柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

お好み焼き

生地なしお好み焼き ぐう畜(佐伯区楽々園)デラックス焼き

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またしてもやってきたよ!楽々園の生地なしお好み焼き ぐう畜
この日はお昼ではあったがおっさん3人で昼呑み目的で予約してやってきたのだった(笑)
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今回は鉄板のヨコのカウンターではなく奥にある小上がりのテーブル席にした。
座椅子っていうか座布団っていうのかとにかく木の切り株みたいなカッコしているので重くて大変だろうと思ったがこれがナント木の切り株風クッションなのはおぢさんちょっとビビってしまった(笑)
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さて真っ昼間から生ビールで乾杯!!注文をあれこれ考えるのが面倒だったので大将に飲み放題ではない「おまかせ」にしてみた。
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最初は枝豆がサッと出されてこの間にあれこれ焼くのだろう。
次はビールによくあうベーコン焼き。
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イカバターにプライドポテト。
どれもこれもビールとの相性が良すぎてお代りしまくってまうやん(笑)
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そして玉子焼き。
とココまでが生地なしお好み焼きが出てくるまでのオードブルだったようで怒涛のお好み焼き3連発だ。
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まずはデラックス焼き(タマゴWとガーリックライス)1000円。
なるほどこれはお好み焼きの下に生地の代わりにガーリックライスが待っているという恐怖の炭水化物サンドだ。
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そしてガーリックチップが一面にトッピングされたタイプ。
これは見た目通りガツンと来まっせ。
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そして最後はチーズがたっぷりかかったタイプで明太子ペーストがかかっているのかピリ辛仕様と三者三様で食べ比べてみたがどれも個性的で楽しめる。
だけどさすがにここらへんでお腹が満杯になってきてしまった。
ビールジョッキで4杯くらい呑んでこれだけ食べて3人で9900円ということは一人3300っていうのはやっぱり安い!!
これはなかなか面白い店を近所の確保したわいと喜びながら解散と相成った(笑)

生地なしお好み焼き ぐう畜(佐伯区楽々園)ぐう畜焼き

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楽々園商店街に新しくできた生地なしお好み焼き ぐう畜
商店街の反対側の歩道から見るとこのルックスにビビる(笑)
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お店の側の歩道からだと違和感はないが商店街の道路を挟んだ反対側もお好み屋さんでさすがはお好み焼き激戦区五日市と思わされる。
店内は元ガス屋さんだけあってけっこう広くゆったりしていて小上がりまであるのでけっこうな人数の宴会にも対応しているそうで、その幹事さんにはここのお店のTシャツプレゼントまである(笑)
(5回お好み焼きを食べに訪れてもオリジナルTシャツ貰えるそうだ。)
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さて問題は「生地なしお好み焼き」とはなんぞや??という自分の疑問を大将にぶつけてみたのだが、とにかく食べてほしいとのこと。
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店名を冠した「ぐう畜焼き」を注文して許可を貰ってから鉄板上を撮影開始。
確かに普通は生地とソバが最初に来るのだが直接キャベツを焼いている。
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「生ビール400円は安いね」と伝えると大将が「プレミアム・モルツですから。」と返してきたので即お願いした。
やっぱりプレモルは旨いの〜と油断していたらソバにキャベツを乗っけたがな。
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ビールをかっくらい、大将とあれこれ、スタッフのベトナム人女性の話などをしていたらもうぐう畜焼き900円(肉玉Wそばイカ天)完成。
無料トッピングも色々あるが今回はなにもなしだ。
基本的に鉄板の上で提供されるのだが皿にコテ、割り箸が出されるのでコテで切ってゆっくり箸で食べられるのはマジ嬉しい。
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一番下に確かに生地はないのだがお好み焼きの天井はタマゴに覆われていてまるでオムライスのようだ。
切って中を見るとそれぞれが層になっていてこれは紛う方なきお好み焼きだ。
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肉もかなり量があって食べごたえがあるしイカ天はなんだかんだ言ってもお好み焼きには必須よね〜と思ってしまう。
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こうやって皿で食べるのは激熱のお好み焼きに悶絶しないで済むので多いに助かる。
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広島のお好み焼き店によってはマヨネーズを否定するのもあるので大将に確認したが好みだから自由にして欲しいとのことだったので後半は卓上のマヨネーズぶっかけでガツガツいただいた。
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それほど大きく見えなかったのだが食べ終わったら満腹感が凄い。
生地なしでも全然普通にお好み焼きとして成立しているところを見るとお好み焼きに於いて「生地」ってなんなんだろうと自問自答しながら帰路についたのだった。

電光石火 廿日市店(廿日市市新宮)電光石火うどん

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今夜は娘と1年ぶりにやってきたよ!電光石火 廿日市店
娘にトンカツかから揚げがラーメン、お好み焼きのジャンルから選べと話すと少し迷ってから「お好み焼き」と答えたが女性はなんだかんだ言ってもお好み焼きが好きぢゃの〜(笑)
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電光石火初心者の娘にとってはこういう個性的なお好み焼きは初めてらしく、このルックスだけでエラい喜んでくれている。
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電光石火うどん1050円。
タマゴダブル、うどん、イカ天、大葉にネギという構成だ。
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まるでオムライスのように丸めてあってその柔らかさが最大の特徴だ。
デフォルトでは用意されないが自分はこれに無料オプションのマヨネーズをぶっかけて完成だ。
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ソバ仕様と違ってやや大きめになるうどん入りだがその分迫力があって嬉しい。
広島のお好み焼きに入れる麺はなんだかんだ言ってもソバが基本になると思うがタマにはうどんも面白いと思う。
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トッピングにネギが大量にかけてあるのだがタマゴに包まれたお好み焼き内部に目を移すと大量のキャベツとそして大葉の存在感が凄い。
大葉がここままでお好み焼きの仕上がりに大きな影響を与えるなんてちょっとした発見だ。
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高校生の娘はソバ、肉ダブルのチーズ入りをあっさり平らげていたがこの辺は好みがあるけど自分はチーズはちょっとアレだ(笑)
ネイティブに言わせるといろいろ異論もある電光石火だが、やや高価だなとは思うがこういう個性派があっても良いんじゃないかと個人的には評価している。

