柴犬と1400GTR

柴犬・コテツと小鈴とカワサキ1400GTRと食べ歩き日記

ラーメン/広島市南区

らーめん専門店 煮干しと豚(南区)えび油そば

え - 1
らーめん専門店 煮干しと豚
駐車場がないので近隣のコインパーキングに停めてやってきた。
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以前は店内にあった自動券売機が外に出ているがね!!
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今日はこの期間限定のえび油そば狙いでやってきた。
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油そばも研究が進んでいるらしくいろいろバリエーションが増えているようだ。
それでもまだ魚介系を本格的に絡ませたのはあまり例がない。
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まずはこの電動花山椒すり潰しマシンが登場した。
機械で削りたての花山椒が楽しめるという仕掛けのようだ。
え - 2
そしてキタヨ!煮干しと豚のえび油そば690円。
パッと見は通常の汁無し坦々麺と変わりない。
え - 3
麺を引っ張り出して盛大にかき混ぜることにした。
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丼の底にはこれくらいのタレが入っていて肉そぼろも絡ませて全体をなじませる。
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なるほどエビの香りが立ってメニュー名通りのえび油そばに間違いない。
だけど唐辛子は少しだけ入っているが花山椒は全く入れていないようで完全に任意での投入ということらしい。
この辺は花山椒がダメなヒトへの対処なのだろうが花山椒好きの自分としてはいくらなんでもこれじゃ悲しいので例の機械の登場と相成った。
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ヴィ〜〜ンとハンディ掃除機のような元気な音はするのだが出てくる花山椒が少しだけ・・・
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満足できるようになるまでかなりこの機械と格闘してやっとそれらしい味に変化してくれた。
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でも削りたての花山椒って香りが思った以上に立ってくれるのでこうなると今度はエビがどっかに吹き飛んでしまった。
なるほど、だから最初は花山椒が入っていないのね!と妙に納得して完食したのだった(笑)
バランスとは難しいもんぢゃの〜。

中華そば 我馬 ekie広島店(南区)

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中華そば 我馬 ekie広島店
以前は広島駅北口の売店とかがあったスペースが大改装されてekieとなりその中にekie DININGという飲食店街に生まれ変わった一角にある。
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一風堂の亜流のような豚骨ラーメン専門店の我馬が広島ラーメン専門店をやると聞いてやってきたのだが本当に広島ラーメン一本だ。
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屋台のラーメン屋をイメージしているのか大きなカウンターだけの店舗は雰囲気があってなかなか面白い。
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さてやって来たよ!中華そば 我馬 ekie広島店の中華そば680円。
まあ確かにこれは典型的な広島ラーメンのルックスだ。
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麺は我馬だからオリジナルなのかもしれないが一般的な広島ラーメンより少し太いように感じられ自分にとっては違和感がある。
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チャーシューはパサパサ系ではあるがじゅうぶんに柔らかくモヤシはシャキシャキで食べていて心地よいしメンマも一般的な広島ラーメンからしてみれば太く歯ごたえあってこのへんのトッピングの質はさすがに我馬だ。
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ただ広島ラーメンといえばピリッと辛味の効いたネギが欲しいところだがこれは単なる青ネギでしかないのが寂しい(笑)
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スープはさすがによく研究しているなと思うけどどっちかといえば無個性な仕上がりは古くからの土着広島ラーメンファンにはどう映るのだろう。
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個人的な感想を言えばこれが広島ラーメンであることに異論は全く無いのだがあまりの60点主義みたいな無難な造りにはこのラーメンの求心力みたいなものを感じない。
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まあ広島駅の中という場所柄を考えれば観光客がそのメインターゲットとなるのだろうからこういうが正解なのかもしれない。
ゴテゴテの広島ラーメンファンには受けなくても良いのだろうしそういうムキは他の我馬でとんこつラーメンを食べてくださいということなのだろう。
関西風お好み焼きチェーン店の「徳川」が広島駅で広島風お好み焼き屋をしたり顔してやってるようなもんだと変に納得して店を出たのだった(笑)

