柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

ラーメン/広島市西区

お好み焼き山ちゃん(西区山手町)ラーメン

や - 1
お好み焼き山ちゃん
しかしむちゃくちゃディープな場所にあるがな。
やま - 1やま - 2
自分は自転車でやってきたのでよくわからないがクルマだったら店舗には駐車場はないしこの近辺にコインパーキングがあるのかどうかよくわからない。
やま - 3やま - 4
けっこうガランと広い店内には女性がふたりで切り盛りされているようだ。
や - 2
お好み焼き屋さんなのだがラーメン定食650円としかメニューになくどうしたものかと思ったが単品もお願いできるようなのでそっちにした。
やま - 5やま - 6
コショウとプラスティック製のレンげがついてくる。
や - 3
麺は柔らかく茹でられていてこれがここの客には喜ばれるのだろう。
やま - 7やま - 10
びっくりするほど立派なチャーシューが2枚どどーんといれてあるがこれが驚くほどジューシーで旨い。
やま - 8やま - 9
モヤシもシャキシャキしたってタイプではなく柔らかくて全体に年配のヒトに喜ばれるような仕様になっている。
や - 4
コショウが合いそうな気がしたので思い切ってふりかけてみた。
やま - 11やま - 12
スープのパンチは弱いのだが万人向けするラーメンとも言えなくもない。
やま - 13
500円だったか550円だったか忘れてしまったのだがいずれにしてもこの価格であれば文句は言えない。
お好み焼き屋さんでラーメンが食べられるの自体ありがたいことだしこういう需要がこのへんにはあるのだろう。
しかしとんでもない場所で面白いラーメンを食べられた体験をさせてくれて感謝すら覚えてしまった。

博多ラーメン 龍(西区)白龍

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博多ラーメン 龍
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大きな駐車場があって好立地なのに比較的短期間でコロコロテナントが変わる印象がある。
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今度のラーメン屋さんはあきらかにこの替え玉50円が大きな武器になっているのだろう。
はかたや - 1
入店すると出迎えてくれるのは自動券売機。
さっそく一番安い白龍のチケットを購入してカウンターに通された。
高菜とかセルフで入れ放題のようだけど今回は素のラーメンの味が知りたいのでぐっと我慢ね。
はか - 2
さて1分くらいしか待たされないでキタヨ!博多ラーメン 龍の白龍(麺のかたさふつう)680円。
はか - 3
どうやったらこんな早業でラーメンが完成するのかわからんがほんまにちゃんと茹でてあるのかと思ったが博多風極細麺にしては信じられないほどのコシがあってびっくり。
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おそらくすべてのラーメンのベースになるのがこの「あっさりとんこつ」の白龍なのだろうがトッピングはいかにも博多ラーメンしている。
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チャーシューは下手すりゃカップ麺にありそうなうす〜〜くてペラペラなタイプでまあ博多ラーメンのチャーシューってこんなもんかもしれんがそれにしても薄い。
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薄いといえばスープもライトというより少々薄いというのが実際の印象なのが少々残念だ。
はかた - 9はかた - 10
キクラゲはそれっぽいが最後まで麺がスープに勝ってしまっているという図式は変わることがなくいくら50円と安いからと言ってもこれで680円、替え玉したら730円ってのはありえないと感じたのでここで店を出た。
どことなくチェーン店の香りが漂ってる店内やサービスを見るにつけラヲタには向かない店なのかなというのが正直な感想だった。

梵天丸 アルパーク前店(西区)特製とんこつラーメン

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梵天丸 アルパーク前店
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寒い日だったのでラーメン狙いでやってきた。
せっかくなので未食の特製とんこつラーメンにしてみた。
ぼんて - 4ぼんて - 3
梵天丸の担々麺は豚骨スープがベースになっているので当然とんこつラーメンもできるわけで、その上特製は「チャーシュー、メンマ、煮玉子」がプラスされているようだ。
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梵天丸 アルパーク前店の特製とんこつラーメン880円。
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ものすごいコシがある麺はさすがはあの梵天丸だけのことはあると感心してしまう。
ぼんて - 5ぼんて - 9
直前に炙られていることがわかる香ばしいチャーシュー。
ぶっといのが4枚も入っていてこれじゃ実質チャーシュー麺みたいなもんだ。
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これと言って特別な感じはないのだがそれでもこれがそこら辺にあるとんこつラーメンではないことはよく理解できる。
ぼん - 4
それはやっぱりこのこってり濃厚なスープに依存しているところが大きい。
コリコリのメンマといい柔らかく香ばしいチャーシューといい高次元でバランスされている。
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煮玉子もしっかり味がついていてけっこう自己主張してくるが塩分は控えてあるようだ。
ぼんて - 11ぼんて - 12
最初は量が少ないかと感じたが食べてみるとけっこうあって腹一杯になってしまった。
さすがこういう基本もきっちり抑えてあるななんてさすがは梵天丸だ。

