れる麺はなんだかんだ言ってもソバが基本になると思うがタマにはうどんも面白いと思う。
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トッピングにネギが大量にかけてあるのだがタマゴに包まれたお好み焼き内部に目を移すと大量のキャベツとそして大葉の存在感が凄い。
大葉がここままでお好み焼きの仕上がりに大きな影響を与えるなんてちょっとした発見だ。
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高校生の娘はソバ、肉ダブルのチーズ入りをあっさり平らげていたがこの辺は好みがあるけど自分はチーズはちょっとアレだ(笑)
ネイティブに言わせるといろいろ異論もある電光石火だが、やや高価だなとは思うがこういう個性派があっても良いんじゃないかと個人的には評価している。

Reveレーヴ(佐伯区海老山町)Reve焼き

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前回お好み焼きを食べて旨かったので今日は男3人で夜呑みにやってきたよ!お好み焼き屋Reve(レーヴ)
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飲み会だけにカウンターではなく高さ調節のできるテーブルに陣取って生ビール、牛すじぽん450円あたりから攻撃開始!!
取り敢えず早く出来るモノをお願いした。
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とん平焼き550円とキムチ300円。
そして本命たるReve焼きを注文した。
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とにかく生麺から茹でるとこから始まるので時間がかかる。
20分くらいかかってやってきたのはイカ天とハラペーニョが入ったReve焼き950円。
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そして今回も躊躇することなくマヨネーズ攻撃だ。
普通の肉玉と比較して全体に大盛りになっているようで食べごたえがある。
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ハラペーニョと言えばタバスコの原料として知られる青唐辛子でなんとなく激辛のイメージがあるがこのReve焼きはほんの少し辛い程度でアクセントとして使用されているようだ。
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そしてこっちが明太子マヨネギ焼き950円。
お互い回して全種類食べてみたがハラペーニョ入りのReve焼きなんかよりもコッチのほうが遥かに辛い(笑)
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そしてこっちはチーズ肉玉950円。
3種類のチーズが使われているそうで好みの問題だろうが自分はお好みにチーズはちょっとアレだから何とも言えないがチーズ好きのよっしーは美味そうにガンガン食っていた。
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餃子450円。
これもけっこう早くだせるようだ。
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メニューにないのでできないか聞いてみたら可能だっていうのでお願いしたのは焼きそば(値段不明)。
さすがは磯野製麺の生麺から茹でるだけあって出来上がるのに時間はかかるがコイツはびっくりするほどコシがあって旨いがね!
これまで食った焼きそばってなんだったんだ?と自問自答するほどでチョット参った。
是非ともメニューに加えるべきだとゴリ押ししておいた(笑)
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和牛ホルモンの味噌ダレ750円とイカ天焼き300円。
さすがにお好み焼きをひとり1枚食べたからこの辺から全員腹にかなりどーんと来て食べる勢いが落ちてくる。
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塩辛300円にサービスの枝豆の鉄板焼き。
生ビールを8杯程度飲んで3人でこれだけ食べて全部で13000円だからコストパフォマンスはまあまあだろうがとにかく腹一杯になった。
さすがに大将と色々話しができたが大将は独身の24歳(若い!!わしの年齢の半分以下だ!!)、借金をして開店に漕ぎ着けたらしいがこのお好み焼き激戦区佐伯区で頑張るようだ。
鉄板焼きに詳しいよっしーのアドバイスをメモったりして研究熱心な大将だが遊びたい盛りのその若さでよく自分の城をもったもんだと心底感心する。
もう少しメニューのバリエーションが欲しいところだがこれからもちょくちょく顔を出してみようと考えている。

