柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

うどん

驛麺家(南区松原町)冷やし担々うどん

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広島駅構内の高架橋にある驛麺家
ここはあのひろしま駅弁がやっているお店で以前はホームの立ち食いうどん屋だった。
えき - 2えき - 1
駅の構内というその立地故、自動券売機がお店の外に設置されている。
ここで食券を購入して店内へ入って渡して呼ばれるまで待つというシステムだ。
えき - 8
遂にお持ち帰りまでやりだしたんか。
天ぷらうどん370円という値段もなかなか微妙ぢゃの〜。
え - 2
さて今回注文したのは冷やし担々うどん500円。
500円って言ったらこのお店のラインナップではけっこう高い部類のメニューってことになる。
え - 3
さっそくタマゴを割って全体に絡める作業に取り掛かるとする。
え - 4
まあ駅の立ち食いうどんなんだから当然ながら茹で麺で保存されているタイプは間違いないのだが、この冷やしたうどんなのに砕けたコシっぷりはいくらなんでも残念だ。
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スープもソコソコあって汁なし担々麺とじゃ明らかに違う構成になっている。
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辛さはホンマにおしるし程度でほとんど無いと言っても過言ではない。
冷やしなだけに温かいのと違って香りがまったくないのもマイナスポイントだ。
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う〜〜〜ん、この内容で500円ってハッキリ言って高い。
それにコシが微塵もないうどんってインスタントを含めても久しぶりなのでこれはもう少しどうにかならんもんかという印象だった驛麺家だった。

丸亀製麺 廿日市店(廿日市市)旨辛肉つけうどん

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丸亀製麺 廿日市店
でっかい駐車場があるので今日はクルマでやってきた。
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お店の外に期間限定メニューをわかりやすく表示してくれていてこれは親切だ。
今日は夏の旨辛肉つけうどん狙いでやってきた。
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セルフスタイルなので注文したらできるまで待つことになるのだが、その時点から牛肉を炒め始めている姿を見るのは新鮮だ。
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最初から温泉卵が入った状態で提供される丸亀製麺の旨辛肉つけうどん690円。
日本そばでこの手の辛いのが流行っているので遂にうどんまでこの潮流がやってきたというわけだ。
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大量に入っている刻み海苔のお陰で牛肉が全然見えない(笑)
まずは温泉卵を敢えて割らないでそのまま食べてみよう。
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麺は冷たく締めてあるつけ麺スタイルだがうどんはやっぱりこれが一番コシを感じられて個人的には好きだ。
牛肉をこのまま食べてみたが少し味付けが濃すぎるようだ。
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まずはうどんだけをどっかりつけダレに浸していただくと辛さはほぼほぼなく最初からこれじゃあすぐに消えてしまうことが容易に予想される。
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うどんそのものは丸亀製麺のいつものやつでもう少しだけコシを追求してくれた嬉しいと思ってしまう。
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ただでさえ辛さ不足なのにここで温泉卵を割ると更にマイルド路線を突っ走ることになりそうだ。
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予想通り牛肉をつけダレに浸すと相当に塩分濃度がアップしてハッキリ言って塩辛い。
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辣油由来の辛さのほうはもう皆無でこれじゃあ「旨辛肉つけうどん」のネーミングに疑問符がついてしまう。
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つけダレの青ネギは自分が任意で入れたものだがいつもそう思うが、パサパサに乾燥しているのはなんとかならんものか。
だけどデフォルトで入っている白ネギは辛さも新鮮で好ましい。
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さて残り少なくなってきたがうどんの量も適切なようで並盛りでもじゅうぶん満腹感はある。
これを全部つけダレに放り込んでかっこんだ。
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するとやっぱり牛肉の塩辛さが最後まで気になってしまいつけダレを飲もうという気分にはとてもならなかった。
トータルではなかなか良くできると思うが690円も取るのなら辣油は後から好みで足せるようにして欲しいし牛肉の塩辛さもちょっと。
丸亀製麺にしては完成度に首をひねってしまった旨辛肉つけうどんだった。

