柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

アップル

アップルウォッチ4 Nike+ その15 電話

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先日、iPhoneを持たずBluetoothイヤホンをしてイヌの散歩中に電話がかかってきた。
アップルウォッチに電話機能がある事をすっかり忘れていたので正直びっくりした。
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そもそもアップルウォッチ4のセルラーモデルはiPhone同様に電話番号が割り当てられているのだが普段iPhoneがあるのにわざわざアップルウォッチで電話するなんてありえないので誰にも番号を教えていなかった。
だからiPhoneを持たずにアップルウォッチだけの時はiPhoneにかかってきた電話はアップルウォッチで取れるなんて思いも寄らなかった。
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実際にBluetoothイヤホンに電話着信があるとの音が鳴り出てみるとあまりにもフツーに話せて拍子抜けしたくらいだがそれにしてもそのフツーさが凄いと言えば凄い。
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アップルウォッチからも電話できるみたいだけどBluetoothイヤホンをしてるならまだ別だがしていないと昔のウルトラセブンの隊員のように腕時計に話しかけるのは我慢できても相手の声が周囲に丸聞こえなのはいくらなんでもやりきれない。

それでもiPhoneがなくても電話できるのは便利だし心理的にも心強い。
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一度ランニング中に時計バンドを調整していたらアップルウォッチを落としたことがあった。
するとその衝撃を感知して緊急時SOSしますか?という表示が出たが確かに単独で電話ができるのは安心感がある。
そういう緊急避難的な意味でもこの電話機能はありがたいのかもしれない。

アップルウォッチ4 Nike+ その14 Chirp for Twitter

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iPhoneを持たずアップルウォッチ単体でTwitterが見れないものかとChirp for Twitterというフリーアプリをダウンロードした。
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まずはiPhoneでダウンロード→インストールしアカウント設定をする。
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次にiPhoneのWatchアプリでアップルウォッチ用のChirp for Twitterをダウンロードしてインストール完了。
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イヌの散歩でアップルウォッチだけでChirp for Twitterを起動してみたら小さい画面ながらちゃんと読めるがな。
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文字だけなのかと思っていたら動画も再生できるみたいだ(実際にはやらなかったが後でWi-Fi環境下でちゃんと再生できる事を確認した)
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写真を添付した投稿も普通に読めてちょっと驚き。
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動画の音声はアップルウォッチのスピーカーから再生されBluetoothイヤホンなしでも楽しめる。
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リツイートもイイねも出来てコレはすぐれものだ。
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ただウェブサイト表示まではさすがに出来ないようでリンクに反応しなかったりアプリが落ちることもあるようだ。
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iPhone版のTwitterアプリと比較すればかなり制限はあるものの代用としては予想以上でコレだけ使えてくれたら文句はない。
アップルウォッチを使い始めて2ヶ月が過ぎたがランニング以外にもiPhoneを持たずに外出する事が増えてきた。
逆にSuicaの快適性は特筆すべきでアップルウォッチなして電車に乗るのはもはや考えられないくらいだ。
それで実際困るのは写真を撮りたい時だけくらいなので極論かも知れないが、アップルウォッチで写真が撮れるようになったらiPhoneは必要なくなる可能性すらあると感じている。

