柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

ラーメン/広島市南区

らーめんもりかわ(南区)天理ラーメン

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らーめんもりかわ
もり - 1もり - 2
今日は公式サイトにて発表になった天理ラーメンねらいでやってきた。
基本メニューも変更になっているようで本来あった「ほたて」が「たちうお」になっているのがここの個性とも言える。
もり - 4もり - 3
2月になるとまた違う限定麺を提供するようでこれはこれで今から気になってしまうわな(笑)
も - 2
さて少し時間がかかってキタヨ!!らーめんもりかわの一日8食限定天理ラーメン950円。
なるほどこれはかなりワイルドなルックスと主ともにもうニンニクの香りが漂っている。
も - 3
麺が全然見えないので引っ張り出してみたが、いつものコシのあるのと変わりないようだ。
もり - 5もり - 6
変わりがあるのはトッピングで白菜が鬼のように入っていてこれにニラのクセのある味攻撃に嬉しくなってしまうわ(笑)
も - 4
トドメはこの恐ろしい量が投入されているニンニクでよく混ぜないで食べたら刻みニンニクの塊だけを食べてしまうことにもなりうかねないので注意が必要だ。
もり - 7もり - 8
おこの店ではお馴染みの茹で豚もまあこの天理ラーメンよくあっていてこの辺は対応も楽にできるだろう。
もり - 10もり - 9
スープのベースはおそらくは二郎系のインスパイアだと思うが以前よりパンチが効いていてこれもかなり改良されているのだろう。
もり - 11もり - 12
丼の底にはニンニクが沢山沈んでいたがこの日は連休だったので臆することなくガンガンと全部平らげさせていただいた。
帰りに大将と少し話せたが本家天理ラーメンを食べたことがないらしいが、想像だけでこれだけの個性を出しておられるのはある意味センスがあるもんだと感心してしまった。
これだけ興味深い新メニュー続々であればこれからもらーめんもりかわに注目せざるを得ないわな。

らーめんもりかわ(南区)カルペチーノラーメン

も - 1
らーめんもりかわ
もり - 1もり - 2
公式サイトの告知でカルボナーラとペペロンチーノを融合させたラーメンをやると出ていたのでコレ目当てでやってきた。
もり - 6もり - 5
年内期間限定のカルペチーノラーメンと激辛さんまだしも新しく始めたらしい。
もり - 3もり - 4
この激辛さんまだしは辛さがかなり変化させる事が可能なようでなかなか興味をそそられるが限定ではなさそうなので次回の楽しみにすることにした。
も - 2
さてキタヨ!らーめんもりかわの期間限定カルペチーノラーメン900円。
まあなんていうか思い切り予想通りのパスタ然としたルックスだ。
も - 3
麺は通常のラーメンの麺をそのまま使っているようで「そのままか!」と思わず突っ込んでしまった(笑)
もり - 7もり - 8
スープは牛乳由来の成分が思い切りのパスタそのものの食べ味を当然の如く想像していた。
も - 4
実際食べてみるとニンニクの香りが仄かにしてその後に存在感を示すのは多めに入れられた鷹の爪だ。
このピリッとした辛味がミルクの濃厚さに一本スジを通していて完全にパスタになりきらせていないのが面白い。
もり - 9もり - 10
トッピングはチャーシューだったら笑ってしまうがそこはしっかりベーコンになっている。
もり - 12もり - 11
ここらへんはメンマとか合わせてもらったらどんなになるのか興味もあるが、ラーメン系のトッピングはなかったのはおそらく合わなかったのだろう。
もり - 13もり - 14
さすがに後半、その濃厚過ぎる味に飽きてきたのでテーブルに置いてあったコショウをふってみた。
まあこれはパスタにやるのと同じであるが当然のことながら相性もバッチリでさらなる辛味で味が締まった。
もり - 15もり - 16
非常に面白い試みでまだ実験段階なんだろうがこの手のラーメンってなかなか難しいだろうがチャレンジする心意気は買えると思う。
だけど個人的にはやっぱり激辛さんまだしをどうしてもやっつけたい衝動に駆られてしまったのだった(笑)

広島ラーメン海松(南区大須賀)広島ラーメン

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広島ラーメン海松(みる)
まだ開店したばかりのラーメン屋さんみたいだがこのテナントは以前はなんだったんだろう??
みる - 1みる - 2
ランチ営業もやっているがメインは夜の〆ラーメンってトコを狙っているのだろうが、自分らもまんまとその飲み会の〆ラーメンをいただきたくてやってきたのだった(笑)
みる - 3みる - 4
店内はこの界隈ではよくあるスタイルで狭いながらもカウンターだけのラーメン屋なら問題無さそうだ。
よっしーが注文した稲荷ずし2個150円。
み - 2
さてやってきたのよ!広島ラーメン海松の広島ラーメン600円。
み - 3
ルックス的には確かに広島ラーメンで間違いないのだがここで漂ってくるのは魚介の香り。
みる - 5みる - 7
実際食べてみてもスープに明らかに魚介の存在がはっきりとわかるし、これだといわゆる典型的な「広島ラーメン」と少し違う気がする(笑)
みる - 6みる - 8
麺やメンマ、ネギ、モヤシ、チャーシューなどはちゃんと広島ラーメンを踏襲していてここらへんは、ああ広島ラーメンだと思わせる。
み - 4
チャーシューはコッテリしている懐かしい系でこれはこれで非常に好ましい(笑)
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ただスープはダブルスープなのは確実で、まあこれを持って広島ラーメンというのもアリなのかもしれない。
みる - 9みる - 12
酔っていたから正確かどうかは保証できないがラーメンのデキについては飲んだ後ラーメンとして考えたらそれほど塩辛くもなくなかなか旨い。
みる - 13みる - 15
そもそも広島ラーメンの定義なんてのも厳密にあるわけじゃなく適当なんだとしたらこういう変化球広島ラーメンも良いと思うしこの近所にもラーメン屋はあるから差別化を図っているのかもしれない。
店名の海松(みる)とは藻の一種のことらしいがこれがお店にまったく反映されていないのだがどうしてだろう(笑)

