柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

居酒屋

竹の第(周南市)トマトおでん

たけ - 1
周南市、徳山駅の近くの歓楽街からは少し離れた場所にある竹の第
たけの - 1たけの - 2
渋い店構えはカッコイイのだが自分には少々わかりにくかった(笑)
たけの - 3たけの - 4
ここから更に奥に入っていくのだが入り口のイメージと違ってゆったりして広くかなりの人数が収容できそうだ。
たけの - 6たけの - 5
まずはお通し。
和食のお店のようだがカウンターの向こうにでっかいおでんが入ったのが見える!
待たなくて良いおでんって腹減ってる時は特に魅力的よね(笑)
たけ - 2
湯葉のサラダ。
これ中に野菜ががっつり入っててデカくて迫力あるがこんなお腹にドカンとくるようなサラダって初めてぢゃ。
たけの - 7たけの - 8
次に来たのがおでん。
その中でなかんずく異彩を放っているのが赤いトマトだろう。
たけ - 3
しかもまるごと一個ごろっとぶっこんであるのは当然初体験だ。
しかも柚子胡椒で食べるなんてどうね?と思ったがこれが酸味が効いてて意外にもイケる。
世の中、固定観念って捨てなきゃならん時があるのかもしれんのー。
たけの - 9たけの - 10
合鴨にゲソ、和食な割にはどれもこれもビールにぴったりなメニューが続いたので今回はずっとビールだった。
たけ - 4
最後は揚げ餅と茄子の含め煮でこれも優しい味だけど量がしっかりあってお腹いっぱいになった。
ビールは何杯のんだかわからんがこれでひとり5000円程度だったからトータルで考えたら通常の居酒屋よりも少しだけ高い方かもしれん。
だけど接客やサービスを考えたらじゅうぶんに満足だった竹の第だった。

おでん迷亭(呉市)おまかせ

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久しぶりのやってきた、呉のおでん迷亭
今日は昔の知り合いと3人で来たのだが最初は生ビールで途中から呉市仁方の酒、寳劔にチェンジ。
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いろいろ話しをしながら食べて呑んだので注文はいつものように「大将のおまかせ」で。
一番最初はこんな感じで一人用に分けてでてきた。
め - 2
次は今がまさに旬の広島の牡蠣!
牡蠣のおでんなんてこんなに旨いなんて知らなかった。
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鶏の皮だと思うけど焼き鳥屋でもないのにかなり面白い食感だ。
もちろんこれで3人前だ。
め - 4
これも3人前だけどいろいろあれこれ入っていて楽しい!
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これがラストになったのだが大将が検査入院をするらしくこの日は22時に閉店に相成った。
これだけ食べて生ビール4杯くらいに日本酒で全部で12000円とこのお店としてはソコソコの値段になってしまったのだが、大将ももうけっこうなお歳になられてきたので無理しないで永くお店続けて欲しいものだ。

居魚屋 網元(松山市)活サバ一匹堪能コース

さ - 1
松山市の中心街から少し外れた場所にある居魚屋網元
しかしこのオブジェはなんていうか、シュールだ(笑)
さば - 1さば - 15
元々は魚屋さんだったのをどんどん拡張して大きくしたような構造になっていて手作り感満載だ。
さば - 2さば - 3
魚屋部分から入店するのだが大きな生け簀があってなんとなく水族館気分が味わえる。
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魚屋を通りに抜けると居酒屋になっていてここにも生け簀がいくつもあってテーブル、小上がり、大人数分のちょっとした広間まであって今風のシャレた店舗とは対極のカオスな雰囲気まで漂っている。
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とりあえずビールをお願いして突き出しは昔懐かしい給食によくあった魚の竜田揚げだ。
さば - 7さば - 8
それに海ぶどうのたっぷりはいった豆腐サラダ。
海ぶどうってクビレズタ言うのがホントの名前らしく沖縄特産の珍しい食べ物って説明してあるが確かに食感が面白いのね。
それとサバコースのしゃぶしゃぶ用の鍋が用意された。
さ - 2
さて来ました!本命の活サバ一匹堪能コース2980円の始まりだ。
これは最初のでてくるサバの刺身、しゃぶしゃぶ、たたきがセットになっている。
さ - 3
たたきと言えばカツオだがサバのたたきは珍しい。
でもなぜ滅多にサバをたたきにしないのかこれを食べればちょっと理解できたような気がした。
しゃぶしゃぶもまあなんていうか、これも同様な印象を受けてしまった。
さばの - 1
これも珍しいサバの煮つけ。
こっちは逆にサバの新たな旨味を引き出していると感心させられた。
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アタマの部分の塩焼き。
脂も乗りまくりで新鮮なサバだけにコイツも相当な旨さだし夢中で身をほじってしまった。
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サバのおすましにサバのなめろうの乗っかったご飯。
なめろうと言えばアジが有名だがサバもかなり旨いやん!!
ここまでが活サバ一匹堪能コースでホントにまるまるサバが一匹全部使われていると説明された。
さば - 12さば - 13
最後にさっきのコースだと3切れしかなかったので再度ここの名物であるサバの刺身750円を別に注文してみた。
背と腹身と分けられてでてきたので四国の甘い醤油につけて食べてみたが、確かに新鮮だし旨いとは思うが自分の中でどうしても高知の清水さばと比較してしまう。
ここのサバはおそらくマサバだろうからゴマサバである清水さばとは違う種類なのはわかっていても、歯ごたえ、弾力、旨味、後味の全てに渡ってまるで比較にならないのが正直な感想だ。
なんだかんだ文句をつけてしまったが孤独のグルメ張りに食べて生ビール3杯呑んで5500円ちょっとと内容を考えれば恐ろしくリーズナブルだし遠い四万十市まで行かなくてもさばの刺身が食べられる居魚屋 網元がある松山の人がちょっと羨ましい。

