柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

ラーメン/広島市西区

りょう花 広島観音店(西区南観音)炎のサムライまぜそば

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ひさしぶりにやってきたよ!りょう花 広島観音店
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「りょう花特製の塩ダレと香味油を自家製中太麺に絡めた汁なしラーメン、辛さの中に旨味あり。」というフレコミの期間限定麺。
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「旨辛」「激辛シビ」「超激辛MAX」の3段階が用意されていて今回は初めてなので真ん中の激辛シビにチャレンジすることにした。
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これが期間限定炎のサムライまぜそば激辛シビ993円。
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ルックスはだいたい予想通りではあるが真っ赤っ赤で何がトッピングされているのかようわからん。
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取り敢えず麺を引っ張り出してみたが確かに平打ちの太麺でこれは面白そうな組み合わせだ。
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麺の下にはタレがあるのだがそれがほんの少量なので上に乗っかってるのと底のタレを混ぜ合わせるのにかなり労力が必要だ。
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小さなチャーシューにタマネギ、鰹節がトッピングされているのはわかるが唐辛子ペーストの味一色に塗りつぶされていて、まるで粘度の高いカレーのよう。
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おまけに丼にビジュアルを良くするためにこのペーストがアートのように塗ってあるから何度も箸を持つ手にこれがついて食べにくいことこの上ない。
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「激辛シビ」というネーミングながら辛さも痺れももう一つなので、後半に突入する前から完全に食べ飽きてしまう。
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なんとか最後まで食べ終えたが正直ラストは青息吐息、やっとこさのゴールなのに丼の底にはハッキリ言って大して旨みを感じないペーストが残ってしまいうんざりしてしまった。
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炎のサムライまぜそばにはもれなくこの手のジョッキに氷水がサービスされるそうだが辛さに対してではなく、食べ飽きて流し込むのに使うという悲しい結末になってしまった。
個人的にはこの税抜き850円スタートの炎のサムライまぜそばはエラい高いように感じてしまったのだった。

ラーメン ぐっち(西区西観音)冷やし中華

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ラーメン ぐっち
お店の駐車場はないのだが店舗のすぐ横がコインパーキングなのは正直助かる。
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今日は公式サイトにもでてる夏メニュー期間限定冷やし中華狙いでやって来た。
以前は男性二人でやっておられたがこの日は大将と女性のふたり体制に変わっていた。
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さて少し待ってヤッテキタヨ!冷やし中華650円。
タレが別になっていて食べる直前にぶっかけるタイプってのも珍しい。
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しかしカラフルで賑やかなルックスの冷やし中華ではあるわな。
この黄色いのはピーマンか?
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それほど酸っぱさを感じさせないタレは明らかにラーメンダレ由来の色をしている。
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タレを一気全部かけて麺をさっそくいただくと冷たく締めたこの麺のコシ、味ともに素晴らしく唸ってしまった程だ。
どこの麺かわからないが非常に良い麺を使っているようだ。
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チャーシューは温めてから出されたようで少し暖かいから脂身の旨みがしっかりでてる。
煮玉子もラーメンの流用だろうがなかなかだ。
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惜しむらくはこの冷たいタレの弱さで通常のラーメンのとんこつの力強さなどどこかに吹っ飛んでただ単にあまい醤油ダレになっている。
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こうなると麺と野菜の個性にタレが負けて相対的にピーマンの青臭さが邪魔にすら感じてしまう。
冷やし中華って実はなかなか難しく奥深い料理だと思うが、暑くなってきたからラーメンの売上の低下を埋めるためにやるってだけならつけ麺の方がまだましだ。
650円という値段が値段だからそれほど不満もでないかもしれないがもう少し高くなっても良いからヒネリの効いた冷やし中華を食べてみたいと思ってしまったし大将の腕ならきっと出来るはずなんだけどな〜。

げんこつラーメン うめ田(西区中広)国産牛ホルモンラーメン

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げんこつラーメンうめ田
この日はクルマでやってきたのだが店舗前の2台分はココの駐車場のようだ。
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基本的にとんこつ醤油ラーメンのお店なのだがベースメニューたるげんこつラーメンよりもホルモンラーメンの方が好印象だったのでこっちを再び食べようかとやってきたのだった。
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以前は確か冬限定と銘打たれていたがどうやら通常メニューに昇格したんか「おすすめ」という文字に変わっている(笑)
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店内はカウンターとテーブルがあって大将がおられる厨房は見えない。
だからホールには奥様とおぼしき女性がおられてこちらが接客をされているようだ。
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さて比較的早めに提供されたげんこつラーメンうめ田の国産牛ホルモンラーメン900円。
コレコレ!!これ喰いたかったんよ!
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麺はやや細めのストレートで今回もやっぱりやや柔らかめに茹でられているのは意図的と思われる。
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ニラとモヤシに赤唐辛子なんてやっぱりこれはモツ鍋のパーツに間違いなだろう。
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そしてこのラーメンのメイントッピングたるブリブリの国産牛ホルモン。
今回も柔らかいし脂がしとどに溢れ出てそれがコッテリしていてこのラーメンにとって好ましい。
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それに対してどうしたことかこの日はスープのパンチがやや弱く初めて食べた時の感激が薄れていくのを禁じ得なかった。
自家製とんこつスープってその日その日の条件次第で出来不出来の幅があるからもしかしたらこの日はハズレの日だったのかもしれない。
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この日はちょっと残念だったが逆に言えばまたココにくる楽しみがまた増えたと前向きに考えて店を後にしたのだった。

