柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

ラーメン/広島市佐伯区

らーめん味喜(佐伯区)KUSEGASUGOI

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らーめん味喜
開店12周年記念限定ラーメンをやっていると聞いてやってきた。
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KUSEGASUGOIと名付けられたラーメンのようだがこれがどんなラーメンなのか知る由もない。
注文の時にスタッフの女性が「豆板醤と山椒入りのラーメンですが大丈夫ですか?」と言われたので辛いラーメンと予想してお願いした。
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キタヨ!らーめん味喜KUSEGASUGOI 950円。
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麺は通常と同じストレートのようだがいつもながらしっかりコシがあるように茹でてあって嬉しい。
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実はKUSEGASUGOIのメニューをよく見るとその材料が書いてあって「山椒、豆板醤、辣油、愛情、トンコツ、鶏ガラ、背脂、昆布、ショウガ、青ネギ、人参、ニンニク、鯖節、宗田節、煮干し」と並んでいて大体の構造が理解できる。
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辛さはそれほどでもないし山椒の痺れもそんなにないけど全体によくバランスが取れていて不思議な味に仕上がっている。
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ここのラーメンでは日頃見かけないデッカイチャーシューがデーンと入っていてしかも通常のゆで豚のようなのも混在しているのはもはやチャーシュー麺とも言えなくもない。
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魚介も立っておらずトンコツや鶏ガラもその存在感を隠していて要は何がベースのラーメンなのかわかりにくい。
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それでも不思議とスープはグイグイ飲めてしまうので気がつけば完食していた。
名前がKUSEGASUGOIという割にはそれほどクセは際立ってはいないが確かにこの手のラーメンはあまり食べた経験がないというとにかくなんだかよくわからん体験をさせていただいた。
それにしてもラーメン屋で12年も継続して営業するなんて凄いことだしこれもからもチャレンジングなラーメンを提供してほしいと思ったらーめん味喜だった。

丸源ラーメン 広島五日市店(佐伯区)麻辣担々麺

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丸源ラーメン 広島五日市店
限定の台湾ラーメンは好印象だったので新たな限定も試してみたくて息子とやってきた。
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今回のは担々麺フェアなのだがその中で一番辛いこの麻辣担々麺狙いだ。
息子は鉄板玉子チャーハンも一緒に注文した。
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さっそくやってきたよ!丸源ラーメン 広島五日市店の麻辣担々麺780円。
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麺は通常のと思われるストレート。
「ふつう」の硬さでお願いしたがコシがあってさすがは全国チェーン店のグレードを持っている。
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肉はソボロなのでこの後スープに沈殿するのは間違いない。
ここらへんはいわゆる日本式担々麺の文法に則っているのだろう。
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食べてみると花山椒もピリリと今風の担々麺だが「激辛」というには予想通り辛さのパンチが弱くあくまでも万人向けの設定だ。
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ここで力を発揮するのが野沢菜醤とどろだれラー油だ。
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両方とも少し個性は違うが辛さをアップしてくれるのでガンガン丼に放り込む。
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これで辛さは一気にパワーアップされて刺激的な担々麺に変身だ。
辛いと言っても喉を刺すようなチカチカした安っぽい辛さではなく圧力をかけてくるような辛さで旨味も向上させてくれているようで嬉しい。
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息子は同じ麻辣担々麺を食べていたが気にいったようで替え玉を頼んでおり鉄板玉子チャーハンも美味そうに頬張っている。
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特に野沢菜醤の方が際限なくいれてその食感も楽しんでしまった。
後半は底に堆積している肉そぼろをレンゲですくって食べていたら結局スープまで完食してしまった。
いやいや丸源ラーメンの辛い系メニューはちょっと外せなくなりそうだ(笑)