らーめん ふじもと(西区)さんまみそらーめん

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らーめん ふじもと
どうも味噌ラーメンを始めたようだとの噂を聞いてやってきた。
ふじ - 1ふじ - 4
店の前のメニュー表には味噌ラーメンがないのだがまあここまで来たんだから突撃することにした。
通されたカウンターにはいつもの卓上調味料が並んでいる。
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店内のメニューにはあったよ!味噌ラーメン!!
もりそばのほうにも味噌ってのが追加されているが今日はやっぱりラーメンでしょ!!
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ちょっとまってからキタヨ!!らーめん ふじもとのさんまみそらーめん900円。
ルックスはいつもの変わらぬふじもとのそれだ。
ふ - 3
麺もコシがあってなかなかええですの〜。
でも今回の注目はやっぱり味噌スープよね。
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確かに味噌の風味はするけど一般的な味噌ラーメンよりその存在感はグッと控えめで醤油の風味すら感じられる。
ここのスープにはこうしないと特徴である魚介の強さが味噌で塗りつぶされてしまうのかもしれない。
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味噌には辛いのが相性よかろうと卓上にあった辛子玉ねぎを味変に入れてみた。
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チャーシューは相変わらず茹でたバラ肉みたいなのだがこれでこれで個性的でここのラーメンにはよくあっていると思う。
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卓上の辛子玉ねぎは少しでもかなり辛いので注意が必要だが自分的にはこれくらいの刺激があったほうが嬉しいしどうしても後半飽きてくる味噌スープには程よいドーピングだ。
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これだけ過激に辛くしてもサンマは失われないしどうやったらこんなに魚介を強調できるのか不思議な気持ちになる。
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具が多いのでスープだけにならないのも手伝って容易に完食できた。
丼の底にはそれらしい粉末が残って本物感がひしひしと伝わってくる。
さすがみそらーめんでもその良さは全く失われていないどころか魚介系味噌ラーメンの可能性すら感じさせてくれたところはさすがふじもとだと脱帽するしかないと思わされた。

あきちゃん(西区)天ぷらとラーメン

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福島町のあきちゃん
今日は息子のクルマに載せてもらってやってきた。
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息子のクルマは近所のコインパーキングに入れたがお店の前に路駐しないように注意書きがある。
客のモラルの問題とはいえ近隣との付き合いもあるだろうしお店にとっては頭が痛かろう。
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6種の天ぷらとラーメンを注文したのだが卓上の調味料でつけダレを作るように言われた。
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酢醤油に韓国産唐辛子をいれて完成。
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ほどなくして各120円の天ぷらが登場した。
丁寧に説明があったのだがどれがどれやらわかるはずもない(笑)
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カウンターの前にあるこのまな板と包丁でカットして食べるのだが少しだけ頂いてあとは全部息子に食べてもらった。
こんなコッテリした天ぷらなんて食べていたらビールの誘惑に負けそうになったからだ(笑)
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ビールなんて飲んだらラーメンの味なんてわかるはずもないので我慢してやっとキタヨ!あきちゃんのラーメン600円。
あ - 4
女性ばかりのスタッフの中でラーメンを作っておられた年配の方に茹で方がどうだったか聞かれたが実際しっかりとコシがあって完璧だと伝えた。
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天ぷらが本業なのだろうとラーメンをオマケ的なのを予想していたが見事に覆された。
あき - 12あき - 13
瞬時にしてカゼイン膜が張ってしまうほどの濃厚とんこつなのだが醤油はそれほど立っておらずどっちかというととんこつ塩ラーメンのようなスープ。
あ - 5
チャーシューも柔らかく薄味ながらしっかりスープをサポートすると言った良い仕事してる。
あき - 14あき - 15
いわゆる広島ラーメンというには醤油が控えめなので飲んだあとの〆ラーメンよりもこうして普通に昼にランチとして食べたほうが本質がわかるんじゃなかろうか。
あき - 16あき - 9
天ぷらとセットも悪くないがこれだけのポテンシャルがあればラーメン一本でも全然満足できてしまうだろう。
期待していなかったってのを差し引いても本格的で個人的にかなり高得点なラーメンであることは断言できる。
いやいやこういうのがあるからラヲタはやめられない(笑)
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