Reve~レーヴ~(佐伯区海老山町)お好み焼き肉玉そば

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近所に今年新しく開店したお好み焼き屋Reve(レーヴ)
宮島街道の目立つ場所にあるので以前から気になってはいたのだが店舗の見た目がけっこうコロコロ変更されていたので、なんとなく敷居が高く感じてしまっていたのだった。
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そんなReveに意を決してやってきたのだが駐車場はない。
メニューは定番の肉玉そばが750円、オススメのReve焼きが950円と少々値付けがお高いようだ。
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勇気を出して店内に入ると拍子抜けするくらい愛想の良い若い大将が出迎えてくれる。
店内は外から見るより驚くほど広くて真ん中に大きな鉄板とそれを囲むカウンター、更に後ろには4人が余裕で座れるテーブル席まである。
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お好み焼きは750円からスタートでやっぱり少し高めの設定で他にも酒のツマミ程度の鉄板焼き料理が楽しめる。
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この時は客が自分だけだったので大将と色々話せたのだが「数軒のお好み焼き店で修行、今年8月にココで開店、開店は大将とその知り合いで作業した」とかの情報を得た。
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値段が少し強気に感じる旨を話したら、修行した店のコピーではなくオリジナルのお好み焼きを追求した結果の値段だと説明された。
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そしてその最大の特徴はこの磯野製麺のお好み焼き専用生麺。
確かに公式サイトに掲載されている。
この生麺を茹でてから湯切りし鉄板でカリカリになるまで炒めるのは初めて見た。
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そして最後にタマゴで裏を閉じるのだがここでもタマゴは黄身を割らないで半熟の目玉焼きが張り付いたような状態になっているのも目新しい。
自分は鉄板にコテで食べることができないので皿に箸でお願いした。
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ネイティブ広島人からは否定されることも多いマヨネーズだが自分はこれがないとお好み焼きは食べないほどのマヨネーズ信者だ。
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ソースは一般的なオタフクのようだがこのお好み焼きで際立つ麺の強さは今までに体験したことがないくらいに鮮烈だ。
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なるほどこれなら大量生産はムリだし手間はかかるのだろうが値段が少し張るのもじゅうぶんに納得できる。
今日は偵察がてらやってきたのだがこりゃちょっと腰を入れて呑みにこないといかんようだ(笑)

お好み焼・鉄板焼の店 炎(佐伯区)アボカドスペシャル

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コイン通りにあるお好み焼・鉄板焼の店 炎
炎は「ほのお」じゃなく「えん」と読むのが正しいようだ。
以前からその存在は知ってはいたがなかなか来る機会がなかった。
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通常のお好み焼きだけじゃなくかなりの珍しい創作オリジナルメニューが有名だって知り合いから聞いていたので興味はあったのだが思いきれずにいたのだが今日が腹を決めて自転車でやってきた。
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それにしても「サルサ」や「バナナ」、「納豆」の入ったお好み焼きなどかなりあれこれとおもしろバリエーションがたくさんあってこの手のアグレッシブなメニューにはコンサバな自分はちょっとついていけないのだが勇気を出してアボカドスペシャルにチャレンジするのだった。
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さてやってきたよ!お好み焼・鉄板焼の店 炎のアボカドスペシャル(そば)1180円。
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やっぱり目を引くのは太っ腹にずらりと並べられたアボカドだわな。
お好み焼きに合うのかどうかは別にしてもコッテリした食感はなかなか楽しめる。
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ちなみにこの店はオタフクソースではなくカープソースのお店。
地元では甘口のオタフクソースよりも大人の辛口のカープソースの方が人気があると聞いたことがある。
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しっかり焼いてカリカリになっている中のソバがこのお好み焼きに香ばしさを与えているのは間違いない。
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量も相当にあってあと二切れにまで辿り着いたがかなりお腹にも応えてきて全部食べきれるかどうか不安になってくる。
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後半になってくるとこのアボカドの濃厚さがそのまま諄さになってくるので自分にはこのアボカドスペシャルは完全に食べ飽きてしまった。
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支払いを済ませて帰ろうかと思ったがこの大ぶりの牡蠣入りお好み焼きがこの季節にはベストだったのかもしれないな〜。

ぼう。(佐伯区五日市駅前)スペシャルお好み焼き

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JR五日市駅前からちょっと歩いた場所にあるぼう。
個人的には長年店名をバウって勘違いしてて記憶していてコッチを思い出してしまうのだった(笑)
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この日は朝から雪だしおまけに天皇盃 全国男子駅伝があるのでクルマで出かけたら帰ってこれなくなるかもと思い自転車でやってきた。
店の前2台と近くにもう4台分の駐車場が確保されているようでこれならけっこう安心なんじゃなかろうか。
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さてココは近所の知り合いから奨められていたお好み焼き屋さんで他とは一風変わったモノを出すと聞いてきた。
以前から興味はあったのだがやっと来れたのだった。
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注文してから5分位でお好み焼きがやってきたのでびっくりしてしまった。
ぼう。のスペシャル(肉・玉・そば・生イカ・生エビ)お好み焼き1050円。
もちろんいつものように鉄板ではなく皿でいただく。
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パット見焼きそばと間違ってるんちゃうか?と思ったほどイメージしたお好み焼きと違っていた。
しかし食べてみるとゴロゴロしたイカとエビ、大きな豚肉は迫力満点で確かにこりゃお好み焼きに間違いない。
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テーブルに置いてあったマヨネーズ攻撃を開始!
やっぱりお好み焼きにはソースとマヨネーズは欠かせない。
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とにかくここのお好み焼きはバリバリパキパキになった太麺のソバが最大の特徴でここまでボリボリ言わせながら食べるのって初体験だった。
鉄板に面している訳でもないのに途中から汗がでてくるくらい貪り喰いをしていて食べ終わってハッと我に返っていた。
お好み焼きでこういうのって珍しいし個性的で間違いなくウマい。
ちょっと他のメニューも研究してみようと思う。
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