柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

ラーメン/広島市西区

こりく(西区)期間限定さんまだしつけ麺

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福島町のこりく
移転されてからまもなく訪麺してからもう3年も経っているんか!って事でお邪魔した。
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狙いは公式サイトで告知のあった期間限定さんまだしつけ麺だ。
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メニューによると関東から取り寄せたさんま節からのダシにさんま節粉末を加え、全粒粉麺に大根おろし、すだちの組み合わせと書いてあるがどんなに仕上がるのかちょっと想像がつかない。
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しばらく待ってからやって来たよ!こりくの期間限定さんまだしつけ麺880円。
なんとまあキレイな盛り付けだと感心するがこの時点でももうさんまとはわからないが魚介の香りが立ちこめる。
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トッピングはスダチはまあわかるがホントに大根おろしが乗っかってるがね。
しっかり水気は切ってあるようでこれならつけダレが水っぽくなったりする心配はないだろう。
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さてまずは麺をたっぷりとつけダレに浸してからいただいてみるとしっかりとしたコシの全粒粉麺と魚介が主張するスープとのバランスは素晴らしい。
さんま節って見たこともないが確かに青魚の旨みを抽出するのには面白い素材があるもんじゃ。
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そこでスダチを麺の上に絞ってつけダレに大根おろしを溶いてからちょっと味変をしてみることにした。
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なるほどややあっさりな方向に振られるようだが基本的にそれほど大きな変化はなくこれなら思い切って全部大根おろしを入れても大丈夫そうだ。
しっかりと炙られたチャーシューは香ばしさバツグンでここらへんもさすがに抜かりはない。
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麺の方に乗せられていたメンマも付つけダレに全部放り込んで後半は麺とチャーシューとメンマを一緒くたに食べるのもなかなか楽しいもんだ。
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煮玉子もしっかり温めてからいただいたが、敢えて文句をつけるならネギなどの辛味野菜のアクセントがないのでどうしても最後の方で食べ飽きてしまったことだ。
大根おろしとスダチにその役割を担わせたい気持ちはわかるがちょっと役不足でもあるように感じたのでここらへんが最後まで気になった。
休日のお昼時、お忙しそうにされていたのでスープ割りは遠慮したがそのままのつけダレをかなり飲んでしまったが塩分がキツいとは思わなかったくらいの秀逸なスープであることは確かだ。
さすがはこりくの新メニューだけのことはあるなと納得して店を出たのだった。

らーめん与壱(西区三篠)梅しおらーめん

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横川駅近くのらーめん与壱
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うなぎの寝床のようなカウンターだけ縦長の小さなラーメン屋ながらもはや名店の域に達していると言っても過言ではない。
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10席しかない店内に男性スタッフが3人いるという人口過密度を考えてもここがどういうお店なのかすぐに理解できるだろう。
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期間限定、梅しおらーめん750円。
さすがにデーンとど真ん中に鎮座まします梅干しの存在感が凄い(笑)
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まずは梅をそのままにして麺をいただいてみた。
さすがは広島ラーメン定番の原田製麺による麺はサスガのコシと旨みを遺憾なく発揮しているがスープが若干塩分が足りないように思うのはもしかしたら梅干しをバラすこと前提なのかもしれない。
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梅しおらーめんってくらいだから通常のとんこつ醤油ラーメンではなく塩ダレなのか醤油は控えめになっているが通常の塩ラーメンというよりやっぱり醤油の存在が感じられる。
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脂こってり食感のチャーシューも何枚も入っていて嬉しいしこれがなかなかワイルド感を高めてくれているように思う。
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さて満を持して梅干しをバラバラにしてみたが種が入っているのでいきなりこれに編みつかないほうが得策だ(笑)
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梅干しがこうなる事でちょうどの塩梅になるように設定されているスープはさすがの旨さで全体の調和が見事に取れているのに感心する。
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得体の知れない黒いひらひらしたのが入っているのだがその正体は結局わからなかったが、もしかして海苔かな?
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梅肉の酸味が良いアクセントになって最後まで飽きずに一気に食べることができる。
もはや広島ラーメンの代表格であるらーめん与壱がこのように広島ラーメンの可能性を模索しているのはある意味凄みがあるし、もうひとつのメニューであるレモンらーめんにも同様に興味を惹かれる。
こういったチャレンジングな姿勢をゴテゴテの名店がやってくれるのはありがたいとすら思えてしまった。