牛麺大王(西区アルパーク東棟3F)牛骨ラーメン白

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自転車でアルパークにやってきた。
その2017年リニューアルで新たに開店した牛麺大王
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休日の昼過ぎだったので入店まで少し待たされたが「牛骨ラーメン専門店」と書いてあってトンコツ醤油全盛の広島にあってこの割り切りが凄い。
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店内に案内されて中央に大きなカウンターがあってその周囲にテーブル席を配置している、どこかファミレスのようだ。
まあアルパークの中という場所柄そういう客がターゲットになるのは仕方がないのだろう。
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あまり待たされないでキタヨ!牛麺大王の牛骨ラーメン白680円。
「スッキリ透明スープに白ネギの甘みをのせ上品なコクを造り上げました。牛骨特有のスッキリ・コクの絶妙ハーモニースープ!」
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麺は細めのストレート。
ちゃんとコシがあって旨い麺だったことに面食らった。
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トッピングは小さなチンゲンサイに白ネギ、そしてモヤシが少しだけ入っていてまるでラーメンの邪魔をしないように控えめになっているのだろうか?
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スープは甘さが印象的な牛骨スープというより牛テールスープを強く感じさせる上品な味付けになっていて非常に上質だ。
これはハッキリ言ってなかなかおカネがかかっているスープのようだ。
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それと不思議な食感のチャーシューが2枚。
これは一体何の肉なのかようわからんかったがラーメンのアクセントとしては相当面白い食べ心地で笑ってしまいそうになった。
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ハッキリ言って期待していなかったのだがこれは紛う方なきレベルの高い牛骨ラーメンだったので気がついたらスープを完食してしまっていた。
問題はこの内容は良いのだが量が少なく感じられてしまうので結果的に680円が高いように思われるんじゃないのかな。
ただテールスープってそもそも高級品だし個人的には迂闊にも大満足してしまった牛麺大王だった。

らーめん ふじもと(西区)さんま醤油らーめん

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西区のかなりわかりにくい場所にあるらーめん ふじもと
実はこの店に来るのは10年ぶりくらいになるのかな。
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この店の前の道路は非常に狭く店舗前駐車場にクルマや大きなバイクを入れるのは運転に自信のない自分にはツライ作業だし、かと言って別の場所にある駐車場に入れるには自分のクルマの腹を擦ってしまうという2重苦。
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だから今日は自転車でやってきたが、開店前なのにもう数人の待ち客がいてこの名簿に名前を記入した順に呼ばれたヒトだけ入店できるという人数制限入店システム。
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以前は会員証提示で50円安くなったもんだがもう廃止されたようだ。
それに確か750円だったラーメンも税込み900円スタートに値上がりしているのも時代の流れか。
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本当に久しぶりなのでワクワクしてたらキタヨ!!らーめん ふじもとのさんま醤油900円。
ウズラの煮玉子がてっぺんにトッピングされたのは以前と全く変わらない。
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やや細めのストレート麺も昔と変わらず調度良いコシを伝えてくてそうそう!!コレコレ!!懐かしい!
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広島にこの手の魚介系ラーメンを持ち込んだ先駆者のような役割を果たしてきたらーめん ふじもとだがコッテリしていてそこにさんまの魚介がスッキリと旨みを覆いかぶせるようなこのスープは10年経った今でも輝きを放っている。
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バラ肉を茹でただけみたいな独特のチャーシューはラーメンに入れる直前まで網で焼かれているので香ばしさと暖かさを加えてくれる。
これも変わってないな〜
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後半になっても以前と変わらぬ旨さでのもてなしに嬉しくなって替え玉150円を注文してしまった。
麺が来るまでの間、卓上のタマネギで味変を楽しむことにした。
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昔はこのタマネギの追加に驚いたものだが最近じゃメジャーになってきて珍しくもない。
だけどここのはもう一つ唐辛子タマネギまであってこれは注意して入れないとスープの味まで激変してしまう。
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そしてついでにウズラ煮玉子を楽しんでいたら替え玉がやってきた。
ここの替え玉はユニークで麺を残ったスープに入れるのではなく、この丼まで熱くしてある替え玉の丼に今までの残った丼を移すという変則的なやり方だ。
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おそらくは替え玉に返しが少しかけてあるのでもう一度最初からアツアツ濃厚なさんま醤油ラーメンが復元されるというギミックになっている。
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当然だが麺にゴリゴリのコシが蘇りスープも少し濃くなって食べ飽きるどころかますますその旨みに取り憑かれてしまうかのようだ。
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更にタマネギを追加してこの複雑怪奇なラーメンに甘さと辛さを与えて実に素晴らしい。
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う〜〜んスープまで完食すると丼の底にとんこつ由来の骨粉が溜まっていた。
たしか以前もココはけっこうスープのアタリハズレというかブレがあったと思うが今日はどうやらアタリの日だったようだ。
ここの暖簾分けのようなふじもと系と呼ばれるお店が劣化している昨今に於いて、ふじもと系の元祖たるプライドはしっかり守られているようだ。
どうやら夜はお好み焼き屋になるようが広島の魚介系ラーメンの雄としていさかかも衰えていないらーめん ふじもとに安心して店を後にしたのだった。
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