アップルウォッチ4 Nike+ その13 QUICPay、Suica

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アップルウォッチを使い始めた頃からランニングの記録ともう一つ非常に興味があった電子マネーと交通系ICカード。
まずは持っていたクレジットカードをiPhoneのWalletアプリから読み込んで登録。
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次にiPhoneのWatchアプリ→WalletとApple Pay→カードを追加からアップルウォッチにも登録する。
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これでペアリングしてるアップルウォッチとiPhoneの両方で登録されどちらでも使えるようになる。
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これでコンビニやガソリンスタンドなんかのQUICPay対応店のレジでQUICPayでの支払いだと告げる。
そしてアップルウォッチのサイドボタンをダブルクリックすればあとはこのまま受信部にかざせばiPhoneを持っていなくてもあっけなく支払い完了。
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次にSuicaだがiPhoneのSuicaアプリでリアルのカードを作らずにiPhone上のバーチャルカードを発行できる。
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クレジットカードと同様にしてアップルウォッチに登録するのだがSuicaの場合はアップルウォッチかiPhoneかどちらかでしか使えないようで両方使いたかったらSuicaを2枚発行する必要がある。
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実際に電車に乗る時はアップルウォッチのサイドボタンをダブルクリックしてSuicaを選んで改札のIC受信部にかざせば読み込んでくれる。
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WatchアプリのWalletとApple Payの、エクスプレスカードにこのSuicaを登録すればサイドボタンをダブルクリックしなくても単にかざすだけで改札が通過できた。
ただアップルウォッチをパスワード解除した状態で腕に着けておく事が条件のようだ。
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残高が少なくなってきてもアップルウォッチのWalletアプリを使ってアップルウォッチ単体でチャージが可能だ。
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デジタルクラウンをぐるぐる回せば目的の金額になるので要はiPhoneなしでもアップルウォッチだけで電車に乗れる。
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Pontaカードもアップルウォッチに対応したようだがまだ使っていないのでよくわからない。
コンビニのレジだと後ろに誰かが並ぶと支払いに失敗すると迷惑かかるので始めて使う時は勇気がいる(笑)
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これまで自分は一度も交通系ICカード使ったことがなく今回のアップルウォッチがそのデビューになるがこれはいちいち小銭をかき集める苦労を思えば呆れるほど便利だ。
IC受信部はたいてい右側にあるがアップルウォッチを左手に着けているのでちょっと左手を捻るようになるが、そうだとしても落とす恐れのあるiPhoneをかざすよりは腕に縛り付けてあるアップルウォッチ決済の方が楽だと思う。
QUICPayはアップルウォッチの優位性までは感じないがSuicaは断然使いやすくて一度知ってしまうとおそらくは元の小銭払いに戻れないだろう。

アップルウォッチ4 Nike+ その12 「Bluetoothヘッドセット BS01/RUOBAI」

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Bluetoothイヤホンはいくつか持っているがアップルウォッチとは相性の良し悪しがかなりあるようで接続が切れまくりのものまである。
Amazonのタイムセールとポイントを使って3000円程度で購入できた、カナル型のフルワイヤレスイヤホン。
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アップルウォッチへの接続を前提とするならこの手の定番はやはりアップルのエアポッドだろう。
構造上落として無くしてしまう確率がかなり高いイヤホンに2万円近く払うのもアレだが何より耳うどんと呼ばれるあのルックスは個人的にどうしても受け入れられなかった。
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だけどエアポッドのイヤホンケースが充電器になっていて取り出すと自動的に電源が入り接続されるシステムは画期的で凄いと思った。
それに5時間のバッテリー駆動時間も大変魅力的だ。
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アップルウォッチはBluetooth5対応だから最近やっと増えてきたBluetooth5イヤホンを探していたがタイムセールで目が留まったのが 「Bluetoothヘッドセット BS01/RUOBAI」 だった。
なんと言っても6時間音楽再生と言うのはBluetooth5対応でもせいぜい3時間程度が一般的なこの価格帯ではちょっと見たことがない。
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金属なのかプラスチックなのかよくわからん筒型のケースは右端を回転させるとイヤホンが出てくる仕組みだ。
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このケースが充電器を兼ねているのもエアポッドと同じで安物とは思えない金属製っぽい質感すらある。
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このケースで1時間で2〜3回フル充電出来るそうだから外出時でも困らないだろう。
ペアリングは取説通りやればそれほど難しくはないが左右独立して別のイヤホンとして登録すると一旦全部解除しなきゃならんのがややこしい。
ケースが取り出すだけで起動し左右のイヤホンが接続されアップルウォッチで選曲して再生開始。
アップルウォッチとペアリングすると使用頻度は少ないが、タッチパネルみたいなボタンがイヤホンの背中に付いていて起動、停止、曲のスキップ、リバース、音量調節が可能だ。
因みに最近のBluetoothイヤホンによくあるSiriとの連動機能はないが簡単にSiriが起動できるアップルウォッチでの使用になるので問題はない。
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実際にデフォルトで使ってみると接続は基本的に切れることはほとんどなく(理由はわからんが結果直るのだが時々連続して切れる事もある)、高音は抜けが良くて良いのだが低音が全然でいわゆるシャカシャカした音という印象を持った。
朝晩の暗い時間の犬の散歩やランニングでの使用を考えて落下防止の為に付属のイヤーチップを大きいのに変更する事にした。
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すると驚くほどに音が激変、低音がしっかり出るようになって音楽鑑賞にじゅうぶんに耐えるレベルになった。
イヤホンには交換可能な小さなフックもついているのでこれならまず落ちないだろうが念の為に耳まで覆った帽子を被って使用している。
21キロ、25キロランニングにも使ってみたが落ちそうにすらならなかったし3時間以上の連続使用までは問題ないが35キロを超える4時間過ぎ辺りから「バッテリーロー」と言い始め30分過ぎると「パワーオフ」と聞こえて電源落ちたので実質4時間半くらいのバッテリーと考えて良さそうだ。
ランニング中に一度だけ理由はわからないがペアリングが突然切れて再ペアリングするハメになってしまったがアレコレ触っていたらケース無しでもどうにか復旧出来た。
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大手メーカーからも同様のBluetoothイヤホンは出てるがコレだけの装着感と音質、再生性能を求めたら2万5千円代は軽く超えてくる。
それをこの価格帯で実現してしまっているのはホントに凄いと思うが耐久性に関してはそれほど期待しない方が良いのかも知れないが、極限までムダを削ったフルワイヤレスイヤホンの使用感は想像以上に使いやすくて、変な話他のBluetoothイヤホンが霞んてしまうほどだ。
実際これ買ってから2週間毎日使っているがここまで一つのイヤホンにハマって酷使した経験がない。
しばらくはこのイヤホンオンリーになってしまいそう。

