柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

ラーメン/広島市南区

武蔵坊 福屋広島駅前店(南区)芳醇醤油汁なし担々麺

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武蔵坊 福屋広島駅前店
武蔵坊は本店横川店もどっちも訪麺しているがココは初めてだ。
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福屋広島駅前店の11階にこんなフードコートがあるなんて知らなかったがかなりゆったりしていてええじゃないの。
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横川店の幻の限定メニューだったシンガポールなすカレーがここではレギュラーメニューに昇格しているのがトピックかな。
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せっかくだから外が見えるようになているカウンター席に座った。
麺類をこんな絶景で食べるなんてさすがに初体験だ(笑)
む - 2
さて武蔵坊 福屋広島駅前店の芳醇醤油汁なし担々麺4辛600円+セロリトッピング100円。
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個人的にここのセロリは汁なし担々麺にベストマッチなトッピングだったので今回は忘れずにお願いした。
む - 3
麺はこの店だけのことなのかわからないが少々ダマになっている部分があって箸で離してあげないといけなかったのは少々残念だ。
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一応無料で辛く出来る最大値である4辛ではあるが一般的な汁なし担々麺に於いてはまあ普通くらいの辛さ。
というよりこれくらいじゃないとその醍醐味は味わえないだろう。
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しっかり混ぜ混ぜしていただくのだがダマにはなっていたが麺はなかなかコシがあって旨いので安心した。
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辛さも丁度よいのだが惜しむらくは花山椒の存在感が希薄で痺れる感覚なんてまるでない。
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フードコートでもお店のカウンターに花山椒を追加ぶっかけ事ができるようにしてくれていたら問題なかろうに、これはいくらなんても不親切。
むさ - 13
まあこういうところにテナントで入るにはいろいろ大人の事情もあるのだろうが最後まで花山椒があればな〜という言葉が脳裏を連呼してしまった武蔵坊 福屋広島駅前店の芳醇醤油汁なし担々麺4辛セロリトッピングだった。

広島ラーメンたかひろ(南区)しょうゆラーメン

た - 1
「エキニシ」と呼ばれる大須賀で呑んだ〆と言ったら広島ラーメンたかひろ
アットホームな雰囲気もあって吸い寄せられるようにココに入ってしまう(笑)
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この日も酔った状態なのでラーメンの味などの感想には全くもって正確性は保証できない。
たか - 3
自分は一つだけいただいたのだが手造り餃子500円。
小ぶりな一口餃子ってなんだかんだ言ってもラーメンにはよく合うのよね。
た - 2
さてそんな時やってきたのはしょうゆラーメン600円。
もうこれは誰が何と言おうが完全に広島ラーメンのルックスだ。
た - 3
麺も期待を裏切らないコシのあるストレート麺。
特にこんなアルコールが入った時はスタンダードなラーメンを欲してしまうのかなぜだろう?
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適度に入ったモヤシとメンマがこの麺に絡むことで食感の変化を楽しめるのが広島ラーメンの特徴とも言える。
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トドメはアブラギッシュなバラ肉のチャーシュー。
この力強さを味わうとやっぱりラーメントッピングの主役はコレだよな〜と実感してしまう。
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ややあっさり気味のスープに塩分のしっかり効いたチャーシューの組み合わせってオーセンティックな広島ラーメンの王道なのだろう。
たか - 8
これがビール呑みながら食べてるんだから味なんてわかるわけないぢゃん!
シラフでコレを食べた感想は自分でも興味あるが、〆のラーメンは酔った時に旨いと思えることが大事なわけで、いらん詮索はしないほうが身のためなのだろう。
世の中には知らないほうが幸せなことも多々あるようだから・・・(笑)

二代目 もんごい亭(南区丹那町)夏限定 男前まぜ麺

おと - 1
やってきたよ!二代目 もんごい亭
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今日はズバリ夏限定で先日から始まった男前まぜ麺750円狙いだ。
基本的にこの男前まぜ麺が何なのかまったく予備知識なしで注文した。
おと - 2
少し待たされてからやってきたよ!もんごい丹那店の男前まぜ麺!!
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これにラー油が一緒についてきて好みで辛さを追加してくださいと言われた。
おと - 3
まずは素のままで食べてみんとね!とばかりにこの手の麺類のお約束である混ぜ作業を実行するのだがこの太麺は全粒粉のように粒が見える。
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丼の底にはタレが少量だけあるが油そばのようなコッテリしたのではなくぶっかけダレでこの「まぜ麺」のネーミングはそういうことなのか。
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フライドガーリックに低温調理されたハムのような食感のチャーシュー、それにエビの入った揚げ玉にネギと海苔というトッピング。
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味付けはおそらくは鶏がベースなのかおとなしめでこの段階でこの男前まぜ麺のコンセプトがまるで読めない。
おと - 4
ラチがあかないので思い切ってラー油をドドっと回しがけして打開策を探ることにした。
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なるほどこれは一気に油そばっぽく変身して当然ながらワイルド感を一気に盛り上げてくれるが、これもまあ想定の範囲内だ。
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この太麺は量も少し多めになっているようだが特筆すべきはそのコシがしっかししていて最後まで存在感を放っている。
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その反面、このタレというかトータルとしての味付けは結局最後までその方向性がよくわからないじまいだったのは残念だ。
ラー油を入れて完成なら最初から辛いまぜ麺にすべきだしフライドガーリックの有効性もよくわからない。
そもそもこれのどこをどう取って「男前」なのか最後の最後まで首を捻り続けた二代目もんごいの男前まぜ麺だった(笑)

