柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

ジャンクフード

ごつ盛り ソース焼そば(東洋水産)

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ごつ盛り ソース焼そば
いわゆる廉価版の大盛りカップ焼きそばで日清食品のデカヤキ スパイシーソース焼そば からしマヨネーズ付とはゴリゴリのライバル関係にあたる。
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麺130g、旨みとコクのあるブレンドソースに「キユーピーからしマヨネーズ」が付いた大盛ソース焼そば。
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ごつ盛りソース焼そばは、麺のボリューム(130g)と美味しさ(こだわりソース+マヨネーズ付)によって、手軽(低価格)に味わう事が出来る大盛カップ焼そばです。
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麺は、香味豊かな、滑らかで弾力のある丸刃で切った麺を使用しています。麺重量130g、3分戻しの麺です。
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ソースは、ウスターソース、中濃ソースにどろソースにを加えたオリジナルのスパイシーな焼そばソースに、別添のからしマヨネーズでまろやかに仕上がります。かやくにキャベツを使用しています。
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粉末ソースのデカヤキに対して液体ソースのごつ盛りという構図になるのだがこれは本当に良いライバルだと思う。
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実は熱湯を麺に注いた時にかやくを入れ忘れていたことに気がついてあとからそっと入れたのだが結果的には何も問題はなかったようだ。
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粉末ソースの良さがあると感じたデカヤキだがごつ盛りには液体ソースの良さがあるように思う。
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粉末に水分を吸われてライトで乾燥した仕上がりのデカヤキ、だけど液体ソースのしっとり感が残ったウェットなごつ盛り。
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値段相応にかやくはおしるし程度ではあるがないよりはましだ。
デカヤキ、ごつ盛り、ラーメンは今のところごつ盛りに軍配があがるが、焼きそばに関してはもしも両方一気食いしても勝敗をつけることができないだろう。
これからもこのチキンレースに注目だ(笑)

デカヤキ スパイシーソース焼そば からしマヨネーズ付(日清食品)

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スパイシー、やみつき大盛り焼そば
ガーリックを練り込んだ食べ応えのある130gの麺に、食欲をそそる "スパイシーな香ばしソース" と、辛みとコクがマッチした "からしマヨネーズ" を合わせた、スパイシーでやみつきになる大盛り焼そば。
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リニューアル&新発売のご案内
「日清デカヤキ ソース焼そばからしマヨネーズ付 」(3月14日発売)
スパイシーなソースと、やみつき特製マヨ! 「日清デカヤキ ソース焼そばからしマヨネーズ付」を2016年3月14日(月)に発売。
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3月14日(月)に全国で「日清デカヤキ ソース焼そばからしマヨネーズ付」をリニューアル発売するとともに、「日清デカヤキ ガリマヨ焼そばソース味」を新発売します。
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これまで130gの麺を使用した大盛りサイズの焼そばは、「日清のでかやき大盛」のブランドで展開していましたが、"大盛のボリューム感" と大盛サイズのラーメンブランド「日清デカブト」との連動性を強めるために、「日清デカヤキ」にブランド名を変更します。また、パッケージデザインもブランドロゴを大きくあしらったパワフルなデザインに一新します。
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商品特徴
日清デカヤキ ソース焼そばからしマヨネーズ付
1. 麺
ガーリックを練りこんだ味わい深い中細麺。麺重量130g。
2. ソース
スパイスの香ばしい香りとロースト感が特徴のスパイシーなソース。
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3. 具材
キャベツ。
4. 別添
絶妙な辛味とたまごのコクが特徴の、特製からしマヨネーズ。
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近所のスーパーで100円くらいで山積みされていたデカヤキ スパイシーソース焼そば からしマヨネーズ付。
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これで完成なのだがこれっぽっちも期待していなかったのだが食べてみてマジびっくり!!
液体スープにする意味ってなんぞや?と思うほどの香ばしさにノックアウトされてしまった。
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最初から麺の裏の方にチョロっとだけ入っているキャベツはまあ気持ちだけなのだがこれはこれで構わない。
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肝心の麺は水分も油も感じないし粉末スープ独特の香りも相まって袋麺の日清焼きそばにそっくりの食感と味で懐かしさもこみ上げてくるわ、量もこの値段なのに130グラムもあるので食べごたえもあるわでここまでやられたらグーの音も出ない。
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無我夢中で食べきってしまったが、これは完全に油断していたが常備ストックしたいくらいのデカヤキ スパイシーソース焼そば からしマヨネーズ付だった。
まじオススメだす。

特製 牛めし(セブンイレブン)

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「ジューシーな肉のうま味と特製牛めしダレが御飯にしみる。」特製牛めし398円。
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牛肉を1枚1枚さっと煮てふっくらジューシーに仕上げた牛めしです。タレは甘味とコクのある味わいです。お好みで別添の七味唐辛子をかけてどうぞ。
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特製牛めしダレ
うま味の目安となる窒素分が多い超特選醤油を使用。玉ねぎ煮の煮汁を加え、自然なうま味も付与しました。
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オリジナル製法
肉にダメージを与えず食感と美味しさが味わえるように、肉を1枚ずつふんわり煮て、うま味を凝縮させました。
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別々になっているのでコイツを文字通り合体させる。
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全部ぶっ込んで付属の七味唐辛子をかけて完成だ。
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なるほど良い香り。
まじで美味そう!!
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ライバルは当然ながら牛丼チェーンの牛丼だろうが最近の値段だと並盛り380円あたりが相場なのでまさにガチンコ勝負になるのだろう。
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そうなると内容の比較だけになるのだがこれは中々よくできていると感心してしまった。
肉の柔らかさや味付けは甲乙つけがたいし野菜も然りだ。
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個人的には紅しょうががないのが不満なので牛丼チェーンに軍配を上げてしまうのだが単純に牛丼勝負だったらどっこいどっこいというのがホンネだった。

