柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

居酒屋

大衆居酒屋たぬき(佐伯区)

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五日市駅からほど近く、以前は寿司屋だった店舗が長い間放置されていたのだが最近になって大衆居酒屋たぬきに生まれ変わった。
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そこでさっそくよっしーと偵察に訪れた。
店内外から見るよりかなり広くゆったりしていて、しかもキレイで女性客が喜びそうだ。
半個室のテーブル席がいろんなバリエーションで用意されていて一人でしっとり呑むお店ではなさそうだ。
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メニューも非常に多岐にわたっており、しかもそれほど高価なものはないので文字通り大衆居酒屋と考えて良さそうだ。
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スタッフは厨房に大将らしきヒトが見えるが実際の接客はバイト君なのだが決してホスピタリティは悪くない。
それどころかよく訓練されていると感心するがもしかしたら個人店ではなくどこかの会社が経営しているのかと思ったほどだ。
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海鮮系メニューが多いので途中からビールから日本酒(雨後の月)にチェンジ。
日本酒、焼酎ともにそこそこ良いのが取り揃えてあって自分のような人間でも楽しめてしまう。
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メニューを見ながら適当に注文したがそこそこ量もあってどれも旨い。
それとこのお店はトイレが男性用と女性用が完全に別の場所に用意されているのも特に女性にポイントが高いだろう。
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この鯛のあら炊きはしっかり身もあってこっくりした仕上がりで唸ってしまうほど。
日本酒にこれほど合うメニューを用意してくれていてマジ嬉しかった。
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最後は2人でピッツァを2枚頼んでこれが冷凍のパチもんじゃなくしっかりした本物に驚いてしまった。
おっさんふたりでお腹パンパンになるまで自分だけ酒を、よっしーはジュースを呑んで全部で6000円代っていうのはやっぱりリーズナブルと言って良いだろう。
これは近所になかなか魅力的な居酒屋がオープンしたようだ。
もすこし深入りして調べてみようと思う(笑)

立飲み貫太郎(呉市)

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呉市中通りの立飲み貫太郎
今日は呉での飲み会の2次会でココにやってきた。
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文字通り立飲みスタイルでカウンターと奥にテーブルっていうのかスタンドっていうのか立ったまま囲むスペースがあってここに4人で陣取った。
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去年の開店当初に訪れたがメニューが少なく選択肢が限られていたが大幅に料理拡張しているようだ。
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しめ鯖はこってりしててビールに合うが、こうなると日本酒も欲しくなるがね。
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するとオススメだと言われた雨後の月の大吟醸月光
これの他にも宝剣酒造の寳劔と呉の地酒を中心に広島や山口の日本酒がラインナップされている。
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広島名物コイワシの天ぷらもカラッと揚がっていて旨かったのぅ〜。
店主の「貫太郎」さんもかなり板についてきた様子でますますの繁盛も間違いないようだ(笑)

利根(呉市)

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呉の中通りから細い路地を入ったわかりにくい場所にある居酒屋利根
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呉によくある生け簀で魚が泳いでいる基本焼き鳥屋なのだがこの店の存在は知らなかった。
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今日は中学の頃からの友人4人での飲み会。
話に花が咲いて刺し身の盛り合わせの写真撮り忘れたがな(笑)
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このいわゆる鶏の唐揚げはなかなか手が込んでいてジューシーで旨い。
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焼き鳥屋さんなんだからこの手のメニューも充実していて確かにバリエーションは広く、「バッチコーイ!」の様相を呈している(笑)
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この手の生肉メニューはどこまで大丈夫なのかようわからんが自分はこの辺はやや苦手なので食べなかった。
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コイワシではなくマイワシの刺し身だが広島じゃ珍しい。
コイワシも良いがマイワシも悪くないのにの〜。
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煮込み料理もあって全体に昭和の雰囲気がムンムンだ。
店内はカウンターにテーブル、小上がりもあって値段が安いのも手伝って活気があって大盛況だ。
なるほどこの手の呉の焼き鳥屋に久しぶりに来たが楽しませてもらった。

酒の奥田(大阪市北区天神橋)鯵のきずし

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酒の奥田
自分のブログを調べてみたらここ来たのは6年ぶりのようだ。
30年前、自分が学生の頃よく通っていた禁煙立ち飲み居酒屋さん。
当時、禁煙って超珍しかったが今でもそのポリシーを貫いておられるようだ。
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以前と比較してビールの値段とか少しだけ値上がりしているようだが消費税がアップしているので仕方がないのだろう。
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時間は平日の午後3時半、要するに昼酒なのだが昼酒がこんなに旨く感じるのはやっぱり背徳感からか?(笑)
それにしてもこんな時間でも8割がたカウンターは埋まってて店内の活気に圧倒される。
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息子と生ビールで乾杯して飲み始めたが周囲は瓶ビールの人がほとんどで中ジョッキとビール大瓶が同料金だからだと気がついて2杯目からはこっちに変更。
鰹のタタキも300円代という安さに驚きだ。
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鯵のきずし。
実は自分は「きずし」の意味がわからなかったがどうやら酢で締めた魚料理の事らしい。
だとしたら鯖を使ったシメサバはよく食べるが鯵を酢で締めた物は初めて食べた。
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息子の注文したコレ、何だったっけ?(笑)
この頃になるとアルコールが回ってきて記憶も曖昧になってしまってる。
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おでんも1品50円とどの料理も300円から400円と格安ながら、決してチープな感じでは無いのがさすが食倒れ大阪。
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マイワシの炊いたものだったかもう半分くらい覚えていないが、しっかり美味かったのだけは記憶にある(笑)
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鯵フライなどの揚げ物も大阪らしく串に刺さって串揚げとなってでてくる。
国産枝豆は産毛がドッサリ生えててやっぱり旨いのー。
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息子が注文した湯豆腐で〆だがビール4本くらいに息子のチューハイ2杯、あとはコレだけ食べて4000円でお釣りがくるという驚異のコストパフォーマンスにその真髄を見たような気がした酒の奥田だった。

竹の第(周南市)トマトおでん

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周南市、徳山駅の近くの歓楽街からは少し離れた場所にある竹の第
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渋い店構えはカッコイイのだが自分には少々わかりにくかった(笑)
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ここから更に奥に入っていくのだが入り口のイメージと違ってゆったりして広くかなりの人数が収容できそうだ。
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まずはお通し。
和食のお店のようだがカウンターの向こうにでっかいおでんが入ったのが見える!
待たなくて良いおでんって腹減ってる時は特に魅力的よね(笑)
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湯葉のサラダ。
これ中に野菜ががっつり入っててデカくて迫力あるがこんなお腹にドカンとくるようなサラダって初めてぢゃ。
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次に来たのがおでん。
その中でなかんずく異彩を放っているのが赤いトマトだろう。
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しかもまるごと一個ごろっとぶっこんであるのは当然初体験だ。
しかも柚子胡椒で食べるなんてどうね?と思ったがこれが酸味が効いてて意外にもイケる。
世の中、固定観念って捨てなきゃならん時があるのかもしれんのー。
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合鴨にゲソ、和食な割にはどれもこれもビールにぴったりなメニューが続いたので今回はずっとビールだった。
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最後は揚げ餅と茄子の含め煮でこれも優しい味だけど量がしっかりあってお腹いっぱいになった。
ビールは何杯のんだかわからんがこれでひとり5000円程度だったからトータルで考えたら通常の居酒屋よりも少しだけ高い方かもしれん。
だけど接客やサービスを考えたらじゅうぶんに満足だった竹の第だった。
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