たまや(呉市中通)忘年会

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呉市のたまや
今日は2016年の大晦日、この日の真っ昼間に忘年会だ。
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年の瀬も押し詰まったこんな日に集まったのはヒマなおっさん6人!
以前来たときよりも内装に心なしか呉の海上自衛隊の備品が増えているのは呉海自カレーシールラリーに参加店として加わったせいかな?(笑)
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まだ正午過ぎだってのに生ビールで乾杯!!
「今年もお世話になりました!!来年もよろしくお願いします!!」
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酔っ払う前に腹ごしらえしとかないとね!!
面倒な注文はよっしーに任せてひたすらでてくるものをたべまくる!!
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サラダ??序盤だってのにあまり覚えてない・・・・(汗)
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たまや特製呉教育隊茄子とひき肉のカレー800円!!
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さすがに看板メニューのコレだけはシラフのうちに食べておかんとね!
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旨かったのでこんどはルウだけでカレーを食べてみた。
やや辛めの味付けながらビールのつまみにカレーのルウがなるなんて思いもしなかった。
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もうこのあたりになるとなんだったか記憶がすっかり薄らいでいる。
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う〜〜ん、こんなんあったんぢゃね!
わしも食べたんだろうか??(笑)
たま - 13たま - 14
まるで他人の食レポしているようでアレなのだがこれはおそらく〆なんだろうね!(笑)
いやいや結局お開きになったのは真っ暗になっていた頃だったから一体何時間粘りまくったんだろうか?
呑むだけ呑んで食べるだけ食べて一人6000円だったような気もするがもしかしたら違っていたのかもしれない。
ほんま、たまやさん、ご迷惑おかけしましたm(。≧Д≦。)mスマーン!!

鶏三味 広島新幹線口店(東区若草町)

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広島駅新幹線口正面の鶏三味 広島新幹線口店
このあたりはしばらく来ないうちに大きく変わって、駅前の大きな通りの反対側にあるビルに地上に降りなくても高架を通って直接たどり着くことができるようになっているようだ。
とりの - 1とり - 3
今日はあるグループの忘年会で一人4000円で飲み放題2h飲み放題の彩りコース【いろどり】若鶏じゃんぼ炭火焼[全7品]にやってきたのだった。
ビールは最初はジョッキで渡されお代わりは大きなピッチャーで提供される。
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4人づつにドカッと大皿で提供されるシステムなのだがまあ値段を考えれば飲み放題なのだからこんなものだろう。
と - 2
このコースのメインとなるのはズバリ!この鶏鍋からラストにラーメンを放り込むコレだと思うがたしかに量的にも質としてもいろいろ入っていてお腹いっぱいになりそうだ。
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基本的に鶏が次々に手を変え品を変え出て来るコースのようで自分のようなオッサンには後半のコッテリ攻撃は少々荷が重い(笑)
とり - 6
ただこのどえらい量のラーメンが鍋に投下される様はなかなか圧巻で見ていても楽しい。
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メニューには「鶏白湯ラーメン」と書いてあったがどうみても鶏清湯ラーメンやがな!という野暮なツッコミが喉まで上がってきたがグッと飲み込んだ。
とり - 7
その代わりちゃんとしたでケーキのデザートがでてきたのは嬉しかったが完全個室でこの値段でこの内容なら全然問題ないと感じた。
唯一気になったのは真冬だからか店内の温度が元々非常に高くこれに鍋をばんばん炊くわけだからTシャツ1枚にでもならない限り汗だくになってしまうのはいかがなものかの〜。
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