元祖セルフうどんの店 竹清 LECT広島店(西区LECT広島)竹清ぶっかけ

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元祖セルフうどんの店 竹清 LECT広島店
新しくできたLECT広島店のフードコートにあるうどん屋さん。
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メニューは大きく貼り出してあるのだが釜揚げか竹清うどんが大きく描かれているのでこれがメインなのだろうと思っていたらレジの直前でぶっかけうどんのポップが・・・・
やっぱり冷たく締めたうどんが食べたくてこれに決定!!
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驚いた事にこの竹清ぶっかけの天ぷらは注文を受けてから目の前で揚げてくれるシステム。
それは非常に喜ばしいのだがメニューの写真にあったレモンがうどんに入ってないのは正直残念だった。
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気を取り直して揚げたて天ぷらをぶっかけうどんと合体。
ネギとショウガはセルフで取ってきた。
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少し混ぜてうどんを引っ張り出したがこれがさすがは本場讃岐の竹清うどんだけあって期待を裏切らない凄まじいまでのコシ。
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最近はうどんチェーン店もそのレベルを相当にアップさせているので、圧倒的とまでは言わないがそれでもやっぱりゴリゴリの男麺なのはさすがだ。
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まだカリカリ感が残る衣の竹輪だが少し濃い味付けになっていて食べごたえが素晴らしい。
やっぱり讃岐うどんの天ぷらの王道は竹輪だと再確認できた。
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そしてこちらは初めてのタマゴの天ぷら。
固茹でなのかと勝手に思っていたがきちり半熟に仕上がっていてしっかり計算しているのだと感心してしまった。
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ただ半分に割ったりしていると衣がズルっとカンタンに剥がれ落ちてしまうので油断をすると単なるゆで卵と天かすになってしまうのがちょっと悲しい(笑)
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ただ大根おろしが全体をうまく調和させる役割を果たしており最後まで飽きることなくきっちり食べ終えられる。
なるほどこういうのは今まで有るようでなかったうどんではあるわな。
もう少し研究してみたいと思ってしまった元祖セルフうどんの店 竹清だった。

香房(西区井口明神)地鶏親子丼

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広電井口駅の前にある香房
ここは讃岐うどんで有名なお店なのだが数量限定の地鶏親子丼が高いけど旨いと聞いてやってきた。
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「地鶏には徳島県産、阿波尾鶏を卵は岡山県産の赤玉アス卵を使用」と書かれているがどうやら単品はなく一番安いお味噌汁セットでも1100円!!だったので開き直ってぶっかけうどん(冷)セット1390円を注文したらけっこうはやく提供された。
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さてさてこれがその数量限定・地鶏親子丼なのだが確かにタマゴのオレンジ色の濃さがその出自を物語っているかのようだ。
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逸る心をグッと抑えて取り敢えずぶっかけうどんを食べてみる。
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なるほどやっぱりここのうどんは冷たく締めた方がそのコシをじゅうぶんに楽しむことができる。
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さてお盆に用意された木製のスプーンでまずは鶏肉だけ頂いてみる。
地鶏っていうからどうしても味は良いけど硬いイメージがあるがこれは雛鳥なのか柔らかい。
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「その代わり」と言ってはアレだが旨みの部分でその優位性が自分には感じられない。
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オレンジが眩しいタマゴの部分も同様で普段食べているタマゴとの差は正直あんまりわからなかった。
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う〜ん、自分のような普段ラーメンのように味の濃いものばっかり食べているとこういう高級素材を使った親子丼の良さは理解できなくなってしまっているのかもしれない。
量的にも親子丼とぶっかけうどんのセットを全部食べたが満腹感は得られなかったので個人的にはこの1390円というのは高い授業料についてしまったようだ。

丸亀製麺 廿日市店(廿日市市本町)肉たまあんかけうどん

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雨の日にやってきたよ!丸亀製麺 廿日市店
デッカイ駐車場があって雨の日にはホントにこの手のお店があって助かる。
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雨だから消去法的選択でここにやってきたからこれといって目的はなかったのでこの時の期間限定肉たまあんかけに決定!!
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あっという間に手渡されたよ!肉たまあんかけうどん(並)590円。
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ドロドロ激熱の餡にぶっとい讃岐うどんがよくあっていて寒いこの季節にはやっぱりこういのが食べたくなるわな。
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ショウガとネギはセルフなのだが特にショウガがバッチリの相性で旨いわ、あったまるわでその相乗効果が素晴らしい。
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個人的にはこの値段ならば肉をもう少し増量してくれたらもっと嬉しかったがそれでもけっこう腹一杯になる。
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しかしさすがは企業系だけあって次から次へと猫の目のように限定メニューを取っ替え引っ替えして飽きさせない様にはホント頭が下がる。
こっちもだんだん楽しみになってきてしまうんよね(笑)
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