柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

アップル

アップルウォッチ4 Nike+ その5  徒歩ナビ

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イヌの散歩のついでにアップルウォッチの徒歩ナビも試してみた。
実際問題、バイクなら別かも知れないがカーナビとしてアップルウォッチを使うと言うのはあまり現実的ではない。
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さてアップルウォッチへの入力が必要になるのだが基本的にSiriか画面に指で文字を書くの2通りだが文字入力が日本語対応していない現在では数字かアルファベットしか使えない。
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事実上はSiriに頼らざるを得ないがコレが昔と比較するとその聴き取り性能は飛躍的に向上しているようでかなり正確に入力出来るのに正直驚いた。
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とりあえず「自宅まで案内して」とSiriに話しかけたらナビアプリって言うか純正の地図アプリが起動してくれて案内を開始した。
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アップルウォッチのナビはBluetoothイヤホンに声で道案内するタイプではなくこの小さなディスプレイの表示がメインのようだ。
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それで分岐点が近づくとちょうどクルマのウインカーのような音がヘッドセットから流れて教えてくれる。
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必要最低限のシンプルなナビではあるがスマホを片手に持って画面見ながらの案内よりは、アップルウォッチを見ながらの方が使い勝手は悪くなさそうだ。
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ただ当然バッテリーはけっこう消耗する事になりそうで音楽を聴きながら30分程度ナビを稼働させて歩いたらワークアウトアプリ使用時より画面を見る機会が多いからか通常のGPS系アプリよりもう少し減ってしまった。
この辺りは便利さの代償だから仕方がないかも知れないが、これだったらそんな長距離のナビには向かないだろうが歩きながらスマホ画面を観るよりはるかにストレスを感じないのも事実で実用性はかなり高いと思われる。
新規のラーメン屋探しにも積極的に使ってみようと思った(笑)

アップルウォッチ4 Nike+ その4  ポッドキャスト

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イヌの散歩の時にラジオ放送を聴くのに使っていたradikoだが、アップルウォッチのradikoアプリは単なるiPhoneのコントローラーでしかなくアップルウォッチ単体では使えない。
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そこで元々興味があったポッドキャスト。
無料だしラジオがCM、音楽なしで純粋に喋りだけ楽しめるとあってiPhoneで時々聞いていた。
だけどこれをイヌの散歩やランニングしながら聴くとなると番組を変えたい時などにどうしてもiPhoneを操作しなきゃならんのでそれが面倒で結局使わなくなってしまっていた。
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これがアップルウォッチで使えるとなると話しは別だ。
ちょっとテストしてみたが確かに使える。
因みにアップルウォッチで音楽なりポッドキャストなりのある程度長時間になる音声は全てBluetooth経由で、警告音やSiriなど短時間使用の時だけ内蔵スピーカーから音が出るようになってるみたいだ。
早速iPhoneのポッドキャストアプリで番組を登録。
などのお気に入り購読が出来るのが嬉しい。
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番組のエピソードをダウンロードしてアップルウォッチに転送。
音楽アプリの転送速度が驚くほど速いのにこのポッドキャストアプリのそれはISDN並に遅く時間がなかかる。
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実際にアップルウォッチだけでポッドキャストを聞きながらイヌの散歩に出かけたが肝心の喋りの部分だけに編集されているのでヘタすりゃホンマのラジオ放送よりも快適に聴ける。
アプリのコントローラーにも早送りと巻き戻しまでついていてとっても使い勝手が良い。
個人的希望を言えばもっとプロ野球解説関係のラジオ放送を充実させてくれたら言うことないのだが今でも聴きたい番組もちゃんとあるのでこんなに有り難い事はない。
日本では海外ほど人気ないポッドキャストだけどラジオ局に旨味があるのかないのかわからないが今のスマホ全盛時代にはピッタリのツールだと思うのでもっと発展してほしいと思う。

アップルウォッチ4 Nike+ その3 バッテリーの異常消耗

あぷるう - 3
アップルウォッチのアラームアプリに時間をセットしておきアップルウォッチを着けたまま寝ると時間になると、比較的小さな音と振動(止めないとだんだん大きく強くなっていくが)で起こしてくれる。
これが快適なのでこれまでアップルウォッチを着けて寝ているのだがある朝バッテリーの残量が60%と表示されていてびっくりした。
寝る前に100%だったような気がするのだが充電に失敗したのかと気にしていなかった。
あぷる - 1
100%になるまで充電してからアップルウォッチでランニングアプリとミュージックアプリを使用してランニングをしたのだが途中でディスプレイの表示がくるくる回ってばかりで反応しなかったりGPSが誤作動したりしてなんだかおかしいとは感じたが普通に使えるのでそのまま走り終わった。
あぷ - 1
すると100%だったバッテリーがたったの13%と驚くほど減ってしまっていた。
原因を自分なりに考えてみたのだが前日にアップルウォッチでポッドキャストを使うべくあれこれ設定したからかとも思ったが、ひょっとして初期不良品掴まされたかもと嫌な予感が脳裏をよぎった。
あぷ - 2
帰宅してすぐにアップルウォッチを充電しネット検索してみたらこういう場合はとりあえず再起動というのが鉄則らしい。
よく考えてみたらアップルウォッチって名前がついているがこれってアップルの小さなコンピュータであることに変わりはなく不具合がでたらまずは再起動って当たり前っちゃ当たり前だ。
再起動はサイドボタンを長押ししてこの画面が出たら「電源オフ」スライダをドラッグして、再度サイドボタン長押しで完了だ。
あぷるう - 1
アップルウォッチにはドックと言ってサイドボタンを軽く押すとこれまで使ったアプリが表示される。
あぷるう - 2
そして任意のアプリをスライドさせるとこんなバツ印がでるのでこれを押せばiPhone同様アプリが終わるのかと思っていたがそうではないらしい。
ということはこれまで興味本位にあれこれアプリを起動させて来たが終了させず全部スリープ状態になってしまっていたってことになる。
アプリの終了はそのアプリをディスプレイに表示させた状態でサイドボタン長押し、するとさきほどの電源オフ画面になるのでここでデジタルクラウン長押しで完了する。
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まあいずれにせよこれでアップルウォッチは通常通りの動きとバッテリーの減りも普通に戻った。
あれこれつつきすぎて自分がおかしくさせてしまったのだろう。
兎にも角にもアップルウォッチがおかしいと感じたらとりあえず再起動、これが王道のようだ。
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再起動後、バッテリーの減りは劇的に改善し1時間ミュージックアプリだけのイヌの散歩で6%しか減らなかった。
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これにワークアウトアプリのウオーキングを起動してGPS計測を加えて1時間15分歩くと16%のバッテリー消費となったからやはり再起動後の方が燃費向上してるのは間違いない。
よく考えてみたら最近のiPhoneは滅多な事では再起動なんてしなくなってるのですっかり忘れていたがまだまだ発展途上のアップルウォッチでは時々再起動した方が良いのかも知れない。