アップルウォッチ4 Nike+ その11 Siri

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アップルウォッチへの入力はスマートフォンのようかフリック入力が出来ない。
Wi-Fiパスワードを入力する際には画面に指で文字を書くのだがこれはまだこの方法が日本語に対応していないので、現実的には音声入力がメインと言うことになる。
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「ヘイ、Siri」と話しかけるとSiriが起動するのはiPhoneと同じなのだがそれを言わないでも手首を持ち上げてアップルウォッチに話しかけるだけでSiriが起動する、ハズだがこれがなかなか上手く行かない。
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そもそもアップルウォッチのスリープは手首を上げるかデジタルクラウンを上回すか画面に触るかで解除できるのだが、スリープ解除が出来ていない状態で話しかけても何の反応もない。
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スリープを解除して「ヘイ、Siri」と話しかけるかデジタルクラウン長押しすれば難なくSiriは起動するがせっかくだからワンアクションで済ませたい。
どうやら上手く起動させるコツがあるようで何度も練習をするハメになった。
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要は手首を上げて口元にアップルウォッチを維持した時にスリープ解除されたら間髪入れずにできるだけアップルウォッチに近づいて比較的しっかり話しかけないと反応してくれない。
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何度か上手く行かないと恥ずかしくデジタルクラウン長押しするようになってしまった。
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それと対話型になったようで一応の会話が成立する。
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一番利用頻度が高いのはカップ麺のお湯を入れる時でiPhoneを持っていなくてもアップルウォッチに「○分タイマーかけて」と言えばその瞬間からタイマースタートする。
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その時間が来ればバイプとチャイムで知らせてくれる。
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「ウォーキングするよ!」とSiriに話しかけると早速ワークアウトアプリが起動してスタートしてくれる。
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ウォーキング終了も同様にSiriだけで完了出来る。
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「広島カープどうなった?」と聞くと日本シリーズの悲しい結果を教えてくれた。
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クルマを運転している時はiPhoneを触るないので(アップルウォッチは触って良いのかわからないが)Siriで検索できるのはありがたい。
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細かいナビは出来なくても大まかな情報は教えてくれる。
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それとランニング時でトイレに行きたくなってしまったら「トイレに行きたい」と言えば近くの公衆トイレを教えてくれる。
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目的のトイレを選ぶ。
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そしてナビまでしてくれるので下痢体質ランナーにはランニングの強い味方になってくれるのは間違いない。
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イヌの散歩などiPhoneを持っていない時に思い出した事をリマインダーに入れておきたいときもアップルウォッチにリマインダー登録できるのも、物忘れ大将になった今の自分には助かっている。
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あとSiriに物事を尋ねるとウィキペディアで簡単な検索もできるようだ。
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こうして色々やっているとこの小さなアップルウォッチは最終的には主にSiriで動かそうとしているようにすら思える。
アップルウォッチシリーズ3まではiPhoneの補助のような位置づけだったそうだがこのシリーズ4からはiPhoneの補助もしながらiPhoneでは出来ないスタンドアローンで使える機能を選択的に強化されているようだ。

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