Reveレーヴ(佐伯区海老山町)Reve焼き

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前回お好み焼きを食べて旨かったので今日は男3人で夜呑みにやってきたよ!お好み焼き屋Reve(レーヴ)
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飲み会だけにカウンターではなく高さ調節のできるテーブルに陣取って生ビール、牛すじぽん450円あたりから攻撃開始!!
取り敢えず早く出来るモノをお願いした。
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とん平焼き550円とキムチ300円。
そして本命たるReve焼きを注文した。
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とにかく生麺から茹でるとこから始まるので時間がかかる。
20分くらいかかってやってきたのはイカ天とハラペーニョが入ったReve焼き950円。
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そして今回も躊躇することなくマヨネーズ攻撃だ。
普通の肉玉と比較して全体に大盛りになっているようで食べごたえがある。
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ハラペーニョと言えばタバスコの原料として知られる青唐辛子でなんとなく激辛のイメージがあるがこのReve焼きはほんの少し辛い程度でアクセントとして使用されているようだ。
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そしてこっちが明太子マヨネギ焼き950円。
お互い回して全種類食べてみたがハラペーニョ入りのReve焼きなんかよりもコッチのほうが遥かに辛い(笑)
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そしてこっちはチーズ肉玉950円。
3種類のチーズが使われているそうで好みの問題だろうが自分はお好みにチーズはちょっとアレだから何とも言えないがチーズ好きのよっしーは美味そうにガンガン食っていた。
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餃子450円。
これもけっこう早くだせるようだ。
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メニューにないのでできないか聞いてみたら可能だっていうのでお願いしたのは焼きそば(値段不明)。
さすがは磯野製麺の生麺から茹でるだけあって出来上がるのに時間はかかるがコイツはびっくりするほどコシがあって旨いがね!
これまで食った焼きそばってなんだったんだ?と自問自答するほどでチョット参った。
是非ともメニューに加えるべきだとゴリ押ししておいた(笑)
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和牛ホルモンの味噌ダレ750円とイカ天焼き300円。
さすがにお好み焼きをひとり1枚食べたからこの辺から全員腹にかなりどーんと来て食べる勢いが落ちてくる。
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塩辛300円にサービスの枝豆の鉄板焼き。
生ビールを8杯程度飲んで3人でこれだけ食べて全部で13000円だからコストパフォマンスはまあまあだろうがとにかく腹一杯になった。
さすがに大将と色々話しができたが大将は独身の24歳(若い!!わしの年齢の半分以下だ!!)、借金をして開店に漕ぎ着けたらしいがこのお好み焼き激戦区佐伯区で頑張るようだ。
鉄板焼きに詳しいよっしーのアドバイスをメモったりして研究熱心な大将だが遊びたい盛りのその若さでよく自分の城をもったもんだと心底感心する。
もう少しメニューのバリエーションが欲しいところだがこれからもちょくちょく顔を出してみようと考えている。

Reve~レーヴ~(佐伯区海老山町)お好み焼き肉玉そば

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近所に今年新しく開店したお好み焼き屋Reve(レーヴ)
宮島街道の目立つ場所にあるので以前から気になってはいたのだが店舗の見た目がけっこうコロコロ変更されていたので、なんとなく敷居が高く感じてしまっていたのだった。
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そんなReveに意を決してやってきたのだが駐車場はない。
メニューは定番の肉玉そばが750円、オススメのReve焼きが950円と少々値付けがお高いようだ。
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勇気を出して店内に入ると拍子抜けするくらい愛想の良い若い大将が出迎えてくれる。
店内は外から見るより驚くほど広くて真ん中に大きな鉄板とそれを囲むカウンター、更に後ろには4人が余裕で座れるテーブル席まである。
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お好み焼きは750円からスタートでやっぱり少し高めの設定で他にも酒のツマミ程度の鉄板焼き料理が楽しめる。
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この時は客が自分だけだったので大将と色々話せたのだが「数軒のお好み焼き店で修行、今年8月にココで開店、開店は大将とその知り合いで作業した」とかの情報を得た。
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値段が少し強気に感じる旨を話したら、修行した店のコピーではなくオリジナルのお好み焼きを追求した結果の値段だと説明された。
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そしてその最大の特徴はこの磯野製麺のお好み焼き専用生麺。
確かに公式サイトに掲載されている。
この生麺を茹でてから湯切りし鉄板でカリカリになるまで炒めるのは初めて見た。
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そして最後にタマゴで裏を閉じるのだがここでもタマゴは黄身を割らないで半熟の目玉焼きが張り付いたような状態になっているのも目新しい。
自分は鉄板にコテで食べることができないので皿に箸でお願いした。
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ネイティブ広島人からは否定されることも多いマヨネーズだが自分はこれがないとお好み焼きは食べないほどのマヨネーズ信者だ。
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ソースは一般的なオタフクのようだがこのお好み焼きで際立つ麺の強さは今までに体験したことがないくらいに鮮烈だ。
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なるほどこれなら大量生産はムリだし手間はかかるのだろうが値段が少し張るのもじゅうぶんに納得できる。
今日は偵察がてらやってきたのだがこりゃちょっと腰を入れて呑みにこないといかんようだ(笑)
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