再来軒(佐伯区)焼餃子とチャーハン

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今日は裏口からはいった再来軒
しかも晩飯で息子のクルマに乗せてきてもらった。
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ということは迷わずビールを注文し息子には悪いがガンガン飲み始めてしまった。
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とりあえず手羽先の唐揚げと焼餃子を2人前注文した。
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やっぱりここの焼餃子とビールの組み合わせはお互いを高めあっているようでどう考えても最強だ。
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チャーハンもお願いしてみた。
これがパラパラのいわゆるプロのチャーハンであっさりしていながらもしっかり香ばしさもあって侮れない。
それに何よりボリュームがあるのでひとりでは食べきれない。
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そして焼餃子2人前と息子は水餃子も注文した。
水餃子っていってもほとんどラーメンの麺の代わりに餃子が入っているという代物でこれはこれでかなるのもんだ。
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チャーハン1つの注文だったがシェアして食べていたら付属のスープが2つでてきた。
これはさきほどの水餃子のスープと同じっていうか麺なしのラーメンらしい(笑)
だけどチャーハンにも焼餃子にもベストマッチでここらへんでかなり満腹感を覚えてきた。
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大食漢の息子もここらへんで白旗を揚げているようでしっかり量もあるのは凄いと思った。
広島市内の飲み屋街とほぼ同じような餃子がこんな団地の中で食べられるなんて不思議な気持ちになったがそれにしてもビールとのマッチングに関しては唸ってしまうくらいだ。
今回も大満足で店を後にした。

梵天丸(佐伯区)まぜそば

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梵天丸
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今日は本店限定のまぜそば狙いでやってきた。
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太麺なので10分くらい待たされるとスタッフから告げられ実際10分待ってキタヨ!梵天丸のまぜそば780円。
トッピングはこれがデフォルトで温泉たまごがデフォルトだ。
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麺はおそらくはつけ麺用の極太タイプ。
ズシッと重みを感じるくらいしっかりした麺だ。
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スープというかタレというかそこにかなり黒い色のが垣間見える。
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当然だが温泉たまごは速攻で壊れてしまうので効果はよくわからんがこのまま全体を混ぜることにした。
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基本的に辛味は全然なく油そばというよりも本当に文字とおりまぜそばだが醤油が立ったわけでも濃厚なトンコツでもない不思議な味と言うのが正直な感想だ。
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こうなると後半は食べ飽きてくるのでテーブルに置いてあった黒酢をいれてみることにした。
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不思議な味に酢を加えるわけだから超不思議な味に変化はする。
だけどこの不思議な麺類がスイスイ食べられてしまうのは空腹だったからだけではない。
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辛さもなく元々マイルドなこのまぜそばに対して温泉たまごの意味は最後までわからなかったがそれにしてもお冷に逃げることなく完走できそうだ。
後半チャーシューが余ってくるのだがこの柔らかくてジューシーなチャーシューは最高の箸休めになってくれる。
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気がつけばスープまで完食してしまった。
徹頭徹尾旨いのか不味いのかわからん不思議なまぜそばだったが結局なんとなく納得させられてしまったのはさすがは梵天丸なのだろう(笑)

麺屋 多華味(佐伯区)裏担々

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コイン通りの麺屋 多華味
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いわゆる二郎系のお店として有名だ。
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公式サイトにて裏担々なるメニューをやると告知があったので自転車でやってきた。
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指定通りに坦々まぜそばの食券を券売機で購入してスタッフに渡すときに「裏担々で」とお願いした。
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しばらく待ってキタヨ!麺屋 多華味の裏担々(野菜大盛りにんにく入り)840円。
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「少しアレンジした担々麵があるんです。
程よい酸味と胡麻の風味が、やたら食欲をそそるんです、これが。」
という触れ込みだから汁なしかと思っていたらラーメンだった。
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麺は平打ちの太いタイプでこれは通常のラーメンと共通なのだろうか?
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チャーシューはぶっといのが1枚はいっているが薄味であっさり食べられる。
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太もやしとキャベツがこれでもか!と盛ってあってまさに二郎系の面目躍如だ。
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スープは「酸味とゴマの風味」というがそれほど感じられず辛味も弱いので担々というよりなんとなく味噌ラーメンのようだ。
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それとニンニクがピリピリと刺さるように辛さを発揮しているのがせっかくのスープの足を引っ張っているように思えなくもない。
二郎系の担々麺みたいなのを予想していると個人的にちょっと方向性が違ったように感じてしまった麺屋 多華味(佐伯区)裏担々だった。
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