二代目もんごい亭 広島駅前店(南区)期間限定 冷やし担々麺

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二代目もんごい亭 広島駅前店
開店少し前についてしまった。
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今日の狙いははっきりしていて期間限定メニューであるこの冷やし担々麺だ。
開店時間より少し前に開けてくださったのでさっそく入店して自動券売機で冷やし担々麺680円の食券を買って渡してカウンターに座る。
開店時間になると何処に居たのか他の客もドドっと入店してきた。
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麺の固さや味の濃さを調整できるが自分は基本全てデフォルトでお願いするポリシーなので今回もそれでお願いした。
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さて比較的すぐに提供されたよ!二代目もんごい広島駅前店の冷やし担々麺680円!!
も - 3
麺はいつものストレート。
麺を固く注文しなくても丁度よいコシがあって旨いよの〜
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頂上にドカッと乗っかってる肉そぼろを崩すと小さく分裂することなくやや大きめの塊になる。
これは食べやすいので親切と思った。
も - 4
おそらくはトンコツがベースになるのかこってり気味の担々スープはそれほど辛くはなくお子ちゃまでもお食べられるレベル。
だけど脂によるコクをこの冷たさで凝固させることなく、よく出せるもんだと感心する。
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辛味噌とゴマが使ってあるのはわかるが濃厚なスープにキリッと辛いネギとモヤシはとっても相性が良くて飲み飽きさせない。
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後半は担々麺恒例の沈んだ肉そぼろ掃除になるのだがレンゲを使って探すと大きいのがごろっと出て来る出て来る。
まあこれが楽しみでもあるのだがもう少し麺と一緒に食べられるようにならんもんかの〜(笑)
もん - 10
なかなかの食べごたえでさすがもんごいの限定メニューはいつもながらハイレベルだ。
大満足ではあったのだが何となく全て自分の想定内だったのがちょっと残念で、これまでいろいろぶっ飛んだ企画で驚かせてくれたもんごいさんならではのオリジナリティみたいなもんが欲しいと考えるのは欲目だろうか?

煮干しと豚(南区段原)にぼぶた醤油

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またもやってきたのは南区の煮干しと豚
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張り切ってちょっと早く着きすぎたのでお店の前で待つことした。
店内から女性(奥様?)が自分を気遣ってくださって出てこられて声をかけていただいたのには恐縮してしまった。
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すると11時半開店なのに11時20分くらいに開店して嬉しかった。
今日の目的ははっきりしていてこの新メニューたるにぼぶた醤油狙いだ。
以前ににぼぶたにぼぶた塩と食べて上昇カープを描いているので、このにぼぶた醤油にはどうしても期待が高まってしまうのよ。
にぼ - 2
さてそうこうしていたらやってきたよ煮干しと豚の新メニューにぼぶた醤油790円。
「煮干したっぷりなクリーミーな魚介醤油とんこつ」と紹介されているがまさにその通りのルックスだ。
にぼ - 3
麺はおそらくはにぼぶた塩と全く同じストレート麺でコシも文句なくなかなか良い麺を使っておられる。
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鶏肉と低温調理された豚の2種類チャーシューの組み合わせも同様でこのあたりもまあ予想通りの展開ではあるわな。
にぼ - 4
スープはにぼぶた塩のかえしを醤油に変更したのは煮干し感満点の非常に良いマッチングで逆になぜ最初からこれを出さなかったのだろう?と思ってしまうほど。
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最近流行りの低温調理チャーシューだが非常に薄くカットされており食感も好ましい。
しかしこの鶏肉はゴッツいのが入っとるが一番に来るとええことがあるんかもしれんのぅ〜(笑)
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カットしたチンゲンサイとこのアオサのり、そして細切りキクラゲトッピングもにぼぶた塩と同様だがどっちかと言うとヘヴィーなスープによく合っていて最後まで食べ飽きないのに一役買っている。
にぼし - 11
思わずスープも完食してしまったが底に黒コショウが残っていたがなるほどこれがピリッとアクセントになっているのだろう。
これだけ後発になってしまったにぼぶた醤油ならばかえしを醤油にしただけではなくトッピングあたりににぼぶた醤油ならではのヒネリがあっても良かったんじゃなかろうか?と思うのは欲目だろうか?
いずれにせよこれでにぼぶた塩とにぼぶた醤油のラインナップが完成したことになるがこれなら店名の「煮干しと豚」に説得力を持たせる事にもなる。
こうなると暖かくなってきたことだし次はどうしても「にぼぶたつけ麺」を期待してしまうわな(笑)
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