アップルウォッチ4 Nike+ その2 ランニング

あっぷ - 11
iPhoneを自宅に置き、アップルウォッチ4 Nike+だけを持ってハーフ(21キロ)を走ってみた。
起動したのは「ナイキランクラブ」と「ミュージック」アプリで最初から最後まで音楽とナイキランクラブからの情報をBluetoothイヤホンで聴きながら走った。
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アップルウォッチにインストールされている「ワークアウト」アプリでも「ナイキランクラブ」でも基本的にiPhoneの「アクティビティ」と「ヘルスケア」アプリで管理されるようだ。
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その読み方がよくわかっていないのだがさすがに細かいデータが採取されていて驚きだ。
あっぷ - 1
実際に走っているときはこんな風に距離と時間が表示されてわかりすい。
これに自分は設定で500メートルごとの時間と距離、ペースを聞いているのはiPhoneを持って走っているときと同じだ。
あっぷ - 2
走っていて止まった時はこんな表示になる。
GPSは非常に感度が良いようでオートポーズも短時間で検知してくれる。
あっぷ - 4
走行後のルートもほぼ完璧でここらへんは期待通りのデキと言える。
あっぷ - 3
問題のバッテリーであるがこの条件で2時間24分で60%になっておりこのまま使い続けたとしても自分のようなペースでもフルマラソンは完走できそうだ。
イヌの散歩でも同様の使い方をしているのだがこれもだいたい1時間で20%のバッテリー消費と考えて良さそうだ。
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GPSを使用せず、音楽アプリでBluetoothイヤホンで音楽だけ聴いて歩いた場合は1時間で約12、13%のバッテリー消費になっている。
ただ純正のワークアウトアプリはある程度の距離と心拍数が上がってくると勝手に起動して計測を始めるようになってるみたいでのこのあたりも意図的に検証してみたいと思う。

アップルウォッチ4 Nike+ その1

あっぷ - 2
買ってしまったアップルウォッチ4 Nike+
44mm(大きいタイプ)のセルラー(独自通信可能)モデルだ。
アップルウォッチ取扱店であるソフトバンク・アルパーク店で予約した時に実物を見せて欲しいとお願いしたら「見たことない」と言われたので「売れてないんですか?」と尋ねたら「え…ええ…」と言葉を濁された。
あっぷる - 3あっぷる - 6
売れてないのならすぐに手に入るのかと思っていたら結局1ヶ月待たされたので全国的には売れているようだ。
さて、アップルウォッチのバンドは任意に交換できる仕組みで純正のは長いのと短いのが梱包されている。
自分は男にしては腕が細いので短いほうでじゅうぶんだった。
あっぷる - 4あっぷる - 5
アップルウォッチ本体とUSB充電器、これにいつものコンセントが付属している。
あっぷ - 3
とりあえずは本体に充電とばかりにやってみたのだが、独自のマグネット式でiPhoneと同じライトニングケーブルだと良いのにとも思ったが防水を考えたら穴を開けたくなかったのだろう。
あっぷる - 1あっぷる - 7
しばらくすると画面に表示が現れた。
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いろんな言語で表示されるのだが日本語があることに気づきiPhoneを近づけるとペアリングが始まった。
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これがけっこう時間がかかりなんだかんだとやってるとどうにか使える状態にはこぎ着けることができた。
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自分の場合、毎朝晩のイヌの散歩が必ずあるのでiPhoneを持参することなくBluetoothイヤホンで音楽などを聴けたら、というのがまず第一のアップルウォッチを持つ理由になる。
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次にランニングやジムでのトレーニングにも同様にアップルウォッチだけで対応させてみたい。
とりあえず数回アップルウォッチだけで散歩にでかけたがiPhoneから転送した曲は問題なく再生できたしアップルウォッチでのミュージックアプリの操作も簡単だ。
ワークアウトアプリも試してみたがこれもけっこう使えそう。
あとはGPSを使用するランニングアプリとミュージックアプリを同時に使用したときのバッテリーの持ちがどれくらいになるのか興味は尽きない。
しばらくこのアップルウォッチ4 Nike+を弄り倒してみようと思うが数カ月後には単なる腕時計に成り下がっていないことを祈るばかりだ(笑)
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