河童 広島駅前店(南区猿猴橋町)辛痺味噌辣麺

か - 1
河童 広島駅前店
広島駅南口からマツダスタジアム方面にあるのでそういう需要もあるだろう。
かっ - 1かっ - 2
まるでありとあらゆる飲食店長屋になっていてその一番入り口側にあるのがこのお店ってことだ。
かっ - 3かっ - 4
以前からこの辛痺味噌辣麺なるものを食べてみたかったのでコレ狙いでここにやってきた。
かっ - 5かっ - 6
メニューの筆頭は広島激辛つけ麺で汁なし担々麺、味噌ラーメン辛痺味噌辣麺の4本柱構成だ。
か - 2
しばらく待ってからキタヨ!河童 広島駅前店の辛痺味噌辣麺(唐辛子4増し、山椒4増し)800円。
基本的に無料で追加できる唐辛子と山椒の最も強力なバージョンと言うわけだ。
か - 3
麺は堂々たる太麺でなるほどこれで待ち時間が長かったのね。
この手のがっつりワイルド系のラーメンはやっぱり太麺じゃないと物足らなくなってきた自分が怖い(笑)
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軽く二郎系入ってて太いモヤシが盛り上がっててもっと鬼盛りにすれば辛い二郎系としてそのままやっていけそう。
か - 4
出される直前に丁寧にバーナーで炙られていたチャーシューは見た目の通り非常に香ばしく柔らかさも伴ってナイスアシストだ。
かっ - 9かっ - 11
最初だから辛く痺れる仕様じゃなくデフォルトの方が正解か?とも思ったが実際4番の「増し、増し」でも全然大丈夫でこれだったらノーマル仕様は物足りなくてがっかりしただろう。
かっ - 10かっ - 12
ベースの味噌っぽさはほとんど気にならずどっちかというとトンコツの力強さの方が表に出ている。
個人的にはもう少し辛く痺れてくれた方が嬉しいのだがそうなるとそれぞれ100円アップになるのは残念なところだ。
かっ - 13かっ - 14
これまでの経験では広島によくある汁あり担々麺二郎系ラーメンのクロスオーバーみたいなラーメンで肉味噌ではなくチャーシューが入っている分だけ食べやすいと感じた。
広島ではなかなか食べられない辛痺味噌辣麺だがもっとハジけた仕様をそれほど値上げしないで実現してくれたら嬉しいが今のままでは汁なし担々麺屋の汁あり担々麺に埋没してしまう可能性があると思う。

二代目 もんごい亭(南区)燻香 煮干し冷やそば

も - 1
やってきたよ!二代目 もんごい亭
もん - 2もん - 1
今日のターゲットは夏の後半になって始まった土日限定に10食だけ出される燻香 煮干し冷やそばだ。
もんご - 1もん - 4
今年の夏前半限定の男前まぜ麺や去年の夏限定だった爽涼鰹そばの秀逸さを思い出せばココの夏冷やし麺は決して外せないのだった(笑)
もん - 6もん - 7
驚いたことにまずはトッピングだけが運ばれてきて遅れて今度はスープに麺だけが入った冷たい素ラーメンがやってきた!
も - 2
これが二代目もんごいの燻香 煮干し冷やそば780円。
さすがにこういう構成になっているとは知らなかったので少々面食らった。
も - 3
まずは何も具を入れないで素ラーメンとして食べてみたが、冷製スープながらこの時点で煮干しのパンチが容赦なく押し寄せてきて口腔が煮干しの香りと味で満たされる感覚が半端ない。
も - 4
そして今度はホースラディッシュ以外のトッピングを徐ろに入れて取り敢えずラーメンとして完成させたが、このラーメンを考案したヒトは最後までトッピングを別に食べてもらいたかったのかもしれない。
もん - 9もん - 12
それほどトッピングには積極的な味付けがなされているわけではないが、やはりどうしても煮干しのニボニボ感は若干スポイルされてしまう。
もん - 8もん - 10
気を取り直してホースラディッシュを少しだけ入れて味変を楽しむことにした。
これはおそらくは入れすぎると煮干しの存在をどっかに吹き飛ばしてしないかねないので少しづつ追加するのが良いだろう。
もん - 11もん - 14
洋ワサビの控えめな辛味も見事にマッチしていて食べている最中にも関わらずなんども唸ってしまった。
鶏のあっさりチャーシューも見事に計算されていて優しくこのラーメンをアシストしている。
もん - 13もん - 15
トッピングの中ではこの煮玉子の存在感が強く、比較的しっかりと味付けされていてアクセントとして申し分ない。
もん - 16もん - 5
ホースラディッシュを半分くらいいれたのが個人的には塩梅が良かったのでこのまま一気に最後まで食べ尽くしてしまった。
これは確かに去年の鰹そばを凌駕しているのは間違いなくこれまでのもんごい冷製シリーズの頂点に立てる内容になっていると思う。
自分は食べなかったが半チャーハンが200円で食べられるのもココの大きな魅力のようだ。
今年の燻香 煮干し冷やそば、自身を持ってオススメデキます!!
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