かみ(南区)つけ麺

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かみ
この日は広島つけ麺デビューの娘と初心者の息子と3人でやってきた。
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自分は並盛りの辛さは「辛い」、息子は2玉の大で辛さ「普通」980円、娘は1.5玉の中で辛さは「控えめ」880円でお願いした。
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さてやってきたよ!かみのつけ麺(並)780円。
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野菜の盛りっぷりには定評のあるこのお店のつけ麺はなんだかんだ言っても忘れがたくなってしまいもしかしたら中毒になってしまったかもしれない(笑)
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個人的にはこの「辛い」の辛さ加減が好みにジャストなのがよりつけ麺としての完成度を高めているように感じる。
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蓼食う虫も好き好きというが最近めっきり見かけることが少なくなった蓼だが、おそらくは彩りに添えてあるのだろうが今となってはワンポイントとして面白い。
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ここのつけ麺の最大の特徴はこのパサパサしないチャーシューで、しっとりとした食感は広島つけ麺にこんなにあうとは思わなかったし、なにより食感が好ましい。
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おそらくはご夫婦なのだろうが接客も気持ち良く安心して寛げる。
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店内も清潔感に溢れていて「広島つけ麺専門店」の持つ職人肌の大将がお高く止まっているといったネガティブなイメージを吹き飛ばしてくれる。
普通の量を食べたら1200円超えという値付けが高いのも広島つけ麺の悪しき伝統でこれも見事に打ち破っておられるのも素晴らしい。
いやいやこの夏はここに通ってしまうかもしれんな(笑)

横浜家系ラーメン 麺空家(南区)醤油豚骨ラーメン

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横浜家系ラーメン 麺空家
最近新しくできた横浜家系ラーメンのお店だ。
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ちょっとわかりにくいがお店の前の大通りを挟んで反対側に2台ほどお店の駐車場を確保しておられる。
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後、提携駐車場もあるようでここらへんもなかなか気が利いている。
ランチの場合は、全メニューが680円でしかもご飯、お漬物がおかわり無料ってのはちょっと凄い!
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店内に入ると待ってくれているのは自動券売機で4つのラーメンメニューの中から醤油豚骨ラーメン780円→680円のチケットを購入してカウンターに座った。
ラーメンは注文時にカスタマイズを聞かれるので「麺普通、味濃い目、脂普通」でお願いした。
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基本的にカウンターなのだが奥には小さなテーブル席もあるようだ。
そもそも横浜家系ラーメンなるものの実態を知らないのであれこれ偉そうに言えないがまあ過去には広島でではあるが何度か食べたことはある。
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少し待ってからキタヨ!
横浜家系ラーメン 麺空家の醤油豚骨ラーメン680円。
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この過剰ともいえる味付け海苔にほうれん草が目を引く横浜家系ラーメン。
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博多ラーメンに多用されるキクラゲが乗っているのは果たして横浜家系ラーメンなのだろうか?
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予想通りに太麺がでてきたがこれがワシワシとした独特の食感にコシがあって非常に旨い。
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ソレに対してスープはややおとなし目でパンチが感じられない。
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ウズラのタマゴが一個乗っているのだが680円という値段を考えればじゅうぶんに納得の内容とも言える。
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海苔をどうしようか悩んで思いついたのが麺を包んで食べてみたのだがこれはこれで旨いがやっぱりスープに力が感じられない。
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まあその分、後半になっても食べ飽きない効果もあるようで結果的にスープまで完食してしまった。
どっちにしろこの値段であればディテールには目をつむることも可能だがもうワンランク上に行こうと思えばやっぱりスープ問題は解決するべきなんじゃなかろうか。
ラーメン激戦区のこの場所で開店したばっかりのようなのでこれからに期待したいと思う。

かけはし(南区)鶏そば

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久しぶりにやってきたよ!かけはし
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調べてみたら3年ぶりのようでどう変化しているか楽しみにしてきた。
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メニュー構成もかなり変更があったようで担担麺とか辛いのが増えているがここは無難に以前もあったおそらくはメインメニューの鶏そばにすることにした。
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さてそれほど待たされないでキタヨ!かけはしの鶏そば700円。
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最も目を引くのはトッピングのキャベツでこれはさすがになかなかお目にかかれない。
実際食べてみるとシャキシャキで悪くはないのだがこれと言って個性的とも思えない。
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しっかりとコシがあるストレート麺は可もなく不可もなしだがこのラーメンにはよくあっている。
かけ - 4かけ - 5
鶏のチャーシューはおそらくは以前と同じもののようで豚のような力強さには欠けるが個性的で面白い。
かけ - 6かけ - 7
最近ではライバルが増えて珍しくなくなった鶏白湯スープだがこれは確実に以前より旨みとコクを増しており博多とんこつによく入れられているキクラゲとの相性も悪くない。
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デフォルトで半分煮玉子が入っているのも嬉しいしこのタマゴの濃厚さはやっぱりここは鶏が得意なお店だと認識させられるところではある。
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気がつけば麺はなくなってスープまで一気に完食してしまっていた。
上品な鶏白湯スープはかなり洗練されていてこれだったら他の担担麺や旨辛鶏そばという展開や夜だけのチャンポン麺も食べてみたくなってくるというもの。
ここらへんは一気にハイレベルなラーメン地帯になってしまったようで少々羨ましいがな(笑)
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