柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

アップル

アップルウォッチ4 Nike+ その10 通知

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アップルウォッチの便利な点として通知がある。
通知の内容についてはiPhoneで個別に選択できる。
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デフォルトでインストールされているYahoo天気は自分のように毎早朝イヌの散歩をしている者にとっては実用的でiPhoneのYahoo天気→メニュー→アプリの設定→プッシュ通知設定から天気予報の詳細設定。
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今日の天気通知時間と明日の天気通知時間を設定しておく。
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起床してから身につけているアップルウォッチが出かける時の上着と雨具の必要性を通知してくれるので実にありがたい。
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iPhoneを持っていてもiPhoneがスリープ状態な時はアップルウォッチに優先的に通知がくる。
アップルウォッチWi-FiモデルはiPhoneを持っていないと通知が来ないがCellularモデルだと単独でも通知を受け取る事が可能だ。
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通知の中にはメッセージやメールのように内容が読めてしまうものもある。
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Twitterなどは画像を含めて内容が読めるだけではなく
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定型文や音声入力で簡単な返信ができるのもある。
これが意外に使えてしまう。
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この手の通信アプリで最も実用的なのはラインだ。
ラインはアップルウォッチにデフォルトでインストールされていて通知とともに内容が読める。
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それだけではなくいくつかの候補がある定型文での返信か若しくは
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音声での返信になるがこの音声認識が以前と比較にならんくらいに精度向上している。
変な話し、ラインの返信はフリック入力よりもアップルウォッチでそのまま音声入力した方が楽で確実なので音声入力が可能な場合はiPhoneが近くにあってもこちらを使うことが多くなった。
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アップルウォッチのラインアプリはQRコード表示もする事が出来るので(まだ実際に使ったことはないが)友だち追加も可能だと言うことなのだろう。
普段からLINEでのやり取りをメインにしている人にとってアップルウォッチは親和性の高いツールと言える。
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面白いのはワークアウトアプリを使ってウォーキングした後にワークアウトアプリを終了し忘れた時にこんな通知がくる。
慌ててワークアウト終了してアクティビティのログを確認したらちゃんと実際にウォーキングが終了した時間以降は余分な記録がされていない。
アップルウォッチを着けている時、通知はほとんどアップルウォッチだけで事が足りると気づいてしまった。
年々、段々肥大化しているスマートフォンを思えば現在のPCがタブレットになりスマートフォンがアップルウォッチのようなスマートウォッチになるって未来もまんざら絵空事でもないかも知れない。

アップルウォッチ4 Nike+ その9 省電力モード

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デフォルトではオフになっているアップルウォッチの省電力モードをオンした。
モバイル通信と内蔵心拍センサーがアフになるそうな。
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iPhoneを家に置きアップルウォッチ単体で約1時間のイヌの散歩を敢行。
この間、一般的な使用のように音楽を聞きながら1キロ毎のラップを知らせてくれるごとに画面を表示させた。
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100%でスタートしたから14%のバッテリー消費だけどこれは期待したほどではないような気がしないでもない。
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内蔵心拍センサーが働かないのは心拍数のグラフが表示されないので確かなようだ。
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そこで公正を期すために全く同じコースを今度は省電力モードをオフにしてイヌの散歩してみた。
もちろん、同条件になるようにアップルウォッチ単体で音楽も聞きながら。
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極力同じ条件、同じコースになるように気を遣い1キロ毎のラップを確認しながらイヌの散歩したが今回はイヌが「大」をひねり出してくれたのでその分少し時間がかかったがまあ誤差の範囲だろう。
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肝心のバッテリーは16%の消費だったから省電力モードとは言えウォーキングに関してはそれほどの燃費向上は見込めないようだ。
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心拍数グラフも表示されるが相変わらずこれの読み方はようわかってない(笑)
でもよく考えたらiPhoneを持たずにアップルウォッチ単体で使用するのってランニングとイヌの散歩の時しかなく、省電力モードにしてワークアウトアプリ稼働時に通知をオフにするのならわざわざセルラーモデルにしてる意味がなくなる事になる。
だったら僅かな燃費向上の為に省電力モードにする必要性はないのかも知れん。

アップルウォッチ4 Nike+ その8  ワークアウトアプリでの屋外ランニング

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以前にアップルウォッチのナイキランクラブを使ったランニングを紹介したが今回は敢えて純正ワークアウトアプリで走ることにした。
走る直前のバッテリーは94%だ。
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ランニングを選んで…
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今回は距離設定をしてみる。
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アップルウォッチヨコのデジタルクラウンを回して25キロに設定してBluetoothイヤホンで音楽を聞きながらスタートした。
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ナイキランクラブは音声で500メートル毎に距離、時間、ラップタイムを教えてくれるがワークアウトアプリは1キロ毎に音がするが基本的に音声はなくアップルウォッチ画面に常に距離、時間、ラップタイムが表示される。
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設定した半分の12.5キロと25キロ到達時に音と画面で教えてくれる。
それと信号とかで止まった場合はワークアウトアプリは直ぐに停止し再び走り始めるとキッチリ動き始めていて良く出来てると感心してしまった。
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2時間54分走って約50%のバッテリー消費になった。
と言うことはミュージックアプリとワークアウトアプリを同時稼働だとアップルウォッチは6時間は使えそうだ。
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アップルウォッチのワークアウトアプリの設定には省電力モードがあって今回はオフにしていたが、これをオンにすればワークアウト中はモバイル通信と内蔵心拍センサーがオフになるようで今度試してみようと思う。
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上昇高度ってどうやってわかるのか不思議だがかなりの情報が取得されている。
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心拍数も走ったログもかなり正確で実際に道路のどっち側を走ったのかまで記録されているのには正直驚きだ。
純正ワークアウトアプリとナイキランクラブを時間差で同時に起動してみたがどうやらコンフリクトするように感じた(どちらかが止まってしまったりした)ので同じアプリの同時稼働はせず、どっちかに決めたほうが良さそうだ。
結論としてはバッテリー的にはどちらのアプリを使っても変わらないようだ。
今度は省電力モードだな(笑)