味億(西区横川町)ラーメン

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味億
広島市内で旨い尾道ラーメンを提供するお店として有名だ。
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この日も開店早々にお邪魔したのにもう待ち客ができていた。
15分位まって入店しカウンターに座った。
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尾道ラーメンの名店に異論はまったくないのだがこのお店には通常の尾道ラーメン店にはない悪魔の調味料があるのだった(笑)
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さてそれほど待たされないでやってきたよ!味億のラーメン700円。
もうこれは紛う方なき尾道ラーメンのルックスだ。
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ビシっと醤油辛さが立ったスープに僅かな魚介、背脂にパサパサ系のチャーシュー。
うんうん!これこれ!!
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トドメは好き嫌いは若レスが平打ち麺でなんだかんだで安心の尾道ラーメンに何も文句はない。
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・・・・がだ!そこに例の悪魔の調味料であるニンニク唐辛子の恐ろしい誘惑にアッサリと負けて容器に少し残っていたのを全部入れちゃた。
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ニンニク唐辛子というが実際にコレを支配しているのは大量に入っているニラで当然ながら匂いは強烈!翌日の呼気も凄まじいのはわかっているので自制しなければならないがどうにもまだまだ身体が脳みそがこの刺激を欲してしまう(笑)
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愛想の良いおばちゃんに「ニンニク唐辛子なくなってしまいました!」と告げると「ハイ!」と威勢良い返事が帰ってきた。
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冷蔵庫からギチギチに入ったニンニク唐辛子がドン!と目の前に置かれたらアンタもうガマンできまっかいな(笑)
瓶をほじってどんどん追加するとスープはだんだん赤く、ニラで緑に変化してしまう。
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もはや尾道ラーメンでもなんでもないのだがこれが最高にウマいのよ。
ハッキリ言って自分などはこの悪魔の調味料中毒患者だ(笑)
それだけに大いに満足してお店を出たが帰宅してから翌日まで悪臭の元扱いされたのは言うまでもない。

りょう花 広島観音店(西区南観音)炎のサムライまぜそば

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ひさしぶりにやってきたよ!りょう花 広島観音店
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「りょう花特製の塩ダレと香味油を自家製中太麺に絡めた汁なしラーメン、辛さの中に旨味あり。」というフレコミの期間限定麺。
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「旨辛」「激辛シビ」「超激辛MAX」の3段階が用意されていて今回は初めてなので真ん中の激辛シビにチャレンジすることにした。
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これが期間限定炎のサムライまぜそば激辛シビ993円。
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ルックスはだいたい予想通りではあるが真っ赤っ赤で何がトッピングされているのかようわからん。
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取り敢えず麺を引っ張り出してみたが確かに平打ちの太麺でこれは面白そうな組み合わせだ。
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麺の下にはタレがあるのだがそれがほんの少量なので上に乗っかってるのと底のタレを混ぜ合わせるのにかなり労力が必要だ。
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小さなチャーシューにタマネギ、鰹節がトッピングされているのはわかるが唐辛子ペーストの味一色に塗りつぶされていて、まるで粘度の高いカレーのよう。
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おまけに丼にビジュアルを良くするためにこのペーストがアートのように塗ってあるから何度も箸を持つ手にこれがついて食べにくいことこの上ない。
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「激辛シビ」というネーミングながら辛さも痺れももう一つなので、後半に突入する前から完全に食べ飽きてしまう。
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なんとか最後まで食べ終えたが正直ラストは青息吐息、やっとこさのゴールなのに丼の底にはハッキリ言って大して旨みを感じないペーストが残ってしまいうんざりしてしまった。
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炎のサムライまぜそばにはもれなくこの手のジョッキに氷水がサービスされるそうだが辛さに対してではなく、食べ飽きて流し込むのに使うという悲しい結末になってしまった。
個人的にはこの税抜き850円スタートの炎のサムライまぜそばはエラい高いように感じてしまったのだった。

ラーメン ぐっち(西区西観音)冷やし中華

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ラーメン ぐっち
お店の駐車場はないのだが店舗のすぐ横がコインパーキングなのは正直助かる。
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今日は公式サイトにもでてる夏メニュー期間限定冷やし中華狙いでやって来た。
以前は男性二人でやっておられたがこの日は大将と女性のふたり体制に変わっていた。
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さて少し待ってヤッテキタヨ!冷やし中華650円。
タレが別になっていて食べる直前にぶっかけるタイプってのも珍しい。
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しかしカラフルで賑やかなルックスの冷やし中華ではあるわな。
この黄色いのはピーマンか?
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それほど酸っぱさを感じさせないタレは明らかにラーメンダレ由来の色をしている。
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タレを一気全部かけて麺をさっそくいただくと冷たく締めたこの麺のコシ、味ともに素晴らしく唸ってしまった程だ。
どこの麺かわからないが非常に良い麺を使っているようだ。
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チャーシューは温めてから出されたようで少し暖かいから脂身の旨みがしっかりでてる。
煮玉子もラーメンの流用だろうがなかなかだ。
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惜しむらくはこの冷たいタレの弱さで通常のラーメンのとんこつの力強さなどどこかに吹っ飛んでただ単にあまい醤油ダレになっている。
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こうなると麺と野菜の個性にタレが負けて相対的にピーマンの青臭さが邪魔にすら感じてしまう。
冷やし中華って実はなかなか難しく奥深い料理だと思うが、暑くなってきたからラーメンの売上の低下を埋めるためにやるってだけならつけ麺の方がまだましだ。
650円という値段が値段だからそれほど不満もでないかもしれないがもう少し高くなっても良いからヒネリの効いた冷やし中華を食べてみたいと思ってしまったし大将の腕ならきっと出来るはずなんだけどな〜。
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