やみつき屋 汁なし担々麺(東洋水産)

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やみつき屋 汁なし担々麺
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商品コンセプト
 「やみつき屋」は、「味濃いめ」をキーワードに、「やみつきになるラーメン」をコンセプトとしたシリーズです。この度、花椒とラー油を利かせた、しびれる辛さがやみつきになる汁なしタイプの担々麺をラインアップに加え、ユーザーにアピールして参ります。
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商品概要
 コシの強い角麺に、花椒とラー油を利かせた華やかで刺激的な辛さのスープがマッチします。湯切り後にお好みで卵黄を加えることで、まろやかな味わいをお楽しみいただけます。2016年2月発売品と比較し、スープの辛さをアップさせ、より本格的な味わいに仕上げました。
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めん コシの強い硬めの角麺。
スープ チキンベースに黒酢を合わせた旨味と酸味のあるスープに、ラー油と花山椒を利かせ刺激的で華やかな風味を出しました。
具材 キャベツ、味付け挽き肉、ねぎ。
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希望小売価格 205円(税抜価格)
内容量 144g (めん100g)
カロリー 651kcal!!!
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食べる直前に液体スープと粉末スープで仕上げるタイプだが汁なし担々麺を謳うならこのラストでもう少し花山椒に立って欲しいものだ。
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これを混ぜたら完成になる。
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麺は太麺で確かに食べごたえはバツグンなのだが汁なし担々麺の本場に住んでいる自分にとっては本当の汁なし担々麺はこんな麺じゃないんぢゃがの〜(笑)
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まあそれは差し置いてもやっぱり最初に危惧したとおりに花山椒の存在感が希薄なのが気にはなる。
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本物の汁なし担々麺もそうなのだがこれくらい底にタレが残っているのは問題ないしより本物らしい。
具材の挽き肉にもう少しパンチが欲しいところだがこれはまあ仕方ないのだろう。
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通常のカップ焼きそばより増量してあって食べごたえも申し分ないのだがやっぱり最後まで「やみつき屋」の名前に引っかかりを感じてしまうわな。
デフォルトでこれだけ万人向けのマイルドなんだったらパッケージに書いているように卵黄いれていたら更にがっかりしたことだろう(笑)

麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん(寿がきや)

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麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん
年に一度の期間限定なのだがそれが逆にこのカップラーメンの個性を引き立たせているかのようだ。
ちょうど一年前くらいにこれと同じ去年バージョンを食べたがその辛さは鮮烈だった。
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豚骨×魚介×激辛!辛旨を極めた味
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毎年ご好評いただいている東京石神井の人気店『麺処 井の庄』監修の「辛辛魚らーめん」。今回は、めんを食べ応えのある全粒粉配合めん1)に改良しました。
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濃厚辛口豚骨醤油スープに、特製辛魚粉を後入れで加えて食べる個性的な一杯。荒々しい刺激の中にも豚骨の旨みと魚粉の風味が一体となって味わえる、他ではまねできない味をお楽しみください。
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1) 小麦粉に占める割合5%
※ 大変辛いラーメンです。辛いものが苦手な方はご注意ください。
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最初の粉末スープだけでも食べてみたがこの時点でまあまあ辛い(笑)
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麺 全粒粉を配合した、コシと弾力のあるノンフライ太めん
スープ 豚骨ベースの動物系スープに、ラー油を加えた濃厚辛口豚骨醤油スープ。唐辛子と鰹荒節の特製辛魚粉付
かやく ネギ
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液体スープを入れたこの時点でも食べてみたが更なる辛さがプラスされているが魚介が足りないような感じがする。
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さて最後に最もヤバそうな後入れ粉末スープを入れるのだがもうこのコンモリ状態はかなり辛いことを予感させるのにじゅうぶんだ。
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ゆっくり混ぜて完成なのだが真っ赤っ赤というよりも赤黒くなったスープには期待と不安が同時に過ぎってアンビバレンツな精神状態になっているのがよくわかる(笑)
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全粒粉入り太麺と書いてあるが以前とはそれほど印象は変わらない、
だけど寿がきやのフリーズドライ麺はなかなか美味いのでこんなキテレツスープにも負けていないのはさすがだ。
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最初は麺だけだったのだが慣れてくるとスープも呑んでしまう余裕ができてくるが当然ながらシャレにならんくらい辛い。
痛いくらい辛いってのはこういう感じかと思いながらもその裏にしっかりトンコツと魚介の旨味が支えになっていることが実感できるのは正直凄い。
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水を全く飲まないで休憩することなく一気に食べ進めば大概の辛いものはやっつけることができるのだが真冬なのに頭部だけ汗まみれになるし鼻水はでるしでティッシュは必需品だ(笑)
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気がつけば麺と具が全部なくなってスープも半分くらいなくなったがここでギブアップしてスープは捨てさせてもらったが最後に残った固形物は全て食べた。
確かにトンデモカップラーメンであることは認めるが年に一度のコイツの発売が楽しみになってしまっているのもまた事実。
来年はもっと過激になってくるのだろうがまた懲りずにチャレンジしたいと思った(笑)
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