アップルウォッチ4 Nike+ その7 サイクリング

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iPhoneのランニングアプリやヘルスケアアプリでも自転車移動のログは取得出来ないのでこのワークアウトアプリでのサイクリングには興味があったので実験してみた。
因みに自転車はスポーツサイクルなどではなく変速機なしのフツーのママチャリでラーメン屋まで走った。
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出発して暫くしてスクリーンショットを撮っておいたのだが、ワークアウト中にコレをやるとワークアウト中断になるみたいだ。
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道理でこれまでもランニング中とかにワークアウトが意に反して中断していたのはこういう事だったようだ。
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これで途中から計測を再開して8キロ40分ほど自転車で走行した。
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これで10%だけバッテリー消費だからランニングよりもサイクリングの方が明らかにバッテリー燃費は良いみたいだ。
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そこで帰りはスクリーンショットも撮らずにワークアウト完了。
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予想していたがランニングに比べてサイクリングの消費カロリーはかなり少なめだ。
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14キロを1時間で走れるんだからママチャリと言え自転車は偉大だ(笑)
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心拍数も走るより穏やかで身体を鍛えるのであれば自転車だと相当な距離を走らないといかんようだ。
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走行ログもバッチリでこれだとバッテリー消費が心配になってくる。
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出発時が88%だったから1時間のGPS稼働で大体10%のバッテリー消費になるがやはりランニングよりは少し燃費が良い。
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他の日に約1時間近く12キロほど自転車で走ったがサイクリングは5キロごとにラップ教えてくれる。
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するとバッテリーはなんと8%しか減っていない。
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それから3時間程度自転車であれこれ走ってそれをマメにワークアウト記録して帰宅した。
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これだけ酷使しても28%しかバッテリーは減ってない。
もしかしたら自転車に乗るときはイヌの散歩やランニングと違ってiPhoneを持っているのでiPhoneがGPSをやってるんじゃないか?と疑った。
だけどこの間のiPhoneのバッテリーは全く減っておらず明らかにアップルウォッチのサイクリングモードでのワークアウト計測は高燃費でこれだったら15時間くらい走っても大丈夫な計算になる。
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アクティビティアプリが褒めてくれるのは確かにモチベーション向上には繋がると思う。
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バッチも貰えるみたいでこれはこれでなかなか面白い仕掛けだ。
ただ自転車によるワークアウト記録自体は10キロやそこらではあまり意味がなさそうでやっぱり本格的なスポーツサイクルで100キロくらい走るヒト向きで、その手のワークアウトに合わせてバッテリーが持つようになっているのだろう。
もしかしたらウォーキングやランニングの時は腕を振る動作を感知する何かしらのセンサーがバッテリーを食っているのかもしれんな。

アップルウォッチ4 Nike+ その6  ワークアウト

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純正のワークアウトアプリは室内外ウオーキング、室内外ランニング、室内外サイクリング、ハイキング、果てはヨガやプールスイミングに対応してるって事はアップルウォッチを着けて泳いでも問題ないんだろうがとりあえずはイヌの散歩でウオーキングに設定した。
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スタートするとカウントダウンが始まって音楽アプリで音を聴きながらアップルウォッチ単体で歩き始める。
1キロ歩くごとにヘッドセットに反応があって大体の距離感が掴めるようになっているのもありがたい。
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おそらくは帰宅して再びアップルウォッチとiPhoneが何かしら接続されてからデータが表示されると思われるがそのウオーキングの記録がアクティビティアプリにきっちり表示される。
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心拍数やGPSでの足跡までさすがにバッチリ記録されとるがね。
しかし上昇した高度はどうやって測っているのだろう?
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室外のランニングではナイキのアプリを使っているので室内ランニングには純正のワークアウトアプリを使ってみた。
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これもアクティビティアプリに記録されているがトレッドミルに表示されている距離とのズレがほとんどないのはどういう仕掛けがあるのかわからんが最近のこの手のガジェットは劇的に進化したもんだと感心する。
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当然ながらGPSは佐伯区スポーツセンター一点に留まっているがGPSを使うことに変わりはないのでそれなりにバッテリーは減っていた。
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試しにナイキのランニングアプリでもトレッドミルで走ってみたがこちらもトレッドミルが表示する距離とのズレはほとんどなくよくデキていているもんだわ。
もちろん500メートルごとのラップ刻みもきっちりやってくれて止まって走っているのにどうやってわかるのか不思議な気もする。
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その記録もまあこんな感じでどちらかと言えば室内のランニングやウオーキングなどはワークアウトアプリの方が使いやすいように思った。
バッテリーの減りはランニングと同様に考えたら良さそうで音楽アプリとGPSアプリを同時に使用した時は1時間約16~17%減を目安にすれば良いみたいだ。
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